日記でもなく、手紙でもなく
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金沢で会おうかと思っていた人がいたのだが、こちらが組んでいた日程だと、無理だということが判明。 その日なら仕事で富山にいるという。
で、金沢のホテル(繁華街の香林坊に近くて、結構安くで取れたと思ったのだが)をキャンセルして、富山駅に近いホテルを取り直す。ここも富山では定評のあるホテルらしいが、ネットでは大変お得な価格設定になっていた。京都で1泊する値段のほぼ半額。
年末は金沢・京都へ行くことになりそうで、既に28日東京発の切符を何とか確保した。 ホテルのほうは、インターネットで前からこの時期は比較的空いているのを確認済みで、昨日段階で予約を入れた。 ただ、京都で2泊し、1泊ずつ違ったホテルを予約したのだが、考えてみれば一つのほうは、場所と2食込みというのにだけ惹かれて予約を入れていたことに後で気が付いた。 ネットの良いところは、宿泊客の評価が書き込まれているところで、そこを読んで、ちょっと気が殺がれてしまった書き込みがいくつかあった。
食事はついていないので少し割高にはなるが、場所的にはそこに近いところに変更。しかし、年末の京都のホテルは比較的良いところが結構安くで泊まれることを再度認識してしまう。 もちろん、大晦日だけは毎年のことながら全く別。かなり埋まってしまうのも、また少し不思議なところ。
昨日の夜、渋谷に少し遅くまでいて、近くの駅に着いたのが深夜12時を回っていた。帰り渋谷はかなり冷たい雨。 駅からタクシーに乗って、フロントガラスの雨粒を見ていたら、どうも霙のようだ。寒いはずだ。 深夜、雪に変わり始めていた。
月曜の朝というのは、毎週の事ながら結構つらい。目覚ましのラジオの音でなんとか布団から這い出るが、ことのほか寒い。 障子を開けて見ると、ガラス戸の外は、かなりの雪。 ベランダにも、ベランダの手摺、屋根などにも、水気の多そうな雪がうずたかく積もって、時々バサッという音を立てて落ちてくる。 4〜5センチの積雪。見ているだけでも寒いし、しかもかなりの勢いでまだ降り続いている。
バスにはすぐ乗れたものの、駅まで通常の2倍近い時間がかかり、乗った電車は上野の手前で2回ほど停車してしまった。電車のほうも2倍強の時間がかかり、結局会社まで2時間10分もかかってしまう。 東京から名古屋まで行ける時間よりも、少し余分にかかっている。 疲れ果てる。
東京の12月の積雪は、11年前にあったという。12月に積もるというのは、本当に珍しい。
雪が残って、翌日凍りつくというのが一番タチが悪いのだが、家に戻る頃には、ほとんど溶けてしまった。 深夜になっても、屋根などに残った雪が、徐々に解けている感じがする。
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