日記でもなく、手紙でもなく
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2002年05月23日(木) 熱波 Heat Wave


 インドの南の方のエリアで、このところ熱波に襲われ、一部のエリアでは最高気温が48℃にまであがり、その暑さのために死者が1000を越したと報じられていた。
 サハラ砂漠の真中なら、日中それくらいにはなるだろうが、人の多いインドでこんなに温度があがってしまうと、いったいどうなってしまうのか、想像もつきにくい。

 先週小雨が降って、少し温度は下がったらしいのだが、20日以降は、またまた熱波が襲っているという。

 以前、マルタ島に1年ほど住んだ人の本を読んだ折、あの島も夏は日中40℃以上になるのだが、乾燥しているので汗が出ない、そのため普通に動いてしまうと疲労困憊してしまうという。
 現地の人は、そのような時間帯は、お昼寝の時間に充てているという。寝ないと体が持たないのだ。

 48℃、寝るくらいだけで良いものか? とも。


2002年05月19日(日) 埼京線工事


 午前中は久しぶりに太陽が顔を覗かせる。
 布団をベランダに干し、昼過ぎいつもの買い物から戻ってくると、またまたかなり曇ってきたので、あわてて取り込む。
 午後3時過ぎ、新宿まで行く用事があり家を出ると、とうとうぽつぽつ降り出した。

 赤羽で降りて乗り換えようと思ったら、本日は工事のため赤羽−恵比寿間は、午後10時頃まで埼京線が動いていない、赤羽で折返し運行だという。そういえばこのところ、そのようなアナウンスを埼京線に乗るたびに、聞かされていたことを思い出した。

 しょうがないので、秋葉原か神田で、総武線か中央線に乗り換えることにしたら、電車の中で急激に眠くなり、気がついたら神田を出たところだった。
 中央線で新宿まで出たが、埼京線が新宿まで来ない分、人が少なくなっているかもしれないと思ったが、まったくそのような雰囲気は感じられなかった。あたりまえといえばあたりまえなのだが。

 新宿からの戻り。まだ午後10時には2時間ほどかかる時刻、JRの改札近くでは、池袋の一つ先、板橋までおいでになる場合は、池袋から東武東上線をご利用ください、というアナウンスが聞こえる。十条のことは何も言っていないようだ。
 赤羽から先へ行く場合は、京浜東北か、上野から高崎線・宇都宮線を使って(赤羽へ出て)欲しいと言っている。休日とはいえ、今までほとんど一日、工事のために不通になるようなことはさほどなかった気がする。
 できたばかりの頃と比べると、今や埼京線もかなり重要な幹線になってきているようだ。


2002年05月16日(木) 銀座の昼顔の花


 既に営業をやめた銀座第一ホテルの脇の生垣に、日曜日見たのと同じ昼顔の花一輪。同じ色、同じくらいの大きさで。
 しかも、同じ赤い花をつけた大きさも同じくらいのつつじの中に咲いている。

 偶然通りかかり、偶然同じような環境・周囲にほとんど同じ花を見つけてしまった偶然。


riviera70fm |MAIL