日記でもなく、手紙でもなく
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ピサの斜塔の最上階から、再び景色が眺められるようになった、という記事が出ていた。
1173年に起工し、1350年に完成。途中で傾いて、何度も中断し、完成後も傾きの度合いがひどくなったという。 ただ、1990年まではなんとか持ちこたえていた。観光客が斜塔を上って行けた。 しかしついに、90年の1月、傾斜が危険な水準に達して、立ち入れなくなってしまった。
ちょうど12年弱の補強工事も、イタリア的な時間のかけかただと思うが、土台部分を固めて傾きが40cmほど小さくなり、関係者の話では、今後400年間は大丈夫――ということらしい。
ただ、行けばすぐに上れる、2時間でもそこにいられるということではなくて、30人ずつ、40分間の見学コースとして設定されているとのこと。 それでも、高いところというのは、そこまで行ったならやはり一番上まで上がってみたいのは人情だ。
次の400年、世界はどのように変わっていき、ピサの斜塔はどれだけ変わらない風景を見せつづけてくれるのだろうか。
渋谷のBunkamura、ザ・ミュージアムへ行った後、新型マンガ&ネット喫茶<バグ−ス>の看板が道に出ていました。マンガも自由に読めるだけではなくて、インターネットも楽しめ、しかもフリードリンク。 ひょっとしたら混んでいるかと思いながら、ネットができる席が空いていれば、寄ってみようかという気になりました。
SEGAのアミューズメント・スペースのビルの上の階に入っているのですが、行ってみるとネットがすぐ使える席が空いていました。ペアシートを狙っている人は、少し入口のところで待っている感じでした。 喫煙席・禁煙席がそれぞれ用意されています。
飲み物はセルフサービスで、一般的なメニューはだいたい揃っているようですし、本日のおすすめとしては、フレッシュ・アップルジュースすら置かれていました。
席についたところで、入口の画面で注意事項などが書かれており、それをOKすると、一般的なポータルサイトにすぐ繋がるように、メニューが用意されています。従って、Webメールを見たり、サイトを検索する分にはほとんど困りません。ただ、この手の店に入るのなら、自分用のブックマークのファイルだけ、フロッピィで持ち歩くとか、Webメール上に添付ファイルとして、ブックマーク・ファイルだけでも置いておくと、結構便利そうな気がしました。
一人分のスペースは、PCを見ているだけ、あるいは思いつくままにテキスト入力などをやっている限り、さほど狭い感じはしません。ただ、デスク部分は、ほとんどそれだけのスペースですから、そこで資料を広げて作業をする、というようなことだと少し辛そうでした。 私の隣に座っていた大学生と思しき男性は、画面上でエクセル(!)を広げて、データを入力していました。紙の資料を手に持って、入力していましたので、ちょっと面倒そうな感じではありました。
しかし、会社でインターネットを使っているよりは、ここでネットをやっていたほうが、画面の切り替わり方が3〜4割は速い感じがして、比較的ストレスはありません。ちょっとした日記なども書き込んだりしていましたので、あっという間に2時間以上そこで時間を過ごしました。 飲み物も3杯飲んで、出るときに精算すると、1100円ちょっとでした。銀座の喫茶店で、時間つぶしのために入って、コーヒー1杯千円とられることから考えると、高いとは決して思えません。1時間程度でしたら500円程度で済みます。
新宿にもあるようですが、これなら結構人が入るのもわかります。店内も思ったより静かでしたし。
来週の週末3連休は、まさにクリスマス休みに近く、いろいろな飲食店の席を確保するのも大変だし、クリスマス・メニューで高くなるし、ということで、1週間早いクリスマス。
普段以上に待ち合わせの人が多い恵比寿で落ち合って、広尾のヴィア・アクア・サンタへ。
店の入口には、普段は見かけない高さ80cmほどの焼き物のサンタが置かれている。席へ案内されて、その後30分経たない間にほぼ満席状態。この店で、しかも土曜日でこれだけ混んでいるというのは、クリスマスに近づいているからか。
11時過ぎに家の近くまで辿り着くと、わが家の3軒隣にある家の入口に置かれたクリスマスツリーと、その門扉の部分全てに亙って、クリスマス用の豆電球が多数点滅していて、<うちはクリスマスです>と主張している。 道路沿いなので、見てもらおうとしているらしい。
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