日記でもなく、手紙でもなく
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2001年10月11日(木)


 夕方には上がるといわれていた雨が一日中降っていた昨日10日。しかも朝から大雨状態。

 嫌な仕事を前日からやっていて、なんとか午後3時ころに第一弾を、夜に第二弾を終わらせる。ちょっと一息。
 しかしまだまだ残りがあって、辟易する。

 第二弾を終わらせようととしていた時、季節のお便りメールを送った人から返信が入り、今日は寒い、今度温かいものでも一緒に食べよう、などと書かれている。
 温かいものというと、鍋か、坦々麺か、というところをすぐ思い浮かべてしまう。坦々麺というと、数寄屋橋東芝ビル地下のカウンターだけの店。風邪をひきかかっている時、そのスープを飲むと、風邪が逃げていくこともある。

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 今日は、昨日とうって変わって晴れ上がる。昨日と比べると、朝から少し暑く感じるくらい。
 しかし、先日見られたような、雲ひとつないような紺碧の空という雰囲気とは程遠い。

 電車が大幅に遅れていて、その影響で終点の駅に電車がたまり、乗った電車は途中の駅で数分止まっていた。

 温かいものを食べよう、というメールをもらった人に、「鍋はもう少し先にしたい」と書いて、また送り直す。


2001年10月10日(水) ノーベル賞


 名大の野依氏が、ノーベル化学賞を受賞することになったというニュースが流れた。昨年の筑波大・白川氏に次いで、二年連続の日本人受賞ということになる。

 若い人には志をもって、研究にいそしんでもらうと、知的存在感のある国になる、というような野依氏のコメントを聞くと、どのように研究してきた人か、ということが明快に理解できるように感じる。


2001年10月08日(月) フィレンツェの宮殿の職人たち展


 新宿・伊勢丹で開催されているフィレンツェの宮殿の職人たち展を見に行きました。
 新館にある、通常美術館として使われているスペースで開催され、現品即売も行われています。

 銀細工のコーナーでは、客の若い女性が親方に細工の仕方を伝授されている風景などもあり、なかなか楽しいことは楽しいのですが、展示されているモノの種類がかなり限られてしまっているのが、本当は一番残念に思われたところでした。
 それぞれ即売されているのは、金細工などを除くと、小物なら買えない金額ではないものの、ちょっと中途半端に高い感じがしたのも事実。

 私が見た中で、一番関心をもったのが、スカリオーラ象嵌細工をやっている、ルンゲッティさんの工房。
 石膏嵌め込み細工というものですが、一時期この技術が伝承されなくなり、ルンゲッティさんの研究によって蘇ったもの。再生させた努力とその研究というのは、極めて大きな意味をもっているように感じます。

 現地では、この技術を教える教室も開かれているとのこと。

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 とうとう米英軍による、アフガン報復が開始。
本当は少なくとも後1−2ヵ月ほど延ばして欲しかった.....


riviera70fm |MAIL