日記でもなく、手紙でもなく
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今朝、上野駅で電車を降りると、ホームのアナウンスで「シャナイカンツウはお止め下さい」というのが聞こえる。 なになに、シャナイカンツウ? なんじゃこれ。
JR東日本が、よその会社の人に、社内姦通はお止め下さいといってる−−わきゃないなぁ....と、かなり悩んでしまう。
結局、あっ、車内貫通!?、電車から降りずに、車内を歩いている人への注意なのか、と気がついたのは最初の文字を思い出した後、数秒たってから。うー、こんなことじゃ、私の脳みそは、劣ったパソコンにも負けてることになる。
漢字四文字のことばというのは、漢字そのものを見れば、わからないことはないけれど、音だけできいた時、一瞬ひるんだという今朝の話。
年末は家にいることが少ない割に、お正月は家にいることが多いこの数年です。1日か2日には、鎌倉へふらっと行きます。 今日も午後から出かけてきました。
鶴ヶ岡八幡で、待たされずにすっと参拝できるコツは、夕方に行くことでしょうか。 鎌倉駅から、小町通りを少し進み、ちょっと右に入ったところにある、なかむら庵の蕎麦をいただくのも楽しみの一つです。
鶴ヶ岡から鎌倉宮へ向かい、そこでおみくじをひきます。 今年は二十二番のゾロ目大吉! お正月ですから、吉の出る確率を高めてあったりするかもしれませんが..... ま、1年に1回くらい、ちょっと神社で手を合わせてみると、背中がしゃきんとするような気もします。
たまたま、午後〜夕方くらいまでに、初詣を済ませて、鎌倉から横浜・東京方面へ戻ろうとすると、JRの駅のホームは混んでるわ、電車も座れないわで、単に疲れるために行ってるような感じになってしまいます。 そういうの、かったるい、と思ったら、逗子か大船へ出ることをおすすめします。JRでも良いのですけど、ちょっと時間の余裕があったら、バスに乗る手もありますし。小坪経由のバスに乗って逗子まで出たことも何回かあります。 今年は鎌倉駅まで戻ったのが、7時を過ぎてましたので、さすがに(元日ではなくて)2日のこの時間になると、乗る人が少ないというわけではないにしても、十分座って帰れましたね。
| 2000年12月29日(金) |
<クァトロ・ルーリオ>今年最後の営業日 |
今朝、御徒町のそば、昭和通り沿いを、たまたまタクシーで通ったら、ディスカウンターの多慶屋は9時過ぎにもう開店していました。 店のそばにお客の姿を多数発見。道路はかなり空いているものの、多慶屋のそばだけは人が集まって混雑しているという感じ。
我が家のそばにあるロジャースなんかでも、今日あたりが特に混むのだろうな、そんなふうにも思ったり。ただ、ロジャースの場合は、本当の意味で年中無休だし、元日からは初売りを兼ねて、福袋(大きな箱入りなので福箱というべきか)を売るので、いつ行っても人が多いといえば多いのですが。
夜は、今年最終営業日となった<クァトロ・ルーリオ>という店で知人と食事をしました。 1年程前、最初にこの店に来た時も北風吹き抜ける頃で、座っていると足元がスースーしてしまい、ちょっと寒い思いをしたのですが、今回はそのへんがなくなっていました。前はもっとBARのような感じで、照明をおとした感じだったように思ったのですが、少し明るい感じに変わったようでもあります。
ピザが相変わらず美味しく食べられるのは、最初の印象と全く変わりませんが、メインのおすすめ料理が、結構洗練された感じもします。そのため、全体での満足感も上がり、とても良い店になってきたようです。 前菜だけが少し限られるようなところもありますが、このクラスの店とすれば、それでも結構頑張っているほうでしょうか。 この時期、ほとんど会社は休みに入り始めていて、あまり客が入っていないのではないかとも思いましたが、2つのテーブルが空席の他は埋まっていました。
たぶん、気軽にふらりと寄るには、なかなかいい店になってきたように感じた年末の日でした。
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