蜩日記
気まぐれに更新しています。

2003年10月27日(月) 厄ばらい…

26日の日曜日は、ばろんがいなくなってから1年が過ぎた日でした。
丁度日曜日だったということもあり、
また行ったことがない、という友人もいたので、
その友人2と擁和宮(擁は本当はてへんがない)へ行ってきました。

擁和宮は、北京では一番大きなチベット仏教寺院ですが、
チベットへ行って実際に寺院を見てきた後だからか、
やはり中国の影響を大きく受けているように感じました。
チベットで感じられたような不思議な雰囲気はあまりなかったです。

しかし、お寺というのは、日本で行き慣れている私にとっては
心休まる場所であります。
のんびりと、お参りしてきました。

さて、私は今年前厄であります(トシがばれるが…)。

話は逸れますが
そんなトシなのに、私はなぜか若く見られてしまいます。
韓国人の友人には「学生さんだと思った〜)
中国人の友人には「どう見ても23歳以下にしか見えない!」
日本人の友人にも「26,7以上にはどうやっても見えない!」

うーんどんなもんだろうか。
精神年齢がひくいんだろうかなぁ。
実はあまり嬉しくなかったりします…

話を戻します。そんな訳で、厄除け?の意味も込めての
ブレスを寺院内のお店にて手に入れました。
厄除けというか、「避邪」と書いてあったので、
魔除けになっちゃうかもしれませんが(汗

西蔵天珠というチベットのビーズが使われているんですが
そのビーズの模様によって意味が違うらしく、日本でも
結構パワーストーンとして売られている見たいですね。
あんまりぎょうぎょうしいのは恥ずかしいので、
普通のブレスレットっぽいのを選びましたが。

何軒か寺院内のお店で見ていたのですが、
あるお店では、私たちが中国語を聞き取れると言うことが
判らなかったのでしょう(海外からの観光客も多い寺院ですので)、
あからさまにバカにしたような言い方で
「まだ決まらないの〜?お嬢ちゃん達(←長々とうっとしいわね!という感じで)」
と言われてしまいました。
そのお店でほぼ買う気だった私たちなのでしたが
「聞き取れるんだよ!買わない!」と言って別のお店へ行きました。

そして別のお店で購入したのですが、
そのお店の店員さんは、とてもよく応対してくれ、
根気強く選ぶのにつきあってくれたし、
買うとなったら一気に気前よく値引きしてくれたので
ああ、あのお店で買わなくて良かった。
なんとなく商品も買った所の方がよさそうだったし。

前のお店でかったら厄寄せちゃうところだったかもしれません。くわばらくわばら。

さて、中国には日本の男性の25歳、42歳、61歳、
女性の19歳、33歳、37歳という厄年はないようです。(友人の中国人によると)
しかし、日本人と同じく、「年女・年男」は良いことがない、といういわれはあるようです。(これが厄年に当たるのかな?)
日本では、厄払いは神社やお寺に行ったり、
七色の物(人からもらったもの)を身につけたりしますが、
中国では、「赤い」ものを身につけると厄除けになるといわれているようです。

「赤い」下着…実際、売ってます、真っ赤なのが。
「赤い」ベルト…実際、売ってます、真っ赤なのが。

かなり、びっくりします。意味が分からないと。
スーパーの一角にどどーんと赤いものばっかり…

でも、その友人(今年24歳、年女(本命年))によると
付けても、全然効果ない〜〜!!散々!と嘆いておりました。

しかし私のブレスにしてもそうですが、やはり付けることによって
気持ち的に安心出来るような気がするので
それが一番大きいかもしれませんね。



2003年10月25日(土) まとめ書き

10日くらい更新をさぼってしまいました、ごめんなさい。

なんかバタバタしておりました。
この10日くらいにしたことといえば

テストがあった
万里の長城(山海関、九門口)を歩いた
ライブイベントに行った

くらいなんですが…

万里の長城は、イベントで歩いたんですが
(10年間で東から西の主な長城を歩くイベント)
良い運動にもなったし、なにより景色が良くて楽しかったです。

ライブイベントは…ワーナー(レコード会社)のイベントだったのですが、
中華圏のタレントが多数出演してました。

有名どころでは郭富城、周迅、那英、鄭秀文、孫燕姿、孫楠、張恵妹など…

私は以前ライブを見に行こうとして、財布スられてから、
それからは全くライブなどを見に行ったりしてなかったのですが、、
友人達は結構いろいろ見に行ったりしてました。

それも、それもみんな当日現場に行って、ダフ屋からチケットをかう、
という方法で。
というのも日本と違い、ダフ屋から買った方が安いからです。

今回もその方法で、となりダフ屋よりチケットを買ったのですが…

「偽造チケット」でした(涙)

会場建物入り口ではじかれ、「チケット問題処理窓口」などいう場所に
行くと、「はい、偽造ですね」とチケットのみ没収されてそれで、終わり…。
お金も返ってこなければ(勿論)、中にも入れませんでした。
偽造チケットが出回ってるとは、聞いてたのですが、まさか自分が当たるとは。

会場の敷地内に入る時に、一応チェックを受けていたのですが、
そのチェックは通れていたので、まさか偽ものだとは想像もせず、呆然…。

かなり私たち以外にも被害に遭った人たちが詰めかけていて、その辺りは
騒然とした雰囲気でした。

私は、ああ、また見られないのぁ、ライブ。
北京ではライブ運がないらしい。

という風にな〜んとなく納得(?)しちゃってたのですが、
会場外の正式なチケット売り場に手頃な値段の正規チケットが
まだ販売されていることが判り、結局それを購入して見てきました。
初めの2人ほどが見られず外から音を聞くだけだったのですが、
殆どが会場で見られたので、よしとしました。

ダフ屋に払ったお金は無駄だったけど、
勉強料ってことで、まぁ仕方ないかな。今度からはやっぱり正規で買おう。

偽チケット、私たちが購入した金額の倍の金額で買ってるひともいて、
そういう人に比べたら、まだマシだし。

それにしてもこっちの一部の人、
ライブの時のマナーがもう…って感じです。

(ちゃんとされてる方も多いですが)

平気で演目中に大声で話す、
大声で歌手に会わせて歌う、
うたってるのに「○○(名前)〜!!ぎゃ〜!!」って奇声を発する、
最たるのは、一番盛り上がっているクライマックスの時に、
ばらばらばら〜っと大量の人の波が出口へ…

せっかくライブに集中したいのに、気が散って気が散って…
 



2003年10月14日(火) 郵便局にて

今日は昨日果たせなかった(大げさ)目的、
小包を出しに郵便局に行った。

学内にも(といっても歩いたら10分くらいかかるかな…)
郵便局はあるけれど、
小さくて職員は少ないのに学生が大挙として押し寄せていて、
さらに中にいる人ものんびりと仕事しているので
小包を受け取りに行くだけで郵便局に着いてから30分は
ゆうにかかっちゃったりするので、

少し離れたところにある大きな所へ自転車こぎこぎ行ってきたわけです。

(解説:うちの学校だけなのか、他の学校もそうなのかは判らないのですが、
郵便小包は、最寄りの郵便局止めになり、受け取るためには受取状と
(受取状だけ宿舎に送られる)パスポートを持って郵便局に引き取りにいかないと
ダメなのです)

荷物を送るとき、どういう手続きをするかというと、
つれづれなるままに書いてみたいと思います。

まず、小包は郵便局で購入した箱を用いないとだめなので、
箱売り場へ送りたい荷物を持って行きます。

箱売り場の担当者は、「どこに送るの?日本?ああ、日本と言えば、
〜子とかいう名前が多いよね〜あなたはなに子?」
などと話しながら荷物をチェック、送れないものがあるとよけられます。

チェック後、担当者が持ってきた箱に荷物を詰め、ひもできちんと
梱包してくれます(学校の郵便局は大型ホッチキスで適当だった…)

箱代をその場で支払い、梱包された箱の側面、所定の場所に
送り主、送り先の住所、指名を記入します。

記入したら、窓口の行列に並んで、
また、国際郵便用の記入表(これも確か有料だったような…)に
いろいろ情報を記入します

(送り先、送り主の情報、内容物の詳細、航空で送るかなど)

書いてから、窓口の人に小包と、記入した表を渡します。

それで支払いをして、やっと終わりです。

今日は人が少なくて空いていたので結構すぐ終わって良かったです。

さらに、荷物の重さが4000g丁度!
窓口の人が「1gでも重かったら高くなってたよ〜」といってたので
ラッキーでした♪



2003年10月13日(月) 今週から〜

本格的活動開始!となっております←遅い

体調も(お腹)随分良くなりました。ああ良かった。
ぼ〜っとした熱っぽい気分もなくなりました。

トシだから〜
チベットの疲れが、後になって出たんだろうなと(汗

やっぱムリは禁物でしょうか。

さて、あんまり関係ないのですが、
この日記のみ、どのリンクからやってきてくださったか
判るようになっているのですが、

最近こちらへ検索エンジン経由でやってきてくださる方が
バラエティー豊かで結構楽しいです。

「午後の加ト茶」とか
「かつみ さおり」とか(←さゆりだよ!)

…いやはや。色々検索されるんですねぇ。
お役に立てなくてごめんなさい(笑)

さてさてさて、今日も引き続きお天気で機嫌良く過ごせました。
しかしやっぱ中国は時間がかかる国だこと。

ある手続きに旅行社へ行ったのですが(払い戻し)
一時間ほど待ったあげく
社員「今日はお金がないのでムリだから、また2、3日したら
 連絡してね」

だってさ…

私「え〜だって、担当者の人(今日いると言ったくせに休みだった)
電話で聞いたら、今日来たら問題なく払い戻せる!って言ってたじゃん!」

社員「ああ、あの人はああゆう人だから。(笑)あの人だってムリだよ」

だってさ…(疲)

その言葉をすぐいえないかな〜(想哭…)
じゃ数分で解放されたのにさ…
ま、良いけどね返金額は確認できて間違いなかったし…

友人が銀塩写真をすぐ横の写真専門店に現像を頼んでいたのが
出来たので、ついでに見に行ったのだけど、
大量の写真のなか、
焼きがいい加減で印画紙に糸が写るゴミが入る色飛びがある…のが多数見られ、
これまた長時間かけて「これどうよ!?」「これはどーゆうことよ!?」
と確認しないとダメだし…

今日中にやりたいことが結局出来ず、がっかり…
ま、期待する方がムリなのかもしれないけど(はぁ)。

今週末からはまた忙しくなりそうです。

日曜にテストを受けたあとは、そのまま2泊3日でイベントへ
出かける予定。
雨が降らなければいいな、ウォーキングイベントなので





2003年10月12日(日) ご無沙汰です

こんにちは、ご無沙汰ですみません(^^;

ここ数日北京は「冬」になってしまいました。

寒い、めちゃんこ寒いです。

おかげで私は早速冷えからお腹を壊してしまう始末(涙)
胃ではなく腸がしくしく痛いです…

(↑暴食がたたったと思われます…←ほんと食べ過ぎ)

薬を飲んで、晩ご飯は卵粥を作って食べました。
胃に優しいのがよかったのか症状がぐんと良くなり、
痛みが殆どなくなりました。

よかった。

ポンコツ宿舎が、11月になるまで暖房入れないので、
ひたすら着込んで防寒しております。

唯一先学期ましなのは、湯沸かし器が部屋に常備されているので
あつあつの飲み物を飲めることと、
お風呂がいつでも入り放題、ってところです。

ああ、こんな早くに毛糸のパ○ツの世話になるとは
思いませんでした…

おかあさん、送ってくれてありがとう(^人^)

チベットより戻って1週間、

「1日」
として青空を見ることが出来ませんでしたが、日曜日の今日

「やっと」

懐かしいその姿を見せてくれました。

ああ、癒される…(笑)

やっぱりお天気でないと元気がでません。
太陽発電なのかも、私(笑)

来週も忙しくなりそうです。がんばろう〜



2003年09月27日(土) もうすぐ国慶節

こんばんは〜

熊猫記はすいません、あんま更新してません…
やっぱLAN接続なのに、いちいちダイアルアップが面倒で。

私は、元気ですよ〜
なんか忙しいのは相変わらずですが、
勉強の方はさっぱり…(涙)

さて、先日書いた「旅行」、
無事行けることになりました!嬉しい。

場所はですね、


「チベット」

です。いきなり遠いですが(笑)
そして高いです(ラサで富士山の頂上と同じくらい)
旅費も高いです(びっくりしたよ…)

でも、なかなか行く機会がないので、と思い切って申し込みました

カメラで沢山写真撮ってきたいと思います。
10月の始めよりいってきたいと思います。
一週間ほどなので、現地ではずっと高山病で、
慣れた途端に戻ることに成りそうですが…

今日、その準備を兼ね、ダウンジャケットを買いに
北京動物園前にある服の卸売り市場へいってきました。

膝ちょい上くらいの「ティンバーランド」と書いてある
(絶対偽物)ダウンを、130元くらいで購入。

言い値190元だったのを頑張って30分くらいかけて
値切ったのですが、結局コレが限界でした。

でも値切れちゃうということは、多分もっと安いんだろうなぁ。

もうちょっとそろえるものがあるので、明日も出かけることに成りそうです。




2003年09月23日(火) ええいっ

最近どうも忙しい。

明日も予定が目白押し。
お昼過ぎれば少し落ち着くとおもうけど…

土曜日は万里の長城に行き、
日曜は王府井に行き、
今日は朝から授業に行き、銀行に行き、
五道口に行き、そして王府井に行き、
その間に旅行社に行き…

それもこれも、円高(一元が15円くらいが普通だったのに、
なんと14円切ってるの!)
と、十月の国慶節の連休のせいなのです。

旅行に行こうとしているのですが、
それが期限ぎりぎりで、しかも結構ややこしい。
その打ち合わせややりとり、そして人との約束などもあり、
あいや〜という感じです。

旅行は、行ける様になったらどこか発表いたします♪
行けるといいなぁ…

ああ、今0時を回ったところでしたが、今から勉強開始です(涙)
寝られるかしら…


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