蜩日記
気まぐれに更新しています。

2003年05月03日(土) GWもなんのその

引きこもりも板に付いてきた私です(笑)

毎月この時期に苦しめられてきた「咳」(よりによってこの時期!)
にちょぴっとびくびくしていた私ですが、
(時々だけなんですが)

発熱もなく
(中国の学校で体温計が配られていて、それ以降毎日
検温しております)、
日本に帰国以降、症状がみるみるうちに回復してきたので
(ヒノキ、桐花粉症)
ほっとひと安心。

学校のなかに、「桐」の木がたーっくさんあって、
これがもうまたなんつうーの、
私の気管支を刺激していたわけです。

あと、きっと中国の空気は
乾燥していて、ほこりっぽくて、汚れていて、
というのも大きかったかもしれません。

でも、やっぱそんな北京が懐かしい。
別れを惜しむ間もなく去っちゃったから。

さて、今日はお風呂の脱衣場兼洗面所の大掃除に着手しました。
ほこりがいっぱい、ゴミいっぱい。
天井から壁から床からすべて拭きまくってすっきりさせました。

ちなみに私の部屋はまだ片づきません。
他は片づいたのですが、
大量の本が、漫画が、雑誌が。

古本屋さんに処分してもらおうにも外に出られないし、
あんまり人とも接触出来ないので、
山積みになってます、本。
自宅待機が明けるまで、なにもかもすっきり、とは
行かない様子。

それからそれから、昨日はこれまた久しぶりに
日本のケーキ屋さんのケーキを食す。

んまああああああい!!

今朝は、母の焼いた食パンを食す。

最高おおおおおお!!

食べ物に関しては、日本は世界一!だわ、本当に。
やっぱ、日本人だもの。



2003年05月01日(木) 自宅待機中

こんにちは、27日に空港から自宅に一直線、
それから「一歩も」外に出ておりません、かなたりです。

一応10日間(5/7まで)、自宅にて様子を見てから
大手を振って日本を満喫するぞと息込んで家でぼーっと過ごしています。

ここ数日、日本のテレビを通して見る北京、なんか寂しいですね。
写る場所は、みな懐かしい、ついこの間まで身近な場所だったところばかり。
見るたび、悲しくなります。

早く元気な北京に、中国に戻りますように。

さて、帰国してからとりあえず着手したもの。
それは「部屋の大掃除」。

北京の寮の部屋は、必要最低限のものしか有りませんでした。
でも、それでも十分生活出来る訳で。

日本に戻ってきて、自分の部屋を見て、呆然としました。
「・・・モノ、多すぎ・・・」
押入にある本、本棚にある本、全部引っ張りだし、
もーーーーーーーーーーーーー全部捨て去るよう、
まとめました。
はぁ、なんてすっきり。

しかし、掃除したのはあうくまで「部屋」。

「北京から持ち帰った荷物」はまだそのままです(笑)

だめじゃん。

謹慎開けまで1週間弱。



2003年04月28日(月) 帰国しました

ご心配をお掛けして申し訳ありません、かなたりです。

昨日(4/27)、無事帰国致しました。

昨日の空港は、北京、関西とも閑散としていました。
帰国ラッシュの人が多く、3時間前に着いても間に合わないかも、
という韓国人留学生の噂が気になったので、
出発4時間前に空港に到着しました。

空港の建物内に入るのに、体温測定?の装置の下をくぐりました。
足下、マークのところに足を置くと、図上の機会が「赤」「青」と
光るものです。

その際、白衣姿、マスク、ゴーグルの人から「問診票」を配られます。
そこで健康上問題のある人は記入するわけです。

チェックインカウンターの有る場所には航空券を持つ人しか
入れないのですが、
私が到着したとき、チェックインの一時間半前(早すぎ)、
しかも私が一番乗りでした。

私の乗るJALのカウンターの隣は、韓国のアシアナ航空のカウンターでした。
そちらは、もう搭乗手続きが始まっていたのか長蛇の列でした。

小説などを読んでチェックイン開始15分前。
いつもなら、一時間ほど前よりたくさんの人たちがチェックインに並び、
混雑を始めるのですが、5台あるカウンターそれぞれの前に2,3人が並ぶだけ
という寂しさ。
チェックインが始まっても人が少なく、エコノミー席にもかかわらず
ビジネスのカウンターでチェックイン(といっても席がビジネスになる
訳ではないけどさ)。

搭乗券を手にし、出国検査。
その時、通路には監視カメラの様な物が備え付けられ、
そばにいる係員がモニターの画面をチェックしていました。
画面を覗くと、「サーモグラフィ」
(「サーモスタット」ではありません。しーしゃん多謝)の画面で、
温度により色が変わって写るものでした。

もし異常があったら、という紙を配られるも、チェックはそれで終わりでした。

免税店などが有る場所に入ったのは、出発二時間前。
(スムーズすぎるほど早く手続きが済んだので)
私は往復切符を正規切符を買っていたため、行きに引き続きまたもやラウンジ利用できました。
人も少ない、飲み放題食べ放題〜となかなか優雅に時間を過ごしました。

なぜ正規の切符を買っていたかというと、
往復で一年オープンの切符だったからです。

「もしもの為に」とすぐ何かが有ったら日本に帰れるようにと思い買った切符が、
まさか本当に使う羽目になるとは思わなかったです。
でもやはり助かりました。電話一本で予約ok。

そして搭乗する飛行機。
私の乗る便、北京→関西国際空港 ですが、
搭乗時刻になり、ファースト、ビジネスのお客さんの搭乗が済み、
次は私たちエコノミー客の搭乗です。
「お待たせしました、エコノミークラスのお客様・・・」
と搭乗案内がされたとき、ぱらぱらと三々五々寄ってきた搭乗客、
実に30人ほど(驚)。←ざっと数えてみた

普段なら、搭乗開始まえより長蛇の席が出来ているはずなのに。

実際に乗り込んだ人はそれよりも多いのは確かですが、
ガラガラの状態で、1/3ほどしか席が埋まっていませんでした。

飛行機は2時過ぎに離陸、ジェット気流に乗ったのか、
二時間ほどの飛行で、5:12に関空に到着、あっさりと帰国しました。

関西空港では、機内で配られた黄色い「質問票」に記入し、
提出するのみです。
(異常がかかれていると、医師の問診が有るようです)

到着ゲートは、私をはじめとするマスク姿の人々、そして迎えの人々のみで、
ゴールデンウイーク前の日曜とは思えないほど閑散としていました。

そして車の車窓から見る日本はいつもと変わらない風景で、
数時間、海を隔てただけでこんなにも違うのかと
ついさっきまでこの目で見ていた北京の様子はまるで
夢のように感じられます。

念のため、1週間ほどは自宅で過ごすつもりです。
丁度人の多いGWだし、この際、これ幸いとぐーたら過ごします。



2003年04月04日(金) えっと

ちょっと保守のため書き込み



2003年03月02日(日) こんにちは

久しぶりの書き込みです。

今日遊びに来てくれた友人が日本へ戻りました。

楽しかったぁ。


更新トドこおっていてスミマセン。

必ず再開させますので
期待せずにお待ち下さいね。



2003年02月02日(日) 日本5日目

すっかり日本の生活になじんじゃいました。

中国語すっかり忘れてます(汗
ま、いっか。

久しぶりの我が家は、あんまりかわってなくて
ホッとしたけど、
やっぱりばろんがいない家、というのは
寂しいなぁ。

まだね、リード(引き綱)が
いつものところに掛けてあったりして、
(きっと両親もかたづけられないんだろうなぁ)
家にもどると今でもわんわんと鳴いてしっぽを振って
出迎えてくれそうで。

でも、それ以外は変わることもなく一安心。
昨日、今日は妹家族の家へ遊びに行ってきました。
4歳になる甥っ子ちゃんは、
「あえて嬉しいよ♪」なんてかわいいことを言ってくれたりして、
おばちゃんは喜んで帰ってきました。←バカだね〜

それにしても久しぶりの日本に思うこと。

ごはんがおいしい!
パンがおいしい!
お菓子がおいしい!
言葉が日本語!←これは当たり前

・・・と相変わらず食べ物のことばかり(汗
スーパーへ行ってはせっせせっせと
帰国時に持って帰る食べ物(お菓子とかお菓子とか・・・(笑))
などを選別する毎日です。
って何しに帰ってきたんだ、私は。

韓国旅行のお話は、また中国へ戻ってから書きます。
というのも、pc持って帰って来てないのです。

ではまた!



2003年01月30日(木) じゃぱーん

日本でーっす!いえい!

昨日の夜帰国しました。

しかしながら韓国、帰国日はアクシデントが続発。
どうなることかと思ったけどなんとか無事に帰れて良かったです。

日本は、いいね〜
やっぱ、日本だね〜

昨日は、4ヶ月半ぶりのゆったり湯船につかりながら、
おいしーいお寿司に舌鼓をうちながら、

二週間足らずの帰国、これからなにしようかなぁ
と考えを馳せておりました。

韓国旅行そのほかについては
またのんびり書きますね。

それにしても日本が大寒波というのに
見舞われていて驚きました。
私は寒波を連れて帰ってきたのかも
しれません。

すみませーん(涙)

ではまた!


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