★K's FieldDiary★
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めでたいと祝ってよいのかどうなのかよくわからない正月。 一応久しぶりに実家に帰って新年を迎えた。
朝は普通に起床して、 辺りが明るくなった8:00頃から我が家の墓所まで散歩。 父の墓に初めて参る。
今年の初鳥は、嘘っぽいけど本当にハイタカ。 よい年になりますように。

1キジバト 6ハシブトガラス 11ジョウビタキ 2トビ 7ヒヨドリ 12スズメ 3ハイタカ 8メジロ 13アトリ 4モズ 9ムクドリ 5ハシボソガラス 10シロハラ
予約していた図鑑が手元に届いた。 図鑑好きの人ならすぐに中身を精査されるのだろうが、 頭がエゾライチョウであることだけ確認して書架に直行。 へぼな収集家はそんなもの。。。。笑

餌台の設置してある梅の木に、 エナガ10+、シジュウカラ3が設置後初めてやってきた。
当然餌台には何の興味もなさそうだったし、 スズメ40+に食い散らかされて何にも餌が乗っていない状態。
偶然餌台に近づいたシジュウカラが、 転がっていたヒマワリを一つだけ持って行った。
常連化してくれることを願うのだが、 エナガ用には何をおいたらいいのかよくわからない。
****** 日没間近の16:00にエナガの群れの再度訪問あり。 今度は仕事の手を止めてしっかり観察。 エナガ12羽のみで、シジュカラの姿は無し。
発表会を終えての帰り道。
矢野の入り江に差し掛かった時。 30羽+の白いサギ類が一団を形成して舞い上がっていた。
運転中でどうしようもなかったのだが、 ちらちら見上げて32羽まで数え、コサギとダイサギでの構成を確認。
何やってんだと思いながら、車を回して停車可能な場所を探し、 強風の中カメラを持ち出す。
200mほど歩いて現場に到着。すでに大集団の姿はなかった。
冷え込んだ昼。
かなり上空をタカの仲間が一列になって南西方向に流れて行くのを、 園庭で遊んでいた子ども達が見つけて声を上げる。
「カラスじゃないねぇ」と声をかけると、「あれはトビだ」と6歳児。
その数10羽+。
「八幡川清掃探鳥会」開催のお知らせ
平成25年9月16日(月・祝) 10:00〜
日本野鳥の会広島県支部が主催し、 広島市佐伯区 八幡川河口 人工干潟において開催します。
釣り糸や釣り針など、この時期から訪れ始める冬鳥たちのために、 皆さんの力で清掃活動を実施しましょう。
・終了後には野鳥観察会も実施されます。 ・参加者の皆様には、ミニミニ野鳥図鑑と「飲料」が配布されます。
我々を楽しませてくれる野鳥たちに出来ること。 ほんの些細なことかもしれませんが、沢山の力を集結し、 美しい浜辺を作りましょう。

『灰ヶ峰の生き物図鑑』
呉市を中心に活動中の「ひろしま自然の会」から出版されました。 大先輩里山遊氏が中心となって編纂された生き物図鑑。 A5サイズフルカラーの造りで、灰ヶ峰フィールドで観察された すべての生き物を網羅しておられます。
里山氏によれば、特に「蛾」類の記録が充実しており、 1082種のカラー写真が出現月記録とともに掲載されています。
ぜひ皆さん、ご購入ください。 ■購入問い合わせは光本まで(m_komoto@nifty.com) ■1冊、2000円です。

馬鹿なことに怒り狂う馬鹿な私。。。。orz
営巣放棄。
忙しくって見ていなかったのだが、多分、造巣直後。
囀り終認か?
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