★K's FieldDiary★
DiaryINDEXpastwill


2013年01月24日(木) リスクマネジメント

冬季で無くとも探鳥会中に水泳をしたくなる方はおられないと思うが、
もし誰かが「泳ぎたいのだ!」と暴れだしてくださったらどうするべきなのか?

一応こんなのをぽちっとしてみた。


2013年01月23日(水) いらつくヒヨドリ

コマセ籠に入れたリンゴをついばむヒヨドリ。
足場が安定せず籠の隙間も小さいので、明らかにいら立っている。

可愛そうなのはとばっちりで当たりまくられる餌台のスズメ。

スマン。。。


太田川河口部に近い橋の上を飛ぶ20羽程のコサギの群れを観察。
編隊は組まず一団となって遡上していった。


2013年01月22日(火) リスト

先日のひろしま自然の会さんのBW初級講座の鳥類リスト。
もう第7版に対応しておられたので驚く。(いや、驚いてはいけないのだが。。。。)

で、某会某支部はどうするんだろう。


2013年01月21日(月) 静かな雨

餌台にヒヨドリが来ない。

土曜・日曜を連荘で鳥見に使うなんて何年振りだろう。
仕事中に休日の疲れを癒すなんて無理なので、朦朧としながら仕事の山を突き崩す。


益田耕三さんから、日本野鳥の会広島県支部のガンカモ調査がいい加減であるとのご指摘を受ける。
根っからの素人の私には、どの辺がダメなのかよくわからない。

わかるとすれば、1年間一度も足を向けないフィールドの調査を
私が担当していることのダメダメさ加減。。。。

今年新たに担当を仰せつかったフィールドなんて、土地勘も無ければ生物相も皆目わからない。
少々焦って下見はしてみたが、そんなもんで正しく「調査」を出来たとは到底思えない。
なんせ、コガモのメスがわからないし、数を10以上数えられない。。。汗

・全県調査に対しての、会員居住地の偏在
・調査に対する会員の意識と技量
・手を打てない支部の無策         なんて書くだけなら楽なのだが。。。


2013年01月20日(日) 黒瀬川BW初級講座


【場 所】 黒瀬川(呉市郷原)
【年月日】 2013年01月20日(日)
【時 刻】 9:00−12:00
【天 候】 晴れ・無風
【観察者】 初級講座参加者(21名)
【環 境】 河川中流域
【観察種】
1.カイツブリ 13.イカルチドリ 25.エナガ
2.カワウ 14.イソシギ 26.シジュウカラ
3.コサギ 15.キジバト 27.メジロ
4.アオサギ 16.ヤマセミ 28.ホオジロ
5.マガモ 17.カワセミ 29.カシラダカ
6.カルガモ 18.ハクセキレイ 30.アオジ
7.コガモ 19.セグロセキレイ 31.オオジュリン
8.ヒドリガモ 20.モズ 32.カワラヒワ
9.キンクロハジロ 21.ジョウビタキ 33.スズメ
10.ミサゴ 22.シロハラ 34.ムクドリ
11.トビ 23.ツグミ 35.ハシボソガラス
12.ノスリ 24.ウグイス 36.ハシブトガラス




素晴らしい初級講座&観察会でした。
フィールドを知りつくした、分業の確立した複数の主催者体制。
長年の継続的な観察に裏打ちされた、奥深い自然解説。
フレンドリーでカインドネスあふれる会運営。

凄く刺激され、勉強になった観察会でした。

IMGP2468_s.JPG

IMGP2473_s.JPG

IMGP2487_s.JPG

IMGP2490_s.JPG



2013年01月19日(土) ガンカモ調査


【場 所】 呉市焼山 本庄水源地
【年月日】 2013年01月19日(土)
【時 刻】 0900−1030
【天 候】 晴れ
【観察者】 鳴海・上岡・西村・光本
【環 境】 湖沼
【観察種】
1.カイツブリ (20) 11.キンクロハジロ (4,12) 21.ヒヨドリ
2.カワウ (21) 12.ミコアイサ (3,1) 22.ルリビタキ
3.アオサギ      13.カワアイサ (0,2) 23.ジョウビタキ
4.オシドリ (12,7) 14.ミサゴ 24.シロハラ
5.マガモ (32,32) 15.トビ   25.ツグミ
6.カルガモ (1,1) 16.ノスリ    26.ヤマガラ
7.コガモ  (5,4) 17.オオバン (19)   27.メジロ
8.ヒドリガモ (3,3) 18.キジバト   28.ホオジロ
9.ハシビロガモ(4,5) 19.カワセミ   29.アオジ
10.ホシハジロ (3,2) 20.ビンズイ   30.ハシボソガラス

■調査にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。
 お陰で楽しいカウントになりました。


【場 所】 その他の調査個所

1.カイツブリ 12.ユリカモメ 23.エナガ
2.カワウ 13.セグロカモメ 24.シジュウカラ
3.ダイサギ 14.キジバト 25.メジロ
4.コサギ 15.キセキレイ 26.ホオジロ
5.アオサギ 16.ハクセキレイ 27.アトリ
6.コガモ (13,7) 17.セグロセキレイ 28.カワラヒワ
7.キンクロハジロ (0,4) 18.ヒヨドリ 29.スズメ
8.ミサゴ 19.モズ 30.ムクドリ
9.トビ 20.ジョウビタキ 31.ハシボソガラス
10.ハイタカ 21.シロハラ 32.ハシブトガラス
11.ノスリ 22.ツグミ


調査にかまけた久々の鳥見。
今年はこんなにジョウビタキが多かったのね。

職場のそばのさくらの橋の上からキンクロを数えていたら、
私のすぐ下にキクイタダキ2羽登場。真上から菊を観たのは初めてかもしれない。

さらに、小手橋のそばでアトリ20羽+。ビックリ。。。。
仕事以外でも職場周りをもう少し見て歩く必要がありそうです。


2013年01月18日(金) インタープリテーション

インタープリター(IP)って呼称がある。意味は「翻訳者」。。。。か?

そんな役割を仰せつかる日が、年に何回かある。

でも、私はほとんどフィールドに出たことが無いので、
自分の経験を通して伝える事の出来る内容がほとんどない。

さらに、「本」もほとんど読まないし、「本」で読んだことや、
「他人」のお話しの内容ををそのまま自分の言葉のように見せかけて、
参加者の方々の納得を得られるように翻訳し語る「技術」も「話術」も持ち合わさない。

今回の「安西講演」は、アイロニカルな結末であった。


2013年01月17日(木) 探鳥会って何?

あるお知り合いのBlogを読んでいたら、
「探鳥会は、初心者のためだけにあるとは思わない」との言葉がありました。(消されちゃったけど…)

私がよく「探鳥会は初心者のためにあるべし」って言うから、
それに対する反発もあってこんなことを書かれたのだと思います。


私とて、
「絶対、初心者のためだけ」と言い切れるほどの強い確信があるわけではないのですが、
じゃあ「探鳥会が何のためにあるのか?」といくつかの要件を並べて行けば、
その上位に「初心者のため」が上がるべきだとは思っています。


某会の「探鳥会」って何なんでしょうね?


■参考サイト


2013年01月16日(水) 餌やり

現在職場で「枝刺し」しているのは「ミカン」と「リンゴ」。
そしてお客様は「メジロ」と「ヒヨドリ」。

メジロ君の食事ぶりは慎ましく非常に好感が持てる。
一方のヒヨドリ君のマナーの悪さは目に余るものがある。

半割のミカンの場合、激しくつついた挙句「1分」持たずに枝から落下。
そして二度と見向きもせずに、「ヒィーヨ・ヒィーヨ」と次を要求。
餌やりのOJIIは気が気ではない。。。。

怒った悪いOJIIは、枝刺しの果実を全部はずし、
かねてから準備の「コマセ籠」に入れてしまったのです。

さてどうなる事やら。。。。



2013年01月15日(火) 後始末

一大事業を終了して後始末が残る。

金銭的な整理は一刻の猶予も無し。

更に記憶の新しい内に総括をすべきだと思う。
これまで事業の計画はあれど、実施後の総括や経過記録は一切残されていない。
そんなんだから一人が居なくなるとパニックに陥る。
何時まで経っても同じことを繰りかえし、ずるずると後退していくのみ。


あの「安西招聘」がなんだったのか。
あの「安西八幡川探鳥会」にどんな意味があったのか。

自分達自身でしっかり「意味」をつけなければ。。。


K HomePage