★K's FieldDiary★
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2012年01月15日(日) 2012 ガンカモ調査



【場 所】 本庄水源地(呉市)
【年月日】 2012年01月15日(日)
【時 刻】 9:00−11:00
【天 候】 曇り
【観察者】 N海・N村・KOMOTO
【環 境】 湖沼
【観察種】
1.カイツブリ 30 12.ホオジロガモ (1,0) 23.ヒヨドリ
2.カワウ 16 13.ミコアイサ (0,6) 24.モズ
3.アオサギ 14.ミサゴ 25.ジョウビタキ (1,2)
4.マガモ (14,14) 15.トビ 26.シロハラ [C]
5.コガモ (15,10) 16.キジ 27.ツグミ
6.ヨシガモ (3,3) 17.バン 28.エナガ
7.オカヨシガモ (3,4) 18.オオバン (16,0) 29.シジュウカラ
8.ヒドリガモ (3,11) 19.キジバト 30.メジロ
9.ハシビロガモ (14,5) 20.カワセミ 31.ホオジロ
10.ホシハジロ (7,3) 21.ハクセキレイ 32.カワラヒワ
11.キンクロハジロ (74,48) 22.セグロセキレイ


2011年11月07日(月) 曇り空ながら

今日もまた暖かい一日。

未だにジョウビタキ確認できず。
今年は私の職場周りには来てくれないのかもしれない。


2011年11月05日(土) 小学生

9:00から地元の小学生を案内する予定であったが、
朝から結構な雨が降り続き、フィールドワークは中止となる。

それじゃあ!と職場に戻ろうとしたら、
「あの〜。室内でお話をお願いできませんか?」って。。。

フィールド用のレジメしか用意していなかったので、
ごめんなさい…にしようかと思ったが、そこはそれ気の弱い私。。。

結局、1時間ほどかけて地元の野鳥についての話をし、
そのあと1時間、こども達のお絵描きにお付き合いした。


20名のこども達は結構熱心に聞いてはくれたが、
1年生から6年生までの幅に戸惑い、十分に楽しませてあげられた自信は無い。
やれやれの一日であった。


2011年11月02日(水) 未だ現れず

今期、ジョウビタキをまだ見ていない。

渡来が遅れているわけでもなさそうなので、
単に私が見ていないだけなのだろうが、
少々さみしい秋ではある。。。orz


2011年11月01日(火) まだあったのね

自分でも久しぶりに来てみたら、放浪記はまだ存在していたのですね。笑
日記に入るパスワードをさんざんさがして記念のカキコ。

当然今後も放置の予定。


2011年01月09日(日) 県下一斉ガン・カモ・ハクチョウ類生息数調査

今年度のガンカモ調査を終えてきました。

なんと今シーズンの初鳥見。
カモをカウントしながらヒレンジャクやらキクイタダキやらを楽しみ、
充実の3時間を過ごしました。


カウントのほうは、アッと驚くタメゴロォ〜〜〜。。。
なんとオシドリが「 0 」です。

猛暑の影響でドングリ類の実成りが悪いとは聞いていましたが、
そんなので「0」って数字がありうるのでしょうか???

オシドリ以外のカモ類も激減。
楽だったけど寂しかったカウントでした。


【場 所】 焼山・本庄 (呉市)
【年月日】 2011年01月09日(日)
【時 刻】 09:00−11:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 カウント参加者 4名
【環 境】 湖沼
【観察種】

1.カイツブリ (45) 14.ミサゴ 27.キクイタダキ
2.カワウ (18) 15.トビ 28.エナガ
3.コサギ 16.キジバト 29.ヤマガラ
4.アオサギ 17.コゲラ 30.シジュウカラ
5.マガモ (25,16) 18.ハクセキレイ 31.メジロ
6.コガモ (7,7) 19.セグロセキレイ 32.アオジ
7.ヨシガモ (2,6) 20.ヒヨドリ 33.ベニマシコ
8.オカヨシガモ (6,7) 21.ヒレンジャク 34.シメ
9.ヒドリガモ (5,11) 22.ミソサザイ 35.ムクドリ
10.ハシビロガモ (8,16) 23.ジョウビタキ 36.ハシボソガラス
11.ホシハジロ (7,4) 24.シロハラ 37.ハシブトガラス
12.キンクロハジロ (20,23) 25.ツグミ
13.カワアイサ (0,1) 26.ウグイス


2010年12月15日(水) ムクドリの群れ

冷え込んだ一日の夕刻、用事で出かけた車での移動中、
塒に急ぐ(?)ムクドリ20+の群れを見かけました。

わが町は片田舎のせいかムクドリはそれほど多くありません。
せいぜい今日ぐらいの群れを時折見かける程度です。

でも、今から17年前の冬、狂い踊る龍のような1000羽を超える
であろうムクドリの群れを一度だけ見たことがあります。

後にも先にもその一度だけ。
その頃まだ野鳥の会にも入ったか入らぬかの時期で、
それほど深い興味を持って野鳥を見てはいませんでしたが、
日暮まで果てなく続いたその乱舞を、とても不気味な思いで
眺め続けていたような気がします。

きっと、二度とわが町で見ることはないだろうなぁ…。。。


2010年12月14日(火) ミカン登場

職場の梅の木に、ついにミカンを突き刺しました。

まだまだ早いかと遠慮していましたが、
明日から冷え込むとの予報を見て、今シーズンの皮切です。

立ち去るや否や、メジロが3羽飛び込んできました。
なかなか目ざとい。。。。です。

懸案の餌台新築は当分無理そうですが、
しばらく果物の枝刺しだけで様子を見ます。


2010年12月07日(火) 忘備録

長い間、忘備録だとばかり思っていたが、
どうやら私の勘違いだったらしい。
忘れてはいけないのでメモしておこう。。。。。。爆涙

Wikより

備忘録(びぼうろく)は、記憶すべき事柄を簡単にメモするための個人的な雑記帳である。
よく「忘備録」等と誤記されることが多い。

歴史資料としての備忘録
歴史資料としての備忘録は、通常古文書に含めない。
古文書は、特定の人物にあてた文書を指すからである。
ただし、歴史記録(古記録)ないし文献資料であることは間違いなく、
重要な史料となることも多い。

武術における備忘録
しかし、武術に於いての備忘録はその流儀の門人が過去に学んだ形の手順・口伝・秘伝
とされる事を記載されている(実際、記載している)ことが多く、後年の門人がそれの
おかげで失伝しなかった例は多い。
言うなれば「非公式な伝書」ともいえる。



それにしても、
エクセルで作成してディスクトップに貼ってある「忘備録」(シツコイ??)の、
処理待ち案件のメモが全然減っていかないのは何故だ?
(私の場合は重要な史料になることはあり得ないので、済んだものから消している)

確かに「処理済み」のものを消し忘れていたりもする事実も無いとは言えないけど、
どう考えても新たに発生する「処理すべき事柄」のほうが、「処理できた事柄」よりも
圧倒的に多いこの現実・・・・・・・・。


セルフマネジメントって本当に難しい。。。。


2010年11月29日(月) 静かに、でも少し賑やか

陽が傾いた静かな職場の植え込みに、
ちらちらと動きまわる小鳥たちの影が見える。

事務机から逃げ出して暫しの休憩。

「カサカサ」と枯れ葉をひっくり返す音がするだけ。
「ジュクジュク…」「チリチリ…」の鳴き声は聞こえない。


絶滅したはずのヤマガラが2羽。
銀杏の落ち葉をひっくり返しながらの採餌中。

つかず離れずの形でシジュウカラも2羽。

「チィー」とかすかな声が聞こえて、柿の木にメジロが2羽飛び込む。
リンゴの木ではスズメ10羽がのんびり日向ぼっこ。こいつらも今日は無言。
砂場の影からのそのそとキジバトが歩み出てくる。


こんな静かな時間があったのだ。


心そこに在らざれば 見るもの観えず、聞くもの聴こえず・・・・


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