★K's FieldDiary★
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2010年01月08日(金) 中国新聞 平成22年1月7日

県、野鳥の淡水池保存を検討 '10/1/7

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 広島県内有数の水鳥の飛来地となっている広島市佐伯区の八幡川河口にある埋め立て予定地にできた淡水池について、県が全面埋め立ての方針を転換し、一部を現状のまま保全する検討に入ったことが6日、分かった。野鳥との共生を図るのが目的である。

 淡水池は約23ヘクタール。1987年に始まった五日市地区港湾整備事業の埋め立てエリアに当たる。当初は全面埋め立てをして企業用地を造成。一部についてはあらためて人工池を整備して「野鳥園」を設ける計画だった。

 しかし、財政難から県は98年以降、この区画の埋め立てを中断。予定地は雨水などがたまって巨大な池となり、越冬する水鳥の格好のすみかが生まれた。隣接して、県が整備を進める人工干潟もあり、環境省指定の絶滅危惧(きぐ)種であるクロツラヘラサギも確認されている。


2010年01月01日(金) 賀正!



2009年12月31日(木) 2009年

何をやっていたのか全然わからない2009年。

一応けじめとして回想してみたが、
何を見て何を見ていないのか全然思い出せない。。。。

一応メモ代わりに下記を記すことにしておく。



【年月日】 2009年
【観察種】

1.カイツブリ 56.ダイゼン 111.カワガラス
2.ハジロカイツブリ 57.ケリ 112.ミソサザイ
3.ミミカイツブリ 58.タゲリ 113.コルリ
4.カンムリカイツブリ 59.トウネン 114.ルリビタキ
5.カワウ 60.ヒバリシギ 115.ジョウビタキ
6.ヨシゴイ 61.ウズラシギ 116.ノビタキ
7.ゴイサギ 62.ハマシギ 117.トラツグミ
8.ササゴイ 63.コオバシギ 118.クロツグミ
9.アマサギ 64.オバシギ 119.シロハラ
10.ダイサギ 65.エリマキシギ 120.ツグミ
11.チュウサギ 66.オオハシシギ 121.ヤブサメ
12.コサギ 67.コアオアシシギ 122.ウグイス
13.アオサギ 68.アオアシシギ 123.オオヨシキリ
14.ツクシガモ 69.クサシギ 124.メボソムシクイ
15.オシドリ 70.タカブシギ 125.エゾムシクイ
16.マガモ 71.キアシシギ 126.センダイムシクイ
17.カルガモ 72.イソシギ 127.キクイタダキ
18.コガモ 73.ソリハシシギ 128.セッカ
19.トモエガモ 74.オグロシギ 129.キビタキ
20.ヨシガモ 75.ダイシャクシギ 130.オオルリ
21.オカヨシガモ 76.チュウシャクシギ 131.エゾビタキ
22.ヒドリガモ 77.タシギ 132.コサメビタキ
23.アメリカヒドリ 78.セイタカシギ 133.サンコウチョウ
24.オナガガモ 79.ユリカモメ 134.エナガ
25.シマアジ 80.セグロカモメ 135.ツリスガラ
26.ハシビロガモ 81.オオセグロカモメ 136.コガラ
27.ホシハジロ 82.カモメ 137.ヒガラ
28.キンクロハジロ 83.ウミネコ 138.ヤマガラ
29.スズガモ 84.ズグロカモメ 139.シジュウカラ
30.クロガモ 85.コアジサシ 140.ゴジュウカラ
31.ミコアイサ 86.キジバト 141.メジロ
32.ウミアイサ 87.アオバト 142.シラガホオジロ
33.カワアイサ 88.ジュウイチ 143.ホオジロ
34.ミサゴ 89.カッコウ 144.カシラダカ
35.ハチクマ 90.ツツドリ 145.ミヤマホオジロ
36.トビ 91.ホトトギス 146.アオジ
37.オオタカ 92.ヨタカ 147.クロジ
38.ハイタカ 93.アマツバメ 148.アトリ
39.ノスリ 94.ヤマセミ 149.カワラヒワ
40.サシバ 95.カワセミ 150.マヒワ
41.ハイイロチュウヒ 96.アオゲラ 151.ハギマシコ
42.チュウヒ 97.アカゲラ 152.ウソ
43.ハヤブサ 98.コゲラ 153.イカル
44.コチョウゲンボウ 99.ヒバリ 154.シメ
45.チョウゲンボウ 100.ショウドウツバメ 155.ニュウナイスズメ
46.ウズラ 101.ツバメ 156.スズメ
47.キジ 102.コシアカツバメ 157.コムクドリ
48.クイナ 103.イワツバメ 158.ホシムクドリ
49.ヒクイナ 104.キセキレイ 159.ムクドリ
50.バン 105.ハクセキレイ 160.カケス
51.オオバン 106.セグロセキレイ 161.ミヤマガラス
52.コチドリ 107.ビンズイ 162.ハシボソガラス
53.イカルチドリ 108.タヒバリ 163.ハシブトガラス
54.シロチドリ 109.ヒヨドリ
55.ムナグロ 110.モズ


抜けているのも怪しいのもあります。
気にしないでください。m(__)m

ライファーは、多分「ウズラ」だけ。(年間リストとして)
それもかなり怪しい気もする・・・。。。。。涙


2009年12月23日(水) 県下一斉ガンカモカウント調査

本庄水源地のカウント調査を実施してきました。

今年はNさんが所用で欠席され、
更に何の因果か倍近くカモ類の生息数が増加しており、
非常に苦労してカウントしました。

で、出ました数字が下記です。(昨年値)


  オシドリ  100 (15)
  マガモ   125 (72)
  カルガモ    7 ( 2)
  コガモ    32 (27)
 ヨシガモ   74 ( 6)
  オカヨシガモ  18 ( 0)
  ヒドリガモ  168 (45)
  ハシビロガモ 20 (16)
  ホシハジロ  21 (12)
  キンクロハジロ 14 (10)
*カモ類総数* 579 (205)

  カイツブリ   35 (29)
  カンムリカイツブリ 1 (0)
  カワウ     14 (15)
  オオバン 10


2009年06月23日(火) 職場にて

エナガ、一群れ22羽。
ホトトギス、朝から至近距離で。


2009年06月14日(日) え?

死にそうなほど激しいのに死なないから、
ビール片手でも「観る」ことが出来るのに、
最近の彼のファイト振りを知らないけど、
リアルに死んでしまったんじゃプロレスじゃないんじゃ???

少なくとも、
あの夜、観に行っていなくて良かった。。。。と思う。


2009年05月08日(金) 毛虫多発警報

無農薬のリンゴ、伸び放題のクヌギ、
ウメにサクラに管理の悪いバラ数種。
我が職場は毛虫だらけ。

特にリンゴの木には思いっきり沢山の虫たち。
毛虫・ゾウムシ・グンバイ・カメムシ・ハダニ(?)・・・・。
丁度果実が膨らみ始め、面白いと言ってられなくなったので、
火バサミで一匹一匹お引越ししていただいている。(・・・という事になっている)


唯一の助けが、我が職場に顔を覗かせる鳥さん達。
サクランボを全滅させたヒヨドリは薄情にも顔を出さなくなったが、
スズメ・メジロ・シジュウカラが出たり入ったりしながらお食事中。
幾らでも食材はそろっているので、頑張って完食してほしいモノである。


昨日気付いたのだが、
連休中にプラムの木にコゲラが巣穴を掘りかけていた様だ。
連休という名の詐欺だと気づいて穴掘りは中止。
この土・日に思いなおしてくれることを願っている。


2009年03月13日(金) 中国新聞社説(3月9日)

造成地と鳥の楽園 共生の道探り出したい '09/3/9

 企業用地を造成している、広島市佐伯区の八幡川河口にある埋め立て地。
広島県の財政難に伴う計画の遅れから、雨が十数年たまってできた巨大な
池が、越冬する野鳥たちの楽園になっている。

 この池を埋める工事に取りかかった県が、自然との「共生の道」を探っ
ている。全面埋め立ての方針から転換し、一部を現状のまま残す方向に踏
み出した。自然保護団体の知恵も借りながら、よりよい「共生」エリアの
実現にじっくり取り組んでほしい。


 池の広さは約二十三ヘクタールで、平和記念公園全体の倍近い。冬は毎
年、絶滅危惧(きぐ)種のツクシガモなどカモ類を中心に小柄で脚の長い
シギ類、カワウなど約五十種、三千羽余りの水鳥でにぎわう。
 県が残そうとしているのは池の東側の七・五ヘクタール、三分の一ほど
だ。もともと、そこに野鳥園を設ける計画がある。いったん埋めて掘り返
すのは費用の無駄になる。それに埋めてしまえば、せっかく越冬地として
池になじんだ渡り鳥たちを追い払うようなものだ。どちらも、もったいない。


 池のそばには、埋めた堤の上に砂を盛って県が造った長さ約一キロの干
潟がある。潮が引けば砂州で餌をついばみ、満ちれば池で羽を休める。
人工干潟と池が相まって、野鳥の楽園を形作っている。
 海の干潟と淡水の池―。野鳥に居心地のいい、この二つの環境こそ、四
半世紀ほど前に県が埋め立て構想を問うた時、代償策として挙げたもので
ある。

 当時のうたい文句は「二十一世紀の広島づくり」だった。一つは産業の
礎づくりという意味だ。海と山に挟まれた広島にとって、土地の拡張は重
要だ。
 潤いのある環境づくり、がもう一つの意味である。当時は高度成長が一
段落し、心の豊かさを求める風潮も高まりつつあった。
 自然環境に対する関心は、その後も高まるばかりだ。ウオーキング人気
で、身近な環境に目を向ける人も増えている。


 この際、野鳥園の在り方を議論してはどうだろう。人工干潟はひと足先
にできたが、野鳥園は後回しになっている。
 池を三分の一残せば自然も三分の一残るというほど、ことは簡単でない。
「数年はかかる」という工事が長引けば、人けを嫌う渡り鳥が飛来しなく
なるだろう。水質の変化で、隠れ場所になるアシ原が枯れるかもしれない。

 工事の影響がどんなふうに出るか。県と保護団体とが慎重に見守りなが
ら、野鳥園の青写真を描いていくのも一つの方法だ。
 同時に、越冬地の池をもっと残すよう、埋め立て範囲を減らしてもいい
のではないか。埋め立てに必要な建設残土も景気減速で集まりにくくなっ
ているという。

 自然環境はいったん失ってしまえば、人の力で元通りにするのは簡単で
はない。瀬戸内海では先駆的な人工干潟も、いい状態を保つのは大変だ。
どんな共生の道を選ぶのか。県民の間に議論を広げ、深めていくべきだろ
う。

以上、引用。中国新聞 2009.03.09 2面「社説」


2009年02月16日(月) 楽園の創造

これぐらいの野鳥に親しむ事が出来る公園を作るのに、
幾らぐらいの税金を投入すれば良いのでしょう?

これぐらいの自然に親しむ中で育つ(かもしれない)若者の「心」を、
幾らぐらいの税金を投入すれば育てる事が出来るでしょう?

これぐらいの自然に触れる中で癒される市民の「心」は、
幾らぐらいの税金を投入した「箱物」を作れば癒されるのでしょう?



1.オオハム 47.オオタカ 93.キジバト
2.カイツブリ 48.ハイタカ 94.コミミズク
3.ハジロカイツブリ 49.サシバ 95.ハリオアマツバメ
4.ミミカイツブリ 50.ハイイロチュウヒ 96.アマツバメ
5.アカエリカイツブリ 51.チュウヒ 97.カワセミ
6.カンムリカイツブリ 52.ハヤブサ 98.コゲラ
7.オオミズナギドリ 53.チョウゲンボウ 99.ヒバリ
8.カワウ 54.キジ 100.ショウドウツバメ
9.ヨシゴイ 55.ヒクイナ 101.ツバメ
10.ゴイサギ 56.バン 102.コシアカツバメ
11.ササゴイ 57.ツルクイナ 103.イワツバメ
12.アマサギ 58.オオバン 104.ツメナガセキレイ
13.ダイサギ 59.コチドリ 105.キセキレイ
14.チュウサギ 60.シロチドリ 106.ハクセキレイ
15.コサギ 61.メダイチドリ 107.セグロセキレイ
16.クロサギ 62.ムナグロ 108.タヒバリ
17.アオサギ 63.ダイゼン 109.ヒヨドリ
18.クロツラヘラサギ 64.キョウジョシギ 110.モズ
19.マガン 65.トウネン 111.オオカラモズ
20.ヒシクイ 66.ウズラシギ 112.ノゴマ
21.コハクチョウ 67.ハマシギ 113.ジョウビタキ
22.ツクシガモ 68.オバシギ 114.ノビタキ
23.オシドリ 69.オオハシシギ 115.イソヒヨドリ
24.マガモ 70.シベリアオオハシシギ 116.シロハラ
25.カルガモ 71.コアオアシシギ 117.ツグミ
26.コガモ 72.アオアシシギ 118.ウグイス
27.トモエガモ 73.クサシギ 119.コヨシキリ
28.ヨシガモ 74.タカブシギ 120.オオヨシキリ
29.オカヨシガモ 75.キアシシギ 121.セッカ
30.ヒドリガモ 76.イソシギ 122.エナガ
31.アメリカヒドリ 77.ソリハシシギ 123.ツリスガラ
32.オナガガモ 78.ダイシャクシギ 124.シジュウカラ
33.シマアジ 79.ホウロクシギ 125.メジロ
34.ハシビロガモ 80.チュウシャクシギ 126.ホオジロ
35.ホシハジロ 81.タシギ 127.アオジ
36.オオホシハジロ 82.セイタカシギ 128.オオジュリン
37.キンクロハジロ 83.ツバメチドリ 129.カワラヒワ
38.スズガモ 84.ユリカモメ 130.ベニマシコ
39.クロガモ 85.セグロカモメ 131.ニュウナイスズメ
40.ビロードキンクロ 86.オオセグロカモメ 132.スズメ
41.ホオジロガモ 87.カモメ 133.コムクドリ
42.ミコアイサ 88.ウミネコ 134.ムクドリ
43.ウミアイサ 89.ズグロカモメ 135.ハシボソガラス
44.ミサゴ 90.クロハラアジサシ 136.ハシブトガラス
45.ハチクマ 91.アジサシ
46.トビ 92.コアジサシ


2009年01月26日(月) 職場で鳥見

ぐっと冷え込む今日この頃。
鳥達のレストランもなかなかの賑わい振りです。

で、シロハラ・モズに続いて、
本日の登場はシメさま。

パチパチとヒマワリの種を食べてくださるそのお姿を拝し、
ちょっとガッツポーズがでてしまいました。


新しい餌として、安かったキウイフルーツ投入。
メジロが12羽(多分)から続々と増加中。笑


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