★K's FieldDiary★
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お盆休みも当然出勤の身ではありますが、 ここに来て懸案事項の一つがするっと肩から降りましたので、 ノビノビ〜〜〜っと気楽に更新です。
ありきたりですが、密かに続けていた「ツバメ観察」。 一旦中断していたBlogも何とか継続し、あと3・4日で終焉を迎えそうです。 40日も続いたのは私としては奇跡的です。笑
さて、 ここまでの観察で私の理解を超える状況があります。 メモ代わりにここに書いておきます。
■その1 「何でアオムシ?」
職場あたりのアオムシは飛んでいるんでしょうか? 不明アカネの飛来も結構増えているのに、 一度たりとも運んできたのを観察できません。
私が見ているときは何時もアオムシ。。。。笑

■その2 「何しに集まってる?」
巣立ち間近の巣に執拗にちょっかいを出す謎の軍団、11羽。 ここ3日ほどは異様ともいえる盛り上がりぶり。
鳥なんて(失礼)、 基本的に「喰う」か「寝る(繁殖)」かしか考えていないと思っていましたが、 どうも愉快犯的行動ばかりで、今の所理解不明です。 (私如きが理解しようとする方が間違いかもしれませんが・・・)
昨日の観察中には、 雛達が怖がって身を竦めている様子も有り、 毎度親鳥はきっちり追い払う仕草を見せていますので、 決して繁殖途中の親子に歓迎されているとは思えない状況です。
まぁ時間をかけて、文献やらWebやらを当たってみようと思います。
繁殖を終えた(繁殖を失敗した)「カラ巣」にも興味があるようです。 その辺りに何かヒントがあるのかも?

どっちにしたって、座り込んで観察したり、 図書館で本をあさるようなタマじゃありませんので、 不明事項は不明のままで終わるのでしょう。爆
帰宅してTVをつけると、おやまぁ「岡林さん」じゃありませんか。 誰か録画して無いかなぁ・・・・。
| 2008年06月28日(土) |
尻「鳥」ロックンロール |
最近頭の中から離れないのが、 トヨタのCMで流される「尻取りロックンロール」。
元は少々古い70年代後半の「横浜銀蝿」の楽曲のようですが、 仕事に黄昏る頭の中に、やたら新鮮に飛び込んで、 以来エンドレスで流れ続けています。
■元ツッパリさん(笑)から突っ込みをいただき、正式な発表は1980年との事でした。
「動物園編(?)」と「水族館編(?)」の2パターンがありますが、 そこで、いみじくも末端の「鳥屋」であるならば、 当然作り上げねばならないのが「野鳥編」。
昨日、 通勤の車中でやっと形が出来ましたので、 みなさまにご披露させていただきます。
いくよ! 笑笑
『♪アカコッコ ココココ・ココココ・コッ!
♪コアジサシ シシシシ・シシシシ・シッ!
♪シマフクロウ ・・ ボ・ボ・ウッ!
♪ウミガラス スススス・スススス・スッ! 「ス・テ・キ」 』
最後のウミガラスってのが、「音」的に少々弱い?
でも、偶然ながら絶滅危惧種リストから4種並べる事が出来たんで、 私的にはかなり満足しています。
安田成美でやってくれんかなぁ。。。、トヨタさん。
もっと良いのが出来たって方。ぜひ掲示板にご披露ください。 改良の場合は、著作権は折半しましょうね。 笑
因みに、元歌(?)はこれです。
「尻とりロックンロール動物園編?」
♪アライグマ まままままままま ♪マントヒヒ ひひひひひひひひ ♪ヒトコブラクダ だだだだだだだだ ♪ダックスフンド どどどどどどどど・・・「どうも」 http://jp.youtube.com/watch?v=Uk0sh-NvNvI&feature=related
「しりとりロックンロール水族館編」
♪アカマンボウ う! ♪ウッカリカサゴ ご! ♪ゴンドウクジラ ら! ♪ランブルフィッシュ しゅ!・・・・「しゅっぱつ」 http://jp.youtube.com/watch?v=NulZx2d3eCM&feature=related
「動物園にダックスフンドが居るのかぁ!!」とか、 「ランブルフィッシュって言いにくい!」とかの、 極めて罵倒的な突っ込みはトヨタさんの方にお願いします。 W
更に、銀蝿の楽曲には、
♪あけみ→みさよ→よしえ→えつこ→今夜は離さないぜ・・・女の子の名前バージョン ♪アフリカ→韓国→クウェート→トンガ→外国・・・国名バージョン ♪アジフライ→いりたまご→五目うまに→にくだんご→ごちそうさま・・・お弁当のおかずバージョン
なんてのもあったらしいです。
昨日のツルクイナ。 1日経って色々考えてみる。
図鑑やWeb画像を引っ張り出しながら、 多分そうだったのだろうと思うし、なんだか違うような気もしてくる。 「そうだったんだ!」と思いたいだけなのかもしれない。
どっちにしたって闇の中。 あんな距離じゃなく、しっかり見なけりゃ意味も無いのだ。(笑
ただ思うのは、八幡川河口干拓地の奥深さ。 あんな環境でも沢山の野鳥が立ち寄っているのだけは確かである。 残せないものかと思わずにはいられない。
で、 YahooのWeb地図を見ていて気がついた。 この内水面はなんでしょうね?
県の考えている「野鳥公園」って、もしかしてこのことでしょうか? かなり笑えます。
入梅宣言がためらわれる中、雨らしい雨が降っています。 サツマイモはどのくらい生き残っているのでしょう。
職場のツバメは先日やっと孵化。 多分3羽の雛がチリチリとか細い声を上げて餌をねだっています。 インコの禽舎周りではスズメの「パッキン付き」が既に活躍中。 雨の夕刻、久々にエナガの群れが来訪。5羽しか確認できず。 シジュウカラの若鳥が、何を思ったか餌台に1羽。
遠くにカモも1羽飛んで行った。 多分カルガモでしょう。
なんにせよ締切持ちってのは落ち着かないモノ。涙 全然面白くない原稿を一応上げたので、一安心です。
連休明け以来、 職場ではヒヨドリとの壮絶な戦いが繰り広げられている。
少しずつルビーの輝きを増すサクランボ。 涎を垂らしそうな目で見上げる瞳。 真っ赤になるのを待たずに掻っ攫うヒヨドリ夫妻。
毛虫を食べてくれたのも、受粉を促してくれたのも、 もしかするとヒヨドリのお陰なのに、 何故か飛来のたびに非難の悲鳴がまきあがる。笑
連休明けで出勤してみると、 サクランボの実がぴちぴちと光り輝いています。
でも全部青いのは何故?
答えはすぐに判明。 赤くなりかけたのから順番にヒヨドリさんの胃袋に。 こりゃあ今年も一粒も喰えそうに無い。。。。 涙
ツバメはお休み中に巣作り完了。 相変わらず3羽で争ってる?って思っていたら、 ナント4羽に増殖しています。 何やってんだかさっぱりわかりません。
で、 何で巣作りが遅れていたのか、やっと答えが判明。 答えは、「連休で、やっと兼業農家さんが田圃を耕し、水を引いてくれたから」
争い中でも巣作りは進むのでした。
昼前に一度だけ外に用事。 田圃のトラクターの後をつけ歩くアマサギ2羽を発見。
5月11日に探鳥会を開催する予定の、 東広島市「久芳県央の森」に行ってきました。
今回お世話になるMさんのご案内でコースをひと回り。 鳥は少なかったのですが、素晴しい山の雰囲気を堪能してきました。
■キャンプ場は3回目の訪問でしたが、 林道の入り口を間違えて30分も迷子になってしまいました。 (道案内ページを作りました。) ■迷子になった林道で、オオルリ・キビタキ・センムシが! ■やっとついたキャンプ場では、 クロツグミ・トラツグミが鳴きまくり! ■コース下見中にツツドリの声。本年初認。 ■エナガやシジュウカラがキャンプ場の周りを徘徊中。
□キャンプ場に続々とキャンパーが集結し、チョッとびっくり。 □帰りのR375。北行き方面が大渋滞でびっくり。 みんな何処にいっていたんでしょうねぇ?





【場 所】 県央の森 (東広島市) 【年月日】 2008年05月05日(月) 【時 刻】 07:00−11:00 【天 候】 晴れ 【観察者】 K 【環 境】 高山? 【観察種】
1.トビ 10.ウグイス 19.アオジ 2.キジバト 11.センダイムシクイ 20.カワラヒワ 3.ツツドリ 12.キビタキ 21.ウソ 4.アオゲラ 13.オオルリ 22.イカル 5.コゲラ 14.エナガ 23.ムクドリ 6.ツバメ 15.ヤマガラ 24.カケス 7.ヒヨドリ 16.シジュウカラ 25.ハシブトガラス 8.トラツグミ 17.メジロ 9.ツグミ 18.ホオジロ
諸般の事情で2回も欠席してしまっていた松永湾探鳥会に、 やっと参加することができました。
いやぁ毎度毎度、な〜〜〜んにも気にせず好き放題やって、 しっかり探鳥会気分を楽しませていただきます。 お気遣いいただいている担当さんや東部地区のお歴々には、 申し訳なく思いながらも心から感謝している次第です。
今回は「干潟を守る日」協賛って事で、メインは「シギチ」。 潮周りが良かったのか悪かったのか・・・、 広大な干潟にチュウシャク・シロチ・ハマシギ・ダイゼン。 川を少し遡ってアオアシ・キアシ。
のそのそチュウシャクと、100羽余りのハマシギ乱舞で、 個人的には十分堪能状態でした。
ところで・・・。 野外の活動を堪能しすぎたのでしょうか? 何だか探鳥会集合から解散までの記憶が非常に怪しいのです。
好天の日差しに炙られて放心していたのか? 以前からのウスラボケが進行したのか? 探鳥会報告を書くのにこれほど難儀した事も珍しい。涙
「楽しい」ってのと「鮮明な記憶」ってのが、相反する事もあるんでしょうか?
色々書きたいことがあったのですが、久々の更新です。
本日、職場でキビタキを聞きました。 渡りの幸せを実感した瞬間でした。 午後1時まで聴こえていましたが、その後は無音。。。 明日は休みですので明後日まで滞在するのか否か?
私の耳では多分2羽。 これまでオオルリは確認していますが、 キビタキは初めてのような気がします。
久々のお山は、山桜が今が盛り? 先輩方と何とか合流し色々なお話をうかがいながら、 楽しくお花見徘徊になりました。

今季初のオオルリ・キビタキの囀り。(昨日御入山とのこと) 「貧空空空・・・・」と貧相すぎるコマドリ?は自信なし。 ヤブサメも一瞬だけ。
ウグイス・イカル・シジュウカラ・ヤマガラ・コジュケイで賑やかなお山。 土曜日にもそれなりに楽しめそうです。
先輩方との別れ際には真上に「ピックィ〜〜〜〜」。 気持ちよく帆翔してくれました。

【場 所】 大歳林道・工房北 【年月日】 2008年04月13日(日) 【時 刻】 07:30−10:00 【天 候】 曇り 1.トビ 9.セグロセキレイ 17.ヤマガラ 2.サシバ 10.ヒヨドリ 18.シジュウカラ 3.コジュケイ 11.シロハラ 19.メジロ 4.キジ 12.ツグミ 20.ホオジロ 5.キジバト 13.ウグイス 21.カワラヒワ 6.アオゲラ 14.キビタキ 22.イカル 7.コゲラ 15.オオルリ 23.スズメ 8.ツバメ 16.エナガ 24.ハシブトガラス
先輩方と別れて工房北へ。 久々に巡回路を一週歩いてみましたが特に何も出ず。 足元のツクシが気になって、気がついたら一握り摘み取っていました。

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