★K's FieldDiary★
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ナント、一ヶ月ぶりの探鳥会でした。
桜の花もまだまだ素晴らしく、 ピンクの濃い桃の花やハナズオウ、足元には可愛いスミレ。 鳥達も少々華やいで、お伽の国での探鳥会みたい。。。。 14人20種の結果でしたが、定例化して本当に良かったと思える一日でした。
職場では、
イチョウの木の中段にかけたシジュウカラの巣箱に、 お隣の野良猫(?)が登っていて驚愕。。。。。 施主の心配りの足りなさを痛感。
ツバメはどうやら番形勢に成功して、巣作りに励みだした模様。 多分♂のと思われるほうは、尾羽が片方短いために個体識別が可能。 (すぐに伸びてしまうのでしょうが・・・) 見守って行きたいと思います。
ムクドリがギャアギャアやっています。 スズメも餌摂りに忙しい様子。エナガも右カーブで奮闘中。 トンビも低空飛行を繰り返して、ハシボソガラスと小競り合いを展開しています。 それぞれどこか近くで繁殖中の模様。
花を終えた木々にも季節は進みます。
素人仕事の強剪定に負けずに芽吹き始めた梅の木には、小さい小さい実が付いています。 サクランボにも花柄の下に小さな実が。 ユスラウメは病気を克服できていないようで妙に巨大化した変な実が。。。 グミの木はまだ白い花の盛りの様子。 行方不明になっていたピラカンサも元気です。
水槽の中では、 昨年生まれたアメリカザリガニのガキどもがどんどん成長。 メダカもお腹に卵をつけて、プラ船ビオトープの整備を待ち構えます。 近所の川で拉致されたハヤ(正式名称不明)もでかく成長し、 魚屋さんで買ってきたシジミと2匹のドジョウも元気そうです。
いやはや、職場だけでも目移りするぐらい見所満載。 こんなんじゃフィールドに出ている閑はありません。笑
あいも変わらず職場で鳥見に勤しんでおります。 今日は雨にも負けず草取りに励んだので、いつもよりチョッと増量・・・です。笑
【場 所】 職場 【年月日】 2008年04月10日(木) 【天 候】 雨時々曇り 【観察者】 K 【環 境】 住宅地のはずれ 【観察種】 1.アオサギ 7.セグロセキレイ 13.カワラヒワ 2.カルガモ 8.ヒヨドリ 14.スズメ 3.トビ 9.ツグミ 15.ムクドリ 4.キジバト 10.エナガ 16.ハシボソガラス 5.コゲラ 11.シジュウカラ 6.ツバメ 12.メジロ
□シジュウカラはまだ悩んでいる様子。 建物の影からそ〜〜っとのぞいているのですが、 今日は雌雄で餌取りに動き回っており、 抱卵や交尾の様子は見せてくれません。 やっぱりこの物件はC級だったようです。
□チリチリとエナガの番が桜の木に来訪。 草取りのおじさんの真上に来ました。笑 一羽は尾羽が右カーブ。 どこか近くで抱卵しているのでしょうか?
□道向こうの川の上を、カルガモ(多分)が2羽飛んでいきます。 同じ高さで真反対の方向にアオサギが。 このコースはヤマセミの道でもあります。 □200mでも脱走できればノビタキ探しが出来るのですが、 どうやってもそんな気になれない今日この頃・・・・・です。
久々に脱走。
大歳林道に上がってみましたが、 何にも居ない昼下がり・・・・・(涙)でした。
例年ならすでに良い声を聞かせてくれている時期です。 まだ到着していないのか? 訪問時間が悪いのか?
気力を振りしぼって、早朝脱走を考えねば・・・。
で、職場のシジュウカラ。 ♀がコケを咥えて出入りしています。 でも何時間かおきに巻き上がる喧騒で、 このまま巣作り放棄・・・・って気がしています。
シジュウカラ、隠密にご入居。 喧騒の庭ですから成否は怪しさ100%ですが、 チョット楽しみが出来ました。
サクラはまだ5分。 これなら明日の雨に負ける事無く、 来週一週間ぐらいは楽しめそうです。
ツバメは複数羽で飛び回っていますが、 今年の営巣は怪しい雰囲気。 昨年古い巣を使って雛の落下事故があったので、 安全のために改築をお勧めしたつもりだったのですが、 やっぱり新築するとなるとシンドイのでしょうか?
お昼にエナガ来訪。多分2羽。 尾羽のカーブは確認できませんでした。
年度が替わって4月1日。 壮大なるジョークでも飛ばせればいいのですが、 あいも変わらずバタバタ過ごしております。
メジロの姿はトンとご無沙汰。 シジュウカラもご入居にはならなかったようで、 せめてスズメでも入ってくれないかと願っています。
飛来したツバメは、既にペアリングを終えたようで、 近所の古い巣にはもう頻繁に出入りしている様子。 我が職場でも、軒下で二羽で仲睦まじくささやきあっておられますが、 巣作りに取り掛かる様子はありません。
古い巣を落としておいたためでしょうか?、 我が職場が巣掛けの場所として選ばれるかどうかは微妙な状況です。
職場周辺の街路樹は多分コブシ。 (モクレン科モクレン属の落葉広葉樹の高木) 白い花弁が目立ち始めているので、お山のほうに目をやると、 お山のタムシバも咲き始めている様子。
何年か前にはお山が真っ白に見えるぐらいに咲いていたのに、 今年もひっそりとしか見えていないのが少し寂しい。
職場のサクラはやっとピンクの色が見えている程度。 花芽は少々少なめだろうか? 咲き誇るまでにはあと一週間? その頃にはお山のお馬さんも鳴き叫ぶ事でしょう。
サクランボに遅れて、ユスラウメの花が満開。
サクランボの蜜を吸い尽くしたヒヨドリは、 こちらには全く興味が無さそうで、姿をみせない。
筆を持ってコチョコチョやらんとイカンだろうか?
朝、自宅周辺にてツバメ数羽を確認。 職場に上がって、昨年巣掛けした建物を物色中の1羽を確認。
かなり遅い確認となったが、今年も春がやってきました。
嫌われたとばかり思っていた巣箱。 朝方2羽のシジュウカラがツピツピ鳴きながら立ち寄り、 メスの方だけが物件検分のためにご入室。
ここは「施主」兼「施工業者」としての営業チャンス!って思ったら、 直後、喧騒に巻き込まれて早々に撤収。
まだ可能性はあるか?
遠くからウグイスの声。 ツバメの姿はまだ見れない。
チューリップが一つ狂い咲き。 道を隔ててベニマシコの声。
立ち寄っていたシジュウカラは、 設置した巣箱をお気に召さなかった様子。 無念。
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