★K's FieldDiary★
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雨こそわずかに降っただけだったが、 北からの強風が吹き荒れ、セットしてあったテントが2基飛んだ。 本番中で怪我人が出れば新聞ネタだなぁ…と背筋が寒くなる。
恨めしく空を見上げると、 2羽のハシボソガラスが強風と戯れ、 3羽のツバメが私を見下ろしながら飛び去っていった。
心の出張からはそろそろ開放されたようだ。 今、「自己肯定感」についての思索を巡らせている。
明日が晴れれば書けそうだ。
雨上がりの職場で、
■林檎の木で羽繕いに懸命なシジュウカラ♂♀ ■電線で美しく囀るセグロセキレイ
心は出張中で、 身体はバリウムにむしばまれて、 絶不調。。。。
仕事は、 天候不順でとんでもないことに・・・・爆涙
そんなこんなの今日この頃。 職場でお仕事に励みながらの鳥見報告。
■ヒノキのキジバトご夫妻は、無事子育てを終えられたご様子。 ■庭の真上までミサゴが飛来。(多分、本庄水源地からの陣中見舞い) ■シジュウカラが1羽。餌を求めて庭を彷徨う。 ■エナガ(多分20羽程度)が寄り道しながら通過。 ■時々聞こえるコゲラの声。 ■16時、ムクドリの小群(16羽)がブワッ!と飛び去る。 ■コムクを期待するも、とまってくれないんだから・・・・・。 ■ダイサギは飛んでいくけど、ヤマセミは飛ばず。 ■そろそろジョウビタキの声がしそうなんだが・・・・・。。。。。。
何で日曜だけ雨だったのだろう。 ぼやきつつ青空を見上げ、昼休みの気分転換。
取り残されたか、ツバメが1羽上空を舞い、 サシバが1羽、南の空へ。
心はいまだ掛川か。。。。。
頭の中に回り続けるリフレイン。 永遠に回り続けるような錯覚に襲われるが、 現実がソレを上回るまでそれほど時間はかからないだろう。
多分。
なのに 永遠の嘘を聞きたくて 今日もまだこの街で酔っている
永遠の嘘を聞きたくて 今はまだ二人とも旅の途中だと
君よ 永遠の嘘をついてくれ いつまでもたねあかしをしないでくれ
永遠の嘘をついてくれ なにもかも愛ゆえのことだったと言ってくれ
多分、とても久しぶりに見た弾き語り。 彼は誰に呼びかけたのか?
今回のベスト3に入れたい曲のウチの一つ。
ファイト! 闘う君の唄を闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中をふるえながらのぼってゆけ
あたし中卒やからね 仕事を もらわれへんのや と書いた 女の子の手紙の 文字は とがりながら ふるえている ガキのくせにと 頬を打たれ 少年たちの眼が 年をとる 悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる
私 本当は目撃したんです 昨日 電車の駅 階段で ころがり落ちた子供と つきとばした女の うす笑い 私 驚いてしまって 助けもせず 叫びもしなかった ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です
ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が 笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながら のぼってゆけ
暗い水の流れに 打たれながら 魚たち のぼってゆく 光ってるのは 傷ついて はがれかけた鱗が 揺れるから いっそ 水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば 楽なのにね やせこけて そんなにやせこけて 魚たち のぼってゆく
勝つか負けるか それはわからない それでもとにかく闘いの 出場通知を抱きしめて あいつは海になりました
ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が 笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながら のぼってゆけ
薄情者が田舎の町に あと足で砂ばかけるって 言われてさ 出てくなら おまえの身内も 住めんようにしちゃるって 言われてさ うっかり燃やしたことにして やっぱり燃やせんかった この切符 あんたに送るけん 持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき
ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が 笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながら のぼってゆけ
あたし 男だったらよかったわ 力ずくで男の思うままに ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ
ああ 小魚たちの群れ きらきらと 海の中の国境を越えてゆく 諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく
ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が 笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながら のぼってゆけ
ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が 笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながら のぼってゆけ
ファイト!
イントロが流れた時すぐにこのことが頭をよぎった。
彼はこのことをどう考えていたのだろう? この歌への愛情が歌うことを拒絶していたようにも思えるし、 「メンドクセェ!」って放り投げていただけカモ知れない。
兎に角、この歌が2曲目に、 いや、正確には1曲目に歌われたのは事実だ。
テレビはいったい誰のためのもの 見ている者はいつも蚊帳の外 気持ちの悪い政治家どもが 勝手なことばかり言い合って 時には無関心なこの僕でさえが 腹を立てたり怒ったり そんな時 僕はバーボンを抱いている
時がたってしまうことを 忘れてしまいたい時があるよね すべてのものがなにもかも 移り変わってはいるものの 何となく自分だけ意地をはり通して さからってみたくなる時があるよね *そんな時 僕はバーボンを抱いている どうせ力などないのなら 酒の力を借りてみるのもいいさ こうして今夜も原宿ペニーレインで 原宿ペニーレインで飲んだくれてる ペニーレインでバーボンを ペニーレインでバーボンを 今夜もしたたか 酔っている
恋人の顔なんて 思い出したくない事があるよね まして逢いたくなる程の気持ちもわかない一日なら 自分一人で歩いていたい 表参道ならなおいいさ *くりかえし
テレビはいったい誰のためのもの 見ている者はいつもつんぼさじき 気持ちの悪い政治家どもが 勝手なことばかり言い合って 時には無関心なこの僕でさえが 腹を立てたり怒ったり *くりかえし
あまりに外は上天気すぎて 雨の一つも欲しくなり こんな天気は僕には似合わないんだと 肩をすぼめて歩く時 陽気に生きて行くことが何んだかみっともなくもなるよね *くりかえし
みんな みんな いいやつばかりだと おせじを使うのがおっくうになり 中にはいやな奴だっているんだよと 大声で叫ぶほどの勇気もなし とにかく誰にも逢わないで 勝手に酔っ払っちまった方が勝ちさ *くりかえし
祭りのあとの淋しさが いやでもやってくるのなら 祭りのあとの淋しさは たとえば女でまぎらわし もう帰ろう、もう帰ってしまおう 寝静まった街を抜けて
人を怨むも恥ずかしく 人をほめるも恥ずかしく 何のために憎むのか 何の怨みで憎むのか もう眠ろう、もう眠ってしまおう 臥待月の出るまでは
日々を慰安が吹き荒れて 帰ってゆける場所がない 日々を慰安が吹き抜けて 死んでしまうに早すぎる もう笑おう、もう笑ってしまおう 昨日の夢は冗談だったんだと
祭りのあとの淋しさは 死んだ女にくれてやろ 祭りのあとの淋しさは 死んだ男にくれてやろ もう怨むまい、もう怨むのはよそう 今宵の酒に酔いしれて
もう怨むまい、もう怨むのはよそう 今宵の酒に酔いしれて

こんなにドキドキしながら時間を過ごすのは何年ぶりだろう?
勤務終了まで後30分。 何とかココまでこぎつけました。 残り時間に何も起こらなければ、明日は仕事を休んで掛川突入です。
電話よ、鳴るな。 ドアのノックは受け付けません。
いい年して・・・って自分でも思いますが、 ココに来てやっと私の中で盛り上がってきた「つま恋2006」 この3日間はしっかり拓郎漬けになって楽しもうと思います。
後、20分。 時計の進むのが遅すぎる・・・
後、5分。
後、2分。
定時。
業務終了の電話はまだか?
定時、5分過ぎ。。。。 キタ━(゚∀゚)━(゚∀゚)━!!!!!
って事で、明日から行って来ます。(^^;
台風一過。 秋らしい青空につられて、昼休みの脱走敢行。
城山上空に、1羽のハチクマ確認。 西方向に渡る。
個人的には、今季初。 また明日も仕事しながら空を見上げるんだろうなぁ。。。。
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