★K's FieldDiary★
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2006年09月17日(日) 南岩国探鳥会

友人曰く,「鳥屋の人間性を疑う。。。。」

別に悪気があるわけではない。
ただチョッと幼児性がきついだけで、
人間性まで疑われるようだとチョッと困る。。。。



って事で、
本日野鳥の会広島県支部の探鳥会を、
台風接近中の岩国市尾津(南岩国)で開催してしまいました。

前夜の広島地方は大雨。
西方面の山間部では土砂崩れの被害も聞かれています。
こんな状況では参加者は皆無だろう…って予想しておりましたが、
 調子者の  熱心な参加者が9名も集合したもんだから、
担当者は大慌て。。。。。

折角集まったのだから…と、仕方無く探鳥会を開始し、
秋の渡りのシギ・チドリや、渡り始めのカモ類などを求めて、
9:00から14:00までビッシリ蓮田内を歩き回りました。

晴れ男の担当者って、罪作りです。。。。


目玉は、
●タシギがいっぱい!
●タカブシギ・クサシギのツーショット競演
●ハマシギ・トウネン・ヒバリシギのスリーショット

涼しくて、歩きやすい探鳥会でした。




【場 所】 尾津・他 (岩国市)
【年月日】 2006年09月17日(日)
【時 刻】 06:30−15:00
【天 候】 曇り
【観察者】 K
【環 境】 蓮田・河口干潟・その他
【観察種】

1.カワウ 15.バン 29.ヒバリ
2.ゴイサギ 16.コチドリ 30.ツバメ
3.アマサギ 17.トウネン 31.コシアカツバメ
4.ダイサギ 18.ヒバリシギ 32.ツメナガセキレイ
5.チュウサギ 19.ハマシギ 33.キセキレイ
6.コサギ 20.クサシギ 34.ハクセキレイ
7.アオサギ 21.タカブシギ 35.セグロセキレイ
8.マガモ 22.キアシシギ 36.ヒヨドリ
9.カルガモ 23.イソシギ 37.モズ
10.コガモ 24.ソリハシシギ 38.カワラヒワ
11.シマアジ 25.タシギ 39.スズメ
12.ミサゴ 26.ウミネコ 40.ムクドリ
13.トビ 27.キジバト 41.ハシボソガラス
14.オオタカ 28.カワセミ 42.ハシブトガラス





終了後、参加者の殆どが速攻で広島城へGo!
なにやら楽しそうな話題でいっぱい。。。。
皆さんとっても元気そうです。
(Kは、お通夜への出席のため参加できず…でした)


2006年09月16日(土) 南岩国下見行

台風接近中で開催が危ぶまれているとは言え、
それでも何となく開催できそうな予感がするので、
大雨の降る午前中に下見を敢行して参りました。

蓮田の収穫も進み、しっかり歩けばそれなりに楽しめそうな様子。
ココからあそこへ、あそこから引き返してコッチに周って…
ほぼ完璧なコース設定が出来上がりました。

後は明朝の天候次第。
台風の後には珍鳥来たり。
台風の前には・・・・・・・・・・(謎

皆さん、是非是非お集まりください。




【場 所】 尾津 (岩国市)
【年月日】 2006年09月16日(土)
【時 刻】 07:30−11:00
【天 候】 雨
【環 境】 蓮田・河口干潟
【観察種】
1.ゴイサギ 13.シロチドリ 8 25.ヒバリ
2.ダイサギ 14.メダイチドリ 1 26.ツバメ
3.チュウサギ 15.トウネン 2 27.ハクセキレイ
4.コサギ 16.ヒバリシギ 1 28.セグロセキレイ
5.アオサギ 17.アオアシシギ 1 29.ヒヨドリ
6.カルガモ 18.タカブシギ 5 30.モズ
7.コガモ 19.キアシシギ 2 31.カワラヒワ
8.シマアジ 20.イソシギ 2 32.スズメ
9.ミサゴ 21.ソリハシシギ 4 33.ムクドリ
10.トビ 22.タシギ 沢山 34.ハシボソガラス
11.バン 23.ウミネコ 35.ハシブトガラス
12.コチドリ 沢山 24.キジバト










2006年09月15日(金) 初の雨天中止か?

非常に強いSHANSHAN(サンサン)=台風13号が接近中とのこと。
明日も明後日もどうやら雨の模様である。

「天下の晴れ男」の看板を降ろして久しいのだが、
ついに探鳥会にまで雨を降らせてしまうようになってしまった。。。。

人間落ち目にはなりたくないものである。涙



で、
今日も忙しくって脱走できず、我慢して大人しく職場で鳥見。

飛び去るヤマセミ1。
飛び去る20+のムクドリの群れ。
飛び去る、何だか分らない不明ヒタキ1。
ヤマガラ・シジュウカラ・エナガ・コゲラの声だけ。

脱走しなくてもヤマセミが見れるのだけが自慢だ。(笑


2006年09月14日(木) 久々に良い天気・・・

お空が気になる。。。
お城が気になる。。。
桜並木が気になる。。。
地元のお山が気になる。。。
尾津の蓮田が気になる。。。


って、
動けんもんはしょーがなーじゃなーか。。。(T_T)


ハチクマが渡ってんだろうなぁ・・・
植え込みの側で何人座り込んでるんだろう・・・
トケンの渡り・・・、桜並木はすぐそこにあるんだけど・・・
キビタキ・オオルリどころか、まだコサメもエゾも見てないぞ・・・
探鳥会、今度の日曜なのに、蓮田の下見はどうすんだぁ・・・


振り向くジシギももう終わりか?
アカハラダカは最盛期?

皆さん頑張れ。


2006年09月09日(土) 京都遠征  巨椋干拓〜湖北〜御所

所用にて、
金曜日の夕方から車を飛ばして京都まで。
(同乗者のお陰で、400Kmに4時間かかってしまった・・・)

土曜日の一日を鳥見にあてる事に成功し、
「巨椋干拓」〜「琵琶湖湖畔(守山市)〜「湖北」〜〜「御所」
と、250kmの徘徊を実施。

以下その記録です。





【場 所】 巨椋干拓 (京都市?)
【年月日】 2006年09月09日(土)
【時 刻】 05:30−07:30
【天 候】 晴れ
【環 境】 田園
【観察種】

1.アマサギ 8.トビ 15.コシアカツバメ
2.ダイサギ 9.バン 16.ハクセキレイ
3.チュウサギ 10.コチドリ 17.カワラヒワ
4.コサギ 11.ケリ 18.スズメ
5.マガモ 12.イソシギ 19.ムクドリ
6.カルガモ 13.キジバト 20.ハシボソガラス
7.コガモ 14.ツバメ 21.ハシブトガラス



【場 所】 湖北方面(滋賀県)
【年月日】 2006年09月09日(土)
【時 刻】 12:00−14:00
【天 候】 晴れ
【環 境】 湖沼・疎林
【観察種】

1.ハシジロアビ 16.ミサゴ 31.ツバメ
2.カイツブリ 17.トビ 32.コシアカツバメ
3.カンムリカイツブリ 18.バン 33.キセキレイ
4.カワウ 19.オオバン 34.ハクセキレイ
5.ゴイサギ 20.コチドリ 35.セグロセキレイ
6.アマサギ 21.ケリ 36.ヒヨドリ
7.ダイサギ 22.トウネン 37.ヤマガラ
8.チュウサギ 23.クサシギ 38.シジュウカラ
9.コサギ 24.イソシギ 39.メジロ
10.アオサギ 25.ソリハシシギ 40.カワラヒワ
11.ヘラサギ 26.ユリカモメ 41.スズメ
12.マガモ 27.セグロカモメ 42.ムクドリ
13.カルガモ 28.キジバト 43.ハシボソガラス
14.コガモ 29.コゲラ 44.ハシブトガラス
15.オカヨシガモ 30.ショウドウツバメ



【場 所】 京都御所 (京都市)
【年月日】 2006年09月09日(土)
【時 刻】 17:00−19:00
【天 候】 晴れ
【環 境】 都市公園
【観察種】

1.カワウ 7.セグロセキレイ 13.イカル
2.トビ 8.ヒヨドリ 14.スズメ
3.キジバト 9.ヤマガラ 15.ムクドリ
4.コゲラ 10.シジュウカラ 16.ハシボソガラス
5.ツバメ 11.メジロ 17.ハシブトガラス
6.キセキレイ 12.カワラヒワ





京都遠征は冬季の下見レベルで終わった。涙

「巨椋干拓」は、
しっかり広い農耕地ではあるのだが、
三方向に高速道路の高架橋がかかり、中心を分断されており、
まるで未来都市に迷いこんでしまったような錯覚が・・・

ケリが大量。
不明ジシギが2羽。多分タシギが1羽。
後は、イソシギとコチドリ各1羽を何とか見つけただけ。

地元(農民?)と鳥屋のトラブルも漏れ聞いているので、
何だか緊張ばかりして、楽しくない徘徊になってしまった。


「琵琶湖湖畔(守山市)」は、
農耕地としては広々と広がっているのだが、
結局ジシギの1羽も見つけることが出来ずに移動。。。。


「湖北」では、
観察センターで偶然の「ヘラサギ」1羽。
カモや白鳥の季節には随分早すぎて、
第一弾のコガモの集団を観察できた程度で撤退。。。。

近くの湖畔公園にて、トウネン2・ソリハシシギ1。
ダイサギの大集団、ザット数えて300羽。


2006年09月08日(金) 職場で鳥見。。。(T_T)

前々から主張しておりますように、
私のスケジュール表には一日一つしか予定を入れられないのです。
いや、入れられない筈なのです。

それなのに、アアそれなのに・・・・



9月に入って怒涛のように忙しい日々。。。。
片や広島城では狂乱の日々。。。。

この週末も披露宴やら何やらで、
探鳥会に出席することも叶わないのです。涙


で、
仕方が無いので最近の職場内での鳥見報告。

■エナガ・シジュウカラが、毛虫だらけの桜の梢に。
■庭の杉の木にキジバト2羽が出入り中。多分孵化してるんじゃないかな?
■ダイサギが1羽・2羽、川のほうに飛んでいった。
■数羽のムクドリが電線に。コムクは居ないぞ・・・
■夕方、遠くヤマセミが飛んでいる。
■セキセイインコの鳥小屋の中に一羽の小雀。
 何処からどうやって侵入したのか?
 大騒ぎして捕獲し、放鳥したが、今朝また覗いてみたら入っていた。
 なに考えてんだ?


2006年09月02日(土) 南岩国

まず最初に。

10時ごろ、
南岩国駅裏の蓮田ですれ違った、
薄いブルーの乗用車に乗られた鳥見人の方へ。

ゴメンナサイ。ホントにゴメンナサイ。
タッチの差で私が先にポイントに入ってしまい、
遠慮して遠く離れたところに車を置いていただいていたのには
ちゃんと気付いていたのですが、
イソシギを見るのに夢中になっていて、
歩いて近づいて来ておられるのを全く気付きませんでした。

挨拶もせずに現場を離れてしまい、さぞやご気分を害された事と存じます。
ホントに失礼いたしました。

あの後、別のポイントでお会いできるかなぁって思っていましたが、
次にお会いできた時には私から逃げるように遠ざかられたので、
「怒ってるなぁ。。。。。涙 」って凹んでしまいました。

気付かなかったとは言え、感じ悪い事をしてしまったと反省しております。
次回お会いできる事がありましたら、ちゃんと名乗ってお詫びをしたいと思いますので、
お願いだから逃げないでね。(懇願







という事で、
今日は愛車を退院させた足で南岩国に下見に行ってまいりました。

まずは河口干潟へ。

10:30(?) 
ほとんど干潟が隠れる瞬間にやった間に合ったという感じで、
チョッとだけ残った干潟にチョッとだけシギチ。

チュウシャクシギ2
ダイゼン4
オバシギ1
オオメダイチドリ1
ソリハシ3

川の中の干潟がなくなると、
堤防に出たところにある手前の岸に全部飛んできて、
随分近いところで観察する事ができました。

オオメダイチドリ。。。。。
大丈夫ですよね? ダメかなぁ。。。。。(涙  
申し訳ないが、
  見れば見るほどダメっぽく見えてきたので、
  一応 ・・・・・・・・にしておきます。






親子連れが防波堤を覗き込んで飛ばしちゃったので、
そこから田圃めぐりを開始。

前回来た時の宝の山は、既に草が伸びてしまって観察不可。
タマシギの田圃も、手前のサツマイモが伸びてしまって奥が見えない。
それでも収穫済みの田圃が随分増えたようで、
道路一本ずつ、田圃一枚ずつ、ユックリと捜し歩く。

先日の探鳥会でN海さんからカラシラサギの情報が有ったので、
サギ類もイイ加減に見ることが出来ず、結構神経を使ってしまった。涙


で、結局、観察順に、
イソシギ1・コチドリ沢山・トウネン2・タシギ(と思われるジシギ)1


もう一つ盛り上がらない徘徊でした。
エリマキシギは僕には縁の無い鳥のようである。トホホ。。。。





2006年08月31日(木) 呉地ダムへ脱走

もうすぐ満4歳になる愛車。
まだ70,000Kmしか走ってはいないが、
そろそろあちこちから悲鳴が上がり始めたので、
ちょっと早めのドック入りとなった。



最大の疾病は、

後部ナンバープレートの落下。
今まで聞いたことも無い疾病である。


先日、事も有ろうに「ツバメの塒探鳥会」の真っ最中。
リヤラゲッジのドアを普通に「バタン!」と閉めたら、
ナンバープレートが、その装着部品とともに

「ボロ。。」


って落ちた。爆


人も沢山乗せていたので、
焦って取り付けようと頑張ったが、
塒探鳥会の暗闇の中では何が何やら分らない。。。

とにかく拳骨で打ち付けて装着したものの、
リヤのナンバーが何時落ちてくるか分らないなんて・・・・・・・


そんな事でいいのか? クライスラー。



その他、
■エアコンのファンの「1」「2」では、
 全く冷気が吹き出さない。             涙
■高速走行時、
 一旦アクセルを話して再度踏み込むと、
 「ガン!」って結構大きな音とショックがある。   涙涙
■低速で鳥見徘徊中、
 後部下方の 「足回り」 から、
 「クィ・クィ・クィ」とか、「グキュ・グキュ」とか、
 何とも表現しにくい異音がある。          涙涙涙


兎に角、色々危なそうな雰囲気なので、
最大疾病を前面に押し出して、無理やり緊急入院をさせていただいた。




で代車で出された車が ↓






まだ3000Kmぐらいしか走っていない「試乗車」。
ピカピカの新車だ。


こんなのを「代車」で出すのか? クライスラー。。。



助手席と話が出来ないぐらいに五月蝿いし、
高速走行はほとんど拷問状態。
乗用車感覚を随分取り入れ始めているとは言え、
あちこち細かいところはどう考えても「トラック」状態。。。

ほんとに酷い車で、
何時の日にか乗ってみたいと思い続けていた車である。(笑



オヂサンの胸は高鳴り、
当然のように昼休み脱走とあいなるのであった。
(長い言訳だ。。。。)


相方は新車。。。
流石に大歳林道と工房北で「藪漕ぎ」をするわけにはいかないので、
今日の目的地は久々の「呉地ダム」


あぜ道にキジの♂♀。
キセキレイ・ヒヨドリ・エナガ・メジロ・コゲラ・シジュウカラが少し。
梢にヒタキを探したが1羽もソレらしき姿は無かった。

ぱっと見にはなかなか面白そうな林道なのになぁ。。。。


2006年08月30日(水) 曇天のお山

何故か涼しい熊野のお山。
薄曇でタカは期待できそうに無いが小鳥は動きそう。。。って、
まあ色々理由をつけては脱走するのである。(汗


大歳林道

木立のアーチを時間をかけて探るも、
コゲラ1羽が飛び出してきただけで、
ムシクイどころかメジロも出ない。。。。。涙



工房北

こちらもセミとムシの鳴き声ばかりで、
なんにも出てきやしない。。。。。。。


2006年08月29日(火) 熊野のお山も渡り鳥

夏休み明け宣言以来異様に日焼けしてしまい、
職場でかなり奇異な目で見られておりますが、
そんなことを気にしてちゃこの稼業生きていけませんので、
冷たく白い目をかいくぐって今日も脱走してまいりました。


今日の狙いは、
「サメ・コサメ・エゾのサイレント3兄弟捜索」
「熊野にだってムシクイ通過。。。の証明」
「気の早いハチクマは舞ってないか?」


12:40 大歳林道
    何にも居ない。。。。。
    ヒヨドリ・ホオジロの声のみ


13:00 工房北
    ツバメ・コシアカツバメ・ヒヨドリ。。。。。。涙


泣きながら揺るぎ観音下までやってきて、
メジロ約30羽の群れに遭遇。


次から次に谷を渡って、向こう側の広葉樹に飛び込んで行きます。

こりゃあ大当たりだ!
と喜び勇んでチェックを開始。
予想通り「ムシクイSP」4羽を観察することができました。
(声だけコゲラ・シジュウカラ。姿は見れず)


で、
「なにムシクイか?」という問題ですが、



ハイ、
良く分かりません。(爆


一応、自分ではメボソって事になっています。


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