★K's FieldDiary★
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2006年04月14日(金) ツツドリ初認

初認って言ったって、直ぐ抜けちゃうんですが、
本日工房北フィールド、13:00。
ツツドリの「ポポ。。。」初認致しました。


大歳林道では、
ツグミ・シロハラ・アオジと留鳥連合。


工房北では、
山桜満開で山肌がピンクに染まる絶景。

何とか美しい風景を写真に収めたいのだが、
毎日毎日カメラにトラブル。。。。。(T_T)
今日は、電池を入替えたので万全と思ったら、
 充電済みと充電前を間違えて持ち出し、本日も電源入らず。)


鳥のほうは、ツグミ・シロハラ・留鳥連合軍に加え、
サシバ1(そろそろ、こんな報告ヤバいかな?)


ヤブサメ・オオルリは何処?


2006年04月13日(木) サシバ初認

大雨に耐えた桜もとうとう桜吹雪の状態に差し掛かり、
山桜は今からが最盛期か?
今週末あたりの工房北はため息が出るほど美しそうである。

大歳林道
シロハラ・ツグミには会えたが、夏鳥は確認できず。
最上部で、真っ青なアオジ。
アオジ・アオジ・アオジ。。。。
お?クロ・・・・・じゃなくって、アオジ♀。


工房北では、
揺るぎ下池の枯れ松に「タカ」が止まっている。


そろりそろりと近づいて車から降りて見ると、サシバ!
羽先をだらりと落として、濡れた羽根を乾かしている様子。
3月末ぐらいから渡ってき始めているのでしょうが、
個人的には初認。。。。

カラスの声がして振り返ると、登り口の上の枯れ松にももう一羽。
追い出されて、目の前の松にツーショット。


メディアをちゃんと入れたカメラを構えて、
シャッターを押す。
動かない。。。。。。。。


電池切れだって。(T_T)



まあ写真はどうでもいいので、スコープを出して怒アップで観察。
精悍な顔立ち。嘴周りのオレンジがかった鮮やかな黄色。
黄色の虹彩、不明瞭な眉斑。
尾羽の鷹斑も不明瞭で、背の褐色はのっぺり。

2羽並べて見ていて、その違いが見出せない。
双方、♂成鳥?


観察を続けていて、
ふと上空を見上げると4羽の鷹が舞っている。

サシバの渡りのコースになったのかな?って双眼鏡で見てみると、
上空の鷹は4羽ともミサゴ。

ユックリ帆翔して、東に消えていきました。



スイッチをガチャガチャやって、
何とか撮れた2枚のうちの1枚。




2006年04月12日(水) オオルリ初認 雨の隙間の脱走

二日続きのひどい春雨。
満開に近づいていた桜の花が散るのではと、
ヤキモキしながらも仕事のまい進。

でも、丁度お昼過ぎに一旦雨が上がったので、
いそいそと何時もの脱走を敢行してまいりました。

大雨の合間の熊野のお山は、
勢力を盛り返し始めた赤松の「緑」の中に、
去年までは隆盛を誇っていた山桜の「ピンク」が見え隠れし、
清清しい春(初夏?)の美しい景色を演出しています。

そう言えば書き忘れていましたが、
今年はタムシバが咲いているのが殆ど見えませんでした。
里山の自然の移ろいを実感します。


大歳林道では、
シロハラ、2個体が林道で採餌中。

期待した夏鳥の声は聞けずじまいでしたが、
アオゲラ・メジロなどの留鳥たちの賑やかさを、
しっかり楽しませていただきました。

そうそう、最上部でヤブサメの声。多分3個体以上でした。


工房北では、
シロハラ・ツグミの姿を視認。
ホオジロのペアがあちこちで怪しい動きを。

最後の最後、
揺るぎからの下り途中で車を停めると、
「             」となんとも美しい声量のある囀り。
すぐにオオルリ初認だ!!!!って思ったのですが、
いつまで経っても最後の「・・・ジジッ」ってのをやってくれないので、
時間オーバーを覚悟して、林の中のお姿をじっくり探させていただきました。

で、
見つけました。
真っ青な背中に、真っ白なお腹。まごう事無きオオルリ成鳥。(^^
中低木の中ほどの横枝に、木漏れ日を浴びながらとまっています。
林の中の一方向からのみ観察可能で、その距離、約5m(?)。

いそいそと車に戻ってカメラを取り出し、
こりゃあ凄い写真が撮れそうだとほくそえめば、
ナント「メディアがありません!」。。。。。。。。。馬鹿(T_T)

でも、
ホントは写真なんかドウでも良いんです。
遠い南の国から戻ってきてくれて、
しっかりこの目で観察させてくれたことを喜びたいと思います。

さあ、皆さん。
夏鳥のシーズンがやってきましたよ〜〜〜〜(^^;


2006年04月09日(日) 事務所で鳥見

今日は14:00から事務所当番。
体調が思わしくなく、久々に午前中自宅でゴロゴロ。
午後何とか起き出して事務所に出向く。

今日は皆さん鳥見でお忙しいのか、「来客-0人」の静かな当番。
探鳥会案内の原稿作成と平行しながら、
ゆっくり「森の新聞」を創刊号から読み込ませていただきました。

野鳥の会広島県支部の草創期の充実振りはお見事。
皆さんお若く、精力的なご活躍ぶり。
出来ればそんな時期にご一緒したかったなぁ・・・・・


で、
30分毎の事務所前での定点観測。(事務所内禁煙のため)

アオサギ・トビ・キジバト・ツバメ・ヒヨドリ・ハシブトガラス。


2006年04月08日(土) ヤブサメ初認

久々の脱走。
大歳林道にヤブサメの鳴き声、今期初認。


工房北でキジの雄叫び。(今季初?)
あたりは黄砂で真っ白状態。




シロハラ・ツグミ確認。
後は、
メジロ・シジュウカラ・ヤマガラ・エナガ・ホオジロ
ヒヨドリ・キジバト・トビ・ハシボソガラス。


職場にて、アカハラ2、マミチャジナイ2
近所のクロガネモチの木を梯子して歩いている。








2006年04月07日(金) memo

職場内巡視中

コガモ・アオサギ・ツグミ・マミチャジナイ・コゲラ
シジュウカラ・ツバメ・ハシボソガラス・トビ



4年連続飛来のツバメ。
既に巣作りに取り掛かっているようであるが、
泥を運びながらも悩み深いようで、アッチコッチに泥を付け回っている。

●昨年作りかけて、そのまま残っている巣
●昨年使って、落としていない巣
●掃除のときに落として、若干泥の痕が残っている場所
●新規作成箇所?

泥付け作業観察中、飛来総数が3羽となる。
追い払い行為が見られたので、まだ縄張り争いが終結していない様子。
♀が来ているのかどうかは私には分らない。


2006年04月06日(木) memo

職場内巡視中

桜の開花が進み、プランターの花々や、植え込まれた木々に花が咲き、
華やいだ雰囲気が漂ってきた。


2階建て建物の傍に立つヒマラヤ杉の中ほどに、
キジバトが2羽出入りしていたのであるが、どうやら繁殖するようだ。

正門の上の電線で、シツコク「行為」に及んでおられた。
窓から繁殖の様子が観察できるかもしれない。


飛来中のツバメは2羽。
巣掛け候補場所の傍にとまって「ジュクジュク…」と鳴いておられる。
これも囀りというのだろうか?


近所のマミチャジナイは、数は減ったようだがまだ居ついている。
スズメも囀り、キジバトの声が響く。


2006年04月04日(火) memo

四月に入り、阿鼻叫喚の様相を呈す職場なれど、
やっと咲き始めた桜の並木越しに沢山の野鳥が見え隠れしている。

10:00 「キョロン・キョロン。。。。」の囀り(複数)
    流石に双眼鏡を取り出すわけにも行かず、その主は不明。
11:00 桜並木に複数のツグミ大の鳥(10+)が飛来。
    ついにレンジャク飛来かと喜んだが、どうも飛び方がツグミである。

    何とか双眼鏡を取り出すことに成功し、
    マミチャジナイである事を確かに確認。
   
13:00 再度、マミチャ確認
    レンジャクのように赤い実を採餌している様子。
   
   


2006年03月29日(水) memo

こんな時期の寒波到来?
熊野のお山は朝方白く塗られておりました。
阿戸方面ではボタン雪だったとか。
ツバメもメダカも寒そうに縮こまって居りました。

大歳林道、特記事項無し。
シロハラ数羽、シジュウカラ・ヤマガラ・ヒヨドリ・ジョウビタキ。。。
等等

工房北も特記事項無し。
モズ・エナガ・ヤマガラ・シジュウカラ・メジロ・ホオジロ
シロハラ・ツグミ・カケス・ハシボソガラス・トビ。

不明な鳴き声、今日もあり。
正体分からず。(T_T)


2006年03月28日(火) memo

雨の大歳林道にて、ミヤマホオジロ(♂3・♀1)

墓所のすぐ上の道路上にて盛んに採餌。
そのほかは、シロハラが道路に出ているぐらいで、
大歳・工房ともに、特記事項無し。




時折聞こえる種不明の『囀り・グゼリ』がとても腹立たしい。

先日BBSに、里山さんから「カシラダカの囀り確認」の情報を頂いた。
私は未だにカシラダカの囀りを知らない。。。。(T_T)
かなりショック。

そして、地元フィールドにも拘らず、種の分からない鳴き声が数種有る。
「分からない」ことは分かっているのだが、
どうすれば「分かるようになれる」のかが分からない。

今の行動パターンでは、
30年経っても多分「分からないまま」だと自信を持って言える。


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