★K's FieldDiary★
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初認って言ったって、直ぐ抜けちゃうんですが、 本日工房北フィールド、13:00。 ツツドリの「ポポ。。。」初認致しました。
大歳林道では、 ツグミ・シロハラ・アオジと留鳥連合。
工房北では、 山桜満開で山肌がピンクに染まる絶景。
何とか美しい風景を写真に収めたいのだが、 毎日毎日カメラにトラブル。。。。。(T_T) 今日は、電池を入替えたので万全と思ったら、 充電済みと充電前を間違えて持ち出し、本日も電源入らず。)
鳥のほうは、ツグミ・シロハラ・留鳥連合軍に加え、 サシバ1(そろそろ、こんな報告ヤバいかな?)
ヤブサメ・オオルリは何処?
大雨に耐えた桜もとうとう桜吹雪の状態に差し掛かり、 山桜は今からが最盛期か? 今週末あたりの工房北はため息が出るほど美しそうである。
大歳林道 シロハラ・ツグミには会えたが、夏鳥は確認できず。 最上部で、真っ青なアオジ。 アオジ・アオジ・アオジ。。。。 お?クロ・・・・・じゃなくって、アオジ♀。
工房北では、 揺るぎ下池の枯れ松に「タカ」が止まっている。
そろりそろりと近づいて車から降りて見ると、サシバ! 羽先をだらりと落として、濡れた羽根を乾かしている様子。 3月末ぐらいから渡ってき始めているのでしょうが、 個人的には初認。。。。
カラスの声がして振り返ると、登り口の上の枯れ松にももう一羽。 追い出されて、目の前の松にツーショット。
メディアをちゃんと入れたカメラを構えて、 シャッターを押す。 動かない。。。。。。。。
電池切れだって。(T_T)
まあ写真はどうでもいいので、スコープを出して怒アップで観察。 精悍な顔立ち。嘴周りのオレンジがかった鮮やかな黄色。 黄色の虹彩、不明瞭な眉斑。 尾羽の鷹斑も不明瞭で、背の褐色はのっぺり。
2羽並べて見ていて、その違いが見出せない。 双方、♂成鳥?
観察を続けていて、 ふと上空を見上げると4羽の鷹が舞っている。
サシバの渡りのコースになったのかな?って双眼鏡で見てみると、 上空の鷹は4羽ともミサゴ。
ユックリ帆翔して、東に消えていきました。

スイッチをガチャガチャやって、 何とか撮れた2枚のうちの1枚。
| 2006年04月12日(水) |
オオルリ初認 雨の隙間の脱走 |
二日続きのひどい春雨。 満開に近づいていた桜の花が散るのではと、 ヤキモキしながらも仕事のまい進。
でも、丁度お昼過ぎに一旦雨が上がったので、 いそいそと何時もの脱走を敢行してまいりました。
大雨の合間の熊野のお山は、 勢力を盛り返し始めた赤松の「緑」の中に、 去年までは隆盛を誇っていた山桜の「ピンク」が見え隠れし、 清清しい春(初夏?)の美しい景色を演出しています。
そう言えば書き忘れていましたが、 今年はタムシバが咲いているのが殆ど見えませんでした。 里山の自然の移ろいを実感します。
大歳林道では、 シロハラ、2個体が林道で採餌中。
期待した夏鳥の声は聞けずじまいでしたが、 アオゲラ・メジロなどの留鳥たちの賑やかさを、 しっかり楽しませていただきました。
そうそう、最上部でヤブサメの声。多分3個体以上でした。
工房北では、 シロハラ・ツグミの姿を視認。 ホオジロのペアがあちこちで怪しい動きを。
最後の最後、 揺るぎからの下り途中で車を停めると、 「 」となんとも美しい声量のある囀り。 すぐにオオルリ初認だ!!!!って思ったのですが、 いつまで経っても最後の「・・・ジジッ」ってのをやってくれないので、 時間オーバーを覚悟して、林の中のお姿をじっくり探させていただきました。
で、 見つけました。 真っ青な背中に、真っ白なお腹。まごう事無きオオルリ成鳥。(^^ 中低木の中ほどの横枝に、木漏れ日を浴びながらとまっています。 林の中の一方向からのみ観察可能で、その距離、約5m(?)。
いそいそと車に戻ってカメラを取り出し、 こりゃあ凄い写真が撮れそうだとほくそえめば、 ナント「メディアがありません!」。。。。。。。。。馬鹿(T_T)
でも、 ホントは写真なんかドウでも良いんです。 遠い南の国から戻ってきてくれて、 しっかりこの目で観察させてくれたことを喜びたいと思います。
さあ、皆さん。 夏鳥のシーズンがやってきましたよ〜〜〜〜(^^;
今日は14:00から事務所当番。 体調が思わしくなく、久々に午前中自宅でゴロゴロ。 午後何とか起き出して事務所に出向く。
今日は皆さん鳥見でお忙しいのか、「来客-0人」の静かな当番。 探鳥会案内の原稿作成と平行しながら、 ゆっくり「森の新聞」を創刊号から読み込ませていただきました。
野鳥の会広島県支部の草創期の充実振りはお見事。 皆さんお若く、精力的なご活躍ぶり。 出来ればそんな時期にご一緒したかったなぁ・・・・・
で、 30分毎の事務所前での定点観測。(事務所内禁煙のため)
アオサギ・トビ・キジバト・ツバメ・ヒヨドリ・ハシブトガラス。
久々の脱走。 大歳林道にヤブサメの鳴き声、今期初認。
工房北でキジの雄叫び。(今季初?) あたりは黄砂で真っ白状態。

シロハラ・ツグミ確認。 後は、 メジロ・シジュウカラ・ヤマガラ・エナガ・ホオジロ ヒヨドリ・キジバト・トビ・ハシボソガラス。
職場にて、アカハラ2、マミチャジナイ2 近所のクロガネモチの木を梯子して歩いている。
 

職場内巡視中
コガモ・アオサギ・ツグミ・マミチャジナイ・コゲラ シジュウカラ・ツバメ・ハシボソガラス・トビ
4年連続飛来のツバメ。 既に巣作りに取り掛かっているようであるが、 泥を運びながらも悩み深いようで、アッチコッチに泥を付け回っている。
●昨年作りかけて、そのまま残っている巣 ●昨年使って、落としていない巣 ●掃除のときに落として、若干泥の痕が残っている場所 ●新規作成箇所?
泥付け作業観察中、飛来総数が3羽となる。 追い払い行為が見られたので、まだ縄張り争いが終結していない様子。 ♀が来ているのかどうかは私には分らない。
職場内巡視中
桜の開花が進み、プランターの花々や、植え込まれた木々に花が咲き、 華やいだ雰囲気が漂ってきた。
2階建て建物の傍に立つヒマラヤ杉の中ほどに、 キジバトが2羽出入りしていたのであるが、どうやら繁殖するようだ。
正門の上の電線で、シツコク「行為」に及んでおられた。 窓から繁殖の様子が観察できるかもしれない。
飛来中のツバメは2羽。 巣掛け候補場所の傍にとまって「ジュクジュク…」と鳴いておられる。 これも囀りというのだろうか?
近所のマミチャジナイは、数は減ったようだがまだ居ついている。 スズメも囀り、キジバトの声が響く。
四月に入り、阿鼻叫喚の様相を呈す職場なれど、 やっと咲き始めた桜の並木越しに沢山の野鳥が見え隠れしている。
10:00 「キョロン・キョロン。。。。」の囀り(複数) 流石に双眼鏡を取り出すわけにも行かず、その主は不明。 11:00 桜並木に複数のツグミ大の鳥(10+)が飛来。 ついにレンジャク飛来かと喜んだが、どうも飛び方がツグミである。
何とか双眼鏡を取り出すことに成功し、 マミチャジナイである事を確かに確認。 13:00 再度、マミチャ確認 レンジャクのように赤い実を採餌している様子。
こんな時期の寒波到来? 熊野のお山は朝方白く塗られておりました。 阿戸方面ではボタン雪だったとか。 ツバメもメダカも寒そうに縮こまって居りました。
大歳林道、特記事項無し。 シロハラ数羽、シジュウカラ・ヤマガラ・ヒヨドリ・ジョウビタキ。。。 等等
工房北も特記事項無し。 モズ・エナガ・ヤマガラ・シジュウカラ・メジロ・ホオジロ シロハラ・ツグミ・カケス・ハシボソガラス・トビ。
不明な鳴き声、今日もあり。 正体分からず。(T_T)
雨の大歳林道にて、ミヤマホオジロ(♂3・♀1)
墓所のすぐ上の道路上にて盛んに採餌。 そのほかは、シロハラが道路に出ているぐらいで、 大歳・工房ともに、特記事項無し。
時折聞こえる種不明の『囀り・グゼリ』がとても腹立たしい。
先日BBSに、里山さんから「カシラダカの囀り確認」の情報を頂いた。 私は未だにカシラダカの囀りを知らない。。。。(T_T) かなりショック。
そして、地元フィールドにも拘らず、種の分からない鳴き声が数種有る。 「分からない」ことは分かっているのだが、 どうすれば「分かるようになれる」のかが分からない。
今の行動パターンでは、 30年経っても多分「分からないまま」だと自信を持って言える。
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