★K's FieldDiary★
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2006年01月22日(日) 広島城探鳥会 & 広島県支部総会


































2006年01月20日(金) memo

大歳林道  シロハラ1、アオジ1

工房北   ベニマシコ♀1 ヒクイナ1


2006年01月09日(月) 新春特別徘徊記録

新春の三連休を利用して九州を徘徊してまいりました。
同行はN村隊長・Oさん、Iさん。お馴染み筆の里鳥見隊の諸先輩です。
万羽鶴をはじめ、沢山の野鳥に逢えた楽しい新春鳥見徘徊でしたので、
写真も含めて(ボチボチですが)報告したいと思います。

<徘徊概略>


2006年1月7日
05:20 広島市中区出発 雪を心配しながら爆走
     佐波川SAにて給油・休憩
     古賀SAにて食事
10:30 熊本県八代市 球磨川河口到着  何故か師匠と合流
12:00 オオズグロカモメ観察







13:00 道の駅にて豪華昼食
14:00 出水・ツル観察舎到着





16:00 東干拓にて師匠と合流
     偶然、広島のDさんにも遭遇
      姉葉・袖黒不在は寂しかったが、順調にツル4種+コクガンを観察
17:30 出水駅前 ホテルに到着  駅舎の様変わりに感動
18:30 ホテル内で広島6人衆による宴会開始 師匠独演会
20:30 宴会終了 焼酎を皆さんで結構な量頂く。     
22:00 就寝  酔っていたのか、目覚ましを掛け忘れる(T_T)




2006年1月8日
06:00 ホテルロビーに集合 
06:05 爆睡中のK、隊長の電話で叩き起こされる。
06:15 何とかロビーに全員集合
06:40 西干拓到着 全然ツルは飛ばない
07:00 夜が明けてからやっと飛ぶ
08:00 観察舎屋上に移動 200円





09:00 オオノスリを探して西干拓を徘徊
    途中、キセキレイの熱烈歓迎





10:00 カツオドリを探して道無き道を。でも居なかった。
11:00 川内・高江干拓へ移動開始
    途中、道の駅で豪華お食事




12:00 カーナビに逆らい、薩摩川内市内観光の後に高江干拓到着
     斥候に出して出ていただいていた師匠から「朝から出ていない」との情報
     行きがけの駄賃でコウノトリ観察
13:00 風が出てきて、やっと飛び上がったのをDさん発見
      暫く上空を舞うカラフトワシ観察
     観察中、「雁の里親友の会」の Iさんにお会いし、色々教えていただく。






15:00 出水への帰路、ジョイフルにて豪華お食事。
16:00 東干拓にてコブハクチョウ等に遭遇
17:00 早めなホテル帰着後、新出水駅を見学しお土産購入








18:30 本日も美味しい芋焼酎にて宴会開始
20:00 宴会終了
22:00 Kのみ、密かにマッサージを招きいれ、明日の鋭気を養う。
23:00 目覚まし時計のセットを忘れず就寝





2006年1月9日
07:00 ホテル・ウイングロビーに集合。
昨日のことがあったので目覚まし2個が鳴り出す前にパッチリ眼が覚め、
シャワーを済ませて身支度を終え、10分前に集合場所へ。

当然のようにロビーには全員集合されていたので、
すぐに車を出して楽しかった出水とお別れしました。

08:00 新水俣駅前のジョイフルで朝食。
朝食後、走りながらオオズグロ探索中の筈のDさんにTEL。
朝から頑張っているのだが、遠〜〜〜くにそれらしきを見れただけとの事。
応援に立ち寄ろうかと思いましたが、皆さんの頭は既にコオリガモに飛んでおられるようなので、
そのまま作りかけの高速から日奈久ICに接続し、北に向かって爆走しました。

09:00 熊本SAで休憩。
11:00 めかりSAで休憩。
12:00 きらら自然観察公園到着。

すぐに淡水池のコオリガモ♀@居眠り中とご対面。
私以外は皆さん初観察。
寝ながら泳ぐ。。。という意地悪にもめげず、
何とかお顔を拝し、羽ばたきのサービスもしていただけました。





その後、道の駅きららに立ち寄るも余りの人の多さに恐れをなし、
巨大なオムスビを一つずつ買ってもらって、
川の堤防で遠くにヒシクイの群れを眺めながら美味しい昼食。

食後は、木の中の猫ちゃんとオオノスリ探索に秋穂へ。
野生の勘で投げやりに走っていたら、偶然地元の大変親切な美女にお会いでき、
ポイントに案内していただきました。
残念ながら1羽は落鳥、1羽は出張中で、ご対面はかないませんでしたが、
「ほ〜〜〜〜っ、こんなところに居たんだ。。。」って、
大変よい経験をさせていただきました。
ポチコさま、本当にありがとうございました。
猫さんには逢えませんでしたが、おじさん四人組は涙を流して感謝したのでした。m(__)m


一応上空のオオノスリも気にしながら、
カーナビを広島にセット。

14:00 山口南IC
    佐波川SAで給油
15:00 宮島SAでちゃんぽんを食べながら解散式
16:00 すでに自宅で炬燵に入っておりました。



今回、会計さんに諸々経費を管理いただき、3日間、思う存分呑んで喰って泊まって走って、
一人30,000円で納めていただきました。感謝
お小遣としては大きな出費でしたが、ライフリストで言うと6種増えた方は1種5,000円。
楽しい鳥見だったとご満足いただけるレベルには達していたのではないかと、
密かに満足を覚えるKなのでありました。






【観察種】
1.カイツブリ 26.トビ 51.キジバト
2.カンムリカイツブリ 27.ハイタカ 52.カワセミ
3.カワウ 28.ノスリ 53.ヒバリ
4.ダイサギ 29.カラフトワシ 54.キセキレイ
5.コサギ 30.チュウヒ 55.ハクセキレイ
6.アオサギ 31.ハヤブサ 56.セグロセキレイ
7.コウノトリ 32.チョウゲンボウ 57.タヒバリ
8.コクガン 33.クロヅル 58.ヒヨドリ
9.ヒシクイ 34.ナベヅル 59.モズ
10.コブハクチョウ 35.カナダヅル 60.ジョウビタキ
11.コハクチョウ 36.マナヅル 61.シロハラ
12.ツクシガモ 37.バン 62.ツグミ
13.マガモ 38.オオバン 63.ホオジロ
14.カルガモ 39.シロチドリ 64.カシラダカ
15.コガモ 40.ダイゼン 65.アオジ
16.ヨシガモ 41.タゲリ 66.カワラヒワ
17.オカヨシガモ 42.トウネン 67.スズメ
18.ヒドリガモ 43.ハマシギ 68.ムクドリ
19.オナガガモ 44.イソシギ 69.カササギ
20.ハシビロガモ 45.ダイシャクシギ 70.コクマルガラス
21.ホシハジロ 46.セイタカシギ 71.ミヤマガラス
22.キンクロハジロ 47.オオズグロカモメ 72.ハシボソガラス
23.コオリガモ 48.ユリカモメ 73.ハシブトガラス
24.ウミアイサ 49.セグロカモメ
25.ミサゴ 50.ズグロカモメ



2006年01月03日(火) 新春初鳥見

元旦・2日と、
外に一歩も出かけないと言う、ナントも怠惰なお正月を過ごしておりましたが、
そろそろ動いておかないと明日からの仕事に戻れんぞ。。。と、
眠い目を擦りながらフィールドに出てきました。


まずは大歳林道へ。

昨日、N村隊長からマミチャジナイ情報を頂いていたので、
スコープを担いで丁寧に探しながら徒歩であがろうって思っていたのですが、
現場についてみると、風がビュウビュウ吹いてとても寒そう。。。。なので、
やっぱり車で登りました。。。。。。


そんな奴がめぼしいものに出会える訳も無く、
何にも逢えずに簡単に最上部まで登ってしまいました。


で、
最上部に上ると犬連れの散歩の方が一人居られ、
「イノシシ獲りに来たの?」って声をかけられました。

『イヤイヤ・・・・、鳥を・・・・・』ってモゴモゴ言っていると、
「暮から、そこの柿の木の下の罠に子連れのイノシシが掛かっている、
 気持ち悪いから気をつけなさい」との事。

お礼を言いつつ恐る恐る覗き込んでみると、
林道最上部のもう少し先のところに鉄製の罠が仕掛けてあり、
その中に2頭の少し小さめな子どもを連れたイノシシが捕まっている。

捕まってから日数が経っているからか凶暴な動きはしていないが、
私が動くのを感じると「ブホ・・・・・」と息遣いが聞こえてくる。


クワバラ・クワバラ。。。。。


あまり近づかないようにしながら、
やっと双眼鏡を出して鳥を探し始める。

ピョコって一羽潅木の上に出てきた。
双眼鏡に入れると黄色も鮮やかなミヤマホオジロ♂。


これが本年初観察(双眼鏡への導入)種となりました。


その後、イノシシ周辺に結構鳥がゴソゴソしており、
出てきた順に、
ミヤマホオジロ・ヒヨドリ・コゲラ・ヤマガラ
シジュウカラ・メジロ・エナガ・カシラダカ・・・・・

シュパッ!っとハイタカらしき猛禽が林間を切り裂き、
首が痛くなるような樹上を見上げれば、キクイタダキ4羽の姿が見え隠れ。


コリャア春から縁起が良いワイ。(^^


調子づいて珍しくジックリ粘っていたら、
軽トラ2台が上がって来て、イノシシ回収の猟師さんたち。
と殺現場に居合わせるのは向こうもこちらも気分がよくないと思い、
そそくさと工房北に移動する。


工房北も強風が吹き荒れている。

あまり良い感じでは無かったものの、
揺るぎ観音下の池の周辺で、シロハラ・ツグミの鳴き声多数。
加えて「ジャッ・ジャッ。。。」と聞き覚えのある警戒声が少なくとも3個体。

ビンゴ!

車を降りて林に目を凝らし、双眼鏡で探しまくる。
マヒワ(らしき)10数羽が飛ぶ。
アオジ2個体。
警戒声のご本人はどうしても確認できず。

でもこれ、マミチャジナイですぜ、旦那!


坂を下りてヒクイナポイントに車を止め、
そろそろベニマシコが来ていないかと耳をすまし、遠くを探していると、
足元にゴソゴソ動き回る姿。


おやおや、
お屠蘇をやり過ぎて目まで赤くなってしまったヒクイナさん。
久々にジックリ観察させていただきました。

あんまり逃げないんで、運転席から後部ラゲッジまで背中の筋肉を攣りそうにしながらゴソゴソ這いずり、
レンズを取り出して撮影準備。。。。って思ったら、デジカメのメディアが一枚も無かったのには我ながら呆れた。。。。。



その後、N村隊長に電話をして、
隊長宅下で九州遠征の打ち合わせと地元情報交換。

再度大歳林道を、今度は徒歩で攻める。
「ケス・ケス。。。」と飛び交うツグミを今季初観察。
大量のシロハラの「ピョピョピョピョ。。。。」
こちら側でも「ジャッ・ジャッ。。。」の警戒声2個体。


帰りがけに、一応矢野の港にもご挨拶。
牡蠣ガラ捨て場にカモメ類が群れていましたが、
ズグロは入っていないようでしたし、
セグロカモメ系の変な奴も居ませんでした。



やっぱり足は運んでみるものです。
新春初っ端から、シッカリ鳥見を満喫することが出来ました。
さあ、今季はこれから充実期を迎えそうです。



【場 所】 大歳林道・工房北・矢野港
【年月日】 2006年01月03日(火)
【時 刻】 09:00−10:30
【天 候】 晴れ
【観察種】

1.カイツブリ 13.コゲラ 25.メジロ
2.カワウ 14.セグロセキレイ 26.ホオジロ
3.コサギ 15.ヒヨドリ 27.カシラダカ
4.アオサギ 16.ジョウビタキ 28.ミヤマホオジロ
5.トビ 17.シロハラ 29.アオジ
6.ハイタカ 18.マミチャジナイ 30.マヒワ
7.ヒクイナ 19.ツグミ 31.スズメ
8.ユリカモメ 20.ウグイス 32.ムクドリ
9.セグロカモメ 21.キクイタダキ 33.ハシボソガラス
10.カモメ 22.エナガ 34.ハシブトガラス
11.ウミネコ 23.ヤマガラ
12.キジバト 24.シジュウカラ


2006年01月01日(日) 元旦



2005年12月31日(土) 2005年 回顧

どこにも行ってない。
地元もしっかり回れていない。
そんなこんなの一年間を振り返って、年間観察種を整理してみました。



 1.アビ 50.オオバン 99.ビンズイ
2.カイツブリ 51.タマシギ 100.タヒバリ
3.ハジロカイツブリ 52.コチドリ 101.ヒヨドリ
4.ミミカイツブリ 53.イカルチドリ 102.モズ
5.アカエリカイツブリ 54.シロチドリ 103.ミソサザイ
6.カンムリカイツブリ 55.メダイチドリ 104.コマドリ
7.カワウ 56.ムナグロ 105.ルリビタキ
8.ヨシゴイ 57.ダイゼン 106.ジョウビタキ
9.ゴイサギ 58.ケリ 107.ノビタキ
10.ササゴイ 59.タゲリ 108.トラツグミ
11.アマサギ 60.トウネン 109.クロツグミ
12.ダイサギ 61.ハマシギ 110.シロハラ
13.チュウサギ 62.オバシギ 111.ツグミ
14.コサギ 63.アカアシシギ 112.ヤブサメ
15.アオサギ 64.コアオアシシギ 113.ウグイス
16.コウノトリ 65.アオアシシギ 114.オオヨシキリ
17.ツクシガモ 66.クサシギ 115.キクイタダキ
18.オシドリ 67.タカブシギ 116.セッカ
19.マガモ 68.キアシシギ 117.キビタキ
20.カルガモ 69.イソシギ 118.オオルリ
21.コガモ 70.ソリハシシギ 119.サンコウチョウ
22.トモエガモ 71.ホウロクシギ 120.エナガ
23.ヨシガモ 72.チュウシャクシギ 121.ヤマガラ
24.オカヨシガモ 73.タシギ 122.シジュウカラ
25.ヒドリガモ 74.セイタカシギ 123.メジロ
26.オナガガモ 75.ユリカモメ 124.ホオジロ
27.シマアジ 76.セグロカモメ 125.ホオアカ
28.ハシビロガモ 77.オオセグロカモメ 126.カシラダカ
29.ホシハジロ 78.カモメ 127.ミヤマホオジロ
30.キンクロハジロ 79.ウミネコ 128.ノジコ
31.スズガモ 80.ズグロカモメ 129.アオジ
32.ホオジロガモ 81.コアジサシ 130.オオジュリン
33.ミコアイサ 82.キジバト 131.アトリ
34.ウミアイサ 83.アオバト 132.カワラヒワ
35.カワアイサ 84.ホトトギス 133.マヒワ
36.ミサゴ 85.ヤマセミ 134.ハギマシコ
37.ハチクマ 86.カワセミ 135.ベニマシコ
38.トビ 87.ブッポウソウ 136.イカル
39.オオタカ 88.ヤツガシラ 137.シメ
40.ツミ 89.アオゲラ 138.ニュウナイスズメ
41.ハイタカ 90.アカゲラ 139.スズメ
42.ノスリ 91.コゲラ 140.ホシムクドリ
43.サシバ 92.ヒバリ 141.ムクドリ
44.ハヤブサ 93.ツバメ 142.カケス
45.チョウゲンボウ 94.コシアカツバメ 143.ミヤマガラス
46.コジュケイ 95.イワツバメ 144.ハシボソガラス
47.キジ 96.キセキレイ 145.ハシブトガラス
48.ヒクイナ 97.ハクセキレイ
49.バン 98.セグロセキレイ





○ライファー(生涯初観察種)は、どうやら広大川で観察した
 広島県の県鳥『アビ』だけだったようです。

○観察地は、地元(大歳林道・工房北)が殆ど。
 安芸津に2回?
 東広島に1回
 灰が峰(栃原)に1回
 芸北にも2回行ったかな?
 南岩国は5回ぐらい出かけていると思うが、
 実に県内気分満載で、しかも探鳥会がらみで殆ど「仕事」のような。。。。

 後は、
 「本庄水源地」「太田川」「可愛川」「八幡川河口」「佐伯運動公園」
 「三原・葉田竜王」「吉舎」「服部大池」
 これらは全て探鳥会。楽しい鳥見ではあったがお仕事気分は否めない。

○さて来年はどうなるのか?
 きっちり仕事を整理するつもりで取り組んでいるので、
 背中に羽の生える予感もあるのだが、
 さてさてどうなるのか、乞うご期待!

                誰も期待していないって。。。
 


2005年12月28日(水) memo

脱走納めってことにして、大歳・工房北を一巡り。

大歳では、
最初の坂を上りきって木立のアーチが途絶えたところで、
久々にうごめく小鳥の小群と遭遇。

確認できたのは、
シロハラ・カシラダカ・ミヤマホオジロ・コゲラ。
車中からミヤマホオジロのまっ黄色な♂を堪能することが出来た。

工房北では、
一転何もいない。
ホオジロすらも姿を見せなかった。
唯一、ヒクイナポイントでジョウビタキ♂1羽を視認。


良かったような、悪かったような、
何とも言えない脱走納めでした。


2005年12月23日(金) ガン・カモカウント速報05

県下一斉のガンカモ調査に行ってまいりました。

今年は、先だってからの大〜〜〜雪と、
お仕事でN村隊長が不在と言うことでどうなることかと思いましたが、
なんとか無事実施することが出来ました。


朝、
何時もより早く目覚め、窓から外の様子を窺うと、
今日もうっすらと雪が積もっている様子。。。(T_T)
こりゃあ山の上にある水源地はもっと雪だ!
よし、中止だ中止だ〜〜〜〜〜って言いながら、
泣きながらお出かけの用意。

中止なら中止で、次の施設立ち入り許可を頂いて来なければなりませんし、
もしかすると誰か来ておられるかもしれません。

上半身はダウンジャケット。
下半身は15年ぶりに引っ張り出したオーバーパンツ。
完全装備に身を固め、まずは地元の先輩を探しに大歳林道へ。


林道の入り口には先輩方の車は無し。
でも、もしかすると先行しておられるかも。。。。と思い、
ここのところの降雪で「根雪状態」の道を車で上がってみる。
ズリッ・ズリッとタイヤを滑らしながら林道を登り始め、
引き返せないところまで来てから雪の上に足跡が無いことに気付く。

遅い!

仕方が無いので兎に角車の回せる林道中間点まで上がってUターン。
下り道は、完全に雪の上にタイヤが乗っている状態で、
S字に曲がった坂道を下るのはジェットコースターよりもスリルがありました。
ホボ、号泣。。。。(T_T)


で、
結局地元の先輩方の不在だけ確認し、約5Km離れた水源地に。
こりゃあ今年は一人寂しくカウントするしかないか・・・と更に泣きそうになっていると、
現地に師匠とN海さんの姿を見つけ、今度は本気で泣き崩れたのでした。



水源地周辺には思ったほどの積雪も無く、
管理事務所のお役人さんもこころよく鍵を貸してくださり、
9時過ぎから無事カウントを開始。
↓は、
今年のカウント結果と、昨年(2005年1月)一昨年(2004年1月)の記録です。
御比較いただければ幸いです。

<お断り>
一応真剣にカウントしたつもりではありますが、下記の結果は私的なものであるとご理解いただければ幸いです。
総数についても厳密に追求されると「・・・・」ですし、雌雄についてはもっと「・・・・(T_T)」です。
自信がないような数字を偉そうにWeb上に出すんじゃないよっ叱られそうですが、
「まあ暇つぶしに読んでやるか・・・」程度に、軽いノリでお願いしたい今日この頃です。
って、こんなこと書くのも叱られるのかなあ。。。。。



種名     総数(♂・♀)  昨年     一昨年
--------------------------------------------------------
マガモ     36(20・16)  50 (29・21)  150 (85・65)
ヒドリガモ   28(14・14)   19 (10・ 9)   46 (26・20)
オシドリ    26(13・13)  17 ( 9・ 8) 約100 (?)
ホシハジロ   20(14・ 6)  24 (16・ 8)   15 (10・ 5)
キンクロハジロ 6( 4・ 2)   2 ( 1・ 1)   2 ( 1・ 1)
コガモ     25(18・ 7)   14 (10・ 4)   12 ( 9・ 3)
ハシビロガモ  14( 5・ 9)   4 ( 1・ 3)   0 
ヨシガモ    21(13・ 8)   0         5 ( 2・ 3)
オカヨシガモ  5( 3・ 2)   6 ( 4・ 2)   3 ( 1・ 2)
トモエガモ   2( 1・ 1)   0         2 ( 1・ 1)
カルガモ    6        0         1 (不明) 
*カモ類総数* 189       136      336
***************
カイツブリ   14        20         15
カワウ     23        20         10


○昨年、湖畔の森を伐採整備したために激減していた総数も
 少々回復したように思われます。
○しかし、依然湖畔からせり出した立ち木が茂っていないので、
 オシドリの数は回復しきれて居ないようです。
○観察種数も11種に回復。
○カワウも増加傾向にあるようです。
○これまでは1月の第二日曜(ダッタカナァ?)に調査日が設定されていましたが、
 年を越えると雪が降り、県北の調査地に立ち入ることが出来ないってことで、
 今年から12月に調査日が変更されました。
(で、結果としてはこの大雪ですから。。。。)







●湖畔の森には多くの小鳥を観察することが出来ました。
 今日は探鳥会の下見も兼ねているつもりでしたが、
 この分なら探鳥会でも充分楽しめそうです。
●観察種は下記です。種数が少ないってのは勘弁してください。
 カウントだけでヘトヘトなんですから・・・・

【観察種】
1.カイツブリ 13.ヒドリガモ 25.ハクセキレイ
2.カワウ 14.ハシビロガモ 26.セグロセキレイ
3.ゴイサギ 15.ホシハジロ 27.ビンズイ
4.ダイサギ 16.キンクロハジロ 28.ヒヨドリ
5.アオサギ 17.ミサゴ 29.ジョウビタキ
6.オシドリ 18.トビ 30.ツグミ
7.マガモ 19.バン 31.エナガ
8.カルガモ 20.イカルチドリ 32.メジロ
9.コガモ 21.キジバト 33.ホオジロ
10.トモエガモ 22.ヤマセミ 34.カシラダカ
11.ヨシガモ 23.コゲラ 35.スズメ
12.オカヨシガモ 24.キセキレイ 36.ハシボソガラス


2005年12月22日(木) ドキッ!

八重山以来の闇旅行社暗躍中。

お一人探鳥不良体調不良にて残念不参加と言うことで、
一人分キャンセルの電話をホテルにしてみたら、
ナントナント、一行5名様で「ダブル2部屋 シングル1部屋」で予約していた。

オイオイ。「ダブル」でイイのか?

焦って「ツイン」に訂正しておいた。
旅行社は私には無理そうだ。。。。。。(T_T)


2005年12月21日(水) memo

すぐに書かなかったので、
日付がわからなくなってしまった。。。。(T_T)

またまた雪が降って、ボチボチお山の鳥が降りてきたんじゃないかと、
ノーマルタイヤも省みず脱走を敢行する。

大歳入り口で何時も出会う散歩の工場長さんと出会い、
こんな日も登るの?ってあきれ顔に見送られながら林道へ。
お墓が過ぎたところで2羽の小鳥と遭遇。
双眼鏡に入れて、今季初のミヤマホオジロ確認。
綺麗な綺麗な♂2羽でした。

その後、中間点まで登って雪に埋もれた林道に途方にくれたものの、
ナンノこれしき!って最上部まで登ってしまう。
でも最上部まで何も出ず、
下り坂ではABSを「ガッ・ガッ・・・」って言わせっぱなしで、
殆ど滑りながら何とか下山しました。


その足で工房北へ。
こんな私にも流石に学習能力はあるようで、
一応揺るぎ観音への急な坂は突入回避。

ヒクイナポイントで少々粘るも、未だベニマシコ現れず。


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