★K's FieldDiary★
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お仕事もボチボチ一段落。 今日は昼からユックリ目の「お山脱走」に出かけてきました。
真昼間の探鳥ですからそう多くは期待できません。 声がするのは、ホオジロ・ヒヨドリ・シジュウカラ・ヤマガラなんてトコで、 オオルリ・キビタキの確認はできませんでしたが、 繁殖中だけに(確認出来ない)小鳥達の飛び交う姿はそれなりに多く、 ホトトギスを遠くに聞きながら林道最上部で一休みします。
エナガが2羽、チリチリ言いながらユックリ餌探し。
「ジュン・ジュン」と聞きなれた声を残して小鳥が飛びます。 林道最上部での観察の記憶が無いのですが、 どうやらスズメが林の中で繁殖しているようです。 1羽をやっと双眼鏡で捕まえると殆ど「ニュウナイ」。 そんなわけは無くって、ホッペに薄い斑のスズメ若でした。
肉眼の高さで大型の猛禽が2羽飛びます。 谷の切れ間の短い空間で何とか双眼鏡に。。。。 お久しぶりのハチクマでした。
ジョリジョリ。。。。。と遠くで聞こえ一瞬、メボソ? 残念、ヤブサメでした。
工房北では、道路傍の梢からトケンを1羽飛び立たせました。 小型猛禽を思わす姿で少しはなれた潅木に飛び込み、 すぐさま「キョキョ、キョキョキョキョ。。。」、 「ピピピピピピィ。。。。」 ホトトギスでした。 車でも、ユックリ周れば何とか楽しめるものです。
【場 所】 大歳林道・工房北 【年月日】 2005年05月20日(金) 【時 刻】 13:00−14:30 【天 候】 晴天 【環 境】 低山 【観察種】 1.ハチクマ 8.ツバメ 15.シジュウカラ 2.トビ 9.セグロセキレイ 16.メジロ 3.キジ 10.ヒヨドリ 17.ホオジロ 4.キジバト 11.ヤブサメ 18.カワラヒワ 5.ホトトギス 12.ウグイス 19.スズメ 6.アオゲラ 13.エナガ 20.ハシボソガラス 7.コゲラ 14.ヤマガラ
全国の鷹の渡りフリークの皆様へ
本日、9:30ごろ、 広島県安芸郡某町某地区から190個の紙風船を放天いたしました。 鷹の渡り観察中に見かけられた方が有りましたら、是非ご一報下さい。
ということで、 本日職場からヘリウムガス入りの紙風船を190個飛ばしました。 低空の風が強く、中々高度を稼げませんでしたが、 南南西の方角に何とか飛んで行きました。
昨年、一昨年は、南方向に飛んだようで、 呉市焼山・似島・伊予市・宇和島市から「拾ったよ!」とご連絡を頂きました。 (大部分は発見されず、海の藻屑?)
紙風船にはお手紙と花の種が付けて有ります。 拾った方は是非ご連絡下さい。
この時期の広島上空の風は北風が多いようです。 ハチクマたちは左翼に風を受けながら東進するんですね。 (ホントカ? でも、やっと鳥ネタ)
雨の日の鳥見は憂鬱である。
「アンタ、基本的に歩かないんだから、雨が降ったって全然関係ないじゃん。。。。」と、 鋭く指摘される向きもあろうかとは思うが、 実は、傘を差して歩く以上に車の中で濡れてしまうのである。
その訳は、「ドアバイザーが無い」から。。。。
別に購入時に値切った訳じゃない。 モノグサ鳥見時に上方のクリアランスを確保したかったんで、つけなかったのである。 お陰で、見上げる梢の鳥さんに割合楽な体勢で双眼鏡を使える。 反面、雨が降るとスーツの膝上がトコトンびしょ濡れになって、 所謂「松の廊下」状態になってしまうのであった。
賢明なる皆さんは果たしてどうしておられるのだろう? 大変興味のあるところである。
あ、 車でなんか鳥を観ないか。。。
で、 本日大雨の中、久々の脱走鳥見。 ケツカッチンで許された時間は往復込みで30分のみ。 大変落ち着かない鳥見ではあったが、 狙い通りホトトギスを何とか初認し、 束の間の気晴らしにも成功したのであった。
【場 所】 大歳林道 【年月日】 2005年05月18日(水) 【時 刻】 12:30−12:45 【天 候】 雨 【環 境】 里山 【観察種】 1.キジバト 6.ヒヨドリ 11.ホオジロ 2.ホトトギスs 7.ウグイスs 12.カワラヒワ 3.アオゲラs d 8.オオルリs(らしき) 13.ハシボソガラス 4.コゲラ 9.エナガs 5.ツバメ 10.ヤマガラ
・ ●高いところを小鳥が頻繁に飛び交うも、確認のすべなし。
決算業務も佳境に差し掛かり、 夢の中まで真っ赤な数字に魘される今日この頃。。。(T_T)
職場のパトロール中に束の間の鳥見。 冬場のようなわけには行かないものの、 それなりに寂しさを紛らわす事の出来る瞬間である。
上空にハチクマを探す。 当然、そんなに都合よく出会えはしないのだが、 ディスプレーに引き攣った眼球には中々良いリラクゼーションである。
コゲラの巣を見上げてみる。 居るのやら居ないのやら。。。。。。。 お父ちゃんもお母ちゃんも隠密行動に徹しているのか、 最近姿を確認できていない。 日数的にはそろそろ雛の鳴き声なんぞが聞こえそうなのだが、 チョット無理っぽい感じである。
ヤマセミの声がした!
久々に聞いた。 嬉しくなって探しに行ってみたが、 茂った緑に隠されて声はすれども姿は見れず。。。。(T_T)
気配に気づいたのか? だんだん鳴声は遠ざかっていったのだった。 まあ、いまだ地元に健在なのを確認できただけで大変嬉しい。 チャンと繁殖に成功してくれる事を祈りたい。
で、ツバメはと言うと、
今年は何だか変な動きだった。 初認はずいぶん遅れたものの、妙に早くから巣作りが始まり、 じゃあちゃんと作ったのか。。。。? というと、 作り始めた巣を途中で放棄し、すぐそばの去年の巣に巣篭もってしまった。
作り始めたやつも9割がた完成してたのに。。。。。 意味不明な夫婦である。
なんて現実逃避をやってても仕事は進まないので、 今日はもうカエロウ。。。。。
遂に決算業務に突入し、頭の中は真っ赤な数字で。。。。。(T_T) 入力を8割がた終了させて現実逃避の脱走に。
お山の花は既に終わり、枝は伸び、葉は茂り、 蝉が無き、蛙がわめく。。。。。
やっと何とかキビタキの声を確認。 ムシクイを期待して暫し佇んだがそれらしき声は聞けなかった。
【場 所】 大歳林道 【年月日】 2005年05月07日(土) 【時 刻】 11:30−12:00 【天 候】 晴天 【環 境】 低山 【観察種】 1.キジバト 5.ウグイス 9.シジュウカラ 2.コゲラ 6.キビタキ 10.メジロ 3.ツバメ 7.エナガ 11.ホオジロ 4.ヒヨドリ 8.ヤマガラ 12.ハシボソガラス
29日に続いて八幡川探鳥会に連荘で参加。 結局GWの鳥見はこれで終了である。
お茶のペットボトルを2本ベストに差し込んで準備万端歩き始めたが、 湿度は低いながらも真夏を思わせる好天では、 約4Kmの干拓地歩行はかなりきついものがあった。
【場 所】 八幡川河口 (広島市佐伯区) 【年月日】 2005年05月05日(木) 【時 刻】 09:00−11:30 【天 候】 晴れ 【観察者】 県支部探鳥会参加者(34名) 【環 境】 干潟・干拓地 【観察種】 1.カイツブリ 17.バン 33.カワセミ 2.カンムリカイツブリ 18.オオバン 34.ヒバリ 3.カワウ 19.コチドリ 6 35.ツバメ 4.ダイサギ 20.シロチドリ 14 36.コシアカツバメ 5.コサギ 21.トウネン 8 37.ハクセキレイ 6.アオサギ 22.ハマシギ 86 38.ヒヨドリ 7.マガモ 23.アオアシシギ 2 39.ノビタキ 8.カルガモ 24.タカブシギ 1 40.オオヨシキリ 9.コガモ 25.キアシシギ 6 41.セッカ 10.ヨシガモ 26.イソシギ 5 42.カワラヒワ 11.オカヨシガモ 27.ソリハシシギ 1 43.スズメ 12.ヒドリガモ 28.チュウシャクシギ 30 44.ムクドリ 13.オナガガモ 29.ユリカモメ 45.ハシボソガラス 14.キンクロハジロ 30.カモメ 46.ハシブトガラス 15.ミサゴ 31.コアジサシ 16.トビ 32.キジバト
・ ●一応、「春のシギチ探鳥会」らしくシギチが10種も(!)出た(T_T)。 頑張って一番奥の水面まで歩いた甲斐があったというもので、 ハマシギのソコソコの群。 トウネンの夏羽。 陽炎にゆれてよく判らなかったけどタカブシギ。
●アジサシ類はコアジのみ。 変わった淡水系もアジサシも見れなかった。
SSさんにやっとまともにご挨拶できて、本日の最大の課題もクリア。 遠出の無かった今年のGWも無事終了いたしました。
世の中は黄金週間真っ盛りですが、 「カレンダーの黒い字と青い字はお仕事」ですので、 今日もしっかり脱走してまいりました。
【場 所】 大歳林道〜工房北 【年月日】 2005年05月02日(月) 【時 刻】 13:00−13:30 【天 候】 曇り 【環 境】 里山 【観察種】 1.コジュケイ 6.ヒヨドリ 11.メジロ 2.キジバト 7.ウグイス 12.ホオジロ 3.アオゲラ 8.エナガ 13.カワラヒワ 4.コゲラ 9.ヤマガラ 14.スズメ 5.ツバメ 10.シジュウカラ 15.ハシボソガラス
・ ●曇天なので期待していたのですが、 オオルリもキビタキも抜けてしまったようです。 「寂しい冬」に続いて「寂しい夏」なんて勘弁して欲しいのですが。。。 ●ツバメだけが夏鳥だぁ・・・・(絶句
遠出を諦めたGW初日。 恒例の県支部主催「八幡川探鳥会」に参加してまいりました。
皆さん大変お元気そうで、 与那国島や見島に遠征された、弾むようなお話を沢山お聞きできました。 (メンガタの写真も拝見できました。羨ましい!)
コアジサシやセッカの声が響き、 屋内型の生活をしてきた柔肌は見る見る真っ赤に。。。。。 皆さん1周全部を歩かれたようですが、 壁の花を決め込み、半周ほどだけ歩かせていただいて、本日終了。
リストの鳥は殆ど確認しておりません。
【県 名】 広島県 【場 所】 八幡川河口干拓地 (広島市) 【年月日】 2005年04月29日(金) 【時 刻】 09:00−12:00 【天 候】 晴れ 【観察者】 探鳥会参加者 【環 境】 河口 【観察種】
1.カイツブリ 17.ミサゴ 33.カモメ 2.カンムリカイツブリ 18.トビ 34.アジサシ 3.カワウ 19.バン 35.コアジサシ 4.ダイサギ 20.オオバン 36.カワセミ 5.コサギ 21.コチドリ 37.ヒバリ 6.アオサギ 22.シロチドリ 38.ツバメ 7.マガモ 23.ムナグロ 39.ハクセキレイ 8.カルガモ 24.ダイゼン 40.タヒバリ 9.コガモ 25.トウネン 41.オオヨシキリ 10.ヨシガモ 26.ハマシギ 42.セッカ 11.オカヨシガモ 27.アオアシシギ 43.スズメ 12.ヒドリガモ 28.イソシギ 44.ムクドリ 13.オナガガモ 29.ソリハシシギ 45.ハシボソガラス 14.ホシハジロ 30.チュウシャクシギ 46.ハシブトガラス 15.キンクロハジロ 31.ユリカモメ 16.スズガモ 32.セグロカモメ
・ ・ 鳥合わせ終了後、長身の好青年が名刺を持って話しかけてくださいました。 久々のフィールドで頭がボケボケだったので、 お名前より「日本野鳥の会会員」という文字が頭に突き刺さり、 「研究者の方ですか?」「フィールドはどちらなんですか?」 などと意味不明の受け答えをしてしまいました。
SSさん。 本当に申し訳ない。。。。。m(__)m 先月大変にお世話になっておきながら、 「貴方、だれ?」って対応はマジで非常識だろぉ!・・・と反省しております。 お許しください。。。。(T_T)
気がついたのは、帰宅してからでした。。。。。
探鳥会終了後、 地元の先輩、Sさんに「南岩国」へお誘いいただき、 初めてご一緒させていただきました。
丁寧に全部の蓮田を周り、鳥見の手ほどきをしていただきました。
大変勉強になりました。ありがとうございました。 車中のゴミをそのままにして下車したことを、 この場を借りてお詫びしたします。
でも、 SSさんにあんな失礼な対応をしてしまうようなボケボケですので、 当然のごとく南岩国は大ハズシ。 探せど探せどシギチが居ない。。。。。。。。。(涙 結局、下記のような惨澹たる結果でした。
1.トウネン2 3.タカブシギ20 5.チュウシャクシギ183 2.アオアシシギ2 4.イソシギ1 6.タシギ(多分)1 7.ソリハシシギ4
・ 春のシギチのピークって、一体何時なんでしょうね。
 

| 2005年04月23日(土) |
コマドリ、やっと。。。。 |
色々あって今日も出勤。 トホホ。。。。な日々は何時まで続くのでしょうか?(T_T)
でも、 泣いてばかりでも仕方ないので、 一応コマドリの声を聞いておこうと脱走を敢行致しました。
フィールドに着くと1台の車。 知り合いの方かなぁ。。。と歩き始めると、 女性が一人、スコープとデジガン抱えて下ってこられました。 「何か出ましたか?」と声をかけて、色々お話を伺いました。 人見知り中年のKOMOTOです。 とっても愛想が良くなかったと思うのですが、 もしこんなHPを見ておられましたらご容赦くださいませ。 スミマセンでした。m(__)m
そうこうしている内に、「ヒン、カラカラカラ。。。。」とコマドリ。 今季初認です。 (今更何を言ってんだ〜〜〜との突っ込みはナシです)
一応おざなりに声のする方向をざっと探して、 「目的は達した。。。」とアッサリ本日の探鳥を終了いたしました。
キビタキ・ムシクイらしき声も遠くで聞こえていましたが、 未確認のため記録としません。
【場 所】 大歳林道〜工房北 【年月日】 2005年04月23日(土) 【時 刻】 09:00−10:00 【天 候】 曇り 【環 境】 里山 【観察種】 1.キジバト 7.コマドリ 13.メジロ 2.コゲラ 8.ヤブサメ 14.ホオジロ 3.ツバメ 9.ウグイス 15.カワラヒワ 4.セグロセキレイ 10.エナガ 16.スズメ 5.ヒヨドリ 11.ヤマガラ 17.ハシボソガラス 6.モズ 12.シジュウカラ
・ 記録漏れを一件。 工房北で、枯れ松の中段にたそがれるサシバ1を確認しました。 デジカメろうかと思ったのですが、メンドクサイのでやめました。(爆
情報は頂いていたが、何とかこの目で。。。。と思い、 仕事の隙間をやりくりして大歳林道へ。
中間平坦部で、梢で見事に囀るオオルリ♂を確認。 暫し聞きほれてまいりました。
キビタキ・コマドリは聞けずでした。
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