★K's FieldDiary★
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本日が監査第一弾。 姉妹施設の行政監査が執り行われました。
(本当は会計責任者じゃないけど。。。言い訳) 会計を入力したのも、決算を閉めたのも私なんで、 「何も無ければ良いのだが。。。」と、 ドキドキしながら自分の職場で仕事をしていると、
案の定、 昼過ぎに呼び出しをくってしまいました。(爆泣
ナンだって言うんだ〜〜〜
暗い気持ちで運転していると、 二河川沿いの電線の上になにかずら〜〜〜っととまっています。 オヤオヤ、ニュウナイスズメの群れではありませんか。
完売してしまったと思っていたニュウナイ達が、 また大量入荷していました。
その数、200羽弱。。。(あくまで概算ですが)
やっぱり渡り鳥だけあって、 飛翔する姿もシャープで、電線にとまる姿も凛々しい。。。。 きっとこのまま越冬してくれると信じています。
仕事を忘れて、思わずニンマリ。(^^
で、 仕事の方は、 名刺交換から低姿勢を貫きながらも、 帳票を示しながら揺るぎなくガンガン説明して、 何と2分間でお役人様に納得していただく事ができました。
是非、この調子で月曜日を迎えたいものです。 (実はとっても自信無いのです。。。泣)
(掲示板の焼き直しです。。。。)
今日、二日ぶりに二河川の傍を通過しました。 (当然仕事の途中ですよ。。。。)
あんなに大量入荷したニュウナイスズメは、 きれいさっぱり売り切れて居りました。 あまりと言えばあまり。。。。です。(T_T)
1羽ぐらい残ってくれれば嬉しいんですが、 習性としてはそうは行かないのでしょうね。。。。 その結束力には感服いたしました。
ところで、チョット馬鹿な話にお付き合い下さい。
ニュウナイに限らないのですが、 このような渡りの鳥達は、広島地方限定で考える場合、 どちらからやってきて、どちらに移動してゆくのでしょうか?
ノビタキの場合は、 夏場の北海道で見れる鳥ですから、 なんとなく「列島沿いに、北から南の渡り鳥」って感じで、 広島地方で言えば「東から西へ」と想像できます。
「秋季の野鳥の渡り」については、 この「北から南へ」「東から西へ」っていうのが、 『私』の幼き頃から現在に至る揺るがしがたい「定説」です。
きっと何の根拠もなく、 大型の「ガン・カモ」や「ハクチョウ」の渡りから想像し、 勝手に頭の中に定着させたイメージだと思うのですが。。。。。
でも、野鳥を見て徘徊するようになり、 私の中の『定説』に揺らぎが生じてまいりました。
『もし半島から南下した奴だったら?』
この場合、 九州上陸後に、「都を目指して、西から東へ」って考えるのが、 どうも自然なような感じがします。
小鳥では有りませんが、 ハイタカ属の渡りも半島南下後「西から東へ」ってのが有るようですし、
ミヤマガラス・コクマルガラスも、 「元寇」パターンで国内に攻め込んでいるように思います。 (実際、春の広島・熊野町で、 西に向かうミヤマガラスの群れを観察した事があります。)
また、先日熊野のお山で見た種不明の小鳥の群れは、 明らかにこの「西から東へ」のパターンで移動していました。 (逆に、東から西へ移動する小鳥の群れも見た事があります。)
そんなこんなを、 書籍をひっくり返して調べたくって仕方ない、 仕事に追われるKOMOTO@職場でした。
あの熊野のニュウナイスズメ達は、 黒瀬に行ったのかぁ? 山口方面に逃走したのかぁ?
ハッキリしてくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(爆泣
そろそろ仕事が大詰めの今週。 理事長に呼び出されて鬱鬱しながらの移動中に、 ふと電線を見上げるとスズメの大群がぶら下がっていました。
普段でもスズメは多いポイントなのですが、 それにしても多すぎる。。。と思い、 停車して助手席常備の双眼鏡を当てて見ると、 何だか身体がホッソリしてるし、 ホッペに黒子が着いていない。。。。
おお! ニュウナイスズメの団体さんではないですか!
場所は、熊野町を流れる二河川。 川角橋から上流1kmぐらいに約1000羽位が入っていました。
熊野町では、 例年この時期に渡りの途中と思われる群れを観察できますが、 ニュウナイの好きそうな広い農地がある訳ではなく、 こんな大集団を観察できたのは初めてです。(^^
嬉しくって嬉しくって、 ルンルン!で理事長のもとに赴き、
コテンパンにやっつけられて帰ってきました。(T_T)
| 2003年10月19日(日) |
僕にも見れた。(^^ |
本日は、監査を控えての休日出勤。 でもその前に、好天に浮かれてチョット寄り道。
8時過ぎに大歳林道に到着。 先輩方の車が無いので、墓地まで上がって車を置く。
このお墓の場所には毎年ジョウビタキが居つくのだが、 今年はまだ来ていない。 暫く粘ったが何にも出ないので上り始める。
雑木のアーチの中でメジロ。 チュルチュル、チュルチュル元気がいい。 上空にはヒヨドリの渡りが見えていたが、 居付きのヒヨドリ達もうるさく鳴き叫んでいる。 何か刺激を感じているのだろうか?
アーチの中からは、今日は小鳥の姿を見つけられない。 ヒヨドリの叫び声の合間に種不明の声も有るにはあったが、 姿も見れず声も分からずではどうしようもない。。。
ホオジロ・エナガ・コゲラの声と飛び姿。 カケスのジャージャー。。。。 遠くに人の声? 暫く行くと、隊長さん、Oさん、Fさんが先行しておられた。
温かい日差しに包まれながら、暫しミニバードソンの打ち合わせ。 『筆の里鳥見隊」の参加日は11月の9日。 芸南徘徊はやめて熊野発で遠出を敢行することになりそうな雲行き。
話をしながらも皆さん鋭い目を周囲に走らす。 山頂のカラスが騒ぎ、大勢でモビングを始めたので、 「ナンダナンダ!」と双眼鏡を当てると、ミサゴが1羽追われていた。
ヒヨドリの渡り集団を見ていると、視界の中に小鳥100程度の群れが飛び込む。 「アトリ?」「マヒワ?」あっという間に山陰に消えて識別は不能。 西から東への渡りの途中の様子。 その後も何度かそんな群れが見れた。 いよいよ冬鳥本格到来間近の証でしょうね。(^^;
ハイタカ属SPも1羽。 尾羽の感じからハイタカ♀説が優勢を占めた。
と、 暫く「筆の里鳥見隊的お楽しみタイム」を過ごし、皆さんは下山。 私はしつこく工房北フィールドへ。
左回り上り口で、かすかに「ヒッヒッヒツ。。。」 車を降りて暫く散策。 そしてやっと見つけました、ジョウビタキ♀。
苦節2週間。(T_T) 雑木林の暗く低い枝の奥にひっそりと佇んでおりました。 鳴きもしなければ動きもしない。 まるで古風な大和撫子のような、地味地味のジョビコさん。
ちゃんと現代風に表に出て来て、 「カチカチ」言ってくれなきゃ分からんでしょうに。。。。(T_T) でもそんな所がとっても好きよ。。。(謎
後は、ハイタカ1が飛んだぐらいで何にも居ませんでした。
さあ仕事だ。。。。。。 (と言いながらこんな事してて良いのか?僕。。。)
昨晩は、 「師匠」から『ジョウビタキ便り』。。。。(音戸町で初認とのこと) きゃらさんからも、掲示板へ「これでもか!」の書き込み。。。。。
という事で、今朝も出勤前にフィールドへ。
メジロ・ウグイス・シジュウカラ・ヤマガラ・コゲラ エナガ・ヒヨドリ・ホオジロ・カケス・ハシボソガラスなんて言う、 ジグマ系留鳥さん達はとても活発に活動中でしたが、 渡り系の小鳥には全然逢えませんでした。
そうそう。 ヒヨドリは、かなりの数が頑張って渡っていました。 「?!」っと思って双眼鏡を当てると、 その中に腰の白いイカル?らしき姿も混じっていました。
そんな事もあるのかなあ。。。って思いましたが、 識別はかなり怪しい・・・・です。
で、 ジョウビタキは居ませんでした。(T_T)
今日も脱走。でも居なかった。(T_T)
このままでは完璧に「ボヤキ日記」になってしまうので、 ジョウビタキを見るまで書くのをやめようか。。。。。と思う。
仕方ないので別の「鳥ネタ」。
今日、毎度お馴染『Hobby's World』さんから、 『日本の鳥 618』2巻〜10巻が到着しました。 (HPを勝手にリンクをさせていただいておりますのでご参照下さい。)
『日本の鳥 618』 製作・発行:山と渓谷社 撮影:佐藤 進(日本野鳥の会埼玉県支部) 監修:真木広造(日本野鳥の会) 解説:大西敏一(野生生物保全研究所上席主任研究員) VHS Hi-Fi STEREO / 各巻カラー60分
いままで日本で見られたことのある野鳥618種を収録したビデオ。
何と!618種です。 凄い数です。 そんなに居たのも知りませんでした。。
その半分しか見たことがないKOMOTOにとって、 今後の識別に強力なサジェスチョンを与えてくれそうです。
家に帰って鑑賞するのが楽しみです。 ワクワク。。。。(^^
で、 『1巻はどうしたんだぁ?』って声が聞こえてきそうです。 実は・・・・、 4月中旬にHobby's Worldさんで購入済でした。
で、 『どうでした?』って声も聞こえてきそうです。 実は・・・・、
まだ見ていません。(T_T)
10巻合わせて600分。 老後の楽しみに取っておこうと思います。(涙 (でも、DVDで出たら買いそうだなあ。。。。。)
そろそろお尻がムズムズし始めた12時過ぎ。 食事を終えてタバコに火を点けたとき、外から微かに聞えてきました。 待ちに待った、「ヒッ・ヒッ・ヒッ・ヒッ。。。。。。。」(^^
当然すぐに園庭に飛び出ましたが、 姿が無い。。。。
指をくわえて電線を見上げていると、 不憫に思ったのでしょう、代わりにカラ類の混群が園庭のリンゴの木に現われ、 賑やかな囀りを残して通り過ぎていきました。
エナガ11・ヤマガラ3・シジュウカラ2・コゲラ1
それはそれなりにとっても嬉しかったのですが、 なんだか『騙された』ような気がして仕方ないので、 例によって小出橋経由で大歳林道まで脱走。。。。。。。
二河川には、 カワセミ1、スズメ多数、セキセイインコ1、コサギ。 緑色の篭脱けさんは、スズメの大群を率いて力強く飛び回っています。
大歳林道は、 最近に無く、俄然鳥影濃し。(^^
シジュウカラ・ヤマガラ・エナガが彼方此方でジュルジュル。。。。 久々に沢山のメジロが出てきて、妙な声でグジュグジュ…とグゼル。 最初は何者か分からずあわててしまった。。。。
その他にも、 何だか分からないのが枝の中で沢山ゴソゴソ。。。。 カワセミも1羽、私の頭をかすめるように飛び去る。。。。 カケスがジャージャー。。。 ヒヨドリもグジャグジャ。。。 ホオジロの囀り。 ウグイスもホケキョ。。。。
奥山にいた小鳥たちが、寒波に押されて里近くまで出てきたのでしょうか?
あっという間に楽しい一時も時間切れ。 お目当てが出ないので、帰り道に『坊主山』に寄り道して、 団地の電線・テレビアンテナを恨めしそうに見上げながら、 わき見運転で職場に戻っていきました。(T_T)
何処に居るんだぁ…? あの声は嘘だったのか…? 明日こそ絶対見つけてやります。
そうそう。。。。 午前中にきゃらさんから、 「竹原でジョウビタキ初認!」っていうメールを頂きました。
今日は、HP開設以来の掲示板常連(だった?)きゃらさんを誘って、 秋の芸北町を訪問してみました。
天気予報は「天候は回復に向かう見込み。。。」だったのに、 見事に外れ、芸北町はしっかり雨。
当然のように、深い霧に咽ぶ臥龍山では鳥の姿は皆無。 「夏に来れば。。。。」と、言い訳を連発するKOMOTO。 「うそ臭い。。。。。」と、白い目を向けるきゃらさん。。。。(T_T)
本当に鳥の姿を全然見ずに、千町原を通ってから大歳神社へ。 ここに来て、やっとノビタキの大群に遭遇。(^^
20羽?、30羽?。。。。 あたり全体では50羽位居たかも知れません。 やっとまともな鳥見にありついたきゃらさんも、 草の先に止まるノビタキの可憐な姿に大喜び。。。。
一息ついた形で滝の平牧場へ。
草原に突入した所で、いきなりハイタカ・オオタカ。 オオタカは良い所に止まってくれてスコープでジックリ。。。。 きゃらさんも少々興奮気味。
でも、「カメラ!カメラ!」と喚くので、 「雨で暗いから無理だよ。。。。」と思いながら、 しぶしぶデジカメをセットすると、セットした瞬間に当然のように飛ぶ。。(T_T) カメラは嫌いだ。。。。。
いきなりの大物登場で期待は膨らみ、更に深い藪の中に愛車で突入。。。。 しかし結局小鳥の姿は全然出ず、猛禽も最初の2羽だけ。 帰りがけにキジの♂♀がドアップで登場してくれたのが慰めに。。。。
バードソンのコース候補としての偵察徘徊でしたが、 今の段階では「まだどうしようもない。。。。」といった感じでした。
そんなこんなで芸北からの帰り道。
またまた退屈しはじめたきゃらさんが、 「小腹が減った〜〜〜」だの、「ヤマセミを見せろ〜〜〜」だのと喚き始める。
まあ、初めてこんなところに連れてこられて、 オオタカとノビタキだけじゃあ可哀相かなあ。。。。と思い、 仕方ないので、戸河内町から立岩ダムに向かって川を遡ることにする。
ヤマセミとの遭遇に確信はなかったのだが、 KOMOTOの悪運は残っていたようで、 すぐにきゃらさんが自力でヤマセミを発見してくれた。
見たい見たい。。。と喚いただけあって流石の集中力でした。(^^ お陰で暫らくヤマセミを楽しむことが出来ました。 (♂♀ペアと♀単独の都合3羽)
更に、 カワガラスも簡単に発見。 私は見るまでに数年も要したと言うのに。。。。。。 ビギナーズラックに驚愕した次第です。
吉和まで遡り、高速に乗ってさあ帰ろうと思うと、 またもきゃらさんが「どこか連れて行け〜〜〜」と喚くので、 共通の友人、た〜さんがやっている木工の「冠工房」を訪問(リンク参照)。
厚かましく工房内を見学させて頂いてきゃらさんにご満足いただき、 やっと帰路につきました。
天気は悪かったのですが、楽しい徘徊になりました。 たまにはこんな徘徊も宜しいかと。。。。(T_T)
| 2003年10月12日(日) |
久々の地元巡業。。。 |
天候に心配は有ったが、早朝の地元フィールドにどうしても行きたくなって、 早起きして出かける事にした。
7時半、大歳林道到着。 どなたも来ておられないので、横着をして車で登る。
ヒヨドリの渡りがやっと始まったようだ。 20・30の群れで次々と渡ってゆく。 例年ならハチクマカウントの頃にその姿を見るような気がするが、 今年は2週間ぐらい遅いのではないだろうか? 私が見ていないだけなのか?
ジョウビタキに会えない。。。 折角早朝を攻めてみたのだが、それでも会えない。 ヒヨドリ並にジョウビタキも2週間ぐらい遅れるのだろうか?
ゆっくり車を停めながらあたりをうかがうのだが何にも居ない。 仕方ないので移動しようと思っていると地元の先輩Oさんと遭遇。 ご一緒させてもらい、もう一度今度は徒歩で登る事にする。
登り始めてすぐ。 雑木林のアーチの場所で地味なヒタキ数羽。 腹は線ではなくて汚れた感じ。目先の白はない。キビタキ♀?
車の時と違って、歩いていると結構小鳥の蠢きを感ずる。 中間地点で、メジロ・エゾビタキ・シジュウカラ。 最上部で、ヤマガラ・エナガ・カケス。
エゾ以外はゆっくり観察できなかったが、 それでも「鳥を見ている。。。」って感じを味わう事が出来た。(^^;
二人で工房北へ移動。 左回り登り中間あたりで枝中に蠢くヒタキ数羽。 確実に確認できたのはコサメビタキ。あと、多分サメ。
グルっと周りながら「アリスイ出没」の話をしていると、 揺るぎ観音への曲がり角で、車を停めて撮影準備中の青年を発見。 噂をすれば何とやら。。。で、 画像掲示板でお世話になっているLeopinさん。
ライファーでした。(^^
勝手に私よりも年上の方だろうなあ。。。って思っていたんですが、 柔らかな眼差しが印象的な、清潔感溢れる好青年でした。 (無精ひげのおじちゃんは、とても恥ずかしかったぞ。。。。)
Oさんと三人で暫らく談笑。 工夫を凝らされた沢山の撮影機材を拝見。フィールド初登場らしい新兵器も。 ヤッパリ、美しい画像には真剣な取り組みが必要なのだと再認識する。
何時までも立ち話は続きそうであったが、 通り過ぎていく犬の散歩のおじちゃん達が、 「ハヤブサが居った!」だの「鷹が二羽居ったぞ!」だのと刺激してくれるので、 Leopinさんと別れ、Oさんと二人で揺るぎ観音下まで。
結局タカも何も出ず。。。、ホオジロばかり沢山居た。
下山し、Leopinさんともう一度立ち話をしてから、 いよいよ久々の「地元芸南巡業」へ。 (立話中にツミが飛ぶ。。。。)
10:50、黒瀬町黒瀬川。 狙いは「やって来たばかりのカモ達」 「あわよくばシマアジ」 「西条に行きたくないので、ここでノビタキ」
カモは、コガモ10、ヒドリガモ30+、カルガモのみ。 まだまだ本格的には到着していないようだ。
ノビタキは10以上。一羽見つけると芋蔓式に次々に発見できた。 「ノビタキと咲誇るコスモス」っていう絶好のシュチエーションを見つけたのだが、 三脚を出している間に飛ばれてしまい、一枚もシャッターを押せなかった。
その他、 カイツブリ2、バン幼鳥3、ダイサギ・コサギ・アオサギ・カワセミ。 ハヤブサ・ミサゴ。
12:15、安芸津町到着。 道すがらの諜報部員の報告通り、たっぷり満潮。 河口部で、水面に浮く沢山のウミネコと1羽のセグロカモメ。 随分近かったのだが、どう見てもセグロカモメなのでシャッター押さず。
干拓地調整池にはトラックの行列。 水面には一羽のカモも入っていない。 東側奥の池は。。。。と車で侵入してみたが、遂に埋め立てが完了していた。 ホシハジロ・キンクロハジロなどの海ガモが入る良い場所だったのだが。。。 こうやって一箇所ずつポイントが失われていく。 クイナ類やシギチが入っていた西側の池も長く無さそうである。
その後潮が引いた河口部で、 イソシギ・ヒドリガモ、コサギ、チュウサギ?、ダイサギ、アオサギ。 カモメ類は、ウミネコ沢山、セグロ1。
申し訳程度の写真でお茶を濁し、小雨降る中帰路についた。 帰宅は5時過ぎで10時間の徘徊であった。
周りなれたコースで季節の鳥に逢う。 遠い探鳥地にも行きたくって仕方ないのだが、 こんな鳥見もナカナカ捨てたものではないのだ。(^^
でも、 今年のバードソンのコースはかなり心配である。。。。。
今日は勤め先の第二弾の運動会。 天候に恵まれ何とか終了する事が出来た。
やっと終わった。。。。。。
朝一に運動会会場へ出向いてみると、 「キャラ・キャラ。。。、ケケケケケッ。。。」とヤマセミの声。 その後、運動会で随分賑やかにしていたのだが、 それでも下の河原からその声は暫らく聞えていた。
ブラインドでも張って粘れば面白いだろうなぁ。。。 何時かきっと。。。。
と言う事で、 早帰りの許しを得て午後2時にフィールドへ。 キジのオスが出てきたぐらいで、例によって何にも居ない。 東広島・西条へノビタキに逢いに出向こうかとも思ったが、 「酒祭り」開催中ということで止めておいた。
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