★K's FieldDiary★
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見島遠征 総確認種
【県 名】 山口県 【場 所】 見島 (萩市) 【年月日】 2003年05月03〜05日 【天 候】 晴れ 【観察者】 KOMOTOほか 【環 境】 離島 【観察種】 1.オオミズナギドリ 2.ウミウ 3.アマサギ 4.ダイサギ 5.コサギ 6.カラシラサギ 7.アオサギ 8.ムラサキサギ 9.マガモ 10.カルガモ 11.ヒドリガモ 12.オナガガモ 13.ハシビロガモ 14.ミサゴ 15.ハチクマ 16.トビ 17.ツミ 18.ハイタカ 19.ノスリ 20.サシバ 21.ハヤブサ 22.チョウゲンボウ 23.ダイゼン 24.アオアシシギ 25.タカブシギ 26.イソシギ 27.オグロシギ 28.セグロカモメ 29.ウミネコ 30.カラスバト 31.キジバト 32.アオバト 33.ジュウイチ 34.ヨタカ 35.アマツバメ 36.ブッポウソウ 37.ツバメ 38.イワツバメ 39.ツメナガセキレイ 40.キセキレイ 41.ハクセキレイ 42.ビンズイ 43.ムネアカタヒバリ 44.タヒバリ 45.ヒヨドリ 46.コルリ 47.イソヒヨドリ 48.アカハラ 49.ウグイス 50.オオヨシキリ 51.メボソムシクイ 52.エゾムシクイ 53.センダイムシクイ 54.マミジロキビタキ 55.キビタキ 56.ムギマキ 57.オオルリ 58.コサメビタキ 59.サンコウチョウ 60.ツリスガラ 61.メジロ 62.チョウセンメジロ 63.コホオアカ 64.ノジコ 65.アトリ 66.カワラヒワ 67.マヒワ 68.イカル 69.シメ 70.ハシボソガラス 71.ハシブトガラス 番外.ミシマガン
●一応総確認種を書いてみました。 ●同行者の皆さん、異論反論お待ちしております。 ●眠いので、正確性に問題ありです。。。
見島遠征 第三日
【県 名】 山口県 【場 所】 見島 (萩市) 【年月日】 2003年05月05日(月) 【時 刻】 05:00−14:00 【天 候】 晴れ 【観察者】 KOMOTOほか 【環 境】 離島 【観察種】 1.オオミズナギドリ 2.アマサギ 3.ダイサギ 4.コサギ 5.アオサギ 6.ムラサキサギ 7.ミサゴ 8.トビ 9.ハイタカ 10.ハヤブサ 11.チョウゲンボウ 12.イソシギ 13.ウミネコ 14.カラスバト 15.キジバト 16.アオバト 17.ヨタカ 18.ツバメ 19.イワツバメ 20.キセキレイ 21.ハクセキレイ 22.ビンズイ 23.タヒバリ 24.ヒヨドリ 25.コルリ 26.イソヒヨドリ 27.ウグイス 28.メボソムシクイ 29.エゾムシクイ 30.センダイムシクイ 31.キビタキ 32.ムギマキ 33.コサメビタキ 34.メジロ 35.アトリ 36.カワラヒワ 37.マヒワ 38.イカル 39.ハシボソガラス
●朝の徘徊でカラスバトが飛ぶ。何故か同行者は見落す。 ●大砲に囲まれた眠たげなヨタカを激写。感動は薄かった。。。。 ●お借りしていた軽ワゴンの燃料が…(T_T) 軽トラに乗り換える。 ●昨日に比べて鳥影は薄い。ビンズイはかなり入っているようだった。 ●最後の最後にムギマキ情報を知り、何とか駆けつけ♀を観察。(^^
●12時55分のオニヨウズで萩港へ。 帰りの高速がしっかり込み合い、東広島まで帰ったのは6時前だった。 どうせ混むのならもう少し鳥見を続けたほうが良かったような。。。。
見島遠征 第二日
【県 名】 山口県 【場 所】 見島 (萩市) 【年月日】 2003年05月04日(日) 【時 刻】 05:30−17:00 【天 候】 晴れ 【観察者】 KOMOTOほか 【環 境】 離島 【観察種】 1.カイツブリ 2.ウミウ 3.アマサギ 4.ダイサギ 5.コサギ 6.カラシラサギ 7.アオサギ 8.マガモ 9.カルガモ 10.オナガガモ 11.ハシビロガモ 12.ミサゴ 13.トビ 14.ツミ 15.ハイタカ 16.サシバ 17.ハヤブサ 18.アオアシシギ 19.タカブシギ 20.イソシギ 21.オグロシギ 22.キジバト 23.アオバト 24.ジュウイチ 25.アマツバメ 26.ツバメ 27.ムネアカタヒバリ 28.タヒバリ 29.ヒヨドリ 30.イソヒヨドリ 31.アカハラ 32.ウグイス 33.オオヨシキリ 34.メボソムシクイ 35.エゾムシクイ 36.センダイムシクイ 37.キビタキ 38.ムギマキ 39.オオルリ 40.コサメビタキ 41.サンコウチョウ 42.メジロ 43.チョウセンメジロ 44.コホオアカ 45.アトリ 46.カワラヒワ 47.マヒワ 48.イカル 49.ハシボソガラス 50.ハシブトガラス 番外.ミシマガン 忘れ物.ブッポウソウ 同 .マミジロキビタキ
●午前中、北灯台へ。道中何にも居なかったが、帰り道にサンコウチョウ。 ●カラシラサギ・アカガシラサギ情報に若干振り回され、大事な情報を見落す。 カラシラサギは確認。嘴が半ばまで黄色くなって、飾り羽もそこそこ。
●曇り始めた午後になって、高い所で思わぬ収穫。 自衛隊フェンスで、キビタキ・コサメビタキ・ムシクイの群を双眼鏡で 追っていたとき、視界の中にいきなりメジロ。おや?っと思って腋の下を 確認すると、しっかり美味しそうな柿の種がついていた。(^^ 本当かいなと我が目を疑ったが、たしかにチョウセンメジロだった。 同行者に確認を求めたがそのままロスト。幻だったのだろうか? ●幻はその後も続き、ムギマキ♂・マミジロキビタキ♂を連発。 どれも同行者未確認。疲れすぎて幻を見てしまったのだろう。トホホ ●兎に角、道端に次々鳥が湧き出る。身動きが出来なくなった。 アカハラが出て驚いていると、直ぐにサンコウチョウ♂がひらりと舞う。 船の出る時間がぁ・・・・・・(T_T) ●同行者お二人を岸壁の母を歌いながらお見送りし、ソソクサとさっきの現場へ。 当然ながらもう何も居なかった。
見島遠征 第一日
【県 名】 山口県 【場 所】 見島 (萩市) 【年月日】 2003年05月03日(土) 【時 刻】 07:00−17:00 【天 候】 晴天 【観察者】 KOMOTOほか 【環 境】 離島 【観察種】 1.カイツブリ 2.オオミズナギドリ 3.アマサギ 4.ダイサギ 5.コサギ 6.ムラサキサギ 7.カルガモ 8.ヒドリガモ 9.ハシビロガモ 10.ミサゴ 11.ハチクマ 12.トビ 13.ツミ 14.ハイタカ 15.ノスリ 16.サシバ 17.ダイゼン 18.アオアシシギ 19.タカブシギ 20.オグロシギ 21.セグロカモメ 22.ツバメ 23.ツメナガセキレイ 24.キセキレイ 25.タヒバリ 26.ヒヨドリ 27.イソヒヨドリ 28.ウグイス 29.メボソムシクイ 30.エゾムシクイ 31.センダイムシクイ 32.キビタキ 33.オオルリ 34.コサメビタキ 35.メジロ 36.ノジコ 37.アトリ 38.シメ 39.ハシボソガラス
【備 考】 ●必死で起床。東広島から萩港まで2時間45分で到着。 ●港で乗船券を買おうとして、整理券が発行されているのに驚く。 GWは予約しておいた方が無難なのかもしれない。 ●九州の団体さんが集結しておられ、鳥屋さんもナカナカ賑やかだった。 ●航路はオオミズナギらしきのが少数のみ。まあ期待してはいけない。 ●晴天に恵まれすぎてどうなることかと思ったが、 上陸して探鳥開始早々に、猛禽の団体さんやノジコを観察できたし、 思ったよりも濃い鳥影で楽しむ事が出来た。 ●ムシクイ・コサメビタキが大量にはいっていた。悩む。。。。。 ホオジロ類は全滅。。。寂しい。 ●見島ダムでミシマガンを確認。陸に登って余りサービスしてくれない。 ●ツメナガセキレイは、シベリア…ではなくマミジロ…だったような。。。 ●秋にもお会いしたIさんと再会し、とてもお世話になった。 同行しておられたBirdingNoteのNさんにもお会いできた。(^^ ●写真を幾つか撮ったが、当たり前のように全滅。
●三列表示に出来ず。見辛くてゴメンナサイ。 徘徊録をお楽しみに。(^^; 大嘘つき〜〜>影の声
明日は2時起床の予定。 そんなの明日って言うのかぁ? やっと荷造りを終えたのでそろそろ寝ます。
見島の鳥さんたちは、晴天続きで多くを望めそうに有りません。 でも、航路が荒れないだけ私には幸いなのかも。。。。
今回の遠征をつらつら考えるに、 何だか人生最後の鳥見遠征ではないのか?という気がしてきました。 まあ、最後じゃないにしても大きな区切りにはなりそうです。 気合を入れて楽しんできます。
さあ5月に突入しました。 ということは見島まであと3日。(^^ 訪問までの天気がよさそうなので、とっても(T_T)なのですが、 まあそれなりに楽しめると良いなあ。。。って感じです。
昨晩から、早寝・早起きの練習。 野球が終わる前には既にベッドの中の人でした。
本当に起きれるんかいな。。。? ナンセ、3日は2時起きの予定です。
拓郎さんの肺ガンニュース。 ある程度予想は出来ていたとはいえ、それなりに衝撃的でした。 人生色々考えます。 「♪明日からもこうして生きていくだろうと。。。」何て、 簡単には思えない年令に私も達しているような気がして…
| 2003年04月29日(火) |
八幡川、行けず。。。 |
2003/04/29 (TUE)
恒例、県支部八幡川探鳥会開催の日。
是非是非出席したかったのですが、 用事を入れてしまっていたので欠席。(T_T)
I井さん・T谷さんに結果を教えていただいて、更に。。。。(T_T) シギチが随分出ていたようです。 八幡川河口、侮れず。。。。って、また再認識しました。 (何度学習すれば分かるんだろう。。。。)
アカアシ・メダイ・セイタカ。。。なんて情報をいただきました。
2003/04/27 (SUN)
野暮用で豊平町へ。
駒が滝まで登ってみると、 オオルリ・キビタキ・センダイムシクイの声が。 他には、シジュウカラ・アカゲラ・コゲラ。。。 沢スジ・別荘造成地周辺は面白いかもしれない。
何だか凄いお蕎麦屋さんに行ってみた。 2・8蕎麦なのだが、かなりアッサリ系。 1時間もまたされなければ、また食べて見たいと思う。 蕎麦喰いのKOMOTOが2枚しか食べれなかったのは何故だろう。。。
周辺の山には野鳥が濃いようで、 ここでもオオルリ・キビタキ・アカゲラの声がしてました。
夕方近くになって八幡川へちょっとだけ立ち寄り、スコープを出す。 チュウシャク・ダイシャク(自信なし)・オバなんてのを瞬間観察。 ユリカモメもまだ居るようです。
2003/04/26 (SAT)
久々に天候の回復したGW初日の土曜日。 まばゆいばかりの青空と新緑が広がる。 道路もお休みモードですいすいと流れる。 KOMOTOが向うは、当然。。。。。お仕事(T_T)
で、 今日はついに荒技を使ってしまった。
7:30に職場に入り、職員が出揃うまでに一仕事終え。 みんなの出揃ったのを確認してから、 (否! 私の出勤を確認していただいてからが正しい。。。) なんと意表をついて「朝の大脱走」 2時間ほどフィールドをうろついてきました。
太陽は高く、朝一の雰囲気には程遠い感じですが、 それでもオオルリ・キビタキが鳴き叫ぶ。(^^ コマドリらしきも聞こえたが、 声量が乏しく、間隔も短く、オカズも多い感じ。 なんなんでしょうね。
無人のフィールドで、気持ちよく遊ばせて頂きました。 まあ土曜日ぐらいは許して頂けるのではないかと。。。。
○○○ ゲストブックが、業者側の事情でぶっ飛んでいます。 ご迷惑をおかけします。m(__)m 無料掲示板なんで、業者に文句を言う気もありません。、 しばらくこのままかもしれません。ご容赦ください。
★★★ 皆さん色んなところに行かれているようで、 仕事中に携帯に情報をいただく。 とっても嬉しくって、ありがたくって、 迷惑でもなんでもないんだけど・・・・・(T_T)
M崎さんから弾んだ声で、「マミジロキビタキ〜〜〜!」 「何処ですか?」って野暮な事を聞くと、 「見島〜〜〜」だって。。。
N村隊長からは、難解なお電話。(12:30) 「今、八幡川に来てるんだけど、 ダイシャクより小さくて、チュウ…より大きいシギが…。 何か情報はいっていませんか?」だって。。。。
少なくとも私には全然分かりません。(^^; どなたかすぐに行って、確認していただけませんか?
2003/04/24 (THU)
今年もまた、4月の遠足は雨で中止。(昨年のFD参照)
午前中一時的に雨があがったので、 ちょこっとだけ年長児たちに紛れてと散歩に出かけた。 引率職員は私が居るせいで「交通指導」に躍起になっていたが、 なぜか私の周りの子ども達だけは職員の話を全然聞いていない。
職員の目がどんどん三角になっていくのがわかるのだが、 それでも駄目。。。(^^;
だって、やれツバメだ、やれシジュウカラだ。 この花はナンだ、あの木はナンだ。。。。って、 私が混ぜ返していたから。。。。
園に帰って、私が叱られてしまった。(T_T)
不謹慎な私の探鳥成果は、 ツグミ・ヒヨドリ・シジュウカラ・ツバメ。 ハシボソガラス、そしてそして。。。。ヤマセミだぁ〜!(^^ フフフ。。。(謎
で、 GWの見島行きが本格的に固まった。 日程は、3・4・5。 MLのお友達とご一緒に春の見島を征服してやるんだ。。。と、 久々の徘徊で鼻息ばかりが荒いのだ。 さっさと予習しとかなくちゃ。。。。(T_T)
後半の天候はどうなんだろう。 今年のGW前半は中々の天候のめぐりみたい。。。。。 前半に訪問される皆様のご健闘をお祈りいたします。
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