★K's FieldDiary★
DiaryINDEX|past|will
2003/04/22 (TUE)
園内巡視でツグミ発見。 一羽でごそごそやっているので、 もしかしてトラか・・・・と思ったらツグミだった。 まだ居るみたい。(^^
その他、 シジュウカラ・コゲラ・カワラヒワ・セグロセキレイ ヒヨドリ・ツバメ・スズメ・ハシボソガラス・トビの常連さん。(^^
2003/04/20 (SUN)
実家の法事で全日拘束(T_T) 時折ぬけだして空や山を見上げても・・・・・。
ヒヨドリ・ムクドリ・カワラヒワ・キジバト・ツバメ・トビ ハシボソガラス。。。。。
2003/04/19 (SAT)
最近、妙に早起きおじさんに変身したKOMOTO。 早朝から行き先を悩み、結局熊野のフィールドに出向く。
赤い首の奴も視野にはあったのだが、 時間の無いときに情報だけを頼りに出向いて、 チラッとだけ見て「ライファー!」じゃあ、 鳥見人生あまりにもったいないような気がしたんだよ…。
7:00、工房北フィールドではいきなりキジのお出迎え。 N村隊長の姿を探したが、今日はお休みのご様子。 雨の中、車でざっとパトロールして、 キビタキの「チョットコイ」コールを初認。(^^ サシバ・ヒクイナの姿は見当たらず。
そのまま大歳林道へ移動。 今度は車を捨て、傘を差してユックリ45分歩いてみた。
雨が強くなってきて、傘をたたく音が耳障りではあったが、 オオルリ・コマドリ・ウグイスの数個体が鳴きまくる。 (これって何だか聞いたようなトリオだなあ…)
更に、クロツグミの甘い囀り。 キビタキもそれに加わる。 ホオジロ・シジュウカラ・ヤブサメ。 聞きほれていると、近くでコゲラが「ギィィィー」。 素っ頓狂な合いの手にこけそうになるが、それもまた良し。(^^
何と今日は、コマドリこそ見れなかったが、 クロツグミ・オオルリ・キビタキ・ヤブサメを視認できた。
上機嫌で8時に出勤し、コーヒーを煎れてデスクで新聞を開くと、 中国新聞社会面に『野鳥、ストーカーに悲鳴』の記事。 「ナニナニ…」と読み始めて、気分は暗転。。。(T_T)
野鳥趣味人の傍若無人ぶりを挙げて、大糾弾の論陣が張られている。 書かれている事実に間違いは無い。しかし……である。
「静かなブームを呼ぶバードウォッチング」に対する、 強い敵意を感じてしまうのは私の後ろめたさなんだろうか。。。 何だか悲しくなってしまった。。
私はそんなにも邪悪な趣味を楽しんでいるのか?
自らが形成する団体からは「管理」され、 眼に見えぬ圧力に「自制」を求められ続け、 一挙一動に悲しいまでの自己規制を強いられている我々。 単に「マイナー」なだけだったこの世界は、 「アンダーグラウンド」の世界に変質しようとしているのか?
何時も、何だか息苦しくって仕方なかったのだ。 その上更にである。。。 正義の味方「マスコミ」によっての粛清。。。。
「じゃあアンタは野鳥達のために何かしているのか…」って、 飯田さんに小一時間問い詰められれば返す言葉は無い。 福本園長に「自覚しんさい」って言われれば、素直に「ハイ」って… 栗原さんに「自戒しよう」って言われれば、「確かにそうだ!」って… 式部所長に「考えんさい」って言われれば、そりゃあ考える…
でも、何だか悲しい記事だった。
2003/04/18 (FRI)
遂にやってしまった。。。 出張にかませて束の間の「昼休み脱走鳥見」。
出張ルートに少々手を加えて、ホンの15分ほどの寄り道だったが、 充実(?)した「息抜き」の時間を過ごす事が出来た。(^^;
突入したのは大歳林道。 キビタキや〜〜〜いと耳を澄ましていたら、 「チヨチヨ・ビィー」だって。。。。 センダイムシクイ今季初認でした。
後は、オオルリs・シジュウカラ・ヤマガラ・メジロ・ヒヨドリ。 冬鳥の姿は有りませんでした。
2003/04/16 (WED)
朝の職場内巡視中、 近くの山際を猛スピードで飛んで行く小鳥の群れを発見。
大きさはスズメより少し大きい位の感じ。 シギチでもなさそうだし、ヒヨドリほどは大きくない。。。 双眼鏡も無いので全く特徴を捉えることは出来なかったのだが、 ざっと見積もって150+の群れだった。
毎年この場所で、春秋の渡りのシーズンにこんな群れを見かける。 何時も何だかわからない。。。
彼らは何者なのだろう。 何処で集結したんだろう。 何処まで飛んでいくんだろう。
ただただ旅の無事を祈るのみである
2003/04/15 (TUE)
地元の先輩諸氏が熊野町に集結するとの噂を聞きつけ、 朝、5時半起きで大歳林道へ駆けつける。
フィールド到着は6時半。 合流する前にN村隊長にご挨拶せねばと、 先に工房北フィールドに行ってみたのだが、隊長の姿は無し。
ぐるっと久々に一周して、山際でコマドリの囀り。(^^ キジの雄たけび+幌打ち。アオジ1。 お目当ての姿は無い。ヒクイナも出ていない。
シロハラを蹴散らしながら大歳林道に移動してみると、 師匠・M崎さん・N西ご夫妻・I井さん・K@矢野さん。 (隊長も先ほどまでこちらに居られたとのこと。) ご挨拶してお仲間に加えていただいた。
コマドリは今日も声だけ。 複数の個体が立ち寄っている様子。
オオルリの声も今期初認。 姿は・・・・・・・・・・・・・・ジジッ(T_T)
後は、ヤブサメS・コジュケイS・コゲラ・ウグイスS・ホオジロ ヒヨドリ・ハシボソガラス。 7時半まで御一緒させて頂き、満たされて職場に急いだKOMOTO。 鳥さんもオジサンも賑やかな朝の1時間でした。
明日も起きれれば、 今度は黒いのを確認しに出向いてみようと思います。
恒例になった職場内探鳥では、 カワラヒワ・アオジ・ツグミ・ツバメ・カワセミ・ヤマセミ ツバメ・ハシボソガラス・トビ・コサギ・スズメ・ヒヨドリ。 (順不同) 時間がなくって、妙なグゼリの主の確認出来ず。 多分アオジだ。。。
2003/04/14 (MON)
何時もトビとバトルを繰り返していたハシボソガラスは、 どうやら見えそうなところに巣掛けしている様子。 双眼鏡で覗けないのが残念。
河原からツグミ8が飛び立つ。 わたり途中の集結なのか、わたり前の集結なのか? 明日も続けて観察してみようと思うのであった。
その他、 メジロ・ホオジロ・カワラヒワ・ツバメ・スズメ。 コサギ2・アオサギ・ヒヨドリ。。。
2003/04/13 (SUN)
午後から芸北町へ行ってみました。 とは言っても鳥見は全然できず、下見程度でしたが・・・・
深入山は山焼きの最中。 ニュース画像でみるほどには迫力はありませんでしたが、 前々からみたかった風物詩でしたので、ラッキーでした。
臥竜山は、夏鳥の飛来を期待していましたが、 結局留鳥のみしか見れず。。。 ゴジュウカラ・シジュウカラ・ヤマガラ・ヒガラ・アカゲラ。 山頂付近にはまだ雪が残り、ブナには新芽ものぞいておらず、 枝枝の隙間から聖湖・八幡原や、 飛行訓練中の米軍ジェット戦闘機が望めました。 五月蝿いったらありゃしない…
帰りに、戸河内IC付近の桜並木が満開だったので、 お花見して帰ってきました。(^^
| 2003年04月12日(土) |
カラカラカラカラ・・・・・ |
2003/04/12 (SAT)
早朝、出勤前に大歳のフィールドへ。 7時過ぎに到着すると、 小雨降る中、K@矢野さんが先着しておられました。
しばらく近況・北海道遠征話などお喋りしていると、 林の奥から「カラカラカラカラ・・・・・」(^^ 今季初のコマドリの囀りでした。
お山はとっても賑やかで、 コジュケイの囀り。 「グェ…、グェ…」って不明種の声。 ウグイス・シジュウカラ・ホオジロは囀りまくり。。。。 アオバトの声と飛翔姿。(多分。。。)
ヤブサメらしきは、やはり識別つかず。
オオルリ・キビタキは見れませんでしたが、 きっともうじき姿を見せてくれる事でしょう。
8時前、まじめに出勤しました。
2003/04/11 (FRI)
起床は06:30. フィールドへ行く気力は無し。
午後、不在者投票に行く途中、 二河川でカワセミ2。 かなりはなれたところで川岸に止まってスタンバイ中。 車運転中につき、雌雄の識別は出来なかったのが残念。 抱卵中の時期なので、 どちらだったかとっても興味があるのであった。
その他、運転中の観察種。 ツグミ・シロハラ・ムクドリ・コサギ、 ツバメ・ハシボソガラス・トビ。
朝の矢野には、ユリカモメ。
|