古物発掘。 - 2004年03月28日(日) 22:35。 いやーどうもこんばんは、遊丸です。 お引越しまで一週間になりまして、色々片付けてますぜぇー。 しかし、今の部屋、住んで約5年半ですが、 最初に住み始めた時はがらーーんとしていたのに、 いつの間にか物が増えていて、片付けるのも一苦労です。 物を片付けてますと、色んな懐かしい物が出てくるものですね。 古い手紙とか (最近はめっきり手紙を出したりもらったりということがありませんが、僕が学生の頃はまだまだ手紙が主流でした)、 昔の本とか (リミックスグラビテーションを久々に読み返してバカ笑いしたり・・)、 CDとか (華原朋美とか発掘しちゃいました/笑。I'm proudという歌が好きでした。この歌を心中歌いながら北京の夜の街を徘徊した思い出があります。今振り返ってみると、僕の今までの人生の中で最も辛い時でした)、 ビデオテープとか (何が入ってるのか分からず逐一チェックしてみたり)、 そして、挙句の果てには酒を飲みつつ懐かしさに浸り・・・ 終わるわけねえよな。 本当に引っ越しできるのか?俺。 しかも翌日から旅行だし(笑)。 ... 始まりの前。 - 2004年03月21日(日) 22:49。 こんばんは。 今日は・・・3月21日か。 あと2週間で新しい部屋が出来上がり、速攻でお引越し、そしてその翌日には花の京都奈良へ滑り込みます。 今さっき、現場を見て来たのですが、着々と出来上がっていくのは嬉しいですね。 綺麗なキッチンが入ってました。残念ながら海峡はできてませんでしたが(笑)。 和室には壁一面の作り付けの本棚も出来ていてかなり嬉しいです。 ここにホモ漫画とかホモっぽい漫画とかがずらりと並ぶんだーと想像するとなかなか楽しいです。 今、『終わりのないラブソング』を読み返しているんですが、 ちょうど二葉が自分の部屋を持ったところを読んでいて、わかるなーとしみじみ思ってしまいました。 僕は二葉よりか十以上歳くってて、別に生まれて初めての一人暮らしでも何でもないですが、 自分の家を持つってことの愛着とか、思い入れとか、やっぱりそれなりにあるんですよね。 如何に流浪の人生を送ってきたこの僕としても(と言うほどでもないけど/笑)。 今日は他に書こうと思ったことがあったんですけどね。 ちょっと自重してみます。 数日経ってまだ書いてみたいと思ったら書くかもしれません。 ... 煙草という幻想。 - 2004年03月16日(火) 21:23。 こんばんは。 忙しいなりにも何とか生存中の遊丸です。 いやーーこの前の日曜・・・ 生まれてはじめて煙草を吸いました(大笑)。 そうなんです。 僕、煙草吸ったことが文字通り一度もなかったんですね。 自分でもびっくり(笑)。 何とな〜く煙草吸うってのもいいかなとおぼろげに思ったことはありましたが、 実はこれまで一度も現実的に、本当に「吸ってみたい」と思ったことがなくて。 いたずらで吸ってみたいという興味も持ったことがなく・・。 小さい頃(小学生の頃)は両親ともに煙草吸ってて、よく買いに行かされてました。 で、自動販売機で買うんですが、近所で買うから誰かに見られたらやだなとか思うわけですわ。 親は別に子供に悪いことをさせてるわけじゃないから何とも思わなかったのかもしれませんが、 (事実、何も悪いことはないんですが) 子供心にすごーく嫌だったのを覚えてます。 子供って案外、そういうことを気にするんですね。 そのせいというわけでもないと思うのですが、 ともかく本当に一度も吸ったことが無く・・・。 そう言ったら、「吸ってみる?」なんてめっちゃ軽〜〜く言われ・・・。 そして、海を眺めながら煙草初体験と相成ったのですが、 全然わからねぇ。 わからねぇのですわ(笑)。 味も何もない。 そう言うと、それは肺の中に入れてないからだと言われ、 貫禄たっぷりに美味そうに吸うその人を真似て一生懸命肺の中に吸い込もうとしたら、 げほげほげほっ・・ と、お決まりで咳き込みました(笑)。 あれ、肺に入れる前に喉がやられそうですね。 どうやったら煙が無事に喉を通るというのだろう。 「耐性ができる」と言われましたが、そんな耐性をつける必要があるのかどうか。 なんか、煙草って、もっと生理的に何らかの感覚があるもんかと思ってました。 結構、男が煙草を吸ってる描写って好きで、 自分でもそういうシーンをたくさん書いてたと思うのですが、 これから煙草を吸うシーンをどうやって書いたら良いのか、かえってわからなくなりそうです(笑)。 ... これから1ヶ月、修羅場です - 2004年03月07日(日) 20:58。 こんばんは。 先日、会社でフィルムを現像に出したら、 写真屋さんのおじさんが福引の抽選券を何故か30枚もくれました。 30回も引くの恥ずかしいやんけー・・ ポケットティッシュ30個も当たった?らどうやって持って帰れちゅうねん・・ などと心配しながら総額2万弱の金券当ててるオレってどうよ? 会社には内緒です(笑)。 150万のシステムキッチンは残念ながら結局決まらなかったのですが、 リフォームは着々と進んでいます。 しかし、なんだか今、すべてが宙ぶらりんのままのような・・・ 最近、妙に変な気分です。 リフォームも引っ越しも京都奈良旅行も会社も・・・ めっちゃくちゃ忙しいくせに、どこか宙ぶらりんなのです。 恋でもしたかな(なわけねぇよな/笑)。 ... 150万システムキッチン海峡 - 2004年02月28日(土) 22:05。 こんばんは。 現在所持金数百円の遊丸です。 小銭かき集めて千円あるかないかってぇとこです(笑)。 いや、まじで。 普段から現金は持ち歩かないようにしているんですが、 今週末は財布に数千円しか入ってなくて。 で、今日運悪く(笑)新聞代の集金が来やがりまして。 あとちょっとで払えないとこでした。 つうか払わん方が良かったな。 でもなー新聞代ごときに、 「今金ないので今度にして下さい」 っていうのも社会人としてどうよ? 駅前の早咲きの桜が綺麗に咲いてます。 僕の新居も着々とリフォーム計画が進んでいるわけで。 安く済ませる為に様々な裏技を使っている僕のリフォーム計画の中で、 キッチンはどこかの展示品処分を入れてもらうということになっていたのですが、 これがなかなか出てこなくて。 そもそも展示品ならば破格値(トータル料金の中に入っているので僕には別途料金はかからないのですが)で 良い品物が入るわけですが、これがどうしてもないならば、 裏ルートで新築マンション用に大量に下ろす型を 特別に卸してもらうということになっており・・ これだと、ショールームなどに置いてあった展示品と比べると質は劣るものの、 まあそれほど悪いものではないので、 それも仕方ないかーーと諦めかけていたところ・・ 出ました。 定価150万弱の展示品処分。 何やら電動のスライド戸棚とかお掃除要らずの換気扇(ていうか扇がないので換気扇じゃないですが)とか食器洗い乾燥機とか付いているらしいです。 僕が買った物件って団地なんですけど、 そんなとこにそんなご立派なシステムキッチンを入れてもいいのだろうかと 気後れするほどのものらしく(笑)。 但し、ひとつ問題が。 実はこれ、あまりにご立派過ぎて、僕んちに置くには長さが長すぎるんです。 置くに置けないこともないですが、 置くとキッチンの入口の出入りがちょっと狭く・・・。 海峡状態。 どこぞの海峡を通る船のような感覚で出入りしなくてはなりません。 ぶつかるほどではないのですが、かなりどうよ?っていう感じでして。 やっぱり団地であることが悪いのか(悲)。 悩んでます。 悩んでますが、150万の海峡ならそれもまたいいかな、という気もしてます(笑)。 ... 春の嵐 - 2004年02月22日(日) 22:22。 さっきツタヤにビデオ返しに行ったのですが、 外はすごい風でした。雨も交じってるし。 でも、今日は暖かい。 春の闇の暖かい感触が好きです。 特に、湿気が多くて少し質量を感じるような空気が好き。 雨に当たるのはあまり好きじゃないですが、 雨が降る直前の飽和状態ぎりぎりの空気が大好きです。 それが闇の中だと、より繊細に空気を感じられます。 刺すように冷たく乾燥した冬の空気が、 ある日突然ふわっと軽くなったように動き出す、ここ数日は正にそんな感じです。 肌に溶け込むような・・・と言うよりは、 自分が周りの空気に溶け込んで無くなってしまうような恍惚。 懐かしいような、新鮮なような。 昨夜、久々に昔の先輩と会ってから、まだそんな気分を引きずっています。 ... 参りました。 - 2004年02月21日(土) 12:21。 こんにちは。 業者泣かせの遊丸です。 今日もまーた休日出勤でやんす。 でもまあ、代休もらえるし、僕にとってはそう悪い話でもないんですけどね。 事務所内のレイアウト変更の為にご出勤なんですが、 実際の移動はほとんど業者さんがやってくれるので楽だし。 僕はそれを優しく見守る女神さまです(は?)。 いやそれがですね、 とある、事務所のレイアウトも提案してくれるオフィス家具販売の代理店さんに 全面的にお任せしてあるのですが、 そこの担当のおにーちゃんが超絶美男なんですわ、これが。 (「またかよ」というツッコミが聞こえてきそうな気もしますが・・笑) 端正な顔立ちってこういうのを言うんだろうなというような。 白人みたいに色白で、鼻筋がきりっと通っていて、目も綺麗で、おまけに長身。 更にダメ押しで眼鏡かけてます。縁がちょっと洒落た感じの。 白衣とか着させたら、俺、50リットルほど鼻血噴出すと思われます(笑)。 今日もおにーちゃん、わざわざ肉体労働を手伝いに来てくれたのですが、 さすがに今日はスーツじゃなく・・・気の利いた男のウィークエンドな服装で(なんだそら/笑)。 しかも、赤い野球帽?被って来てやんの。 それがまた可愛いったらありゃしない(笑)。 ・・・綺麗なお兄さんの話はそれくらいにしといて。 先日書いた「先輩」の話の続きなんですけどね。 いや、まだ会っちゃいないんですが、僕が、 「女の子向けのホモエロ書いたりしてるんですよ」 とメールでぽろっと漏らしたら、 「それは所謂やおいってやつですか?」 と返されまして。 知ってるなら話は早い・・と思ったものの、実はそれどころではなく。 「昔付き合ってた彼女がやおい同人誌作ってたから、そういうの全然平気」 「書いてるのって、オリジナル?パロディ?」 「誰が攻めで誰が受け?」 などと、まるで腐女子同士の会話かと思われるような単語を羅列されましてどぎまぎしてます(笑)。 てかね、男の人とやおいの話題を話しても今までこんな風に返されることって一度もなかったんですよね。 女の子がホモが好きと言う感覚をわかってもらえないっていうか・・。 いや、俺自身も何故好きか未だにわからないですが(笑)。 しかし、今度はちょっと手強いかもしれません。 しかも、正直、むかーしの知り合いとこんな話するとは思ってもみなかったです。 もっとも、僕は当時「やおい」の「や」の字も知りませんでしたが・・。 不思議な感じです。 そして、きわめつけはこうです。 「よければ文章の添削もするよ。一応もの書きのはしくれだし」 オレ、ピーンチ! 恥ずかしすぎです。勘弁して下さい(土下座)。 ...
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