所謂小学館の著作権問題。 - 2002年07月11日(木) こんにちは。 今日お昼に久々にサンドウィッチなる食物を摂取してみました。 サンドウィッチはごく稀に(平均して2回/1.5年くらい?)自分で作ってみるほか、 ほとんど口にしないんですがね。 特にコンビニのサンドウィッチなんて・・・ サンデー本誌で犬夜叉と法師がべろちゅーかましたって食べないぞってくらいなんですが。 あ、すみません。 サンドウィッチじゃなくて、「クラブハウスサンド」っていうんですねコレ。 サンドウィッチとクラブハウスサンドの違いって何すか??? ホテルのレストランで出てくる、ちょっとゴージャスなサンドウィッチ=クラブハウスサンド という認識はやはり間違っているのでしょうね。 青汁のお姉さんがまた来ました。 「今度は少し飲み易いタイプをお持ちしました〜♪」 それは良いんですが、やめて欲しいのはネーミング。 その名も“ツージー”。 お腹痛くなりそうです。 最近ちょっと考えるところがあって。 パロディー作品の意義と価値と権利について。 あまり詳しくないですが、所謂小学館の著作権問題ってヤツです。 私はキャラを自分の好きなように妄想するのが好きだし、 また他人のそういう妄想を覗くのも大好きです。 いくら滅茶苦茶やってても営利目的でやっているわけではないし、 当然、誹謗中傷目的でもありません。 でも、著作権を振りかざしてパロディー的作品を全面的に禁止されると正直・・・ 萎えるんですよね。 なんでかって、それはやはり自分に非があるからです。 例えば。 「いやんいやんv」と可愛く逃げられれば萌え萌えで鼻息荒く追いかけてしまうものですが、 真顔で「いやです」とか突き返されたらヤる気も失せるってものでしょう? (この譬えが正しいのかどうかは謎/笑) もちろんパロディー作品の存在価値や、それらを否定することの是非に関しては別問題且つ重要な問題であり、 それについてはそれなりにまた思うところが多分にあるのですが・・・ここでは略。 ただ私は自分に正当性が無いという所がひっかかるんです。 以前、「青少年有害何たら対策何たら法」(だっけ?)で性的描写の問題が取り沙汰されていた時に 「知るくわぁ〜!」と叫んだかと思いますが、ホントにその通りで。 私は自分が弾圧されるべきことをしているなんて全然思っちゃいません。 だって自分自身が「良いなぁ」と感じることを書いているわけだし。 当サイトが裏をきちんと設けていない(以前は分けていましたが)のは全面的に裏だから。 また、年齢制限してないのは、してもほとんど意味がないから。 それと管理人にわざわざ煩いことを言う情熱が無いからです(笑)。 要するに勝手にしてくれと。来たければ来い、来たくなければ来るなと。 まあそれもどうかという懸念はありますが。でもそういうことは見る側に委ねるしかないと思うんですよね最終的に。 少なくても私自身は本当の意味では有害だとは思っていないわけですから。 だけど、著作権に関してはそういうわけにもいかず。 胸を張って堂々としていられないというのはとっても気持ちの悪いものです。 どうあれ、その善悪に関わらず、 他人の作品の上に築いた世界であることは否定できませんから。 もっとも、著作権を振りかざしてネット上でのキャラクター使用を禁じるのは非現実的であり、 たとえ法的措置を講じても表現の自由という問題もあるので逆に取り締まることは当然難しいでしょう。 それに、純粋に作品が好きで作っている完全応援型サイト (俺も自分ではそういうつもりなんだけど・・笑) の存在は微笑ましく、歓迎されるべきものであるはずです。 但し、私みたいなの(笑)の場合は・・・ 「キャラのエッチなイラストや小説は悪質なので云々」とか言われる可能性があるわけで。 私も常識的な観点から考えればそういう意見も解からなくはないのですが、 しかし私個人の脳味噌で測ると、そういう短絡的な考えはもう笑うしかありません(笑)(笑)(笑)。 もちろん私の物差しを世界に押し付けるつもりはありませんけどね。 で。 実際に何がどうと言うわけではないのですが、 単に気に食わないんです、自分が。 私が書いたものは誰がなんと言おうと確かに私が書いたものであり、 私の考えやら想いやら何となく伝えたいことやらがありがた迷惑的に(笑)つまっているわけで。 それならそうと・・・いくら下手くそと思われようが変態と思われようが・・・ 自分自身は堂々としていたいではないですか。 先にも述べたように私はパロディーというもの自体好きですし、 その存在を否定しようなんて毛頭思ってません。 ただ・・・ 自分の妄想が他人の著作権の配下から脱することができないのが嫌なのでしょう、多分。 だから小学館云々の問題以前に、自分自身の問題なのかも知れません・・・ 具体的には、原作設定で書いているものや、内容的に原作と関連があるもの以外、 将来的にオリジナルとして犬夜叉から切り離そうかとも考えています。 これは前から何となく思っていたのですが、 そのうち(かなり未定)オリジのBLサイトでも作りたいかなと。 私の場合、パロディー(或いはパラレル?)の範疇を既に破ってしまっていて、 パロディーを求めてる人の欲求には答えられないシロモノも多々あるので、 必然的な成り行きなのかも知れません。 少なくても満州モノは完全オリジとして作り直します(妄想進行中)。 まあ、これは最初からオリジみたいなものなんですが(笑)。 とは言え、今置いてあるものを取り払うとかそういう気は無く。 原作も好きだし、己の自分勝手な原作設定も今まで同様愛しているし(笑)、 それに申し訳ないほど時間が経ってしまっているリクなんかもきちんと消化するつもりなので、 すぐにどうこうすることはないです。 要約すると、取り敢えず・・・ やっぱオリジ創りたいかな? ・・・と、そういうことらしいです。 ほんの一年ほど前の話(笑)。 17:41。 ... - 2002年07月10日(水) 13:19。 基本的に台風とか豪雨とか雷とか結構好きな方だし、 水も滴るイイ男も大好物なんですが、 自分が雨に濡れるのは御免です。 今日の帰りが危ぶまれます。 駅まで愛車(安価なマウンテンバイク)で来てしまったし。 傘は折り畳み傘だし。 遊丸は朝から雨降ってても折り畳み傘なんです。 電車の中で傘を持っているのが大嫌いなんですね。 本読めないから。 さっき外出たら結構風があったようです。 台風の中心に吸い込まれたりせず無事に帰れるだろうか? どうせ吸い込まれるなら弥勒様の風穴が良い。 あ、でも・・・ 弥勒様にはもっと他に吸うべきモノがあるからダメか。 ... ショタコンエロ画像は置いてません。 - 2002年07月09日(火) 15:08。 こななちは。 ハイドさん、映画に出演するそうですね。 しかもお相手?はGacktさんだとか(笑)。 「(映画の)ストーリーとGacktに惚れた」とか語ったらしいですが、 Gacktさん・・・ 僕のらぶりぃ★はいどちゃんに手ぇ出したら許さんでー。 なんて、ちょっと言ってみたかっただけです。 通勤電車読書。 比留間久夫さんの『YES YES YES』を読んでいます。 う〜む、これの前に読んだのがかなり気に入ったので・・・むむむぅ。 ゲイボーイの生活を描いた作品で、興味深いんですが・・・ ひとつの作品としてはちょっと散漫とした感じです。 まあそういう形態なんでしょうけど。 そう改めて思うと、『潮騒の少年』は良かったです。 思わずのめり込んで読んでしまうような勢いと想いの深さがありました。 これ読み終わったら当分はコテコテの?BL小説に浸りたい所存なのですが、 どなたかオススメのブンガク的ゲイ小説がありましたら、 教えてもらえると身悶えます。 最近、エンピツさんの簡易アクセス解析で楽しませてもらってます。 実に色んな屈辱的(笑)キーワードからHITされているようでして。 「いやそんな・・君がご所望するほどのエロでもないんだよ・・・」 と言いたくなるほどのキーワードもちらほらと(汗)。 ショタコンサイトに非ずとも・・ 「ショタコン エロ 画像」とかでヒットしちゃったのは致し方ないですか? でもね、結構恐ろしく思うのは、ヤフーでこれを検索すると・・・ 不当な仕打ちだ。 自業自得か・・・ ... 月曜と金曜はどうも・・・ - 2002年07月08日(月) 15:36。 こんにちは。 入り口ページの御伽回路さんのウェブリングバナーが消えちゃってるんですね。 御伽回路さんのHPも消えちゃってるし。 でも、機能は果たしているみたいで。 迷子です。 他の参加サイトさんはどうなのかな? と思ってちらほら回って見ていたんですが、ミロサンファン多いですね。 弥勒様ダイスキーッ(キャッv)っていう乙女はフツーはミロサンに走るんですね、やっぱり。 弥勒様がスキでスキで日々止まらぬ妄想に己の変態度を自負?されているサイト様もあったりして。 弥勒様への愛が伺われます。 がしかし。 私が優しく教えて差し上げよう。 真の変態とは・・・ 弥勒様がスキでスキで日々止まらぬ妄想に、思わずオフィスでまで弥勒様と犬夜叉が互いのアレを触りまくっているシーンを詳細に綴っている俺みたいな人間のことを言うのだよ。 つうかそれ、ただの変態です。 俺の「素直」って一体ナニ?って話。 --------------------------------------------------------------------- ↓以下、本日未明の日記↓ --------------------------------------------------------------------- 0:49。 <更新状況> ・「WORKS/戦国」に小話ひとつアップ。 浮気ばっかしてないで前から書くつもりのものを早く書けって感じです俺。 ... ありがとう蛇骨。 - 2002年07月05日(金) 17:12。 帰りたくてたまらない時間帯(笑)。 今日金曜だしさ。 ツタヤさん半額レンタルだしさ。 しかしまあ、契約更新ですよウチ。 家賃一ヶ月分が消えてしまいます(合掌)。 ハーマンミラーの椅子も買ったは良いけどまだ届いてないし。 当分倹しく生活しよかな。 ちょっと前にぬか漬け始めたんですが、 俺にしては珍しくまめに続けてます。 すっげぇキモチイイですよ、あの感触v それに何か、物を「埋める」って行為が面白いです。 (↑書いてから気づきましたが、これって微妙にえろいですね。 しかし・・「ぬか」じゃな〜それこそ「ぬかに釘」でしょう? て、何の話をしてんだ俺・笑) 一晩か二晩置いて味がついてるってのも面白いです。 第一、安上がりだしよぉ〜(涙)。 --------------------------------------------------------------------- ↓以下本日未明の日記↓ --------------------------------------------------------------------- 1:00。 <更新状況> ・下トップに蛇犬のイラストを設置。 ちかれた。 明日は金曜だから、まいっか。 もし俺が今大学生なら・・・ ... 他漫画の話題ですみません。 - 2002年07月02日(火) 21:23。 HUNTER×HUNTERのOVA2巻を観てるんですが。 レオリオ・・・(笑)。 すげえ迫真の演技、と言うか素? ヤのつくご職業のフリして、敵に気づかれないよう囚われた仲間に合図を送る彼。 緊張のシーンですが・・・顔、面白すぎます(哀)。 クラピカが見たら泣きますね。 でもそれより。 何気に萌えてしまったのは・・・冷たい男ってセクシーやあ(惚)。 ... アメリカンゲイ。 - 2002年07月01日(月) 21:29。 一言だけ叫んでも良いですか? 五十年前・・・ 人間の女なんぞに心を奪われて封印され、 仲良く闘ってくれなかった犬夜叉に対し、 拗ねている兄上に乾杯。 ↓以下本日昼間の日記↓ --------------------------------------------------------------------- 14:05。 こんにちは。 週初めはやっぱりちょっと嫌気が差すけど、 今日は犬アニメもあるし。 オリジだし、殺生丸様出るし、兄弟プレイだし(違う?)。 仕事は滅茶苦茶滞ってますが少しはやる気の漲る月曜日です(仕事以外の方角に・笑)。 アニメのオリジ話に関しては賛否両論のようですが、 私は単純に「新しい話が楽しめる」ので嬉しく思います。 数日前に触れた『潮騒の少年』。 読み終わりましたけどね、すごく良かったです。 何度も読みたい小説です。 主人公ビリーが自分の倒錯した愛に目覚めて初恋をし、 その気持ちが失われるまでが描かれているのですが、 何が良いかって・・ビリーとその恋人アルの恋愛過程ですかね。 以下遊丸の自分勝手な読書メモです。興味のある人はどうぞ。 ビリーは高校生。精神的に成長過程の少年です。セクシーでカッコ良い年上のアルに惚れ込んでしまいます。アルもアルで眩しいほど純粋で決して気取ってはいないけど気高いビリー(小説はビリーの一人称「ぼく」で語られるのでそういう表現は無いですが私の感想として)に首ったけ状態。メロメロに恋して、最初にキスをしてしまった後は二人とも我慢し切れないってくらいに激しく抱き合ったりなんぞイロイロしてしまうのですが・・実際は些細なことで喧嘩ばかりなんです。繊細なビリーは傷ついて、嫌になって・・それでもまだ相手を好きだと思ってしまう。切ないやら遣る瀬無いやら。でも乙女向けのエンターテイメント(それはそれでまた良いんですが)と違うのは、のろけのおめでたい話じゃないってことです(もちろんのろけのおめでたい話でなければ即ち優れているという訳ではありませんし、その逆もまた然りですが)。二人はもともと性質(外的要因によってではなく、本人たちの相性という意味)が合わなかったんだと私は思います。絶対ずっと一緒にはいられないはずの恋人です。作品中、アルは結構情けない男です。私も読んでて嫌気が差すくらい(笑)。だけど、好きになってしまった。嫌いなんだけど好き、好きなんだけど嫌い。その辺の切なさと思春期特有の不安定さとが相まって、一人の少年の気持ちを深く表現しています。すごく感情が伝わってくる小説でした。特に、喧嘩してアルが部屋を出て行ってしまった後、ビリーがその辺に投げ捨てられていたアルのブリーフを拾い上げてそれで顔を覆って深々と息を吸い込む所とかね(笑)。 ●毛なら良かったのに(良いのか?笑)。 ...
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