今は 何を言っても 愚痴になるから 何も 言わないでおこう
昨日があるから 今日がある
昨日に感謝して 今日を生きよう
まんざら 歳だけを取ったわけではないよね この私
春霞の空に 微笑みかける
| 2005年04月23日(土) |
恋するために生まれた |
ごめんね 急に電話して
あのね 今 本を読んでたの 「恋するために生まれた」という本
全てのページ あなたのこと想いながら 読んでた
今 全て読み終えたのよ
それで あなたに伝えたいことがあるの
愛してる
それだけ
「愛してる」
そう囁くのは あなたにだけ 私はあなたに 恋をしてるから
「愛してる」
そう囁くのは 私にだけ あなたは私に 恋をしてるから
「愛してる」
それは 恋する二人だけの言葉
寂しくて 悲しくて つらくて
誰かにすがりたいとき
なぜ花は こんなにも 美しいのだろう
渦巻くような暗闇を ぱっと照らすように 私の心の中で 花が咲いた
パープルの光が眩しい クロッカスの花
今日は
12年間の苦しみに
コンマでなくピリオドを打って
段落を変えるとき
やっと 息ができる
春夏秋冬
季節が乗っかった 大きな丸いボールを ヨイショ ヨイショと 押している小人さんがいます
ヨイショ ヨイショ 小人さんが一歩ずつ進むたびに 冬から春へと近づいて行きます
ヨイショ ヨイショ もうすぐ春ですよ
神様 助けてください
悲しいとき 辛いとき 子供のころからずっと 目を閉じて手を合わせ お祈りしていた
いつのころから しなくなったのだろう
きっと あなたに 愛されるようになってから
鳥は考える
今すぐシャワーにするか
水溜りのお風呂に入った後 日光浴するか
愛して欲しい 愛して欲しい あなたのため息が聞こえる
春のような微笑みではなく 真夏の熱情を求めているのね
愛はゆっくりと育つもの 熟成していくものだから お願い そっと見守って欲しい
私の心のブレーキが 解けるまで
いつも愛してくれて ありがとう
あなたの愛は 神様のような愛だけど 私はいつも わがままな愛でごめんね
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