日だまりに咲く

2006年09月19日(火) インナーチャイルドヒーラー養成講座:第4日目

生まれてきて、よかったね!インナーチャイルド改訂版淡路紀世子のインナーチャイルドヒーリングインナーチャイルドの癒しインナー・チャイルド
今日は、昨日の質疑応答から入り
すぐに実践に取り組む。
昨日とは違う人と組んでのセラピスト&クライアント実践。

昨日の痛ぁ〜い体験があったので、
面談から慎重に丁寧に拾い上げて
じっくりと絞り込んでいく。
実際、かなりポイントを絞れたし、
表層意識の裏側に存在する本来のエントリーポイントを
しっかりと見極め、その拾い出し方も
より深く、そしてよりよく理解できた。

クライアントの言葉ひとつひとつを
聞き逃さないように耳を傾け、しっかりと書き取ることで
クライアントとインナーチャイルドのバトンも
上手に渡すことができるようになった。
コツをつかめたんだ!

「間」を意識して、時間を退行している間
常にクライアントの横にいるスタンスを崩さないように
自分をしっかりと位置づけたことで、疑問や迷いではなく
はっきりとしたセラピストの領域を認識した。

今日のセッションも、ある意味とても有意義で
すごく学びの多いものだったと思う。
クライアントも「統合」ができてゴールを切れた!
不安で自信を失っていた彼女の口から
「大丈夫!私はやれる!!」自信に満ち断言した
その言葉を聞くことが出来た嬉しさといったら♪
そして、きのうの躓きから「インナーチャイルドって重たい」
と、セッションを拒みかけていた自分自信も、それを取り除いて
楽しく、そして内容の濃いセラピーに取り組めたことで
インナーチャイルドセラピーを嫌いになりかけていた
逃げ出す自分を引き戻すことができたように思う。

「楽しさ」を知れば、それが「向上心」に繋がる。

そして、クライアント役。
「取り組みたいものなんてない」と思っていたけれど、
話し始めると、心の中に散らばっていた感情を
整理しながらまとめあげていくことができて、
「あ、こんなこと思っていたのか」
「こんな風に感じていたのか」と
思いも寄らない自分の存在を見つけることができた。

昨日と違って、じっくりゆっくり煮詰めたことで
明確な的が定まって、誘導にも乗りやすかった。
残念なことに、時間的な事情から
統合ではなく封印という形を取らざるを得なかったけれど
それでも十分納得のいくセラピーを受けられたと思う。

やっぱりクライアントから得る信頼感は
セラピー事態を左右するほど重要な事柄なのかもしれない。
しっかりとセラピストとクライアントの距離を縮めてから
セッションに取り組んでいこう!

あっという間の講座時間だったけど、
今日は一段と奥に踏み込んだ気付きを
たくさんみつけることができたように思う。

実に充実した講習期間だった^^
来月の最終日目指して、楽しく宿題に取り組もう♪
アダルトチルドレン・シンドロームアダルト・チルドレン「癒しと再生」アダルト・チルドレンたましいの誕生日もうひとりの私をゆるしてあげよう
Template-すず♪♪



2006年09月18日(月) インナーチャイルドヒーラー養成講座:第3日目

生まれてきて、よかったね!インナーチャイルド改訂版淡路紀世子のインナーチャイルドヒーリングインナーチャイルドの癒しインナー・チャイルド
午前中はセッションの手順についての講義。
前世療法や光のことばの講座を受けているので
理解もしやすいし、再度重要なポイントを確認できる。

そして、個々に組んでの実践ワーク個人セッション。

最初にセラピスト側を実践することに!
前世療法セラピーをしていることで
ちょっと高をくくっていました、実は。

そうしたら.....

いきなり最初から足元を掬われるような
ハードルの高いセッションに(T-T)

不思議なもので、セラピスト側の度量が計られるのが
この実践で行う個人セッション。
セラピストとして今後必要と思われる難題が
怒涛のように押し寄せる怖さがある。
練習というよりは、見えない何かに力量を試される
テストのようなもののように感じるんだ。
確かに、簡単にクリアできてしまえば
きっとセッション事態を軽く見てしまうだろうから、
そのハードルがとても重要で
越えなきゃならないポイントであることは理解できる。

でも、ハードル高すぎるよぉ(T-T)

「セラピストの力量に見合った難題が与えられるのよ」と
ニッコリされても何も嬉しくなぁ〜いっっ!!
四苦八苦しながら時間いっぱいまでセッションして
本当に息切れしちゃいそうでした (-ロ-;)ハッ..ハッ..

おかげですごい勉強になりました。
インナーチャイルドは重いだけにシビアだ。
その分ヒーリングも大きいけど。

自分がクライアント側になると、今度は
誘導の進行速度についていけない自分に気づいたり
受け取ってもいないイメージを
「どうですか?」なんて聞かれて戸惑う自分がいたり。

手順を学んで知っている自分でさえ
「ちょっ、ちょっと待ってよ!」と思うってことは
実際のクライアントさんはそれ以上に
違和感を感じてしまうんだろうなぁと実感。
誘導の速度と、クライアントの様子のチェックや
言葉と言葉の『間』の大切さを
しっかりと自分の中に刻み込んでおこうと思った。

さてさて誘導に何とか乗ることができて、いざ
自分のインナーチャイルドに直面してみると
その場に居合わせた現在の私ってものが、
とても冷ややかにセッションを受けているのに気がついた。
いきなり両手を広げてわぁ〜っと駆け寄れるものでもないし
積極的にインナーチャイルドと向き合おう
なんて思ってもいないんだ。

彼女をみつけても、離れた場所から視界の端に留めているだけで
近づこうとか話しかけてみようとかそんな風にも思わない。
「呼んでみて」「話しかけてみて」
そんなセラピストの声かけに「何で強制されなアカンの?」と
ちょっとムッとする感情を抱いてしまったり、
話しかけるタイミングを見ているのに、
「どうですか?」「どうしてるかな?」と言われる度
急かされているように感じてしまったり。

あぁ、これ!
自分も気をつけなければならない誘導への注意点だ!!
と、冷静に判断しているセラピストの自分がいたり。

最終的にはしっかりと『統合』できてしまったから
クライアントの自分はいいのだけれど......

いや!
この統合できた事実はとても大切なんだ!!
分離していた自分が今の自分の中に戻ってくれた、
それってとっても重要なこと。
インナーチャイルドでなくなった子供の私は
大人になった今の私に溶け込んでいってくれたのだから。
うんうん『統合』......よかった、良かった^^

んで、結局のところ、セラピストの自分への教訓も
盛りだくさんのセッションになっていた気がする。

自己への気づきや大きなヒーリングは
後日やってきそうな気がしている。
セッション直後に実感できる「感動」は押し寄せてはこなかった。
でも、インナーチャイルドの自分が言っていることも
大人の自分がインナーチャイルドに投げかけれいた言葉も
自分の中に本当は持っていたものだったし、
自覚していた事柄だったから、それでいい。

今回取り組んだインナーチャイルドはきっと
吐き出されるような、あふれ出すような、
そんな叫びではなくて、静かにゆっくりと消化されていくことで
変化を起こしてくれるカケラだったんだと思う。
ま、もしかしたら冷静沈着で少し冷めた自分の一部が
ブレーキになってしまったのかもしれないけどね。
セラピストに心を許してセッションを受ける、という点で
まだ猜疑心の方が上をいっていたのかもしれないなぁ。

セッション前の面談で、クライアントの緊張をほぐし
言葉のコミュニケーションを取ることで
クライアントの無意識の抵抗を払拭しておくことも
大切な手順のひとつだってことだよね。

メモをとるべき重要なポイントが多く含まれている実践だったよ。
アダルトチルドレン・シンドロームアダルト・チルドレン「癒しと再生」アダルト・チルドレンたましいの誕生日もうひとりの私をゆるしてあげよう
Template-すず♪♪



2006年09月17日(日) インナーチャイルドヒーラー養成講座:第2日目

生まれてきて、よかったね!インナーチャイルド改訂版淡路紀世子のインナーチャイルドヒーリングインナーチャイルドの癒しインナー・チャイルド
今日は終日講義で実践はナシ。

質疑が次々と飛び出す積極性のある受講生ばかりで
みんな揃って熱心に喰らいつく(≧m≦)ぷっ!
とても内容の濃ぉ〜い講義で、頭は超高速フル回転!!
聞き逃しちゃぁなるまいと、真剣に耳を傾け
必死でテキストに書き足していく。
質問しなきゃ聞けない「実はとっても大切なポイント」が
いっぱいいっぱい飛び出してくる。
そう!紀世子さんの講義は聞けば聞くほどお徳なのだ♪
でも、それゆえに実習があるよりもドッと疲れた(笑)

今日の講義の中で、とても深くて重要な教訓を得られ
自分の生活の中に反省する事柄の多かったこと!
実感と気づきを得ることが出来て本当によかった^^
やっぱり紀世子さんの講座は素晴らしい♪
それから、自分が高価な授業料を払って得られたノウハウを
無償レクチャーしてしまうことは
とても勿体無いことだ、という貴重な個人講義もしてもらった(^-^;
わかっていたことだけに、痛いところを突かれた!って感じ。
セラピストとしてのスタンス、
自分の中にひくプロとしての境界線、
何より、プロ意識を持ちブレのない軸を
きちんと確立しておくことの重要さを再認識させられた。
反省点多し(-.-;

夕方からは紀世子さんを囲んでのお夕食会。
会場は名古屋の広小路通り沿いにある『はんなり』
みんな昨日顔を合わせたばかりとは思えないほど
すごく愉快で、楽しくて、会話も弾んで大盛り上がり。
紀世子さんのお話をいろいろと聞ける
プチ講義、プチセラピー有りで、ハッピーな時間を共有できました。
夕方6時前から始めて、あっという間の3時間(≧m≦)ぷっ!
楽しかったぁ〜♪
アダルトチルドレン・シンドロームアダルト・チルドレン「癒しと再生」アダルト・チルドレンたましいの誕生日もうひとりの私をゆるしてあげよう
Template-すず♪♪



2006年09月16日(土) インナーチャイルドヒーラー養成講座:第1日目

生まれてきて、よかったね!インナーチャイルド改訂版淡路紀世子のインナーチャイルドヒーリングインナーチャイルドの癒しインナー・チャイルド
今日から受講講座の基礎編。
駅を降りてから会場まで歩く間に幾人もの人と行き交う。
すると、たくさんの人が歩いているのに
なぜか自分のすぐ前を歩く女性に対して
「あ、同じ講座の受講生だ」などと感じた。
鶴舞公園の中をただ歩いているだけだから、もちろん確証はない。
偶然同じ方向に進んでいるだけかもしれないのに
何だかそんな気がしていた。
でも見ず知らずの人にいきなり声を掛けて
違っていると恥ずかしいので、そのまま横をスルー。

会場には45分前に到着。
まだ部屋への入室はできないので
時間まで他で待っていようとロビーに行くと
紀世子さんと受講生らしき女性がいて
私に手を振ってくれた^^
「わぁ〜い、お久しぶりです♪」
「初めまして、よろしくお願いします♪」
ふたりと挨拶を交わし、しばしおしゃべりタイム。

10月のインナーチャイルドのクリーンアップで
クライアント役に空きがありますね〜なんて話になって
いつもならすぐ埋まるのに、今回は珍しく決まらない
と言っていたら、その場で同席の女性が立候補。
今日の今日まで決まらなかった空席が埋まった♪
「私が入るから空けといて〜」っていう念を送ってたでしょ!
なんて冗談を交えつつ、会場となる部屋へ移動。
でもきっと、本当にそうなんだろうな。
彼女が入ることになっていたんじゃないかって思う。
これもひとつの流れなんだ。

お部屋に入って3人で談笑していると、
さっき道中で追い越した彼女がやっぱり入ってきた♪
ん〜直感ってすごいっ(≧m≦)ぷっ!

今回の受講生もみんなひとつの似た雰囲気を持ってるなぁ。
空気感が近いというのか、自然に馴染みやすい感じ。
続々と入室する受講生と笑顔で挨拶を交わしつつ、
ふと目線をあげると見覚えのあるお顔が。
前回、前世療法講座で一緒だったゆみさんだ(^O^)わ〜い♪

ゆみさんの妹さんは、みほおちゃんと一緒に
つい先日講座を受講したんだよね?<みほおちゃん
「何も言わなくても、ちゃぁんとみんな繋がってるね」
ゆみさんがニッコリ笑ってそう言っていた。
ほんと、不思議だ^^

インナーチャイルドの講座は、今日はほんとうに表層部分だけ。
それはいったい何ぞや?ってところを軽く流して
グループセッションに移っていく。

このグループセッションで私、
またもや魂のスイッチのONとOFFが
自動的にが切り替わってしまった(^-^;
誘導途中までの意識は明確なのに
ポイントを指して集中すると途端に
スポンと意識が切れてしまうんだ。

誘導開始当初はターコイズブルーの色に浸かって
キーワードに意識を向けていったけれど、
幼少期を通り越して、自分が自分の器に入る前の
光の玉の状態にまで戻ってしまって、そこで意識がプツン。
どうしてその時点なのか、
何故そこからそのキーワードをサインとして送るのか、
そんなことを探る段階ではまったく意識がなく
心を繋ぐ場面からまたスイッチが突然入る。

周囲の受講生がインナーチャイルドと対面して
話を聞いて理解して抱きしめて
自己と対峙して静かにすすり泣く中、
私は「何?何も聞いてないし、理解もしてないよ」
半分焦りつつ、それでも前回経験しているので
「あぁ、またスイッチ切り替わったんだ」という
自覚があったので、慌てずに
進行するグループセッションの誘導について行く形を取れた。

小さな光の玉だったものが、意識が戻った頃には
エメラルドグリーンの小さな炎に変わっていて、
「気づかないから怒ってるんだぞ。
 気づかないなら暴れちゃうぞ」って
ピョンピョン飛び跳ねて火花を散らしていた。
でも、小さな炎が飛び跳ねる様があまりに可愛らしくって
まるで線香花火のように小さくチリチリと怒ってるように見えた。

「自分で『ココがいい!!ココに決めた』って
 私という器を選んで産まれて来たのに
 何故それを受け入れないの?逃げようとするの?
 だから、いつまでも『苦しい』とか『助けて』とか
 目を背けてもがいてるんでしょ。
 決めたのは自分だよ。何故ココを選んだのか
 もう一度しっかり思い出して!気づいて!」

そう言われてハッとした。
そうだよね。私は、私をという器を自ら選んで
自分から望んでココに来たんだよね。
そう感じた途端、怒りの炎は収まって
それは私の手のひらの中にある。
セッションの終わりが近づいてしまったので、
後日きちんと向き合って自己セラピーすることを誓ったら
光は小さなクリスタルの雫に姿を変えた。
今は胸の中の箱にそっとしまって置いてある。

私はグループセッションだとどうしても
過去への扉をくぐることを拒んでしまうようで、
それは恐らく、グループセッションの特性として
芯までヒーリングすることが難しいからなのだと思うんだ。
自己の「顕在意識」ではコントロールできない部分で
魂が判断をしているんだろうなぁ、きっと。

今日の講座は一般認識されている一面と
グループセッションによる体験と、そのシェアが主。
講座はまだ始まったばかり。
自分と向き合う貴重な学びのツールなだけに、
しっかりと吸収してこようと思う。

講座終了後は、ゆみさんと駅に向かいながら
いろいろなお話をしたり、途中まゆみさんも加わって
セラピストとして軸のぶれないセッションを
どう活かしていけるか、なんて深い話もしてみたり......
たくさん話をして、たくさん意見を聞くと
あらためて大切な事柄を再認識できて、気づくこともある。
様々な重要キーワードをいっぱいもらって帰ってきた♪

ハトホルの書
ハトホルの書

駅で電車を待つ間「ハトホルの書」という書籍が
とてもいいので機会があれば是非読んでみて!
と紹介してもらった。
セラピストやヒーラーとして「癒し」を志す人に
手にして欲しい本として注目されている書籍なのだそうな。
書店で探してみたけど、見当たらなかったので
ネットで注文してみようかな。

さてさて、明日も楽しみながら受講してくるぞぉ♪
アダルトチルドレン・シンドロームアダルト・チルドレン「癒しと再生」アダルト・チルドレンたましいの誕生日もうひとりの私をゆるしてあげよう
Template-すず♪♪



2006年09月15日(金) 明日からまたまたお勉強

明日から4日間集中、名古屋で講習を受けてくるよ。
インナーチャイルドセラピーの本格的なお勉強。
独学では限界があるので、ここできっちり学んで
自分のセラピーの今後にガッツリ活かしたいと思ってるんだ!

来月には、この講座の終了編と光のことばセラピーの上級編講座、
前世療法のクリーンアップ講座と
インナーチャイルドのクリーンアップ講座で
またまた腕に磨きをかけてきますわ(≧m≦)ぷっ!

そして来年も「学び」を継続して
今度はオーラソーマを学びたい。

レベル1(ファンデーション)
レベル2(インターミディエット)
レベル3(アドバンス)
ブリッジ
レベル4
ティーチャーズ1
ティーチャーズ2
ティーチャーズ3
解剖生理学

道のりは長そうだけど(^-^;


でも、嬉しいことに♪
応援してくれる人が周囲にたくさんいて
場所を提供してもらえたり、いろいろなところで紹介してもらえたり
ペーパーを置いていただいたり、名刺を仲介して渡してくださったり
道が少しずつ少しずつ開けて繋がっていってる^^

今は口コミで細々と活動しているセラピストだけれど...

今年も含め4年を目処に、しっかりとした目標を定めて
自分(の持てる技)をもっと磨いて、経営プランをしっかり練って
資金をうんと貯めて、事業計画書をカチッとまとめて
店舗レイアウトなんかもワクワク捻り出しながら
5年目には実店舗経営が出来ればいいな、なんて
夢みたいなこと考えてたりする(≧m≦)ぷっ!



2006年09月14日(木) 経営塾でお勉強

市内の商工会議所が主催する10月後期からの
経営塾で起業手順や経営知識をきちんと学んで来ます。

会計事務所に勤めていた経験から
経理に関しての知識は何とかなるし、
開業に関する手順も少なからず知ってはいるんだけど
それ以外にも、自営しようと思うと
あれもこれも必要なものが出てくる。

一度きちんと勉強しておかなくちゃ。



2006年09月13日(水) トールペイントに行って来ました♪

トールペイントをしに行って来ました。

一度体験で教室に伺ってから、その楽しさに
心惹かれて通うことを決めたトールペイント教室。
子供たちの夏休みを挟んでしまったので、なかなか行けず
ひと月半ぶりになってしまった(^-^;

ペイントレッスン2回目。
先回中途で時間が来てしまったレースフラワーのプレートと
今回下絵とペイントをしたアスターのプレート。
カリキュラムの中の作品の一部が完成♪
9枚あるうちの2枚で、まだまだ下手だけど
それとなく形になっていくのが何だか嬉しい^^

トール1.JPG

トール2.JPG


今度は再来週3回目のペイントレッスンに行く予定^^
1年、2年、ゆっくりとだけど楽しく習得していこうと思ってるんだ。
そのうち自分でデザインしたものを作れるようになるのかな。



2006年09月11日(月) 嬉しい頂きもの

東海テレビの番組ぴーかんテレビの司会をされている庄野アナウンサーから
先日本格芋焼酎鳴門金時 里娘を頂き、今日また徳島名産のすだちを頂いた♪
嬉しい贈り物にウキウキの我が家である^^

里娘・すだち.JPG


神戸に『椿苑』という、巷では神戸でNo.1と言われる高級中華料理店がある。
先日、そこの姉妹店としてOPENしたお店の美味しい点心を
庄野さんへのお中元としてお届けした。
そのお礼の様で、庄野さんの律儀さに関心しきり。
庄野さんと旦那さまは高校の先輩後輩なのです^^

今日は早速、その徳島名産のすだちを使って
白身魚のあんかけを一品作ってみた。
焼酎にも絞りたてのすだちを入れその風味を楽しむ。

とっても美味しい♪

しばらくすだちの香りを楽しめるレシピを夕飯時に取り入れてみよう。
太閤酒造場 本格芋焼酎鳴門金時 里娘 720ml 【お中元好適品!送料無料!徳島名産!】徳島名産 すだち1kg



2006年09月10日(日) 映画【UDON】

21%OFF!★細くても、このコシ♪ノド越し旨い夏麺は…エッジの効いた証をご覧あれ! ◆極(GOKU)...◆タイムSALEデイリーギネス達成記念!特別SALE開催♪…このコシ♪エッジの効いた夏麺小さなお...Udonバイブル初秋の祝い鍋〜『真鯛のしゃぶしゃぶ鍋』+仕上げにはコシの効いた本場のさぬきうどん増量セッ...◆タイムSALEデイリーギネス達成御礼!◆特別SALE開催♪…限定!本生うどん釜玉うどんセット【...
今日は子供たちが子ども会のイベントで夕方まで帰らないので
映画でも観ようかという旦那さまの提案もあって
映画館に行ってきました♪

最初は『ゲド戦記』を観ようと思っていたのだけれど、
チケットを購入する直前に気が変わって
本広監督の作品『UDON』に変更。

「うどん」を題材にした映画なんて
どんなストーリー展開で何が語れるのか、と
疑問を持ちつつ席に着いたけど、
さすがに本広さん、凝りに凝った面白い映画でした^^
豪華キャストがちょい役で出てきたり
何気にプロデューサの亀山さんもキャストとして登場してるし
ストーリーのそこかしこに(≧m≦)ぷっ!と笑っちゃう
面白さがあったりして、かなり楽しめちゃっいました。
リアルアクションヒーローズ-285 キャプテン・ウドン(取り寄せ) 〔送料無料キャンペーン中〕映画「UDON」オリジナル・サウンドトラック-CD- UDON キャプテン・ウドン ノコノコ(予約)(取り寄せ)

■2006映画『UDON』■出演
【元祖うどんタクシー】が選んだ『釜揚げうどん』


映画『UDON』出演
「なかむら」の讃岐うどん


麺通団のさぬきうどんのめぐり方 Udonオフィシャルガイド 小説Udon

映画観てる間中、美味しいうどんが食べたくて食べたくて
「讃岐うどん食べに行ってしまいたい♪」と思うくらい
本当においしそうで...。
映画後の昼食はやっぱり『うどん』(≧m≦)ぷっ♪
どっぷり洗脳されてしまったみたいですね〜。
楽しい映画と美味しいうどんで大満足のデートでした。
【送料無料】100年の伝統を誇る讃岐うどんと同じ製法を採用した讃岐ひやむぎ10人前(250g×5袋...本場讃岐うどん 『ちょっとお試しパック 100g×2食 だしつゆ2』【送料無料】100年の伝統を誇る年間70万食販売の讃岐うどん(半生麺)9人前(300g×3袋)+だし...【送料無料】100年の伝統を誇る年間70万食販売の讃岐うどん(乾麺)24人前(250g×12袋)+だし...商品D■特選指南の本場さぬきうどん麺そのものの味で勝負!『そのまま生じょうゆうどん』(6人...
Template-すず♪♪



2006年09月09日(土) ソースタッチペインティング一日セミナー

今日はAdoration Art Instituteの主催する
ソースタッチペインティング一日セミナーに参加。
自分の内面を見つめて心の内を描く
パステル画の交流想像力を高めるセミナーということで
午前9時半から午後4時まで
名古屋でめいっぱい楽しんできました。

自己の内面と向き合い思いのままに描く。
これが実に難しい。
それでいてこれが実に楽しい。
レクチャーを受けて、午前に1枚と午後に1枚。
それぞれのテーマに沿って描いていく。

最初の1枚は準備の絵、ということで
宇宙創造の始まりに存在している
「火」または「光」をテーマにした絵を描く。
内なる光を見出すことは、自己の中心に立ち返るという
人にとって重要な意味を持つテーマなのだそう。
1枚の絵にかける時間は約1時間。
私が描いた1枚目の絵、テーマは『光』

光

自分の中にある光を表現しようとパステルを手に取る。
中央から透明の光が放射線状に広がるイメージを
最初は抱いていたのだけれど......
色を乗せ描き始めると、次々に他の色が主張を始める。
光は角度や視点が変わると幾重にも様々な色が見え、
一色だけではないのだと実感する。
始めに赤を、そしてオレンジを、次に黄色を。
順に色の花を咲かせていくと、最後には均等な大きさで
いくつも隣り合った光の玉が浮かび上がった。
色を持たないクリアな光、天使の飛び交うような小さな光。
それぞれが共鳴しあって穏やかな光を放っているように感じた。

そして2枚目は「私の癒しの色」をテーマとして
思うがままに描いていく。
癒し【育み】

癒しの色って何だろう?
漠然と「新緑」をイメージしていた私だったけど、
描き始めたら1色だけで満たされるという感じはなく
グラデーションのかかった虹のように
広がりをみせる光の中に、愛を注ぐことで
新芽が芽吹き育まれていく様が出来上がっていった。
私にとっての「癒し」とは、イコール「育み」であると思った。
夫婦であったり、子供であったり、家庭であったり。
それを楽しみながら育んでいくことが
最高の癒しに繋がるような気がしたんだ!
やっぱり癒しは『愛』なんだね〜♪(≧m≦)ぷっ!

思うがままというけれど、これがなかなか難しい。
頭のスイッチをOFFにして、心のスイッチをONに
切り替えて描くようにと聞きはしたものの
なかなか没頭できず周囲が気になったり
変に頭で考えてしまったり。

時間いっぱいになるまでパステルを持って
本気で格闘してました(≧m≦)ぷっ!
自己と向き合うというのは何と困難なことか。

最後には参加者全員の作品と
描いた絵の感想や気づきを発表する時間が設けられ
様々に自己表現された作品を目にした。
それを目の当たりにするとますます自分の絵が
まだまだ外を向いて他を気にして
描いていたもののように感じられた。
描けば描くほどに変化が現れるようで、
きっと回を重ねれば深い描写が出来る気がした。
もっと熟した絵が描けるといいな、と思う。

また機会があったら、自宅でもチャレンジしてみたい......かな(^-^;


 < 過去  INDEX  未来 >


里伽 [MAIL]