その時の空間が好きだという時がある。 今です。今。
あったかいストーブと(まだ寒いもんで...)ぼんやりとした明かり。 夜中のラジオから流れるBGM。 そしてコーヒー。 あと数分したら吸うであろうタバコ。
こういう時って、本当時間が止まればいいのにとか、ずっとこのままで居たいと思ってしまいます。
私が幸せな気分になるにはこれだけで十分なんです。 なーんて言いたいですが、それだけでは無いのであーる。 内緒ですがね?
ふふふふ。 内緒です(悪魔
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【褒め言葉】 「東京にいてもサエ。トイレの前にいてもサエ。此処にいてもサエ。お前はどこにいても変わらないなぁ。」
上記、別に特別な人に言われた言葉では無く、知り合いに言われただけですが嬉しかったのである。 私にとっては褒め言葉である。
「人間らしいよね」
こりゃ、最高を上回る褒め言葉である。
「お父さんに似てるよね」
昔からである。
最近言われる言葉 「お母さん、ソックリだよね」
...心外である。
結局、何が言いたいかというと「どこに居ても変わらないような、人間らしいような人間に育ててくれた両親が人間らしい人なのだ」ということで二人に感謝したい気分なのです。
どこまで人間らしい人間になれるか、がんばりたい。
戻れる。戻る。 自分が辛くなりたくないだけの卑怯者。
・起きた瞬間に「寝たー」と言いながらゴロゴロしてる時が好きだ。 ・温もりの残ってる毛布をまた身体に包んでゴロゴロするのが好きだ。 ・音楽を聴きながらゴロゴロしてるのが好きだ。 ・ウドの葉の天ぷらを食べた。ビールと相性が良い。好きだ。 ・桃井かおりが好きだ ・ドボくん好きだ ・熱いコーヒーも好きだけど少し牛乳をいれてぬるくなったのも好き。 ・わからないことを素直にわからないと聞ける相手がいることが嬉しい。
総合結果。
私には好きなものがいっぱいあります。 幸せもんです。
神様を買った。 小さい神様で500円だった。
さえ:この神様は何か意味があるのですか? 店員:いえ、あまり意味は無いです。
...あまり意味の無い神様って一体。
神様って意外と安いんですね。 今、私の部屋にチョコンと座っておりまする。 意味の無い神様。 私が500円で貴方を買ったのだ。 いっぱい願い事を聴いてもらおーじゃありませんか!
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プリンタを貰った。初プリンタ!エプソンちゃん! ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ。(怖い きっと私から頻繁に印刷を頼まれるので某氏は疲れたのだろう。 いや。疲れ過ぎたのであろう(納得
某氏は新しいプリンタを買って喜んでいた。 私は違う意味で喜んでいた(悪魔
何を印刷しよーかしら。 あんなのやらこんなのやら。
某氏、本当に有難うございます。 次はノートパソコンを待ってます(閻魔
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テレビ塔下集結で終結。
たくさんの会いたい皆に会えて、嬉しくてしょうがなかった。 あの方やこの方、多数の差し入れまで頂いて私の喜びはピークに達した。 ピークに達したので、家に帰って18時間寝続けた。
何も無いこの時間が好きだ。 忙しいのも好きだけど、コーヒー飲みながら暖かい部屋で音楽を聞きながら、日記を書くのが好きだ。
タバコを吸いながら昨日戻ってきたコルクボードに写真を貼ろう。 あーだこーだと配置をかえて気に入ったコルクボードに仕上げよう。 そして夕方、かーさんと買い物に行こう。 カートを押して自分の好きなヨーグルトを隠して入れて。 レジでかーさんに「あれ?こんなの買ったっけ。」と言わせて見せよう。
私はそんな日常がやっぱり好きなのだ。
ガンバっとります。
朱肉をつけてビタッと画用紙に押して。 んでもって「世界平和」とか書いて、がんばっとります。
日曜日、3月に平和行進をした時のパネルを展示することになった。 だから手の平に朱肉をつけてビタッと押して....
...て、なんのことかわからんつーのね。
とりあえず、走っとります。 18日終ったら爆睡しちゃります。
| 2003年05月12日(月) |
恵庭・千歳散策【渡れない橋】 |
私がお姉さんと呼ぶ人が居て、今日はおねーさんが恵庭を案内してくれるというので、Nさん邸で朝ゴハンまでご馳走になり(コラッ)ドライブしながら恵庭へ向かった。
前回、お邪魔した乗馬クラブへ行って見た。 ネコちゃんと馬はいるけれど、人の姿が見当たらず。 まるでそこの家主のように、3人は馬が見えるナイスポジションのベンチでタバコなどを吸って移動。(吸殻は私たちのです。スミマセン
恵庭なのか千歳なのか微妙な位置に「駅」という昔のJR(汽車とも言う)を改造して造ったカフェに案内して貰った。 札幌はもう桜は散ったのだけど、恵庭の方は至る所、綺麗に桜が咲いていて。 工事現場の横に見事な程に美しい桜が咲いていた。 切られてしまうのかなぁと思うと、あんな見事な桜は絶対に無くしてはならないと思った。
カフェ駅の中は少し改造してるものの、昔私が乗っていた汽車そのもの。 一瞬にして、昔の記憶が蘇ってきた。 昔、家族5人皆で夜汽車で小樽へ行く時のこと。小さい自分がそこに居て、皆が身をよせて座ってるから狭かった記憶。揺られていた記憶。 懐かしい。
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昔、「草笛」と言いながら「草」をプープーと吹いていた。 昔と同じ其の草を発見し、吹いてみた。
吹けるかなぁ。音がでるかなぁ。記憶違いかなぁ。
昔と同じ音がした。
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ブタ丼なるものを初めて食べた。 そこのブタ丼は600円という金額に関わらず、超美味しくて柔らかくて。 ガラス張りのテラスには珍しい鳥が何度も飛んできていた。
ブタ丼食べながらバードウオッチング。
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4月26日に生まれたばかりというポニーのいるお店でアイスクリームを食べた。 ポニーちゃんは、小さいながらにしっかりと立っていて可愛かった。
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道の駅でタラの芽を買った。 去年のGW、ミトさんの実家からたくさん頂いたタラの芽。 天ぷらにするとホクホクしてて、超美味しい。
ウドとタラの芽をお土産に買って、夕方帰って来た。 さえ父もさえ母もタラの芽を見て喜んでくれた。 明日の夜はタラの芽の天ぷらだー♪ ビールを飲みながら頂きたいものだ。 たのしみ♪
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帰りに綺麗な夕日を見た。 恵庭・千歳の広大な大地を見ても思ったのだけど、やっぱり私は自然が大好きだ。
米を作る家にお嫁に行けとN氏とおねーさんに勧められた。 ただ単に二人は、お米をただで手に入れたいらしい(笑)
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恵庭・千歳は広くておねーさんは「家から30分圏内だよ」と言うけれど、どう考えても、野原しか無いこの場所がおねーさん家から30分圏内だとは考えられない程に恵庭・千歳は自然に溢れていた。
見渡せば向こうまで見える野原。 それを見ながら走る車。 恵庭・千歳。 そして北海道は、心落ち着く場所がいっぱいです。
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【渡れない橋】
彼との出会いは、記憶に残ってる方が不思議なくらいな程の一瞬。 私はいつものようにパタパタと動きまわり偶然、彼の姿を見かけた。
パソコンの前で足を組んで座ってる彼。
ただ、それだけで私は彼との世界が遠く感じ、そしてまた住む世界が違う気がした。
それから5年、いや、もっと経つのだろうか。 彼と話をすることも多くなったし、一緒に笑うこともあるけれど、やっぱり彼と私の世界は違うと感じる。
その不思議な感覚が私は好きである。 何とも話かけにくい世界に彼が居ることで、私には自分と彼を結ぶ橋が存在していることを知るのだ。
もし、橋が無くなったらその時はこちら側から大声で叫ぼう。 其の時、彼は静かに笑うだけであろうが。
私は行動がのろい。 だから、母の日を準備するには1日が必要だ。 買い物へ行き、14時30分から準備にかかった(はやっ!
さえ母もちょうど出かけていたので、何を作るか見られないで準備することができた。
++ ビールを飲みながら料理をするのがやっぱり好きな私は、休憩をいれつつ5品目の料理を終了。...と、共にさえ母が帰って来た。 早速、ばーちゃん・とーさん・さえ母・私でパーティだ。
乾杯と共にさえ父がさえ母にプレゼントを渡す。 私も2階までダッシュしてプレゼントを取りに行き、おかーさんに手渡す。 おばーちゃんにもプレゼント♪ 東京の姉夫婦からも大きなお花が届き、4人で鍋をつつきながらパーティ終了。
しかし。
なんか、忘れてるなぁ。 なんか忘れてるなぁ...。なんだったろーか。 思い出せない私は、少しのビールで酔っ払ってしまい就寝。
さっき、起きて台所へ行った。
あ!!!
作った料理1品、出し忘れてる(涙
++
さえ父:お前も段々、料理が上手になって行くなー さえ:え!?(驚) 前からお父さん、「美味い、美味い」って食べてなかった?
さえ父:そりゃ、お前。 本当のこと言ったら悪いべや。アハハハハハ。
おとーさんのバカァァァァァ(涙
テレビ塔の下で若者達が中心となり反戦を訴える「Peace Do」に行ってきた。新聞に大きく載っていたのを友達が教えてくれたのだ。
ステージ上ではDJがいろんな曲を流しており、若者数人が思い思いに踊っていた。 周囲にはイラク現地で撮影してきたパネルなどがあり、若者が踊ってる横でパネルを見ている自分のギャップが面白かった。
ポストカードを売っていたり、フリーマーケットをしていたり、募金をしていたり。そんな中、私が一番ひかれたのは好きなことを書いて貰うメッセージ。
自分の手の平マークをバンと押し、戦争反対と書かれているもの。 かっこいいと思ってしまった。 1人1人、個性あるメッセージ、太いエンピツで書かれているものにさえエネルギーに感じた。
++ テレビ塔の上でゴハンを食べようとエレベーターに乗った。
...どこかで見たことあるような?
胸についてる苗字を見た。 うーん。うーん。....あ! 会社の後輩の妹だった。
妹ちゃんも同時に気がついたようで、○○さんですよね?と声をかけてくれた。 妹ちゃんの声はとても素敵で上手なのに、一緒に乗っていたおばさん2人が凄い大きな声で話をしていて、心の中で北の国からのゴロウさんのように「今、妹ちゃんが話してるでしょーがぁ!」と思った。
上に辿り着きレストランに入ると、窓側に案内してくれ、ふと外を見ると、そこはテレビ塔からずーっと向こうの大通り公園、そして高い場所なので景色まで綺麗に見えちゃう素敵な場所で。
少し陽がくれてきている景色。 ハトが円を描いて飛んでる姿。 なんか素敵でした。
++
若者達の熱いメッセージを見て、来週日曜日にブースを頂いた私達は俄然やる気になった。 そんな訳で帰りに100円均一のお店によることに。
目の前に二人乗りのバイクが居て、私が車を止めると同時に出て行くところだった。
....どこかで見たような?
同時に向こうも分かったようで、お互いに手を振って分かれたのだけれど、なんかあの兄弟ってほんとホノボノしてて私は大好きです。
++
家に帰り、買ってきた画用紙に真っ赤なインクを塗りたくり手の平を押し付けた。
ちゅーか私、手、でかっ!!
| 2003年05月09日(金) |
タンポポと仮面らいだー |
「小樽のばーちゃん家に行く」と言う、本来一行で終るこの工程。 いつのまにやら超長い工程へ変わっていた。
ドラックストア(地元)→SEIYU(地元)→陶芸の先生宅(地元)→ジェラード屋(銭函)→ばーちゃん家(小樽)→さえ母の母校(小樽)→小樽の陶芸市→成田のおばさん家(小樽)→マイカル(小樽)→帰宅(札幌)
予定って、本当に未定っす。 しかも、目的地のばーちゃん家が「途中」になっちゃって(涙
++
SEIYUで小樽のばーちゃんにお花を買って行くことにした。 店内を歩いていたら、急に足がガクッとした。 何かにつまずいたのか!? 後ろを振向いたけど何も無い。 ありゃ。ガムでも踏んだか?と、サンダルの裏を見た。
底の高いサンダルの裏が半分とれて、ブラブラしている。
.....。
安いサンダルを買うことに決め、見たけれど良いのが無かったのでそのままカバン等を見ていたら超可愛いリュックがあった。 結局リュックを買ってしまった(アホ いや、買ってもらった(すんません
サンダルの裏はしょうがないので、カバン屋さんにお願いしてガムテープを少し貰いサンダルの底に張ってみた。
ペタン。ペタン。(くっ付いてない
.....知らないフリ 知らないフリ。
++ 小樽のばーちゃんに久しぶりに会った。 ばーちゃんは前に会った時より凄く痩せていてビックリした。 さえ母とばーちゃんが話をしてる最中、ネコのニャンコ(名前)が私のヒザの上にずーっと座ってるので撫でていた。 ニャンコは風邪をひいてるらしく、くしゃみをしていた。
さえ:にゃんこ? 風邪ひいてるの? ニャンコ:(知らん振り
...って、言うか、私の服に何か付着ぶつが。
さえ:あ! ニャンコ、鼻水とばしたぁぁぁ ニャンコ:(知らん振り
帰る前に、ばーちゃんと両手を握ったまま話をした。
さえ:また来るからね ばーちゃん:うん。また遊びにくるんだよ
ばーちゃんが小さくなったことに悲しくなった。 ...いや、ばーちゃん太ってたから普通サイズになったんだと思うんだけど、でも小さくなったことに変わりはないから(涙
++ さえ母は小樽の人だ。 母校の近くを通るついでに見に行く事にした。
さえ母:ここの坂を上がるんだよ さえ:(坂をあがる
さえ母:あれ? こんな上だったかなぁ さえ:あれ? ここ病院だよ?
さえ母:あら、じゃぁ学校が病院になっちゃったんだねぇ さえ:そんなこともあるんだねぇ
Uタンして坂を降りようとしたら、坂の上から見えたものがある。
さえ:おかーさん。あそこに学校みたいのあるんだけど? さえ母:アハハハハハハハ あれだ(笑)
おかーさん。自分の学校くらい覚えておきましょう。
++
学校に着いてジムニーから降りた。 さえ母は昔、ソフトボール部のキャプテンをしていたと聞いていたので裏にあるグラウンドをテロテロと歩きながら見に行った。 2階の教室では生徒達が授業を受けている。 黒板に文字を書いてる白衣の先生。
さえ:おかーさんも昔、ああいう風にここで授業を受けてたんだねぇ さえ母:私、頭良かったんだよ。12番で入ったんだから(自慢
さえ:ふーん。それが今じゃ、こんなおばさんになっちゃって(涙
そんな会話をしながら歩いていると、すぐ横にタンポポがいっぱい咲いていた。 タンポポを一輪頂いてクルクルまわしながら歩いた。
++
成田のおばさんは、さえ母のお姉ちゃん。 昔、いつも泊りに行っていて私の大好きなおばさんだ。 私もお母さんもおばさん家には久しぶりに行くので、さえ母が電話で場所を聴いてから向かった。
さえ:ここらへんじゃない? さえ母:いや、この坂の上だよ。確か。
さえ:こんな上まできたかなぁ? さえ母:じゃぁ、坂の下かも(いい加減
全然、探すことすらできない二人、しばらくジムニーでウロウロ探しまわった。 成田のおばさんは、息子のマサシちゃんと奥さん、子どもの4人暮らし。
さえ:見つからないねぇ。
さえ母:....あ!! ここだ! さえ:え? ここ?
ジムニーをその家の前に止めた瞬間。 ヨロヨロと前から歩いてきた白髪のおじーちゃんが「ガラガラガラ」と戸を開けて入っていった。 さえ母が「成田のおばさん家だ。」と主張する家に。
さえ:....おかーさん? あの人、だれ?(笑) さえ母:アハハハハハハハハハハハハハハハハハ アハハハハハハハハハハハ
いやぁ、違ったみたいだね。 アハハハハハハハハハハハハ
結局探すことができずに再度電話。 全く違うところをウロウロしていた二人でした。
++
カホちゃんは7歳。 シンゴ君は5歳。
シンゴ君が眠りから覚めた。 瞬間、彼はソファから転げ落ちた。 素早く立ち上がった彼は、毛布を掴んで仁王立ち。 そして彼は言ったね。
シンゴ:うるさくって起きちゃったじゃねーがよ!
赤いホッペにジャージを着ているシンゴ君。 あははは。可愛かった(笑)
++
帰りにマイカルに寄り、回転寿司を食べた。 賞味10分かかってないのでは無いかと思うくらいの勢いで食べた。 超美味しくて大満足(歓喜
++
最近、私の流行は「ピンクのスカーフ」を首に巻く事。 それをある人達は仮面ライダーのようだと言い「赤いマフリャァ〜♪」と歌うのだ。
スカーフを巻いた。 新しいリュックを背負った。 サンダルが壊れたのでブーツをはいてみた。
....ギターを背負った仮面らいだー。
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