騎馬民族

2002年11月14日(木) んにゃ

旅から帰って来た。

夜の22時に帰って来て、お土産を渡したりなんだりしていて毎日の寝る時間と同じ位に寝たし、会社にも普通に行ったのだけど、やっぱり眠かったみたいで。
眼が覚めたのが14日の2時だった。


会社に行って仕事しながら、この1週間にあったことを思い出してみた。


本当にあったことなんだろうか?
そんな感じの夢物語だったような気がする。


楽しかったなぁ。
最高だった。

ちびりそうにもなった(笑)



そんな感じの旅でした。


ただいま!



2002年11月06日(水)

たくさんの人に心を頂きました。
本当に有難う。

過去は未来へ続いている。
しっかりと前を向いて歩いていこうと思います。
有難う。



行ってきます♪



2002年11月05日(火) 今日の出来事

非常に寒いです。さっぽろぽろぽろ。
お昼休みに暖房の下でずーっと、なんかの生物のように丸まっていたのだけど手足が冷たい。
くーっ。どこでも寝れるという技を持ってる、この私が寝れないなんて、恐るべし北海道の冬。


という事で、会社の帰りにマキちゃんの家に寄った。
相変わらずニコニコ可愛いユウカは、もうテクテクと歩く。
...んー。テクテクは言い過ぎか。


       「ヨタヨタ」です。


先週、さえ父の突然の救急病院にて寸でで逃したマキちゃんのカレーをご馳走になった。やっぱりウマーイ♪ 最高です。
無印のカレーはレッド・イエロー・グリーンと200円で素が売ってるらしく、200円で買えちゃう幸せ、最高です。

久しぶりにテレビを見た。(マキちゃん家で)
サバイバーというテレビで「ニワトリ」のジェニーが逃げたのに笑ってしまった。

家に帰ってくるとお客さんがきてた。
ジャージを穿いて降りていくと

 「あら、さえちゃん。ジャージ後ろ前じゃない?」


     知ってました。ワザとです(涙



明後日より、1週間ほど旅に出ます。
明日は親友の家に泊まるので実質(?)明日から旅の始まりです。
寒いのか暑いのかわからないので、とりあえず色んな服を持ってみました。
オヤツは300円以内で買いました。
でも、昨日待ちきれなくて食べちゃいました。
だから、また買ってきました。


2年前は「バリ夢物語」でした。
今回は...キャー!ということで、帰って来たらご報告したいと思います。

どうぞ、寒くなってきてるのでカゼなど引かないようにして下さいね。
いってきまーす!


           とりゃぁ♪



2002年11月04日(月) いろいろ

いつもは元気なおばさんがションボリしちゃって、泣いていた。
それを見てたら私も悲しくなってきて泣いた。


**

1年に一度位は、自分の命を賭けて何かをした方が良いと聞いた。
あたしは今年2回も命を賭けた。と思い込んでいる。
微妙なことも入れたら3回だ。

3回も命を賭けたから、今年はもういいなーと思った。

**


言葉はしみじみと言うものだ。と聞いてから自分がいかに散漫な言葉使いとしてきたかを恥かしく思った。
言葉使いの柔らかい人になりたいと思った。


**


地図を持っていても、地図の見方が違えば間違ってくる。
どうせなら正しい地図の見方ができるようになりたい。



















2002年11月02日(土) うっしゃ!

今、分かった。
色んなことを考えるのは、私の場合暇なんだ。

ふっ。
簡単すぎて気が抜けるぜ。ベイベー


髪を切った。
これでトム・クルーズをゲットするぜ!

↑美容師に無理だと言われた。



2002年11月01日(金) 暖かい眼差し

最近、色んなことが凄く苦しかった。
誰が責めるでも無いことを一番責めているのは自分。

そこに映ったのは
暖かい人・人・人。

優しい眼差しと涙を見た時に、楽になった。
暖かかった。


だから頑張れる。
まんまでいっか、って。

無理は禁物。
自分のペースで生きてこう。



2002年10月30日(水) ケガ

帰りにマキちゃんの家に寄ってくことになった。
とりあえずビールを買って、さえ母に電話をした。

さえ母:お父さんから電話が来てね? 出張先でケガをしたんだって。
さえ:え?

さえ母:病院に連れてって欲しいから、帰って来て欲しいなぁ。


少しドキドキした。
随分ヒドイ怪我であれば、きっとその場で病院へ行く筈だと思いながらも、お父さんの顔が血だらけになってる姿を想像してドキドキした。

マキちゃんに事情を話し、家に帰った。

さえ:ただいまー
さえ父:おう(後姿のまま

さえ:お父さん? 大丈夫?


振向いたさえ父の唇と唇の上が赤く腫れていた。
眼のすぐ横には不器用にバンソーコーが貼ってある。

ホテルの前が暗くて、路肩につまづいて転んだとのこと。

二人で病院へ向かう。
救急用の受付で座って順番を待っていた。


小さな子供がタオルにくるまれてお母さんと来たり、カップルの女性が身体を苦痛で丸め、それを彼がさすっていたり。

そんな時、今から救急車が来ることになったようで看護婦さんがバタバタ走り始めた。
救急車が到着し、私は少しドキドキした。

救急隊員の人がドアを開け...


開け....


開け...?


アライ君じゃん(爆

アライ君は、毎年一緒にキャンプに行っている悪友の一人。
彼は消防隊員で、親の影響もあるけれどバックドラフトの影響を強く受け消防隊員になったと言っても過言では無い正義感旺盛の男の子だ。

お医者さんと状況説明で話をしている悪友。
凄いなぁって思った。


そのうち、私の前を通り過ぎた。

さえ:アライ君!(小さい声で
アライ君:おー。何やってんのよ?

さえ:お父さんがちょっとケガして
アライ君:そうかぁ。

さえ:頑張ってね。
アライ君:おう(頷


おとーさん曰く「きっとこれは縫うぞ。」
お医者さん曰く「軟膏を出しておきます」


急に元気になったさえ父は「せっかく隠してたヘソクリが治療代になった」等と言っている。

        980円の治療代。


病院を出て歩きながら、さえ父と話をしていた。

さえ父:お父さんな? 暗くて見えなくて転んだんだ。
さえ:気をつけないとダメだよー?


さえ父:あ!! 
さえ:?


見れば、大きな水溜りの水にはまってました。

さえ父:靴に水がはいった(涙


        
           ・・・・・・。


なんて面白い人なんだろうか。


さえ母もホッとしたようで、一言。
「お父さんって、ほんと面白いね。一人でにぎやかにして。」


マキちゃんからメールが来た。

マキ「お父さんの具合はどうですか?」
さえ「暗くて転んだんだって! ケガは軟膏程度で済みました。
   でも、その後すぐに水溜りにはまってた。」

マキ「お父さんに暗闇では懐中電灯を持って歩くように言ってください」


お父さんのケガ、大事に到らなくてホント良かったと思ってます



2002年10月29日(火) 久しぶりに

会社の上司&後輩で飲みに行った。


行った先は会社から20歩もあれば着くであろう居酒屋。
そして2次会は引越しした日に「向かいに引っ越してきたから」等と豪快に飲み、ツケで帰って来た焼き鳥屋。
そして3次会は、フラフラと入ったカフェバー。


んー。
寝る前にお茶漬けを2杯食べたような気がする。

気がする。

気が...す...る(遠い目


うむ。
確かに体重が増えている。

ヤバーイ(涙

**

一度も会社に行きたくないと思ったことは無い。
そしてキライな人も居ない。


皆が好きだ。
そして会社も。


有り難いことです。



2002年10月28日(月) 騎馬民族

私は5.6年前「騎馬民族」というカレー屋さんに入り浸っていた。

当時、スパイラルやツイスト、ミックスなど激しい頭をしていた私についた名前は「酋長(しゅうちょう)」カレー屋で知り合った皆が私をそう呼んだ。本当の名前を知ってる人の方が少ない。

そこで知り合った中でも一番仲が良かったのが料理を作っていたお兄さんとケイコちゃん。
ケイコちゃんはいつも1人で来ていたお客さん。
気が付くと、私もいつも行くようになりケイコちゃんと一緒にカレー屋なのに、昼間から夜までよく、ビールを飲んでいた。

カレーも凄く美味しかったけれど、ピザが超美味しかった(カレー屋だっちゅうの

会社が終わると真っ直ぐお店へ行き、ビールを飲みながら閉店まで居たり。
混んでくると手伝ったり、茶碗を洗ったり。

ある日など、茶碗洗ってる姿を食べに来た後輩に見つかり「何、やってるんすか?」と言われたり。超なつかしー。

騎馬民族に集まる人達は休みになるとワゴンに乗り、皆で車を走らせ山の中で行われるバイクのレースに参加していた。ある日、お兄さんがレースを見に行かないかと誘ってくれ、それからというもの休みになると夜中に家を出て、お兄さんの車に乗り、車の中でケイコちゃんと笑い転げながら話をしていた。

何がそんなにおかしいのか分からないけれど
とにかくお兄さんとケイコちゃん、そして私は
いつも笑っていた。
それしか思い出せない(笑)

しばらくして、お兄さんが騎馬民族のお店を辞めたことから、ケイコちゃんとも会わなくなりお兄さんとも会わなくなり連絡もとっていなかった。

けれど、日記にその名をつけるくらい、そしてジムニーの後ろに「騎馬民族」のステッカーを貼ってるくらい、私にとっては楽しかった時だったのだ。


**

26日鍋パーティ準備の時にチャイムが鳴った。

さえ:はーい


もう、誰か来たのかな?
そう思いながらドアを開けた。


見知った顔だけど、名前が出てこない。


          酋長!!



    うわぁぁ。お兄さんだ!!



そして車へ向っていくと、そこには5.6年前と変わらずに満面の笑顔で「酋長!(笑)」と呼びながら手を振っているケイコちゃんがいた。



     うわぁぁぁぁ  何、やってるんすか!!


二人も5年くらい会ってなかったそうだけど、去年会い、そして結婚したそうだ。
隣には「太陽」という赤ちゃんがいた。


太陽は私を見て泣きやがった。
今度、食べちゃる! ガオォォッ!


  二人で時々、言ってたんだよ。酋長、どうしてるかなぁって。


私もずっと思ってました。
二人がどうしてるかなぁって。



          酋長、復活!!


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