騎馬民族

2002年06月22日(土) 内緒の話♪

ふふふ。

まぁ、良いです。
寝ます(笑)



2002年06月21日(金) 凹みは

謙虚になれる。

お風呂に入って身体も心も落ち着くと
大分、心も変わる。

こんな自分だったら良いのになぁなんて思いながら床に着こう。
おやすみなさい♪



2002年06月20日(木) 無題

「家庭を省みて欲しいと主人にずっと思っていました。家庭をもっと、大事にして欲しいとずっと思っていましたが、考えると私自身が家庭を大事にしてなかったのだと思いました。」

辛かったんだろうなぁ。
切なかったんだろうなぁ。
ずっと、ずっと。

いろーんなことをずっとずっと我慢したり、頑張ったりしていたんだろうと思った。彼女の言葉の中にはそれまでの思いがたくさん込められていた。
その言葉の中には今までの辛さとか自分が頑張ってきたという思いとか、でもそのことに気がついたことの大きさとか深さをいっぱい感じた。

素直って素敵だなぁと思った。
自分の心の奥底にある気持ちに気がついて素直になるということは、素敵だなぁと思った。

私も素直になりたいと思った。
素敵な素直。



2002年06月19日(水) 私のイメージって(>0<)

だんだん腹がたってきた。
毛布が少なくてでは無くて多すぎて腹がたってきたのだ(笑)

だって会社から家に帰るだけで、今日も9枚頂いちゃって。
運んで下ろして、メッセージを書くのに布を切ってメッセージ書いて。
人が取りに来るから梱包して。
昨日も寝る前までずっとやっていて、今日もそんな感じで。

「私、自分のこと何もできない!」
「毛布に始まって毛布に終わってるじゃんか!」って(笑)

怒りながら「Ilove peace」とか書いてるの。
ダメじゃん私。

ごめんなさい、昨日メッセージを書いた毛布に当たる人(涙)


うむ。
贅沢な怒りであること間違いない。
お腹が空いてたのもあったと思われ。
だって、朝から焼肉食べたかったんだもん。

残り数日。
ただいま84枚になりました。
凄い!

んでもって焼肉食べた。
やっぱり親友と一緒だと力抜けまくりなようで、
二人して笑ってた。

だって、彼氏の着信音を特別にするなら分かるけど
私のメールと電話の着信だけを作曲して特別にしてるんだよ?

おかしくない?(笑)

しかも、作曲してる最中に間違ってできた曲なんだけど、さえのイメージにピッタリだったんだ!だって。

で、曲を聴いたら「笑点」のテーマソングみたいなのだった。
私のイメージってそんなんかい(笑)



2002年06月18日(火) 消えた日記

に書いたことは、やっぱり心に閉まっておこうと思ったので報告のみ。

親友の家に行き、お参りさせてもらった。
おじさんには可愛がって貰ってたから。

そうしたらおばさんに毛布を5枚貰った。
うみゅ♪

家に帰ると電話がかかってきた。
なんとお風呂屋さんのポスターを見て電話をくれたのだ。
毛布6枚、取りに行かせて貰いました。
計11枚。

感謝。


まだ、終ってないぞ♪



2002年06月17日(月) ジャズマンに愛を

ジャズの大好きな男の子がいる。

先日お会いしたジャズ&シャンソンのあの方が28日にシンポジウムを行うのに、
私はチケットを30枚頂いていた。
それは無償で渡して良い分と、できたら1000円を頂くというチケット。

まず、子供の権利条約の会議で来てくれそうな人達に数枚手渡した。
次に一緒に行こうと看護婦さん達を誘った。
さえ父もサインを貰って上機嫌な位なので、もちろん誘った。

そして思い出した。
あ...。
あの男の子、そういえばジャズが大好きだって言ってたよなぁ。

すごくすごくおとなしくて、真面目な人で物静かに話をする人。
で、私なんかと生き物の種類が違うひと。
人間的にタイプがあるとすれば、完璧な「静」な人だからジャズが大好きだと聞いたときも不思議では無かった。

電話番号もわからないし、かと言って電話番号を誰かに聞いて伝える程の仲でもない。逢える確立が殆ど無いので諦めていた。

しかし。
偶然、本当に偶然逢うことができた。
すかさず声をかけさせて貰った。

シンポジウムに誘うというより、私が彼女のお店に行って感動したジャズを、ジャズの好きな人に聞いて欲しいと思ったから。
彼はとても喜んでくれ、当日皆で待ち合せして行くことにした。

うん。
良かった。

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毛布をおくる運動の発送は23日。
もう、発送準備に入っている皆をよそに止まらない看護婦さん登場。
そうです。

私と一緒に集めていた看護婦さん。
メールが来ました。
「隣のおばさんから毛布を6枚貰いました♪」

素晴らしい(涙)

毛布にメッセージを添えると、現地の方々に喜ばれるということで
1枚ずつメッセージを書き縫っている。

それがまた大変なのであーる。
なので毛布を集めたら集めた分だけ、メッセージを縫うのであーる。
残り数日、集めたり書いたり縫ったり頑張りまっす!



2002年06月16日(日) ハッピーバースディ♪

心からのおめでとうと有難うを。

いつもホノボノと助けてくれる遠く離れた親友さん。
そんなこんなでおめでとう。

でもって、いつも有難う。
これからもよろしくさん。

イエイ♪

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久しぶりにゆっくり寝た。
出掛ける用意もさることながら、中々身体が始動しない。
原因は分かってる、海に行きたかったのだ私(涙)
海に行きたかったけど、子供権利条約の会議に出た方が良いのだろうと決断して
決めた筈なのに100のうち0.05%海に行きたかったのだ。

おもーい身体にエンジンかけて、高速飛ばしたら...いつもより早く着いてしまい、やる気まんまんの人のようでした(笑)

いつもいる子が来れなくて、黒板に文字を書く役をしたのだけれどダメだねぇ(笑)漢字が書けない、書けない。
「講演」って文字の「講」で躓いた。

ぬー。小学生からやりなおしじゃい!

皆の意見を聞かして貰って書いて。
最後に少し時間を頂いて、ジャズの方とのことをお話させて頂いた。
その方に決まっても決まらなくても良いと思った。

その方がとても暖かかったこと。
今回されるシンポジウムと子供権利条約、そうゆうのを超えて深い所で何かが繋がっていると共鳴しあえる共通点があるなら、お互いの心を理解しながらできるのなら、是非9月の権利条約の集いに参加して頂きたいと伝えたこと。
けれど私は何もわからないので、皆と共に進んで決めていくことなので皆さんと共に歩きたいので、今日の会議でお話させて頂こうと思ったこと。

結果。
その方に当日、ミニ講演と歌を歌って欲しいと数名の方が答えて下さり、その方ともう一組のアカペラのグループにお願いすることに決まった。

決まったと言っても、私達でお願いさせて貰うことだけが決まっただけで、もしかするとその方に予定が入ることだってあるのだから、これからのことをもっと慎重に、そして大事に運ばなくてはいけないと思った。

私にできること、できないことがある。
なーんにもわからない私だから、皆に聞きながら進めていかなければいけないと
身が引き締まる思い。
何よりも気持ちを一番にもって、関わらせてもらおうと思った。

マキちゃんのおばあちゃんのお通夜に行った。
明日、告別式に行かせてもらう。


ジャズシンガーの方のシンポジウムに行かせて貰うのに、たくさんの人を誘いたいと思って声をかけた。
皆で一緒に行こうと思う。
当日はススキノで活躍されている旦那様のバンドも出るということなので楽しみ♪

あ。言って無かったかもしれませんが、その方は女性です(笑)

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1.人の思いを大事にできる人になりたい
2.自分、自らが発光体になる
3.自由な発想で
4.くじけない


うっしゃー。

おやすみ♪



2002年06月15日(土) 繋がっている世界


会社が終わり、真っ直ぐに神楽の後片付けに行った。
着物や袴を大きなお風呂に入れて足でジャブジャブ洗うのだ。
結構、大変で。でも楽しくて(笑)
子供みたいにジーンズを濡らして洗いました。

明日の子供権利条約の会議に出席するのに、身内(私的には十分身内)の不幸で遅れるかもしれないことを報告していた。
数時間後、ナミちゃんという私と同じ歳の子がやってきた。

ナミ:昨日の事故....
さえ:ん?

ナミ:私の友達、看護関係の仕事をしてるの。
さえ:うん?

ナミ:昨日、偶然ぶつかった瞬間に居て、その子が呼吸確保や応急処置をして、できるだけのことはしたって言ってて。できるだけのことをして救急車にそのおばあちゃんを乗せたって聞いたの。
   今、さえちゃんの親戚だって聞いたの。だから...

なんだか涙が出てきた。
有難うとしか言えなかった。

最後の最後に一生懸命助けてくれようとしてくれた人が居たことに、有難うとしか言えなかった。

ナミちゃんがその助けてくれようとした子に電話をしてくれた。
彼女は、現場に行きお花が置いてあることで亡くなったことを知り、新聞を買い見ながら「もっと私に何かできたのかもしれない。」と言っていたそうだ。

最後の最後に、一生懸命助けてくれようとしてくれた彼女に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
最後の最後に、本当に有難う。
明日、マキちゃんに伝えます。


その時、ちょうど私はケンという男の子と話をしていた。
全部を聞いた彼は「今日、家のおばあちゃんの一周忌なんです。」と言った。
お参りしてから帰りますと言っていた。

そのケンは、今警察官を目指している。
ケンは独学で勉強をしているけれど、時々考えると言う。
「勉強はいいんです。ただ、自分の気持ちがわからなくなる。
 警察官になりたいけれど僕の描いてる警察なのだろうかな。」と。
頭を巡らせた。

友達に警察いたっけ..いたっけ....いたっけ...

知り合いに電話をした。
友達の旦那様が警察官で、話を聞いてくれるように頼んでくれると言ってくれた。
現役の警察の人に話を聞くことで元気が出るなら、希望が湧くなら。
そんな気持ちになりました。

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☆ 糸を伝って ☆

暖かき声がした

彼女の声は暖かい
彼女の声は優しい

だから、私も優しくなれる
だから私も素直になれる

いつも繋がっている見えない思い



2002年06月14日(金) やっぱり私は

みーんなに助けられ、支えられ生きてるようです。


会社を早退した。
夕方からの神楽に出るために。
厳粛な気持ちで神楽を舞わせて貰った。
参拝した時に心の中で願ったことは「どうか私にできることがあるなら、何でもさせて下さい。どうぞ、私をお使い下さい。何もできないけど一生懸命させて貰います。」


そういえば去年は兄ちゃんとマキちゃん(兄嫁)さえ母が来てくれたなぁって思った。
神宮の近くにマキちゃんのおばあちゃんの家があって、そこに車を置かせてもらった。
初めての出会いだった。

家に帰り、少し寝た。
なんだか身体が疲れていて2.3時間眠ったら電話が来て、あのシャンソンを歌う方のお店に28日にあるシンポジウムのパンフレットを貰いに行くことにした。

電話を切った3秒後、兄から電話がきた。
兄の声がいつもと微妙に違う。
「マキのおばあちゃんが交通事故で今日、亡くなった。」と言った。
ビックリした。

今日は何もできないので、明日マキちゃんの所に行こうと思う。

そのまま少し遅れてススキノに行った。
その時から考えていたこと。

それは私は命の増薬(ぞうやく)をもしかしたら頂いてるのかもしれないと思った。
毎日の生活が当たり前では無くて、もしかしたら増薬を頂いてるのかもしれないと
うっすらと思った。

マキちゃんに今年も見に来てね。と誘っていたら、もしかしたらおばあちゃんは事故に合わなかったかもしれない。
合ってたかもしれない。

そう思ったら、もう少し私に何かできたかもしれないと思った。
何も変わらなかったかもしれないけれど、変わったかもしれないから、そう思った。


お店に着くとすぐに、その方のライブが始まった。
泣きそうになった。
「レッド イット ビィ ミィ」という曲のあと
最後に「神のお側に」とその方が言った。

私とその方を繋げてくれたお姉さんは帰り、私一人になった。
その方はビールを持ち、私の話を聞いてくれた。
そしたらまたビックリした。
その方と私の知り合いが知り合いだったのだ。

結局4回のライブを聞き、私は今ココに居るのだけれど
その方は本当にあったかい女性でした。

人の命はいつ亡くなるのか命の長さが違う。
だけど、いつか消えるその日まで私は私をいっぱいに輝かせたいと思う。

父がその方のファンだと知ったのは家を出る10分前。
北海道では有名なんだぞ。と言った父に色紙を渡された私が持ち帰ったのは
父の名前と「みんなは一人のために、一人はみんなのために」と書かれた色紙だった。


メールを見た。
励ましのメールだった。
毛布を提供したいけど、1枚しか無いんだという言葉と共に、最後には一緒に歩いてくれてる看護婦さんへのねぎらいの言葉も添えてあった。

あったかいです。
すごくすごくすごく。

私ができることは本当にちっさくて少ないけれど、いつも皆のことを思っています。

有難う。


そして今日、今ここにある命に感謝。
有難う。
私の命様。
有難う。
一生懸命動いてくれる身体様。

でわ。
明日も1日、頑張ります。

そして電子の向こうの皆様。
住んでる場所は違うけれど、遠い北海道からパワーを送ります。
しっかり感じて下さいませ。
あの人もこの人も。

みーんなだよ?


でわ。
おやすみなさい。



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