なぜやら真上に真昼に太陽に抵抗してみせる耳夕焼けマーブルそして眼裏は吹雪
飴玉粒粒は何もなかったようでいて確かにあったと
Delキー反転その文字に小さく消す
会話(数字編)「…」そう語ったふうん「マイナス4?だった?」おそらく向こう側をみてそうだよ届いてない知った何かをそれを教えないでただ泣くだけです
ぷくらぷくりふゆりふゆら泡が泡が抜けてゆくぐにゅりふりゃり混じって濁って溶けていく