青白く嗚呼いつの間に今の間に目眩より青白く更に重く
くすぐったがって笑った視線は声と同じように温かった
空は高く青さは青く花開いた陽は沈み丸まってうずくまっていつかまた花が咲く
今もこれからも白く果てのない遠すぎてそれでもたぶん 嘘でも良いのです呟く白さに消されてもこの場所で
無言のままに何を待っていたの空は雨澄んだ青待っていた「何か」