判っていたさレールはとっくに外されているもう繋がらない空虚感で煙草の紫煙が空しく揺れるぼくの存在を遺棄ぼくの感情を排除ぼくの全部を処分遠いどっかで誰かが高笑い嘲笑しているよ
街中で錯覚人ごみの中眠る前日差しの下いつも
心からそう
熱吐く息が白く今にも
心からいずれ流れ遠くへいつだって