昨日、年賀状が足らなくて(うちの分)コンビニに買いに行ったのです。普通棚に10枚とか30枚とかまとめてあるやつをレジに持っていくじゃないですか。でも、そこはレジの奥にはがきが並んでいてどうやら店員さんに言って取ってもらう方式のようで。「インクジェットの年賀状10枚ください」って言って「これですね」って。他にも買い物したんで一緒に会計してもらって。レシートくれない店員さんも多いでしょ、最近。別にいいか〜って私も。(言えば大体もらえるんですが)で、今朝印刷してたら・・・・あれ?10枚入り600円って何?インクジェットはインクジェットだったけど、写真用のインクジェット年賀状をくれてんの!!!気付かなかった私も悪かったけど、店員もすっと袋に入れたじゃぁ〜ん!!!10枚まとめ袋に入れてあったら紙質わかんないしさぁ・・・。
まぁ、印刷してみたらぴかぴかで意外と良かったんでねじこんだりはしないけどね。
うちのはまだ何もやってないのですが、親の分を頼まれまして。なんでかうちの親はやたらめったら年賀状を出すので辟易としております。住所をまだ打ち込んでないので頭痛いのであります。でもついでにうちの分もやっちまおうと思ってます。これで年末のいろいろが一つ減るな。よしよし。。。
いつぞや書いた写真集、げっと〜しました。しかもほぼ定価。中古でもこの価格はかなりお得、良心的。なぜならオークション等では1万スタート(でも滅多には出てきません)、アマゾンのマーケットプレイスなど1万3千あたりですよ。あぁ、これこれ!って感じです。ぜんぜん覚えてないものもあるのですが、いやはや見ごたえたっぷりです。
| 2007年11月26日(月) |
映画”パフューム”ネタバレあり |
映画”パフューム〜ある人殺しの物語”これ、原作が面白いって有名だったから見たかったやつ(原作は読んでない)。 18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは驚異的な嗅覚を持っていた。青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会うが、夢中になるあまり彼女を殺してしまう。死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りをして、貪欲に技術を身に付けていくが、香りを永遠にとどめておく方法は分からず、それを求めて職人の街グラースへ向かう。途中、自分自身に体臭がないことに気づき衝撃を受けるが、グラースの街で運命の香りと再会する。
ここからネタバレ!!注意!!
さすがに面白かったのですが、なんだろうなぁ。わかるし、怖いし(女性を暗闇で待ち受けるグルユイユの姿は怖いです)、ついてもいけるんだけど、そんな方法で香りを写し取ることが出来るのか?とか、死んだ人間の香り(動物の脂を体に塗り、包帯(?)で巻き、香りをしっかりと脂に写し取る)というよりも、それは皮脂の臭いになるから決して良い匂いではないだろう?とか。究極の香水の話が中盤で出てくるのだが、最初の師が13種類の香料のうち12種類まではわかっているのだが、最後の13種類目がわかっていないという話をするんです。それから究極の香水と共に赤毛の女性の香りを追い求めるんですが、グルヌイユは女性の香りを13種類集めて究極の香水にしようとする。人間の香りですよ?まぁ、フェロモンという話は分かりますが・・・。で、捕まって当然死刑が言い渡される。で、いざ民衆の前に現れようとするときその究極の香りが効力を発揮する。香りに皆が平伏し、仕舞いには隣り合う者同士が愛し合う。しかし、その場面を見て男は孤独を感じる。誰も男には寄っては来ないし、男もその輪には入れない。男は最初に殺した少女を思い浮かべる。殺すのではなく、愛し合いたかったと初めて気付き涙を流し絶望する。っていうか、香りをつけたハンカチーフを振った瞬間、周りにいた民衆(当時の処刑はある意味娯楽だったから見物人が多かったことと、仲間が殺され行ったのでそれこそ暴動寸前だった)があっという間に”天使だ!”と口々に言って平伏していく様がすごかった。っていうか、そんなに香りって奥(遠く)まで届くものかね?最終的に男は産まれた場所、パリの魚市場に戻って残った香水をすべて体にぶちまける。集まった人々はやはり”天使だ!”と口々に言いながら男に集まってきて、あっという間に男は自分を消滅させる。男は愛を感じることが出来たのか?それとも生まれたところで自分を消滅させることでなかったことにしたのであろうか?ハンカチに一振りで周りの人々が愛し合うぐらいだから残り全部体にぶちまけたら・・・・ねぇ。でもすごいよな、ゾンビだよなぁ〜。何も残らないのだよ、何も。良くも悪くも最後が印象的でした。
グルヌイユがナイナイの岡村さんに似てました。
イッセーさんの秋の新作、行ってまいりました。いつも福岡は最後だったのですが、今回は福岡からのスタート。ネタが練られる前、悪く言えばまだ模索中?って感じ、良く言えばフレッシュ!この微妙なやり取りが面白い。でも、やっぱり最終公演もみたいなぁ〜。最近、イッセーさんの新作はDVD化されてないからなぁ、公演でしか見られないのが残念!良い物はのちのちDVD化されるんだけど、こぼれたネタも負けず劣らず面白いんですよね〜。 ネタバレありの解説(タイトルは勝手にrakuがつけております)
塩原さん 会社を退職した塩原さん、今の会社は名前を置いてるだけのような物でついつい前の会社の前を通る。昔の部下がちょうど会社から出てきた。ついつい話しかけて、話し込んでいくうちに昔の血が騒いで・・・
運び屋 ティッシュ配りをしている派手なねーちゃん。友達を呼び出して言ったことは「運び屋やらないか?って言われてるの。どう〜しよ?やばいかな?」しかし話は友達の彼氏の話になって・・・
ラジオ番組 商店街を突撃取材するリポーター。しかし、当の商店街は開いている店もまばらで、開いてる店があっても取材には非協力的。しかしハイテンションなリポーターの取材はどんどんエスカレートしていって・・・
森のレストラン 女3人でキャンプ場にあるレストランで食事をしている。料理の出来栄えから仕事の不満までいろいろとおしゃべりをしている中、レストランにやってきた男に目が移る。声をかけられたらどうする?と妄想が膨らみ・・・
古本屋〜砂丘にて〜 砂丘の横で古本屋を営んでいる店主。どんどん砂丘が店側に寄って来て砂まみれになった古本を救出している時、昭和のヌードを探していると言う学生がやってくる。なぜ今頃昭和のヌードなのか?それはそのモデルが自分の祖母だと言うのだ。
大家族〜内山さんの実家訪問〜 突然内山さんの実家へと呼び出された大家族。おどおどしながらも家の中へ。上品なお母さんとお父さんにギクシャクしながら奇妙な対面は続く・・・
渡り綱 海外の地で渡り綱の試合(ショーか?)を見かける日本人。その試合に出場している日本人を見かけ、応援する。応援が度を超えまるで自分がその渡り綱を渡っている気分になり・・・
家庭内ライブ 自分の思ったことを歌に乗せて家族に訴える息子。歌っていることは辛辣ながらも家族の指摘には素直に頷く姿に力関係が見える。
rakuは”塩原さん””運び屋””森のレストラン”好きでしたね。大家族はやはり初出でもパワーがすごいね!でももともとこれがシリーズだって知らないとやはり辛いのかな?歌ネタも飛び出して満足の一日でしたよん。
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