ずっと外から子猫の鳴き声が聞こえる。ずっと。で、窓を開けると収まる。よく庭を見てみるけれど、猫の姿は見えない。で、部屋に戻るとまた猫の声がする。結構近くで聞こえてるんだけど、やはり窓を開けると声が収まる。そんないたちごっこが1〜2時間は続いただろうか。向かいのおばさんも気になるらしく窓を開けてこちらを伺っているようだが、やはり窓が開くと声がしないのでそのまま閉めていた。仕方なく、庭に出てみると庭木の途中に子猫が乗っかっている。本当に子猫。雨にぬれてかわいそうなこの子猫は助けを求めていたのか〜〜と手を伸ばすと手が届かないうちに怯えてジャンプ。見事、とはいえないけれどあっという間に外への脱出がかなったと言うわけ。助けに向かったrakuとしてはなんだか肩透かしを食らったと言うか・・・。まぁ、何はともあれ脱出できてよかったね、にゃんこ。
| 2004年06月23日(水) |
ネタバレ注意!!(塔の断章) |
ここからはネタバレが含まれていますので、これから読もうとする方は読み終えてから進まれることをお勧めします。
”解説”で作者の乾さんがおっしゃってるんですが、主人公・辰巳まるみを女と思わせて男だな!でも実は女なのさぁ〜というの。失敗してると思います。文中からまるみを男と思わせるような雰囲気が流れてないのです。そうするならば名前ももっと中性的なものを選択するなり(これはアナグラムだそうですので無理かもしれませんが)、言葉遣いを男っぽくするなり(丁寧な言葉遣いでもやはり隅に男らしさを匂わせるとか)しないと難しいかな。後、におわせたままで終わっている天童と秀一のきっかけ。一体どのような事件が元で二人が知り合ったのか。 ある意味、この”解説”を読まなければ素直に楽しめたのでは。読むとなんだか悶々としますね(笑) いろいろと書いたのですが、面白く読ませていただきました。
| 2004年06月21日(月) |
自分が出来ないことを・・・ |
自分が出来ないことを人にしてもらってその良し悪しに文句をつけるのはどうか?それはわかっているんですが、一応、お金を払ってるんだから文句もつけたくなるわけで・・・・。ちょっといろいろあって大きな病院に精密検査を受けにいったんです。わ〜、台風のおかげで少なめだな。(といっても待合の椅子はほぼ埋まってますが・・・)30分ほどで呼ばれる。血圧測ったり。んで30分ほど待たされる。呼ばれる。採血・・・。えっ?そこから採るの?いつも通っている病院、「いつも痛いなぁ〜!へたくそっ!」と心で毒づいてましたが・・・・・ここ、下手すぎ。握ってる手が思わず力はいりすぎて力が抜けなくなったほど(笑)その後、いろいろと検査もしてもらって、お昼過ぎに帰宅。採血をしてもらった箇所のテープをはがすと・・・皮下出血。まぁ、血管破って血液採ってるんだからそういうのには驚かないけど、えっと確実に血がたまってます。なんか血豆みたいになってますよぉ〜〜〜。
自分が出来ないことを人にしてもらって良し悪しに文句をつけるのはいけないことです。まぁ、それに体を悪くして病院に行った私が一番悪い!
| 2004年05月27日(木) |
ご一報頂けると幸いです。 |
”R-Side:B”のHPがすこぶる調子が悪いです。もし、表示できない!などのエラーがありましたら、”RAKU ROOM”のBBSにご一報頂けると幸いです。メールは見れませんので、申し訳ないのですがBBSの方にお願いしますです。
追記:Yahooの人にはHPが見れないことがわかりました。もし、「うちはYahooじゃないけど見れないよ?」という方、いらしたら是非是非BBSに書き込みを!!!!! SHOPアドレス:http://www.r-sideb.com
| 2004年05月25日(火) |
ネタバレ注意!(各務原氏の逆説) |
あらすじ・軽音楽部のピアノ担当のリョーが同じ部活仲間・滝祥子の自殺(?)事件を追う。同じピアノを弾いていた祥子がピアノを踏み台にして首を吊ったということに納得がいかなかったのだ。用務員の各務原氏を頼りながらも事件へと踏み出していく。同じ部員の沢木もまた祥子の事件へ乗り出していく。いつもクールな沢木が熱心に祥子の事件に挑む姿を見て、感心していた矢先に沢木もまた死体となって発見されてしまう。さて、犯人の姿は・・・・
というお話。 で、楽が気になった点はストーリー上あまり関係ないことなんですが最初の登場人物の紹介のところで ”重要な人物が一人だけ抜けていますのでご注意ください” とあるんですよ。この場合、犯人か?とかそうじゃなくても視点の人物が抜けているというパターンだとは思うんですが・・・ まさに視点の人物(リョー)が抜けているんです。でも、冒頭に桑折亮という軽音楽部部員・ピアノ担当の少年が出てくるんですよ。読み手はずっとこの桑折亮の方が視点だと思って読み進めていく・・・が、最後の最後に桑折本人が出てくるんです。読み返しましたが、桑折くんは最初と最後しか出てきてないみたいですね。視点のリョーはもう一人の軽音楽部のピアノ。うそは何もないけれど、どうしてリョーと桑折くんが同一ではいけなかったのか・・・。桑折くんの視点ではどうしていけなかったのかがわからなかったんです。
中身にはあまり関係のないネタバレだったかな?
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