| 2003年06月27日(金) |
現実逃避・・・・だな(笑) |
お気付きかと思われますが、今月は実に更新が多い!っていうかほとんど読書感想と映画感想で終わっておりますが・・・・。ビーズもやってるのですが、なんだか逃避行しております。えぇ、これはまさに現実逃避!!忙しいと自認するときほど起こる現象(爆)なんだか妙に本が恋しいのよ〜〜といいながらビーズを端っこに、なんだか映画が見たいのよぉ〜〜と家事がさらに端っこに(これはいつもか??)悪い癖でございます(笑)
あらすじ・新聞王・ハーストは自分よりも30以上も年下の女優・マリオンに首っ丈であった。また、マリオンも自分の後ろ盾により成功し、彼に誠実な愛を捧げていた。そんなハーストが船上パーティーを催す。そこには女流作家、ゴシップ記者、映画プロデューサー、様々なハリウッドの人間が呼ばれていたが、その中には喜劇王・チャップリンもいた。そう、ハーストはマリオンとチャップリンの仲を怪しんでわざとこのパーティーを仕組んだのであった。マリオンに心を奪われ、熱烈にアプローチをかけてくるチャップリンと、それを拒みながらも心のどこかで心が揺れているマリオン。そんな船上パーティーで一発の銃弾が放たれた!
実際に起こった事件の謎に包まれた真相に迫った映画。とにかく、女性陣の当時のファッションが素敵ですね〜〜。チャールストン・ドレスなんかはピンクレディーを彷彿とさせます(^^)「スパイダーマン」の時はどうしてこの女優さんがヒロイン?と思ってしまいましたが、この時代のファッション、メイク、ヘアースタイルにしたキルスティン・ダンストはチャーミングです。あぁいう目つきの悪さ(撮影や、メイクのせいもあるのかもしれませんが)はとても昔の女優さんを彷彿とさせて良い感じです。 内容的には。。。これ、ネタバレ禁止なんですよ。だから深くは追求しませんが、ちょっと予想が付いちゃったかなぁ〜って感じでした。
| 2003年06月23日(月) |
マツケンサンバ、最高♪ |
松平健の舞台で披露されるという、”マツケンサンバ”。。。CSで先日放送されたのをビデオに録画。すっすごい、すごすぎる!!!ラメラメの衣装で登場する出演者(どうやら出演者全員参加らしいっす)、曲のタイトルがすでに”マツケンサンバ”どうよ、これ(爆)徐に舞台中央から登場するマツケンこと松平健様。(マツケンサンバ�気了�はブルーのラメ着物だったらしいのですが、�兇魯屮蹈鵐困剖瓩ぅ粥璽襯匹離薀畸緤�)ずらにさえラメが施されているっ!(後れ毛というか、それにラメがまぶしてある)髷のところにはラインストーンのチェーンがっ!!!恰幅がいい体つき(決して、太っているわけではなく、着物を着るのにさまになる腰回りってことです)なのに、実に軽やかなステップ!微妙に高い声で唄うサンバ!これは必見だなぁ〜と!!CDはすでにリリースされているようですが、やはりこれはDVDで見たいなっと!!!
| 2003年06月19日(木) |
うるさいっ!雨戸!! |
台風が近づいております。rakuは雨戸が嫌いなのです。部屋が暗くなるでしょ?だから滅多に雨戸は閉めないんだけど、さすがに今回は閉めようかなぁ〜っと。。。ガタピシガタピシガタピシガタピシ・・・・うるさいっ!!!風が強く吹いているもんだから雨戸がずっと鳴ってるの。あぁ、雨戸開けちゃおうかしら・・・・・・。
追記:あまりにもうるさいので外の様子を雨戸を少しだけ開けて見てみたら、お向かいさんの家の瓦が打ちの庭で粉砕していた。おぉ〜、やっぱり雨戸閉めてて良かったなぁ〜〜〜
| 2003年06月11日(水) |
ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密 |
あらすじ・故郷・ルイジアナから遠くはなれ、NYで劇作家として成功を収めたシッダ(サンドラ・ブロック)はタイム誌のインタヴューを受ける。幼いころの話をしていて、母親から叩かれたことがあると何気に言ったことが彎曲されて紙面に載ってしまう。それを読んだ母親・ヴィヴィ(エレン・バースティン)は憤慨、電話で大喧嘩になり「親子の縁を切る!」「結婚式には呼ばない!」とお互いに折れられないところまで行ってしまった。ヴィヴィの昔からの親友・ヤァヤァ・シスターズの3人が仲直りさせるべく、シッダをルイジアナまで強引に誘拐する。そこでシッダが見せられたものはヤァヤァ・シスターズのスクラップブックだった。シッダがそこで知った若き日の母親・ヴィヴィの真実とは・・・・・
笑えて、ちょっぴり泣けて、そしてほんわかするとっても良い映画ですよ! サンドラ・ブロックも母親譲りの癇癪持ちで我侭でそしてとってもキュートでした。こういう彼女、好きですね〜〜。後、なんと言ってもご老人たち(こういっては失礼かしら?)が、とても素敵っ!こういう風に年を重ねられたら素敵だわぁ〜♪って思ってしまう。。。。年寄りフェチのrakuの心をぐっとわしづかみっ!(爆)若き日のヴィヴィのアシュレー・ジャドもとってもセクシーなのですよ〜〜。明るく奔放でそれでいてナイーヴで・・・。女性に観てもらいたい映画ですね!おすすめっ!!!!
後、パンフレットがとにかく素敵でした!!先週行った「メイド・イン・マンハッタン」のパンフと同じ値段だったのだけど(因みに600円)、こんなに素敵なパンフレットで嬉しいっとニヘラッとしてしまいました。 中身も充実してましたよ〜〜
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