楽が好きな作家さんに高里椎奈さんがいるのですが、今日、高里さんのHPに行って来て思ったことがありました。前にも日記に書いてたのですが、某掲示板のことです。前は小説系ではなかったのですが、守備範囲が広くていろんな分野にわたった掲示板です(多分、ご存知だと思いますが・・・)そこでメフィスト賞受賞した作家さんの感想(というか・・・・・・)の掲示板があるのですよ。しかも丁寧に作家さん別に発言が分けられたりしていて(なかなか上手く伝えられないのですが・・・すいません)見易くなっているわけです。で、ちょっと覗いてみたことがあるのですが、褒めたり貶したりの落差が激しいのですな。それは作品の好き、嫌いによっても分かれることですし、作家さんの好き、嫌いによっても分かれることだとは思うのですがちょっとすごいのですよ、特に貶しの方が。で、その噂が高里さんの耳にも入っていて、で、覗きにいかれたそうです、その某掲示板に。で、その感想が書かれておりました。私は高里さんのファンだからちょっとむっと来ました。私がそうだったのだから高里さんはどんな気持で覗いたのだろう・・・と思ったのですが、「読者の方はお金を払って小説を買っているのだから文句を言う権利はあると思います」とのこと。そうですね、ごもっとも。でも、大人な意見だなぁとちょっと子供な考えの楽は感動しましたよ。因みにその高里さんのHPの日記は2日分しか記録されず、新しく更新されるとどんどん消されていきます。バックしては見れなくなります。
やっと本読みモードが戻ってきたかな(笑)とりあえず、講談社の新刊をやっとこさ手をつけてる状況です。今は今回メフィスト賞を受賞した西尾さんの「クビキリサイクル」に入ろうとしてる所。最近のメフィスト賞ってあんまり読んでなかったので(舞城さんや佐藤さん、津村さん)ちょっと楽しみ〜♪
酔さんご夫婦来福。(あれ?この場合は来岡????)いろいろお買い物したり、本屋に行ったり、帰り際プチトラブルなんてのもあってなかなかバリエーションが豊富な一日でしたね(笑)コレに懲りず、また来てくださいね〜
講談社ノベルスの新刊をだぁ〜〜〜っと買いました(笑)本当に読むのか?あたし。楽の旦那さんはお心が広い方で、「読むのなら買っていいよ」という方です。そのお心を裏切らないように読まさせていただきます。と積読50冊女・楽が言っております(;^^)
| 2002年02月11日(月) |
オーシャンズ11!! |
観て来ましたよぅ、オーシャンズ11!!!いやぁ〜、久々にエンターテーメントを満喫!って感じでしたね。それにお金がかかってるなぁ〜って映画ですね。背景も(っていうか舞台も)キャストも(笑)ジョージ・クルーニーとブラピの掛け合いはすごくよかった!微妙な役のジュリア・ロバーツの最後の笑顔は良かったですねぇ〜〜。 ここまで有名な作品だとあらすじ要らないと思うのですが、一応あらすじ:6年の刑期を終えたオーシャンは相棒・ライアンの元を訪れて新たしい計画の話をする。ラスベガスのホテルを3つ経営しているベネディクトのカジノの売上をごっそり頂こうというのだ。その計画に必要なメンバーを揃え、ラスベガスに乗り込んでいくが、そこに居たのはベネディクトの恋人となったオーシャンの元妻テスだった。ライアンはテスと金とどちらを選ぶんだとオーシャンに迫るが、オーシャンは両方頂くが最後には彼女を取ると宣言。ライアンは仲間を危険に晒すことは出来ないとオーシャンに脱退を言い渡す・・・・。鉄壁の金庫からどうやって盗み出すのか?オーシャンは本当に脱退するのか?テスの心をオーシャンは取り戻すことが出来るのか? いや〜、こうなるとフランク・シナトラの「オーシャンと11人の仲間たち」も観てみたくなりますね!噂によると駄作らしいですが、どうリメイクしてこんなに面白い映画になったのか、見比べたいですな
|