アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2013年03月22日(金) やっと4月からの新アニメをチェックできた。

とりあえず「DEVIL SURVIVOR 2 the ANIMATION」と「革命機ヴァルヴレイヴ」と「進撃の巨人」と「アラタカンガタリ」と「惡の華」と「翠星のガルガンティア」は要チェックかなぁ。
「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」はスルー予定だったんだけど主演が相葉っちだと知って驚愕中。
しかもオーディションで勝ち取っただと……。
個人的にはがんばっていただきたい。
あのキャラデザは種思い出すからちょっとアレなんだけどな。

サイコパス最終回については色々衝撃的すぎてちょっと一言では……。
槙島死亡エンドと宜野座さんの執行官降格は予測の範疇だったが、狡噛さん行方不明ってオイ。
残念ながら狡噛さんと槙島にそんなにお互いに執着する材料が見いだせなかったんだけど。
こういう流れにするなら槙島話をもっと早くから展開しないと。
2クールアニメにはよくあることだけど。
ていうか最後に新人来たけど、これ続編作るつもりあるんか。

まぁ一番の衝撃は百合エンドだったけどな!(白目)

個人的に一番ショックだったのは宜野座さんが眼鏡を外してしまわれたことです。
伊達だったのかよ!!!!
眼鏡萌えの自分にとっては、これが何より残念でした。
わかるけど。
あの台詞もぐっときたけど。でも。

朱ちゃんは本当に男だったら良かった。
男だったら宜野座さんを嫁にやったのに。←勝手に決めるな(笑)



2013年03月19日(火) 腰グキった

軽くだったからまだどうにかなると思ってたのに寝てる最中に寝返り打とうとして悪化させた。
んもー!

昨日付の日記にタイバニ北米版BDの感想を上げておきました。
英語吹き替えについて自分が感じたことを書いたので、気になる人はチェックしてみてくださいー。

そんなこんなで「THE UNREMITED〜兵部京介」感想。

内容的にはツッ込みどころ満載だったが、最終回ひとつ前に来てOP映像がアンリミテッド状態!
歌詞は英語バージョンに戻ってるし、映像は赤と青を合体させてなおかエフェクト盛り込みバージョンに。
なのでところどころ緑混じりになってるんだけど、あの描線が三重ぐらいになってるのってもしかして3D映像になってるってことか。
3Dメガネ持ってる人はちょっと見てみてくれないか。
解き放ってる少佐の暗黒宇宙みたいなシーンがすごいことになってそうだ。
赤バージョンと青バージョンがあったのってこのためだったのか。
おどろおどろしく禍々しい感じ最高潮で少佐最高にカッコ良かったです。
そしてアンディの体から例の装置が外されたおかげで、目のアップで何も動かない状態になってるし細けーよ。
ユウギリは桃太郎が頭の上に乗っても笑ってないし、最後はおどろおどろしいエフェクト加えられてたしで怖えの何のって。
ていうかここまでOPいじる作品も珍しいな。

本編はアン兵萌えだけが収穫でした。
もうちょっとテンポよくできなかったのか、色々。
尺が足りない部分と間延びしてる部分のバランスが悪い。
アン兵は萌えたけど!!!!←しつこい(笑)
少佐がアンディと背中を預け合う関係にまでなれるとは思ってなかった。
萌えツボは押されるけど。
少佐せっかく皆本が調達してくれた学ランもうボロボロじゃないですか。
服がズタボロになるのって萌えるけど。
服と言えば途中でアンディの着てた上着どこ行った。
少佐、犬にご褒美あげてください。
チューぐらいしてあげて。

でもアンディはあの性格から言っても、ノーマルを滅ぼしてエスパーだけの楽園を作ろうとしている少佐とは同じ道を歩けない気がする。
このままパンドラに残る結末はないだろうなぁと思ってしまう。
合衆国には利用されてしまったけど、どちらかというとバベル側の方がしっくりくるんじゃないかな、と。
そうなると少佐とはハッピーエンドにはなれないな(笑)。

ユウギリに関しては洗脳されて少佐と対峙、は当然予想の範疇だったけど、ブラックファントムのことはやっぱ匂わせる程度だったね。
無理やり原作と繋げようとまではしてないってことだろうか。

さ、アンリミ堪能したのでキューティクル探偵因幡見て来るか。

因幡見てきた。
いい話しすぎて泣きそうになった。
あのヤギはマジで愛しい。
そしてキリッとした瞬間の声がカッコ良すぎて腰砕け。

あとずっとツッ込んでなかったけど、見てたよ八犬伝。
やっぱあの浩Cキャラは受だったな。
たまらん、ああいうの。
ケモノと化した子供に自分を食わせてやるとか超萌える。
物理的に食ってたけど性的な意味の方が嬉しいです。
あの主人公って見た目可愛い男の子なんでショタ風味だけど、実はものっそ攻だよな。
悟空と同じ匂いがします(笑)。



2013年03月18日(月) タイバニ北米版BD1巻感想。

タイバニ北米版(英語吹き替え版)Blu-ray1巻を買いました。
2枚組で1〜13話まで収録されてる。
これが日本版BDの1枚分の値段で買える。
この価格差はものすごい。
日本版は色々オマケもついてるけど、それにしたって。
日本のDVD&BDが高すぎるんだと思う。特にアニメは。
台詞のニュアンスの違いがすげー面白い……。
違法アップロードが問題になってるけど、もうちょっとお値段リーズナブルにしてくれたらもっとみんなアニメの円盤買うと思うよ。
少なくとも自分はそうだ。

北米版を買った理由は向こうの吹き替え役者さんの演技が聞きたかったからに他ならないんだけど、キャスティングも含めて日本版キャストに寄せてくれてるのを実感しました。
ジェイク様とか、ケイジフジワラの演技を聴いた上での演技なんだろうなってよくわかるし。
もちろん平田さんや森田を初めとしてオリジナルキャストが一番いいっていうのは揺るがないけど。
台詞も、一言の受け答えとかなんかは特にそうなんだけど、日本版のBDについてる英語字幕ともまったく違うのが面白い。
芝居の細かなニュアンスやなんかも、細かく見ると色々違ってて、見ていて非常に面白かったです。
例えばバニーちゃんはおじさんと話してるときに、よく「は?」って言うんだけど、北米版の吹き替えの方はそれを「Excuse me?」って言ってたりするのね。
折紙先輩の「シュッシュッ」も全然言い方が違ってて「シュインシュイン」みたいな感じだった(笑)。
キースさんも「えっ、そこで『Thanks and thanks again!』なんだ」とか思ったり。
あと、完全に出来上がった絵を見て芝居をしているという決定的な差から来るものかもしれないけど、北米版の吹き替えの方は、よりキャラの表情に沿った芝居をしている感じがします。
だから、とっても声が表情豊かというか、多少オーバーな感じがすることもある。
ただ、息だけの芝居に関しては日本の声優さんのすごさを再認識します。
これは向こうの人よりアニメのアフレコ慣れしている&アニメの芝居におけるルールを把握している(視聴者も)ってことかなと思ったり。
だって息だけでもそのキャラの声(息)だとわかるように演じないといけないんだもん、大変だよね。

そして見ながらずっとツッ込みたかったんだけど、北米版の牛角さんの声は、たいてむっていうよりあんげん君だと思った(笑)。
あと、予告はあれでいいのか(笑)。
予告に関してはフランス版はうまかったなと思う。
「英語が読めないおじさん」ネタがまんま使えるからね。

4月から北米版が配信になるので、その辺も含めてチェックして見てみると楽しいかもです。


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