軽くだったからまだどうにかなると思ってたのに寝てる最中に寝返り打とうとして悪化させた。 んもー!
昨日付の日記にタイバニ北米版BDの感想を上げておきました。 英語吹き替えについて自分が感じたことを書いたので、気になる人はチェックしてみてくださいー。
そんなこんなで「THE UNREMITED〜兵部京介」感想。
内容的にはツッ込みどころ満載だったが、最終回ひとつ前に来てOP映像がアンリミテッド状態! 歌詞は英語バージョンに戻ってるし、映像は赤と青を合体させてなおかエフェクト盛り込みバージョンに。 なのでところどころ緑混じりになってるんだけど、あの描線が三重ぐらいになってるのってもしかして3D映像になってるってことか。 3Dメガネ持ってる人はちょっと見てみてくれないか。 解き放ってる少佐の暗黒宇宙みたいなシーンがすごいことになってそうだ。 赤バージョンと青バージョンがあったのってこのためだったのか。 おどろおどろしく禍々しい感じ最高潮で少佐最高にカッコ良かったです。 そしてアンディの体から例の装置が外されたおかげで、目のアップで何も動かない状態になってるし細けーよ。 ユウギリは桃太郎が頭の上に乗っても笑ってないし、最後はおどろおどろしいエフェクト加えられてたしで怖えの何のって。 ていうかここまでOPいじる作品も珍しいな。
本編はアン兵萌えだけが収穫でした。 もうちょっとテンポよくできなかったのか、色々。 尺が足りない部分と間延びしてる部分のバランスが悪い。 アン兵は萌えたけど!!!!←しつこい(笑) 少佐がアンディと背中を預け合う関係にまでなれるとは思ってなかった。 萌えツボは押されるけど。 少佐せっかく皆本が調達してくれた学ランもうボロボロじゃないですか。 服がズタボロになるのって萌えるけど。 服と言えば途中でアンディの着てた上着どこ行った。 少佐、犬にご褒美あげてください。 チューぐらいしてあげて。
でもアンディはあの性格から言っても、ノーマルを滅ぼしてエスパーだけの楽園を作ろうとしている少佐とは同じ道を歩けない気がする。 このままパンドラに残る結末はないだろうなぁと思ってしまう。 合衆国には利用されてしまったけど、どちらかというとバベル側の方がしっくりくるんじゃないかな、と。 そうなると少佐とはハッピーエンドにはなれないな(笑)。
ユウギリに関しては洗脳されて少佐と対峙、は当然予想の範疇だったけど、ブラックファントムのことはやっぱ匂わせる程度だったね。 無理やり原作と繋げようとまではしてないってことだろうか。
さ、アンリミ堪能したのでキューティクル探偵因幡見て来るか。
因幡見てきた。 いい話しすぎて泣きそうになった。 あのヤギはマジで愛しい。 そしてキリッとした瞬間の声がカッコ良すぎて腰砕け。
あとずっとツッ込んでなかったけど、見てたよ八犬伝。 やっぱあの浩Cキャラは受だったな。 たまらん、ああいうの。 ケモノと化した子供に自分を食わせてやるとか超萌える。 物理的に食ってたけど性的な意味の方が嬉しいです。 あの主人公って見た目可愛い男の子なんでショタ風味だけど、実はものっそ攻だよな。 悟空と同じ匂いがします(笑)。
| 2013年03月18日(月) |
タイバニ北米版BD1巻感想。 |
タイバニ北米版(英語吹き替え版)Blu-ray1巻を買いました。 2枚組で1〜13話まで収録されてる。 これが日本版BDの1枚分の値段で買える。 この価格差はものすごい。 日本版は色々オマケもついてるけど、それにしたって。 日本のDVD&BDが高すぎるんだと思う。特にアニメは。 台詞のニュアンスの違いがすげー面白い……。 違法アップロードが問題になってるけど、もうちょっとお値段リーズナブルにしてくれたらもっとみんなアニメの円盤買うと思うよ。 少なくとも自分はそうだ。
北米版を買った理由は向こうの吹き替え役者さんの演技が聞きたかったからに他ならないんだけど、キャスティングも含めて日本版キャストに寄せてくれてるのを実感しました。 ジェイク様とか、ケイジフジワラの演技を聴いた上での演技なんだろうなってよくわかるし。 もちろん平田さんや森田を初めとしてオリジナルキャストが一番いいっていうのは揺るがないけど。 台詞も、一言の受け答えとかなんかは特にそうなんだけど、日本版のBDについてる英語字幕ともまったく違うのが面白い。 芝居の細かなニュアンスやなんかも、細かく見ると色々違ってて、見ていて非常に面白かったです。 例えばバニーちゃんはおじさんと話してるときに、よく「は?」って言うんだけど、北米版の吹き替えの方はそれを「Excuse me?」って言ってたりするのね。 折紙先輩の「シュッシュッ」も全然言い方が違ってて「シュインシュイン」みたいな感じだった(笑)。 キースさんも「えっ、そこで『Thanks and thanks again!』なんだ」とか思ったり。 あと、完全に出来上がった絵を見て芝居をしているという決定的な差から来るものかもしれないけど、北米版の吹き替えの方は、よりキャラの表情に沿った芝居をしている感じがします。 だから、とっても声が表情豊かというか、多少オーバーな感じがすることもある。 ただ、息だけの芝居に関しては日本の声優さんのすごさを再認識します。 これは向こうの人よりアニメのアフレコ慣れしている&アニメの芝居におけるルールを把握している(視聴者も)ってことかなと思ったり。 だって息だけでもそのキャラの声(息)だとわかるように演じないといけないんだもん、大変だよね。
そして見ながらずっとツッ込みたかったんだけど、北米版の牛角さんの声は、たいてむっていうよりあんげん君だと思った(笑)。 あと、予告はあれでいいのか(笑)。 予告に関してはフランス版はうまかったなと思う。 「英語が読めないおじさん」ネタがまんま使えるからね。
4月から北米版が配信になるので、その辺も含めてチェックして見てみると楽しいかもです。
お城(有明)の舞踏会(HARUシティ)に行けない灰かぶりの気分で仕事して帰ってきて、山盛りの洗濯物をやっつけつつサッシの溝掃除。 きっと今頃お城(有明)ではみんなコウギノ本とかアン兵本とか100冊ぐらい買ってるのね(さすがにそこまでの数はないだろう)……と涙を拭きつつ家事をしていたら、テクノ神がコウギノ本とアン兵本を買ってきてくれたー! そしてM子嬢が好きサークル様のコテバニコピー本買ってきてくれたー!
張り切ってぞうきんがけに取りかかったら流石に疲労が来て目眩が。 なので今は休んでアイス食べてる。←ダメじゃん(笑) ついでに録画してたニチアサの特撮やらアニメやらをチェック。
それにしても肩と首が痛い。
えっ桜ってもう咲いてんの? 4月まで持たないじゃん……! 桜が目当てで旅行とかする人達って、スケジュール狂っちゃって大変なんじゃないだろうか。 休みの調整とか宿の手配とかさ。
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