| 2011年09月18日(日) |
タイバニ最終回ライブビューイング参戦&MXで復習 |
ライブビューイングでは最終回上映の前に大画面で見た24話の破壊力が凄すぎて、ある意味変に冷静に最終回が見れた。
TIGER&BUNNY最終回感想。 ネタバレ過ぎ警戒警報発令。 虎徹×バーナビー萌えの方以外はお読みにならないよう。 20日にMX版見て青文字部分追加。
よろしいか?
大まかな展開は予想通りというかお約束すぎて……。 量産型投入もマーベリックさんがロトワングを切り捨てるのも。 自分で自分の記憶を操作したのもある意味予想通りだったが、最後ルナティックさんに粛正されるのはちょっと予想外だった。 ウロボロスに消されるのかと。 ルナティックさん出るならジャスティスタワーに来ると思ってたから。 あとアニエスさん超男前。 まさか記憶戻ってたのにわざと忘れたままの芝居してたとは。
虎徹さんの復活はですね。 うん。 あの傷のなさ加減はテレビ用規制で血や傷を描写できなかったからでブルーレイでは修正されるんだろうと思ってたが……。
単に本当にたいしたことなかっただけだった。
おい!(頭痛) 結局斎藤さんの作ったガワの性能のおかげで助かりましたってオチか。 バニーちゃんの「あなた亡くなったはずじゃ」的なリアクションにはライブビューイング会場でも笑いが起こってました(笑)。 あの子って時々真面目で丁寧すぎてどっか変だよね……。 気絶してただけって……心停止してるかどうか気づかなかったのかよバニーちゃん! どんだけ動転してたんだよ。 あんな言わなくてもいい花嫁修業カミングアウトまでしちゃって。 可愛いから許すけど。 抱きつきに行っちゃう姿が可愛すぎてビックリした。 もっと男らしく虎徹さんを抱きしめてたら逆カプっぽくて萎えるかなと思ったけどものすごく慎ましやかで可愛い抱きつき方だったので、萌えもしたけどうっかり笑った。 そして抱きつかれた瞬間の虎徹さんの顔が照れてるんだけど嬉しそうで微笑ましかった。 しかしすぐ傍にいた娘の楓ちゃん差し置いて一番に抱きつきに行っていいのかよ! おかげで楓ちゃん横からしかお父さんに抱きつけなかったよ。 完全に出遅れてわざわざ背中に回ってすがりついてたローズちゃんの奥ゆかしさをちょっとは見習えと(笑)。 バニーちゃんヒロインだから仕方ないのか。そうか。 ちなみにローズちゃんが背中に回り込む直前に虎徹さんの右手がバニーちゃんの腰に回ってたことだけは見逃さなかった。 ちなみに左手は楓ちゃんの肩を抱いてます。 でもバニーちゃんに抱きつかれたときに見せた一瞬のニヤケ顔は録画見て気がついた(笑)。 何だあの顔(笑)やにさがっとるわ。 それとね。書き忘れてたんだけど、量産型に銃つきつけられたときに虎徹さんの亡骸(だと思ってた)を遠くに見つめて 「虎徹さん……」 って呟いて観念したように目を閉じる流れが……。 まさに「僕も今、あなたの元へ行きます」的な。
本編的には色々言いたいこともあるが、あれはもうこのスタッフのやり方なんだろうと思うので諦めた(笑)。 一応、補完されました。 半年間本当に楽しかったです!
結構早い時期での日記にも書いたと思うが、虎徹さんとは違ってバニーちゃんにとってヒーローの仕事は両親の仇を探すためだった。 これまでの人生は両親の仇を討つためのものだった。 ジェイク戦でそれが終わったとき、バニーちゃんはマーベリックさんへの恩返しのためにヒーローを続ける選択をした。 私は、それは自分のための人生とはちょっと違う気がしていた。 虎徹さんの傍にいたかったからってのもあると思ってた。 腐女子的な意味で(笑)。 だからマーベリックさんの正体を知り、恩返しという目標もなくなった最終回での「虎徹さんがいないならヒーロー続ける意味がない」的な発言には「え、マジでその理由でいいの?」とビビった。 今度こそ自分の人生を歩いて行こうという決断ができたことこそが、バニーちゃんの成長だと思えた。 ただ、あのシーンは「これからは自分の人生を歩みたい」的な発言の直後に虎徹さんを見つめたので「……あなたと」って続けるのかと思っちゃったんだけどね(笑)。 虎徹さんもバニーちゃんの決断がわかるから、引き留めはしなかった。 しかしだ。
それから1年後とかアホか本当に!
空白の10ヶ月も端折っちゃダメだけどバニーちゃんの自分探し1年間もはしょっちゃダメだろ。 そんで1年経ったのに両親のお墓の前でまた泣いてたり……お前1年かけて何やってたんだよ、と。 そこでパスワードの数字が両親の誕生日と自分の誕生日と生まれた時の体重っていう部分で両親の深い愛を知り、「人を守る優しい人になって欲しい」という願いを思い出せたことによって、今度は彼自身が彼自身の意思でヒーローとして復活することを決めた。 彼には彼自身の幸せのために生きて欲しいと思っていたので、そういう風に歩き出せたバニーちゃんを見て本当に良かったねと思えた。
ただ、その辺りの描写が足りなすぎて……ほんとうにこの公式はバニーちゃんの行動と感情に関する描写の答え合わせが少なすぎる。 おそらくこの1年でこれまでに色々なことを振り返って絶望したり苦しんだりもしてきたと思うし、それを乗り越えた上での新しい決意だったと思うんだけど、墓参りのシーンだけでそれを視聴者に理解しろと言うのはちょっと乱暴すぎる。 あれもこれも詳しく説明しろとは言ってない。 ただ、もうちょっと足りない。 説得力が。
一方虎徹さんも、何しろ1話を見た時から「この人は体力の限界を感じたときにどうやって幕を引くのだろう」と思ってそんな感想も書いていたぐらいなので、加齢じゃなく能力減退で引退というのはともかくほぼ予想通り。 ただ、どんな形であっても『誰かを助けるためのヒーロー』であり続けるだろうと思っていたので、この結末はある意味予想通りでした。 二部落ちしてでもがんばっていたとは(笑)。 でもバニーちゃんとコンビ復活したから。 今度こそ本当に支え合って高め合って行ける相棒になれたってことだね。
ただ、さっきも書いたけど、描写が本当に足りないんだよね。 だから、どうかすると「主人公に都合のいい相棒」でしかないと感じられるおそれもある。
あ、お姫様抱っこはもう慣れたので何とも。 ていうかされてる虎徹さんもそのまま会話してて(笑)特別な反応してるわけじゃないので、尚更特別なことだと思えなくなって助かってる。 英語字幕だとただ「運ばれてる」ってニュアンスだしね。 その後の軽口叩き合ってるシーンで、「え、ツンバニちゃんに戻っちゃったの?」って一瞬思ったけどバニーちゃんの表情が14話の頃と変わらなかったので、戻っちゃった訳ではないこともわかったし。 もう日常的に痴話喧嘩の域だから。
で、私はこれでタイバニを卒業できると思ってたんだけど。 発表されたイベントが私の誕生日に開催でしかも開催地が地元でって一体どういうつもりだ。 何か公式に全力で引き留められてる気がする(笑)。 でもどうせチケット取れないな、あの箱じゃ小さすぎて。
こっから先は普通の腐女子の方には一切興味ないであろうガワ萌え……しかも凌辱萌えトークなのでガワ萌えor凌辱萌えの方のみおつきあいください(笑)。
大丈夫ですか?(キョロキョロ)
やっべーホントすげー滾った。 あの背中ガンガン撃たれてるシーンの、背中に受けてる衝撃がわかる上半身の揺れ方! ガクガクしてんの!ヤバい萌える! 走ろうとして転びつつそのまま四つん這い状態で逃げてる様は本当に嬲り殺されそうなエロさ。 嗜虐心を煽られるハァハァ。 のけぞってる逆光の後ろ姿のウエストの細さ! ガワなのに! しかも何かエロい! 騎乗位でイく瞬間みたいなのけぞり方! 仰向けで倒れてるのを上から映してたシーンはまるで輪○された後のようで……ハァハァ。 エロいだけじゃないよ! 可愛いんだよ!さすが赤ピンクの天使ガワ。 ズザーって滑ってくところの足が超可愛かった。 滑り切った辺りでがくってなる首と足も超可愛かった。 でも逃げたマベさん探してキョロキョロしてる姿も可愛かったの。 結局バニーちゃんのガワなら何でも可愛い。 あー幸せ。 以上。←オイ
仮眠取っとかなきゃいけないのに。
気が立って寝れんわ!
| 2011年09月16日(金) |
最終回ラッシュ始まってますね |
蝉が身投げしてくる時期はもう過ぎたはずなんだが。 あれ怖ぇんだよ。ぶつかってくるし。 地面に落ちてしばらくして動きが止まっても、何かの拍子にまたバタバタし出すし。 いつまでも暑いのも困るが、足の遅い台風はもっと迷惑。 被害甚大になってしまうじゃないか。 さっさと行ってくれ。
テクノ神がまたタイバニSS書いてくれたよ! これはどうせなら長い話で読みたいぞ。 放送中のアニメの二次創作って発表するタイミング難しいね。 自分も00のニルティエ前提のライティエ途中まで書いてたけど、本編の展開に「うーん」ってなってお蔵入りになったことあるし。 あれ今見てみたら本一冊作れるぐらいの文章量だった。 本の形にしなくても、ちゃんと完結させておけば良かったなと今では思います。 何つーか色々な意味で区切りをつけるためにも。
アニメドラマ感想。
No.6 最終回。 いやはや、ビックリな結末だった。 全体的にはいい作品でした。 ちょっとペース配分間違ったな。 でもそれは何のアニメでも言えることだから。 つうかまた男同士でキス……しかも唇。 これで一般作だっていうから怖い。
それでも、生きてゆく 最終回。 重いテーマだが、チャレンジした甲斐のある作品になったと思う。 原作なしのオリジナルドラマでここまで作れたのはすごい。 もうちょっと違うタイミングで放送できてたらもっと視聴率も上がっただろうにな。 今はあまり重い作品見たくないって視聴者も多いだろうからな。 大変いいドラマでした。 とにかく大竹しのぶが凄すぎた。 天才女優だな、つくづく。
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