アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2011年08月07日(日) タイバニUST視聴が祭状態でまた夜明かし

びっくりするほどネタバレなので以下注意。





バニーたん、またチャーハン食べれなかった……。
虎徹さんの何とかのひとつ覚え、いつになったらバニーたんの口に入るのか。
バニーたんの側にいるって決意してくれたのに、楓ちゃんとの会話を聞かれて引退することがバレて……。
つうか公衆の面前で痴話喧嘩とかどんだけ……。
バーナビーさん、顔出しヒーローですよね。
「あのバーナビーが男と痴話喧嘩してる」ってシュテルン市民の皆さんビックリしちゃうから!
オープンすぎじゃないのか色々。
バニーたんも目覚めて周り見渡して最初の言葉が「ここは……?」とかじゃなく「虎徹さん……?」ってお前ホントどんだけ心の支えにしちゃってんの。

そして、1クールEDでずっと気になってたアレの正体がとうとう……。
記憶を辿る名目とはいえちゃっかり遊園地デートして、今日の思い出にお揃いのピンバッジ買ってそれ無理やりつけさせようとしたり、とんだバカップルぶりを炸裂させる主役ふたりに唖然呆然。
楓ちゃんとの電話のシーンはリアルで「志村〜、後ろ後ろー」状態だった。
マーベリックさん真っ黒発覚で色々ぶっちゃけすぎだろと思ったら、記憶を操るNEXTってそんな都合のいい能力あんのかよ、的な。
そして一服盛られてまた記憶改竄されちゃうバニーたん。
どの辺が消えて書き換えられちゃうのかな。
虎徹さんが関わってることバレてるから虎徹さんに関することが消されちゃうな。
あのピンバッジが失われたバニーたんの記憶を取り戻すための鍵になるフラグ立てまくり。
つまり最後はハッピーエンド。
だからこそこうやって安心して「バニーたん可哀想」って萌えていられる。
そして1クールEDで気になってたのことはもうひとつあって、虎徹さんはあのバッジを決死の表情で取ろうとしてるんだけど、バニーたんは不思議そうな表情で手を伸ばしてるんだよね。
これが既に記憶改竄を意味してたのかと思うと……。
初回からEDで伏線張りまくってたのかよ、恐ろしい。

マーベリックさん、サマンサさんの記憶もいじってたんだね。
思い出しちゃったサマンサさん、消されるんじゃないのか。
やべーよ色々。
次週予告で虎徹さんもマーベリックさんに呼び出されてるっぽいし。
その紅茶飲んじゃダメーーーー!なシーンもあったし。
マーベリックさんにとっては「ワイルドタイガーとコンビを組ませたのは失敗だった」な結末になるんだろうけど。



2011年08月04日(木) ヤンジャンのネタバレ有り注意

その前に。

昨日の日付に、テニミュセカンドシーズン氷帝公演の感想……っつうか跡部様感想を上げておきました。
もしご興味のある方は遡ってみてください。

さて。
午前3時からコンビニにヤンジャン買いに走ってました。
いつもの倍の数が陳列してあったよ(笑)。
どんだけ仕入れてんだよ、こんな田舎のコンビニに。
同じ横浜でも前に住んでた所と違って今住んでる所は本当に田舎だし、完全に住宅地なので尚更ビックリだ。
タイバニ恐るべし。
そんなこんなで読みました、桂正和コミカライズ。
脚本家の西田さんがシナリオ書いたということで、短編なのにさすがのまとまり。
この短さでキャラが全員しっかり表現されてるし、エピソードもきちんと伏線張られてる。
完全にネタバレになるし、オチにまで言及してしまうのでまだ読んでない方は絶対にこの先を読まないでくださいね。










はい、いいですか?

桂先生のバニーたんの美しさは尋常じゃなかったです。
そして完全に女子組に紛れ込んでる。
体つきも指の細さも爪も男の描き方じゃねぇ(笑)。
オッサンは指も骨が太い感じで爪もスクエアな形で深爪(笑)なのに、バニーたんは指も細くて爪も丸く先が尖ってて長いの。
まつげばさばさで長いし、唇も柔らかそう。
ツンと上を向いた鼻がまたたまらない。
そして尻!尻の絵が多い!
ローズちゃんやキッドちゃんより尻が多い!
桂先生の中ではバニーたんはヒロイン扱いなんだなと実感。
そしてオッサンは骨太な描かれ方でマジかっこいい。
虎×兎的には本当に美味しい絵ヅラでした。

お話は……。

まさに正しく「ツンデレ」なバニーたんでした。

打ち合わせ中に携帯いじっててアニエスさんに注意されるなんて一体、とバニーたんに感じてた違和感はラストでちゃんと解消されました。
遅刻してまだ来ないオッサンを心配して携帯で情報集めてたんだね。
で、ツイッター的なものでオッサンが妊婦さんを助けてて遅刻したことをちゃんとわかってた。
だから最初にオッサンが遅刻の理由を明かさずに「夕べ呑み過ぎちゃって」って言ったときに「どうしていつもアナタはそうやって変にカッコをつけるんですか?」って言ったんだね。
表面は超ツンなのにちゃんと調べてる辺り、結構なデレじゃないですか。
本当に正しくツンデレヒロインでした。
ラストシーンの小さく微笑む唇も、すべてが萌えた……。

ただ、あの……オッサンがバニー呼びしたのって最後の最後に1回だけなんですけど。
それ以外は他のヒーロー達にバーナビー呼びされたりハンサム呼びされたりしてて。
タイトルが「TIGER&BUNNY」なのに、それでいいのか(笑)。
アニメ知らないヤンジャン読者さんにはあの巻き毛の可愛いこちゃんが何故最後にいきなりバニーと呼ばれたのかまったくわからないのでは。
最初のうちに「だから僕はバニーじゃない、バーナビーです」な会話を入れといた方が良かったんじゃないかと思うんだけど……。
お話がアニメでいうとちょうどヒーローアカデミーに行くちょい前ぐらいのエピソードだと思うので、バニーたんがまだツンデレ全開な頃なんですね。
だからバニーたんまだ虎徹さんのこと「おじさん」呼びしてる。
だから私もここでは虎徹さん呼びではなくオッサン呼びに戻しました。
呼び方と言えば、ネームの段階ではバニーたんオッサンのこと「あんた」呼びしててビビったんだけど、完成品見たらちゃんと「あなた」に直っててホッとした。
一人称も二人称も相手をどう呼ぶかも全部大事。
というかこだわります、私は。
気にならない方もおいでだとは思いますが。

ともあれ、ありがとうございました、桂先生!
本当にお疲れさまでした。
連載でお忙しいことは重々承知ですが、スケジュールが許されるならまたの機会がありますことを切に祈ります。
今度は13話以降のデレ全開なバニーたんが桂先生の手で見たいです。



2011年08月03日(水) テニミュセカンドシーズン関東氷帝公演感想。ていうかほぼ跡部様感想。

テニミュセカンドシーズンも3公演目となりました。
氷帝公演です。
氷帝に関しては、特に跡部様に関しては点が辛くなってしまうのですが、以前よりは冷静に一歩引いた目で見られるようになっているせいか、今回は結構穏やかな気持ちで当日を迎えられました。

最初に観たとき、青木くんの跡部様には◎がつけられると思いました。
まず、青木跡部様は非常に美しく背も高くすらっとしていて、決して無駄にたくましくもなく、そして華もある。
何より手塚部長にオーラ負けしてない。
歌は、まぁそこそこですが、手に汗握る程ではない。
和樹跡部様の後継という印象はありましたが、和樹くんより演技は上手いと感じました。
台詞の細かいニュアンスや抑揚のつけ方が上手で、一本調子になりがちな部分も感情がいい具合に乗ってました。
それだけに、「俺は思い違いをしていた」からの長いモノローグが録音だったのは残念でした。
難点を挙げるとしたら、時々どうかするとちょっとだけ品がなくなりかけることでしょうか。
私は「はすっぱな口をきいてもにじみ出てしまうお育ちの良さ」が跡部様の肝だと思っているので。
ちなみに諏訪部さんと和樹くんはそこは完璧でした。
それと、テニスのフォームが少し小さい……テイクバックをもう少し大きくするだけで印象は変わると思います。
ジャックナイフは上に跳びすぎてて……もう少し手前から幅をとって跳ぶようにするとカッコいいんですけど。
後はもう少し手塚部長への執着を見せて欲しかった。
忍×跡の人間ですが、跡部様の手塚部長への想いはやはり大きいと思うので。

歌は、氷帝のテーマ曲も跡部様のソロ曲も新曲でビックリでした。
不動峰もルドも学校テーマ曲はファーストシーズンと変わらなかったので。
初代氷帝の歌った曲は色々な意味でハードル高いのかもしれんが。
新しい氷帝のテーマもいい曲だったが、どっかで「氷のエンペラー」をワンコーラスでも歌ってくれないと「一騎打ち」の説得力が失せる。

跡部様のソロ曲「酔いしれろボレロ」は、首からかけたあのキラキラしたストールみたいなもののインパクトで笑ってしまったが、あれがなかったら割と普通だったかもしれん。
「俺様の美技にブギウギ」は歌そのもののインパクト……というかイロモノ感が半端なかったからな(笑)。
青木跡部様はソロ曲のラストでまた樺地の投げたラケットをキャッチしますが、1回の公演でアレ2回やるのって結構大変じゃないのか。
とりあえず私が観た回では落とすような事態には陥ってませんでしたが。

初見は素晴らしいと思ったんですが、1週間後に観たときにはちょっと感動が薄れてて、しかも芝居にちょっと癖がついちゃってた気がするので、凱旋までにどう成長してくるかを待ちたいと思います。

今回の氷帝には滝がいるので初登場時の「やるねー」にちょっと感動。
宍戸さんが滝に勝ってレギュラーに復帰するエピソードにも時間をさいていて曲も増えてましたし、宍戸さんファンには嬉しかったのでは。
それで思い出しましたが、いつもシルエットで登場して声は録音されたものが流れる榊太郎(43)が……。
いや、今回もシルエットでの登場でしたが、録音の声が……。
公式から正式に発表されてないので断言していいもんかどうか悩みましたが書いちゃいます。

あれ、和樹くんですね。

申し訳ないが、私のダメ絶対音感があの声を聞き逃すことはない。
かなり低く作ってるけど、あれは間違いなく加藤和樹の声です。
ていうか、青木跡部様の声にやっと慣れて「あれが今期の跡部様ボイスなのね」と思ってた矢先に、自分的テニミュ跡部ボイスが聞こえてきたから幻聴かと思ってビックリしたんだよ。
主催側としてはサプライズプレゼントのつもりだったのかもしれんが、心臓に悪いからやめてくれよ(笑)。

忍足が異様に歌が上手いとか、宍戸さんの体幹が凄すぎてダンスの時に目が離せないとか、海堂の体が鍛えられてスネイクの姿勢が低くなって感動したとか、乾先輩がキモカッコ良くて理想的だったとか、ゴールデンペアに泣かされたとか、ゴールデントリオに泣かされたとか色々言いたいことがあるんだけど、時間がなくてごめんなさい。

ともかく、9月の凱旋公演を楽しみにします。


 < 過去  INDEX  未来 >


みあ(遙) [MAIL]