アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2011年07月24日(日) とりあえずタイバニUST感想。

タイバニ感想だけどUST視聴組につきネタバレ注意。





今日の放送は予想の付きすぎる内容だった。
能力減退に悩む虎徹さん、実家に。
お母さんもお兄さんも彼に何かが起きたことをちゃんとわかってる。
お母さんは無理には問いたださないが、お兄さんは流石に追及の手が厳しかった(笑)。
やっぱり奥さんの死に目に会えなかったんだね。
それでも奥さんとの約束を守ってヒーロー続けてきたんだもんね。
そして虎徹さんは父親として娘のヒーローでいられればいいという結論を出し、ヒーローをすっぱり引退する決意を。
これは予想通り過ぎて何とも。
バニーたんには事後報告かー。
まぁ10近くも年下の男には相談はしないだろうと思ってたけど、ちょっと切ないねぇ。
何て言って切り出す気なのか。
詳細を語らずに「お前なら一人でやって行ける」とかそういうのだけは絶対やめてね!
バニーたんも「もちろんですよ。余計な心配しないでさっさと行ったらどうですか」とか素直じゃない切り返ししてそのまま別れるとか絶対やめてね!
意地っ張り萌えだけど。

しかし楓ちゃんNEXT能力が発動しててビックリ。
「やっぱ俺の娘だ」って喜んでたけど、それで本当にいいんですか?
父親にしてみたら、普通は自分の娘が能力者だとわかったら将来のこととか色々心配になるもんじゃないのか。

そして来週からはようやくウロボロス関係で進展が。
彼女ってクリームちゃんのことだよね。
黙秘を続けてるんじゃなかったのか。
それは対外的な発表で、本当は昏睡状態だったってこと?
何にしても今度はバニーたんが崖から落とされる番ですね。
私はハッピーエンド前提のどん底萌えなので、今から楽しみすぎて。
ただ、そのハッピーエンドがどういう種類のものなのかが。
NEXT能力が完全に消滅した虎徹さんが最終回でご町内のお助けマンとして便利屋を開業してたりして、バニーたんは相変わらずヒーローとして活躍してて、物理的に離れてはいるけど心は繋がってるよ的な幕切れだったら、そのときは「監督の嘘つきー」って暴れていいですか?(笑)
だって「痛快バディヒーローアクション」なんだろ?
それに、本当に引退ENDなら「虎徹さん能力消滅?→引退決意」のエピソードが早すぎる気がするんだ。
絶対このままで終わらないと信じてる。

真面目な考察はこのくらいにして。

楓ちゃんの机の引き出しに一杯入れられてたバニーたんの切り抜き……の中に例の水着グラビアがあった気がするのは私の目の錯覚ではないはずだ。
何たってUSTで1回しか見てないので確認できん。
MBS放送録画した人がいたら確かめて欲しい(笑)。
つかバニーたんさりげなく写真集なんか発売されてますけど。
写真集って絶対ヌードも入ってるよね。
シュテルンビルト市民うらやましすぎる。
あと、有給休暇申請しにロイズさんとこに行ってる虎徹さんの後ろで何故かバニーたんが手持ち無沙汰にマンスリーヒーロー広げてんのは何なんだ。
なぜついて来ちゃってるんだ。萌え。

虎徹さん「バニー、俺ちょっとロイズさんとこ行ってくるわ」
バニたん「それなら僕も行きますよ」
虎徹さん「え、何で?」
バニたん「僕もロイズさんにちょっと用があるので」

とか言って、本当は用なんかないバニーたんはやることないので置いてあった雑誌を適当にパラパラめくってるんだと思うの。
かーわーいーいーーーーーーー。



2011年07月22日(金) 色々すげぇ

桂正和のタイバニ画集、予約停止になったそうですね。
予定生産数を超える予約が来てしまったとかで。
完全にフィギュアーツのせいだな、コレは。
今取ってる予約が一端全部キャンセルになって改めて予約取り直しになる可能性もあるのか。
集英社さんよ、時間かかってもいいから、ちゃんと予約した人全員に渡るようにしなきゃダメだろ。
第一次製造分、第二次製造分って時期ずらしてでも作ってくれればみんなおとなしく待つんじゃないのか。
それか、フィギュアいらないけどポスター目当てで限定版予約した人もいると思うので、フィギュアは別にして画集に振り込み用紙つけて通販募るべきだったかもしれんね。

タイバニはあまりにも人気出過ぎてあちこちで色々と数を読み損なってる気がするよ。
DVDつかブルーレイの初回限定版とかな。
桂正和のとは違うコミカライズの話もあるようだし、どんどん訳わからなくなるな。
くいつく部分とくいつかない部分の差がでかい自分……。


アニメドラマ感想。

うさぎドロップ。
あの部下というか後輩の発言に目が点になったのは自分が腐属性だからか。
だってちょっとした告白だろアレ(笑)。

No.6。
押さえつけてる映像が何かエロかったのは自分が腐属性だからか。

へうげもの。
関さん、ああいうタイプのしゃべり方すると本当に萌える。
しかしあの大ベテランだらけの作品では、関さんでさえ何か若造っぽくなるからすげぇ。

それでも生きてゆく。
一筋縄ではいかないとは分かってるが、毎回重いな。
そして大竹しのぶが凄すぎて余計に胸に来る。



2011年07月20日(水) 久々に真性オタクな一面を出してしまった

ワイルドタイガーのフィギュアーツ、結局予約できないままだったんだけど、秋に出る桂正和のタイバニ画集初回限定版に桂正和オリジナルカラーリングバージョンのワイルドタイガーフィギュアーツがつくと言うので、それを予約すればいいかなと思ってたんだが。

夕べAmazonでその画集の予約が始まったんだけど、添付画像にフィギュアーツの写真があって、胸のロゴがJUMPになってて大爆笑してしまった。
確かに集英社発行の画集の付録だし、そこにSOFTBANKの文字は入れられないというのもわからないでもない。
集英社がスポンサーになると思えば仕方ないと言えば仕方ないかもしれん。
しかし肩パーツはクリアグリーンだし(この辺りが桂正和オリジナルカラーリング)あまりにもアニメ本編のと印象違うんで、ちょっとショックを受けてしまって。
アレはダメだ……。

で、どうあってもオリジナルのSOFTBANKロゴがついたワイルドタイガーフィギュアーツが欲しくなって、でもネットではどこも予約終了してて。
結果、秋葉原のアニメイトまでわざわざ予約しに行く羽目に……。
つうか中身のフィギュアはそんなに欲しいと思わないんだけど(人形ってどっちかつーと苦手な方だし、魂フェスで展示されてるのを見た時も「よくできてるな」くらいの反応だった)、ガワはすげー好きなんだよ。
特にバニーたんの。
全体的にフォルムが流線形でセクシーだし尻はエロいし、肩パーツのクリアピンクが超可愛いし背中のアレは羽みたいだし。
ガワフェチと言われてもしかたない(笑)。
バニーたんのフィギュアーツはAmazon限定版を予約済です。
予約開始から終了までわずか3分間という激戦だったが……。


 < 過去  INDEX  未来 >


みあ(遙) [MAIL]