「公式が最大手」ってよく聞くけど本当にあるんだな
UST落ちなくて良かったよ、のたいばに速報。
いい最終回だった……。
って言いたくなる話だった。 つうか「虎徹さん」ってオイーーーー!(白目) オッサン、倒れかけるバニーたんを後ろからそっと抱き留めたり。 そして何ですかあの台詞。 プロポーズですか。 そらバニーたんも口説き落とされるわ。 そんで最後はラブラブで。 萌え殺す気ですか。がくり。
こんなに天気のいい日に洗濯できないなんて……(がくり)。
アニメ感想。
世界一初恋。 受の話を一切聞かないあの当て馬男、いい加減どうにかならないのか。 ちょっとは人の話を聞け。ウザ過ぎる。 文芸の優しげな編集さん役が草尾さんでどビックリ。 何やってんですか、こんなとこで……!(白目)
ユルアニ。 週刊シマコー。 写経は出オチだが、原作者の奥さんの作品云々には爆笑した。 しかも主題歌イントロまで(笑)。 日テレなのにいいのか? つか、原作者お怒りなんですか? 何と懐の狭い……所詮は小物か。 私は原作の漫画は嫌いだけどこのアニメは面白いと思うぞ。
江古田ちゃん。 ポジティブとはちょっと違うと思うぞ、それは。 しかし何度見てもお姉ちゃん病んでるね……。
| 2011年06月20日(月) |
あまりにも疲労度が高い |
4時間勤務のはずが連日6時間近く働いてりゃ仕方ないか。 肉体的疲労とストレスたまりすぎて爆発寸前。
タイバニなんだけど。 前に日記で、何故オッサンとバニーちゃんがコンビ組まされたのかわからない的な発言をしたかと思うんですが。 コンビを組ませるなら能力の違う者同士を組み合わせる方が色々便利だと。 こういうのってお互いに相手にないものを補い合うもので、だから何故同じ能力の2人がコンビになったのか謎だ、と。
ぶっちゃけ私はマーベリックさん黒幕説もアリだと思ってるんだが、そのへんまで含めると違う方向にとんでもない長文を展開してしまいそうになるので、今回はマーベリックさん白説を前提に書いてみる。
バニーたんは両親の仇を探すためにヒーローになった。 わざわざ顔と名前を出して、自分自身を囮にしたことになる。 つまり、彼にとってヒーローをやることは「手段」でしかない。 街の平和のために、正義のために戦おうと本気で思ってる訳ではないということになる。 しかも幼少期から今までの人生を特殊な状態で過ごしてきてしまった彼は子供らしさも家族愛も培われないままここまで来てしまった。 そんな彼に、人間らしい感情を知って欲しいと思うのは親心としては無理からぬこと。 オッサンはヒーローとしてはロートルで頭も古いかもしれんが、純然たるヒーローとしての正義がある。 危険を顧みず、無条件に人を助けてしまう姿はある意味ヒーローとしての正統と言える。 マーベリックさんは2人を組ませることによってバニーたんの内面に刺激を与えようとしたのではないかと。 もっと言うと、オッサンが前の会社クビになってたまたまアポロンメディアに拾われてバニーたんと組むことになったという今回の流れも、最初からマーベリックさんの仕組んだことだったんじゃないかということに。
同じハンドレッドパワー持ちの2人はNEXTの能力としてはお互いを補い合えないけど、メンタル面では補い合えるのかもしれない。 オッサンは熱くて直感的、バニーたんはクールで分析型だしね。 バニーたんファザコンっぽいし……オッサンは父性だけはあるし。
まーそれでも同じ能力っていうのは何か理由があるんじゃないかと未だに思ってる訳だが、それはまた別の話だな。
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