アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2011年06月12日(日) レ・ミゼラブル大千秋楽。

ただの千秋楽じゃない。
24年間続いた現行のオリジナル演出版は今日で終わりになります。
次からはまったく違う演出になってしまう。
あの巨大なバリケードのセットも今日で見納めです。
そういう日でした。
私みたいな新参者が行っていい場所じゃない気もしましたが、せっかく取れたチケットなので……。
同行者A美さんはレミ歴14年なので色々感慨深かった模様。

本編はもちろん素晴らしかったです。
キャスト陣の熱さがひしひしと伝わってきて。
臨終のシーンで岩崎ファンテ、泣いていたように聞こえました。
感情こもりすぎてて余計に泣けた。
岡アンジョは最後の最後まで本当に美しく眩しかったです。
「群れとなりて」で酸欠になりかかった。
何て素晴らしい歌声だろう。
1幕最後の「ワンデイモア」が圧巻で、休憩時間になってからも涙が止まりませんでした。
そしてファイナルアタックの「世界に自由を」に魂がふるえました。
岡アンジョは亡骸までが美しい。
この演出は今日で最後なので、あの死に様も見納めです。
爪先から髪の先まで美しかったです。
エピローグの岩崎ファンテと島田エポの神々しいこと。
本当に神の国に連れてってくれそうです。

カテコではプリンシパルキャストの挨拶がありました。
そして、今回のレミに出演した他キャスト達もほぼ全員集合してました。
山口さんも来てた!
彼は本当に毎回隅っこの方にいるな(笑)。
自分がバルジャンの回でも毎回端っこに行っちゃうんだよな。
鹿賀さんが気づいて呼んでくれて少し中の方に来たけど、またすぐ端の方に戻って行っちゃって。
岡さんが気づかないかなと思って見てたら案の定気づいた(笑)。
「もー山口さん、またそんな隅の方に」みたいな呆れ顔で山口さんのところに行って、「いいよいいよ」みたいに遠慮してる山口さんをぐいぐい真ん中に引っ張ってきてました。
岡さん、ほんっとうに山口さんのこと好きなんだなぁ。
微笑ましかった。
…………
ごめん、嘘。
超萌えた。←腐女子の性(笑)


アニメ特撮感想。

タイバニ。
折紙センパイ逃げてー!超逃げてー!
怖すぎる、ジェイク。
でも多分簡単には殺さないだろうと思うとよけい怖い。
バニーたん、どう責任取るの!
そしてバニーたんにとってオッサンが既に心の支えになっちゃってることに萌えるより先に冷や汗かいた。
晒し者にされてる感満載のあの記者会見場で、まるで救いを求めるように壁際にいるオッサンを見てしまうとかどんだけ。
マーベリックさんもあんな風にバニーたんの過去をテレビで公開しちゃうとかとんだ鬼畜オヤジだな。
あの状況でも屋上まで追っかけてっちゃうオッサン素敵。
うちの悟浄もそういうタイプだよ。
「本当にそっとして欲しいときはそっとしとくけど、絶対に放ってはおかない」って感じ。
大丈夫だよバニーたん、信じていいんだよ。
幸せにおなり。
あ、オッサンがバニーたんの肩に肘乗っけてたの見てちょっと複雑な気分になったのは、自分が根の深い浄×三フリークだからで(笑)。

オーズ。
もう、バカ!(泣)
流した涙を返せ(爆笑)。
死亡フラグ立てすぎだと思ったんだよね。
そうか、そう来たか。
本当に伊達さん×後藤ちゃんが鉄板すぎて、むしろ怯む。
最終決戦のときには帰ってきてくれるかな。



2011年06月11日(土) 以前よりは

風邪をひきにくくなったが、一度ひくとしつこい。
なまじ動けてしまうから余計治りが悪い。
そして最後に咳だけが残るパターンに。
いつからこんな体質になったのか。
数年前までは咳はあまりしないタイプだったのに。


アニメドラマ感想。

BOSS。
真犯人は予想がついたが、容疑者が殺されるのはちょっと意外だった。
殺される前に助けてあげなきゃダメだろ−。

C。
遂に金融街に破綻が。
それにしても、キャラデザさえどうにかなればもっといい作品になってた気がする……。

へうげもの。
本当にお前ら何やってんだ(笑)。
つか、まっぷたつになった胴体がくっついたときは目が点に。
それにしてもOP曲カッコいいな。



2011年06月10日(金) 合掌

あなたのウテナは凛々しく可憐で、まさに世界を革命する力を与えてくれるようでした。
大好きでした。
最遊記のアニメでは李厘ちゃんを演ってくださいましたね。
どうもありがとうございました。
川上とも子さん、どうぞ安らかにお眠りください。
ご冥福を心よりお祈り申しあげます。


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