アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2011年02月08日(火) 一年経ったな

新居に移って。

話は変わるが、パセラがバクマンとコラボしたメニューが……。
色々あるんだけど、あの「爆。」って焼き印押してある中華まん……。
バクマン……か……。
そのまんま過ぎてツッ込む気力が失せた(^_^;)


アニメドラマ特撮感想(見た順)。

ゴセイジャー最終回。
一年間お疲れさまでした。
望くんは10年後に立派な攻になるな。
で、望×天使ちゃん(レッド)に。

オーズ。
正義への思いも欲のうちか。
実に面白い。
そして悩める後藤さんの明日はどっちだ。

ゴタ消し。
俳優じゃないから滑舌とか良くねーんだけど、何か妙な引力あるな、主演の人。
てゆーかとにかく題材が面白い。

スタスカ第一話。
この時期に新番組て。
つか、12人分のお話全部やろうと思ったら、どんだけ時間かかんのか。

レベルE。
カラーレンジャーネタは予測済みだったが、CVは予測の範囲外だった。
あの人本当に最近声優なんだな、地獄のスナフキン。

ブリーチ。
え、藍染に勝ったらホントにホントの最終回じゃないの?

MAGネット。
テクノ神からweb拍手メッセージいただいてましたが、本当に何故このタイミングでスタドラ特集……。
例えばTBS自身が「今からでも間に合うスタドラ」みたいにテコ入れ番組を放送(深夜とかに)するならわかりますが、まだ放送中の作品をNHK-BSが後押しするメリットがわからない(笑)。
NHKは日曜17時の番組を見てもらわなくていいのか。
大丈夫なのか、そんなことして。
しかし一番ツッ込みたいのはMAGステのコーナーの呪文……。
アニプリのイベントを取材したのでテニプリの台詞なのはわかりますが、よりにもよってなぜ日吉戦を採用した。
つかアニプリよりむしろテニミュの歌詞だろ、それ。

テクノ神からもメッセージいただきましたが、ゾンビですかの妄想ユーのCVが毎回すごい。
カネトモさんは声が可愛いのはいいんだけど、本人のド天然っぷりが印象強すぎて……(^_^;)

カネトモさんと言えば、テクノ神に見せていただいたAT-Xのお正月特番がまたすごくて。
マサヤング師匠とゆうきゃんがパーソナリティーだったんですが、戦前の予想通りマサヤング師匠は豪快でゆうきゃんはぬるっとした感じでした。
カネトモさんは相変わらずド天然で時空を歪めていました。
収拾がつかないことになりそうなんですが、テレ東の女性アナウンサーがまったく動じず、また引きずられることなく番組を進行していてビックリでした。

しかし一番豪快だったのは、よっちん君の使い方でした。
贅沢っつかもったいないだろ!!
エンディングまで正体明かさず着ぐるみに入りっぱなしってオイ(絶句)。
後日放送されたメイキング番組見て大爆笑。
新年早々お疲れさまでした。



2011年02月03日(木) もう冬終わったらしいよ

短かったなぁ。
夏はあんなに長かったのに。

今夜の「外交官黒田なんたら」に王女様役で出るジェーニャって、一昨年のDGS神谷浩C生誕祭に出てきたあのジェーニャちゃんのことか?

節分だ。
恵方巻きを食べる習慣はないが、豆まきはせんとな。


アニメドラマ特撮感想。

ゴセイジャー。
天使ちゃんは本物だった。
そうだね、仲間の命を犠牲にしてはダメだよね。
いよいよ次週、最終回。

オーズ。
すごいの出たー!
赤いー!←そんな感想あるか(笑)
後藤さん、コスプレさせられてんのも可愛い。
ついでにメイド服とかも着てみてくれんか。←ダメだろ

スタドラ。
まあやたんキター!
……たぎる……!
スガタくん、枕持ったまま召喚(笑)。
それにしてもあの女2人、セーラームーンのはるかさんとミチルさんを連想させる。
つうかサイガー……男性役ばかりやってるせいか、もはや男声にしか聞こえなくて逆に違和感が(笑)。

レベルE。
予告見て爆笑。
やっぱカラーレンジャーネタはやるんだ。
つかそのCV……や、ま、いいか……。

コントロール。
松下奈緒に「『ゲ』は3つ」とか言わせるな(笑)。

美しい隣人。
そういう事情だったか。
これで全体図は見えた。
で、この後どうなるか。どうするか。

ドラゴンクライシス。
今度は白か……。
青とかもあるのかなー。
しかし下野はモテる役ばっかだな。
下野のくせに。←失礼な

ゾンビですか。
服がだんだん可愛く……(絶句)つか、男のパンチラはいらないと何度言えば。
ユー、大変な宿命の中にいるんだな。
しかし皆口裕子ボイスは可愛い妹というより綺麗なお姉さんだろ。



2011年01月27日(木) BLCD「言ノ葉ノ世界」感想

BLCD感想。

「言ノ葉ノ世界」

原作/砂原糖子
制作/Atis collection

キャスト/
藤野幸孝:平川大輔
仮原眞也:三木眞一郎
占い師:神谷浩史
シュウ:小野大輔


「言ノ葉ノ花」のスピンオフ。
……というかパラレル的内容の作品です。
今回は心の声が聞こえる能力を持っているのが攻の方でした。
その能力故にすっかり人間不審になってスレまくってしまった攻・仮原は結構な人でなし男に成り果てていた。
しかしびっくりするほど正直で純粋で誠実な受・藤野と出会ったことから、仮原の人生は大きく変わってゆく。

そんな仮原が片手間にやっている雑貨屋の前に、ホームレスの占い師が店を出していた。
彼はかつて心の声を聞く能力を持っていたが、今は能力も喪い、恋人のことも信じられなくなり、世捨て人と化していた。
占い師は、不誠実な仮原に幸せは訪れないと暗く嘲う。

占い師の本名はアキムラカズヨ。
かつての恋人はシュウ。
「言ノ葉ノ花」の余村和明、長谷部修一と重なり過ぎるが、あくまでパラレルだと原作者はコメントしてました。

このCD、ぶっちゃけ占い師役に浩Cをキャスティングしてくれるかどうかが、購入するかしないかの分かれ道でした。
監督の阿部さんは前作のどのシーンでどんなBGMや効果音を使っていたかをきちんと踏まえて演出をされました。
おかげで、「言ノ葉ノ花」を台詞やBGMまで覚えてしまうほど聞き込んだ私のような人間にとっては、BGMだけで号泣できる良作となりました。

もちろん本作メインの三木さんも平川さんも期待通り、いやそれ以上の演技で大満足でした。
三木さんは酷薄で非情な男の初めての苦悩を、平川さんはどこまでも素直で優しい男の懐の深さを、絶妙に演じていました。
聞きながら、この攻の「ひどい人」っぷりにデジャヴを感じていましたが、それが同じ作者の「恋のはなし」だと気づいたときに目からウロコが。
砂原さんにとって三木さんはそんなに「ひどい男」な声のイメージなのか(笑)。

浩Cはですね、本当に素晴らしかったですよ。
「余村に似た誰か」を完璧に演じていました。
余村と限りなく近い、でもイコールではない、という難しい設定をきちんと理解してました。
最後の台詞だけ綺麗に余村と重なっていたのが計算なら、浩Cは声優として相当腕を上げたということになりますが、果たして真相やいかに。
そしてその最後のシーンで「言ノ葉ノ花」のテーマ曲が流れて「このシーンでこの曲か!」と大号泣。
小野Dのシュウは長谷部に似た誰か、ではなく長谷部まんまでした(笑)。
本人がそういう解釈みたいなので致し方ないか(^_^;)
しかし本当にギャラ泥棒だな、小野Dは(爆笑)。
本当に最後の最後しか出番ないよ。
でも来てくれてありがとう。


 < 過去  INDEX  未来 >


みあ(遙) [MAIL]