| 2011年02月03日(木) |
もう冬終わったらしいよ |
短かったなぁ。 夏はあんなに長かったのに。
今夜の「外交官黒田なんたら」に王女様役で出るジェーニャって、一昨年のDGS神谷浩C生誕祭に出てきたあのジェーニャちゃんのことか?
節分だ。 恵方巻きを食べる習慣はないが、豆まきはせんとな。
アニメドラマ特撮感想。
ゴセイジャー。 天使ちゃんは本物だった。 そうだね、仲間の命を犠牲にしてはダメだよね。 いよいよ次週、最終回。
オーズ。 すごいの出たー! 赤いー!←そんな感想あるか(笑) 後藤さん、コスプレさせられてんのも可愛い。 ついでにメイド服とかも着てみてくれんか。←ダメだろ
スタドラ。 まあやたんキター! ……たぎる……! スガタくん、枕持ったまま召喚(笑)。 それにしてもあの女2人、セーラームーンのはるかさんとミチルさんを連想させる。 つうかサイガー……男性役ばかりやってるせいか、もはや男声にしか聞こえなくて逆に違和感が(笑)。
レベルE。 予告見て爆笑。 やっぱカラーレンジャーネタはやるんだ。 つかそのCV……や、ま、いいか……。
コントロール。 松下奈緒に「『ゲ』は3つ」とか言わせるな(笑)。
美しい隣人。 そういう事情だったか。 これで全体図は見えた。 で、この後どうなるか。どうするか。
ドラゴンクライシス。 今度は白か……。 青とかもあるのかなー。 しかし下野はモテる役ばっかだな。 下野のくせに。←失礼な
ゾンビですか。 服がだんだん可愛く……(絶句)つか、男のパンチラはいらないと何度言えば。 ユー、大変な宿命の中にいるんだな。 しかし皆口裕子ボイスは可愛い妹というより綺麗なお姉さんだろ。
| 2011年01月27日(木) |
BLCD「言ノ葉ノ世界」感想 |
BLCD感想。
「言ノ葉ノ世界」
原作/砂原糖子 制作/Atis collection
キャスト/ 藤野幸孝:平川大輔 仮原眞也:三木眞一郎 占い師:神谷浩史 シュウ:小野大輔
「言ノ葉ノ花」のスピンオフ。 ……というかパラレル的内容の作品です。 今回は心の声が聞こえる能力を持っているのが攻の方でした。 その能力故にすっかり人間不審になってスレまくってしまった攻・仮原は結構な人でなし男に成り果てていた。 しかしびっくりするほど正直で純粋で誠実な受・藤野と出会ったことから、仮原の人生は大きく変わってゆく。
そんな仮原が片手間にやっている雑貨屋の前に、ホームレスの占い師が店を出していた。 彼はかつて心の声を聞く能力を持っていたが、今は能力も喪い、恋人のことも信じられなくなり、世捨て人と化していた。 占い師は、不誠実な仮原に幸せは訪れないと暗く嘲う。
占い師の本名はアキムラカズヨ。 かつての恋人はシュウ。 「言ノ葉ノ花」の余村和明、長谷部修一と重なり過ぎるが、あくまでパラレルだと原作者はコメントしてました。
このCD、ぶっちゃけ占い師役に浩Cをキャスティングしてくれるかどうかが、購入するかしないかの分かれ道でした。 監督の阿部さんは前作のどのシーンでどんなBGMや効果音を使っていたかをきちんと踏まえて演出をされました。 おかげで、「言ノ葉ノ花」を台詞やBGMまで覚えてしまうほど聞き込んだ私のような人間にとっては、BGMだけで号泣できる良作となりました。
もちろん本作メインの三木さんも平川さんも期待通り、いやそれ以上の演技で大満足でした。 三木さんは酷薄で非情な男の初めての苦悩を、平川さんはどこまでも素直で優しい男の懐の深さを、絶妙に演じていました。 聞きながら、この攻の「ひどい人」っぷりにデジャヴを感じていましたが、それが同じ作者の「恋のはなし」だと気づいたときに目からウロコが。 砂原さんにとって三木さんはそんなに「ひどい男」な声のイメージなのか(笑)。
浩Cはですね、本当に素晴らしかったですよ。 「余村に似た誰か」を完璧に演じていました。 余村と限りなく近い、でもイコールではない、という難しい設定をきちんと理解してました。 最後の台詞だけ綺麗に余村と重なっていたのが計算なら、浩Cは声優として相当腕を上げたということになりますが、果たして真相やいかに。 そしてその最後のシーンで「言ノ葉ノ花」のテーマ曲が流れて「このシーンでこの曲か!」と大号泣。 小野Dのシュウは長谷部に似た誰か、ではなく長谷部まんまでした(笑)。 本人がそういう解釈みたいなので致し方ないか(^_^;) しかし本当にギャラ泥棒だな、小野Dは(爆笑)。 本当に最後の最後しか出番ないよ。 でも来てくれてありがとう。
ありあけのハーバー好きだったんですけど。 数年ぶりに食べたら、未知との遭遇だった。 味が変わったとかそんな次元じゃなく、完璧に別物になっていた。 ショックで声も出ない。 あんなのハーバーじゃないやい(泣)。
アニメドラマ特撮感想(見た順)。
まどかマギカ。 あの絵柄でこの展開は逆に痛さが増す。
スタドラ。 うーん。 この辺で一度負けといた方が面白いのに。 壁にぶつからない主人公なんてつまらないですよ。 それよりワコちゃん……腐女子属性がはみ出まくり(笑)。
ゴセイジャー。 ゴセイナイトをダークサイドから救ったのは天使ちゃん(レッド)でした。 見つめあう二人。 ゴセイナイトの台詞がまた凄かった。 「私は暗闇の中、声を聞いた。『光ある方へ向かえ』と。そこにお前がいた」
愛が生まれました。 ←違
オーズ。 後藤さんは迷える子羊のようです。 何か目が離せないよ。
テガミバチ。 ロダも大変だ。 つうかゴーシュは結局まだノワールのままなのか。
レベルE。 子安が素晴らし過ぎる(笑)。
MAGネット。 黒執事特集っておい。 ダメだろ、そんな(笑) 手前味噌にも程があるわ。 そして何故か執事喫茶に取材が。 Kさんというフットマン(一応名前は伏せる)をわざわざ起用しているあたりがあくどい……。 Kさんはちょっとセバスに似てるんですけど、別に似せようとした訳じゃなくて、元からあんな感じなんですよ……。 でも彼のテーブルクロス引きは(以下自粛) ……ていう話をしようとしてる間にもう次の回に。 コミケに関しては取材するならもう少し厳しいとこまでお願いします。 テレビ見た人がコミケを舐めてしまうような番組作りはしないで欲しい。 そんな簡単に参加できて本やCDが売れると思われても困ります。 しかしあの「勇気を出して初めてのコミケ」には参りました。 青森の少年の未来に幸あれ。
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