アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2010年10月07日(木) 今思い返すと半年くらいバカテス三昧だった。

「バカとテストと召喚獣」というアニメが今年の頭に1クール放送されてて。
原作はライトノベルなんですが、アニメがとにかくテンポが良くて。
特に主人公とCV下野紘のシンクロ具合は異常。
共演者の鈴木たっつんの「もう下野紘物語でいんじゃね?」という発言を全面的に支持します。
基本的には男性向けの話だと思いますが、ちょいちょいBLネタが挟まってくるのが何とも(笑)。
キャラが男も女もみんな可愛いんですが、特に秀吉が!
皆さんが「秀吉は俺の嫁」と言いたくなる気持ちがよくわかる。
秀吉はわかりやすく言うと今流行りの「男の娘(コ)」なんですが、
本編では秀吉は男でも女でもないとされていて「性別・秀吉」というのが何故かまかり通ってます(笑)。
銭湯でも「男湯」「女湯」「秀吉湯」があったぐらいで。
下野演じる明久と同じタイミングで「世間に認知されてるんだ……」と感心した。

webラジオがあるんですけど、これがまた面白くて。
姫路さん役の声優・原田ひとみさんは問題発言&問題行動が多すぎる(笑)。
確かに寺島拓篤の演ってる久保くんは明久に惚れてるけど「ホモの寺島くん」って紹介するのはどうかと思います。
それじゃ各方面にあらぬ誤解を(汗)。
まぁあいつも「もしつき合うなら羽多野渉がいい」とか本人の前で平気で発言するような奴なので全部が全部人のせいじゃないかもしれんが。←いやいやいや
ちなみにラジオではつんちょさんの波乗り具合が最高でした。
たっつんのBL方向へのサービス……いや暴走っぷりには私ですらビビりましたが(笑)。

ともあれ、第二期が待ち遠しいです。



2010年10月06日(水) あんパンはこしあんに限る。

アニメ感想。

おとめ妖怪ざくろ第一回。
絵は可愛いけど色使いがやっぱり目に痛い。
最近のアニメはみんなこうだな。
CVに関しては、あの少尉さんを見て「ちょっと前ならこういう役は櫻井くんに振られたんだろうな」と思いつつ見終わり、EDで目を剥いた。
櫻井くん本人だった。
櫻井くんの声がわからないなんて……私の耳どうかしちゃったのか!?
彼、声、変わった?
と思ったが「アニソ〜ンぷらす」でナレーションしてた櫻井くんの声はすぐわかった。
何なんだ。
日野&梶&岡本キャラはわかったよ。
岡本くんは芸の幅が広がってるなぁ。
それはともかく。
J.C STAFFで作画が長谷川さんで、って辺りでこちらもウテナ色が強いなぁと思ったら妖怪の体から剣(花の枝)を抜いたり戦闘シーンに謎の合唱曲が流れたりで益々アレな感じに……(戦慄)。

侵略!イカ娘第一回。
語尾が「ゲソ」……(白目)。
文字通りイカすみ吐いてるし。
斬新というか何というか。

ぬらりひょんの孫。
妖怪たち人数多いもんだから声優さんの人数も多くて顔ぶれも豪華。
若様は世継ぎの自覚が出て参りましたな。

百花繚乱サムライガールズ第一回。
パンチラどころか褌だよ……あれはTバックじゃないよね(笑)。
でも色使いは最近のアニメとしては見やすかったです。
確かにテクノ神の言われる通り墨の使い方が……(笑)。
つか、峰倉かずや漫画を読み慣れてる自分にとってあの墨の効果は血痕にしか見えなくて、どうにも不穏で困るんだよな。
平川さんのキャラはカッコいいけどややヘタレでした。
ヘタレ似合うからいいんだけど。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない第一回。
血の繋がらない妹にときめく兄の話かと思ったら、妹萌えの妹に妹萌え調教される兄の話だった。
自分で書いてて意味不明(笑)。
兄のCVがゆうきゃんじゃなかったら見てないな。
見づらい絵柄じゃなくて良かったです。



2010年10月05日(火) 取り急ぎ

日曜のスパークですが、再三申しあげておりますが新刊や無料配布SSペーパーなどは一切ございません。
オフライン活動再停止のお詫びペーパー以外は既刊のみです。
しかも手搬入なので、持ち込む本の冊数もあまり多くありません。
もし既刊でお求めになりたいものがございましたら、お取り置きを承りますので土曜までにメールをくださいませー。
既刊ラインナップはインフォメページをご覧ください。


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