アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2010年09月25日(土) 栗のお菓子が美味しいシーズン到来

本日、18:25より教育テレビにて「ジャイアントキリング」がスタートします。
日本のプロサッカーチームが舞台のアニメで、サッカー好きな方はもちろんサッカーに詳しくない方も楽しんでいただける作品になっていると思います。
よかったら見てみてくださいね〜(^o^)/

テレビといえば、テレビ東京で三蔵法師特番やってましたよね。
録画して、途中まで見て寝落ち(笑)。
今日もう一度見ます。

それはそうと。
夕べ出先でCさんからメールもらって、言われるままに「テニプリ完全版8巻」で検索かけて、出てきた画像に玄米茶噴射。
なんぞこれ……!!!!(驚愕)
同人誌かと思った。


アニメ感想。

伝勇伝(と略すと聞いたが本当か?)。
エンドロールの横文字が読みにくいと文句を書いたことがありましたが、やはり不評だったらしく普通の日本語表記になってました。
良かった。
あと中井さんは何やっても声同じだな(^_^;)

MAGネット。
アニメっつーかアニメ漫画ゲーム情報番組だけど。
増刊号と称して総集編を放送。
MCまさかの顔出し!(白目)
小野D、こうして見ると本当に谷原章介みたいです(笑)。
後藤沙緒里さんは可愛いですね〜v
しかし何と言うか幸薄い表情で色々と心配に。
つか、あだ名が「後藤(弱)」って。
何だよ(弱)って。どっかに(強)もいるのか?
と思って検索したら後藤邑子さんがそう呼ばれてるそうで。
検索したらトップに久米田康治ワールドWikiサイトが引っ掛かって目眩がしてみたり。



2010年09月23日(木) 玉子サンド再び

……と、綺麗にまとめたのはいいが。←昨日の日記参照

じゃ、ガンダム00劇場版が名作だったか、感動したかと訊かれると非常に答えに困る。




以下ネタバレ注意。





何しろ最後の

対話

わかり合えた

宇宙に花が咲く

の流れでポカーンとしちゃって。
私だけじゃないよ。
映画館の場内の空気がみんなポカーンだったよ。

老婆になったマリナも衝撃的でしたが……タイタニックのラストかと(^_^;)

あ、感動したとこあった!
巨大な死亡フラグを片っ端からへし折るコーラサワーにはむしろ感動を覚えました。
あいつが死ななくて本当に良かったよ(笑)。


アニメ感想。

ぬらりひょんの孫。
石田キャラがビックリするぐらい石田ボイスにピッタリの容姿でした。
岡本君は犬なんだな……舌出しっぱなしだよ(^_^;)



2010年09月22日(水) ガンダム00劇場版を見てきました。

ネタバレ注意。










ビックリしたこと3つ。

遊佐キャラが出てきた。
劇場版ゲストキャラと持ち上げられてたデカルト・シャーマンのあっさりとした退場ぶり。
石川智晶の挿入歌が流れた。

それはいいとして。

劇場版は、私の想像・予想の域から外れることのない内容でした。
色々なことに関して納得の行く仕上がりではありました。

ティエリアに関しては、本人がもう自分の存在意義に納得してしまっているので、こちらが何かを言う必要はないみたいです。
ただ、電子の妖精さんになってしまったとわかってはいても「体は入れ物に過ぎない」とキッパリ言われてしまうとやはり泣けてきます。
刹那を助けるためにトランザムで自爆とかされた時には胸の中で絶叫しましたが、その後、小さいサイズになって刹那に同行していた姿はまるでマスコットキャラでした(笑)。
シリアスなシーンなのに何か可愛くて和んでしまう……。

グラハムは……劇場版ではきっと死んじゃうだろうと、それは最初から覚悟してて。
刹那に殺されることを望んでたんですが、刹那との決着はセカンドシーズンで既に着いちゃってるんですよね。
とにかく彼には、死んでしまうにしてもその前に生きることの意味を知って欲しいと思ってきました。
予告映像でソレスタルビーイングと共闘しているらしいことを知ったとき、彼は刹那を庇って、或いは刹那が何かを成す手助けをするために死ぬのだろうと予測しました。
当たってましたね。
グラハムは自分に生きる意味を教えた刹那の往く道を拓くためにその命を捧げました。
愛に殉じたのだと言っても過言ではない。
つかあんたら、最後まで名前を呼び合わないままだったな(遠い目)。
そしてフラッグファイターとしての彼の輝きを見られて幸せでした。
グラハムスペシャルは健在だったよ!←そこか

両親の心を受け継いだ小熊の最期にも涙しました。
生きるための戦いを選択し続けたトレミーのクルー達にも。

さて。
そもそもイノベイター第一号であろうリボンズ・アルマークが何故あの容姿(&声)をしていたのかがずっと気になっていたんですよ。
イオリアじいさんの想い人だったんだね。←曲解
しかし名前がE.A.レイって……(唖然)。

ともあれ、製作スタッフの皆様、キャストの皆様、長いことお疲れさまでした。
私もこれでようやく00から卒業できます。


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