アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2010年08月12日(木) 各々方、準備はよろしいか。

明日から夏コミですね。
私も一般でお買い物に行きます。

毎度申し上げてますが、コミケは一般もサークルもスタッフも全員が同じ参加者です。
「お客さん」は一人もいません。
当日あの空間にいるすべての人が、コミケを形成するために節度と責任を持った行動を要求されるのです。
まずはカタログの注意事項を熟読してください。

夏コミで最も重要なのは、自己の体調管理に責任を持つことです。
前日は早くに就寝し、当日朝は必ず朝食を摂ること。
暑さ対策は万全に。
敷地内、特に行列での日傘の使用は禁止されています。
帽子や大判のタオルを必ず持参しましょう。
準備会スタッフの指示には必ず従うこと。
自分一人ぐらい、という甘えは捨ててください。


ルールを守って目一杯楽しみましょう。



2010年08月09日(月) 主役主演のスピンオフという、ある種の矛盾(笑)

「係長・青島俊作」を観て参りました。
DoCoMoの携帯配信限定動画なんですが、今週月曜から5日間、TOHOシネマズ日劇で限定公開になりまして。
携帯持ってないから気になってたんだよね。

面白くて、ちょっとホロッとして、ちゃんと「踊る」テイスト満載でした。
すみれさんは出てこなかったけど、他は比較的みんなちょっとずつ出てたし。

携帯配信ということを前提に作ってるからか、アップ多様の作りでした。
携帯だと画面小さいから引きの画はわかりにくいもんね……。

あれ「踊る3」のDVDに収録されないかな。
単独でDVD化でもいいけど。
とにかく楽しかったです。



2010年08月06日(金) 人生のバイブル

「ありがとう」というドラマがありましてですね。
シリーズは4作あったかと思うんですが、その中で私が好きだったのが第二シリーズの病院編でした。
水前寺清子演じる看護婦古山新(こやまあらた)と山岡久乃演じる母・古山友(こやまゆう)の二人暮らしを中心に病院やアパート等のご近所で繰り広げられる日常を描いたハートフルな人情ドラマでした。

それが今BS-TBSで放送されてます。
久々に見ても面白いです。
唐突にミュージカルのようにキャラクターが歌い出す演出など、斬新なところもありますが、それは水前寺清子や相良直美など、メインキャストに歌手が多かったからかなと。

この作品で表現される家族や隣近所などの密接な関係性や男女の在り方などは、今の生活や常識、そして価値観とはかなり違うものがあります。
しかし、人として肝心な部分に関しては今も昔も変わらないと思いますし、変わってはいけないとも思います。
「ありがとう」は私の人生のバイブルです。


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