アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2010年06月11日(金) 祝・W杯開幕!

やってきました、4年に一度のお楽しみ!
スカパーには加入してないので全部ではありませんが、地上波で放送される試合は全部追います。

今回は真のサッカー好きしか盛り上がってないようですが、個人的に局地的に大盛り上がりで参ります(笑)。
でも今回はNHKがBSじゃなくて総合で多く中継してるので、見れる方も多いのではないでしょうか。
民放もそれなりにカード持ってるし。
しかしスペインの試合1つしか放送しないとかありえないよな。
そんな中、ホンジュラスVSチリとかどんだけ渋いカード持ってんだよ、TBS(笑)。

早い段階でアルゼンチンVSナイジェリアなんて北京五輪決勝戦の再来のカードもあったりで最初から色々楽しみです。

サッカーの本当の面白さがわかると思いますので、よろしければ是非見てみてくださいね。

あ、もちろん日本代表も応援してますよ。
とにかく出し切れ!と。



2010年06月08日(火) やっぱ

書いとかないと気づかないみたいですね(笑)。
拍手にまたしても妙な短文仕込みました。
良かったら見てみてくださいね(^o^)/

先日テクノ神から見せていただいた番組が凄くて。
杉田とゆうきゃんが、二人でただゲームをやっているだけの番組という(笑)斬新というのか何というのか……何とも形容がしがたい番組で。
私は二人とも好きなので最高に面白かったんですけど、この二人のファン以外はまったく面白くないんじゃないかと心配になる。
あの二人と年齢の近いゲーマーさんだと面白いのかもしれないけど。
とにかく杉田が本当におかしくて。
つか、さり気なくナチュラルに下ネタを発するのが困りもの(笑)。
ゆうきゃん、浩Cの家に行くとにゃーさんが肩に乗ってくるらしい。
あの番組でゲームやってる後ろ姿見て納得した。
あの背中のたくましさっつーか安定性(笑)。
乗りたくもなるわな。



2010年06月07日(月) BLCD「COLD」シリーズ感想。

BLCD感想。

「COLD SLEEP」
「COLD LIGHT」
「COLD FEVER」
「LAST FEVER」

原作/木原音瀬
制作/マリンエンタテイメント

高久透:羽多野渉
藤島啓志:野島裕史
楠田正彦:杉山大
木下聡子:恒松あゆみ



COLDシリーズ三部作及び通販連続購入特典CD「LAST FEVER」をすべて聴き終わりました。
原作を知っているだけに、全編通して聴くには非常にエネルギーを要しました。
そもそもこれがCDになると知ったとき、正直買うかどうか悩みました。
キャストに苦手な声優が来たらスルーしようかと思ってたぐらいです。
しかしキャストが発表になったら羽多野×野島兄という組み合わせで、驚くと同時に「もしかしたら」という微かな期待が生まれました。
キャストイメージが自分的には非常に合ってたんです。
結果的には買って良かった作品になりました。

攻・高久透は自身が起こした交通事故で記憶喪失になり、そこから6年を過ごした後に再び記憶を取り戻す。
そして今度は事故後6年間の記憶を失くしてしまう。
事故前、事故後の透は人格的にもまるで他人というくらい性格が違う。
事故前の透は、子供のとき自分を裏切った藤島をずっと憎んでいたが、事故後の透はその憎しみを忘れて藤島を深く愛するようになっていた。
事故前の記憶が戻り、今度は記憶喪失後の6年間の記憶を失った透。
自分が藤島と恋人同士だった事実を知った透は強い衝撃を受ける。

戸惑いと苛立ち、そして最後には果てしない絶望を味わう彼の心の変遷を羽多野くんは本当に緻密に丁寧に、そして激しく演じていました。
本編クライマックスの咆哮には魂がふるえました。
羽多野くんの声優としての成長を強く感じた作品でした。

受・藤島はかつて透の信頼を裏切ったことを深く悔いていて、透のためなら何でもしようという思いでいる。
事故後の透を支えて生きることは、藤島にとって贖罪の日々だった。
透に憎まれていたことは承知の上だが、過去をきれいに忘れてしまった透との生活はつきせぬ恋心を呼び覚ます。
しかも記憶を失った透は献身的に尽くす藤島を愛してしまう。
透が真摯な愛を向ければ向けるほど、藤島の苦しみは増してゆくという皮肉な結果に。

野島兄の藤島は、抑えた中に一途さと健気さを感じさせる演技で非常に良かったです。
一歩間違うと女々しくなるところをギリギリですり抜けてく感じが絶妙でした。
そして木原作品にはありがちなんだけど、イラっとする一歩手前(笑)。
そこもまた絶妙でした。

事故前の記憶を取り戻し、事故後6年間の記憶を失くした透は、記憶をなくしていた間に藤島と愛し合っていたことを知り、藤島への憎悪を募らせる。
自分自身に対しての怒りを暴力という形で藤島にぶつける透。
それをすべて受け入れ、何も望まないでいる藤島。
二人とも幼少期に心に深い傷を負っているのだが、それが長い間ずっと二人の関係性に影響を与え続けている。
愛と執着、罪と罰、そして虚無と絶望の先にあるものは何なのか。

精神的にも痛いけど物理的にも痛いシーンの多い作品で、相変わらず人には簡単に勧められない展開ですが、大変聴きごたえのある作品でした。

ただ、問題があるとしたら特典CDの内容がエピローグ的なものでして。
あれまで聴いてようやく話が終わる、という状態なんです。
原作未読でマリンエンタテイメントの公式通販以外で買った方は、「COLD FEVER」を聴き終わった時点でちゃぶ台ひっくり返すと思う。
救いがないまま終わることになるから。
CD合計6枚聴いてきて最後がアレだったら、普通暴れるよ。
あの特典CD、ドラマ部分のみだけでも有料にして売るべきだと思います。


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みあ(遙) [MAIL]