アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2010年05月27日(木) 天気が変わりやすいな

シーツとか布団カバーとか洗うタイミングが難しい。
うちには乾燥機なんていう文明の利器はないのでな(笑)。
たまの晴れ間は通常の洗濯物を片付けるので終わっちゃうからな。


アニメドラマ感想。

おお振り。
この先の展開を知っているだけに色々辛い。
今はもう解決してる問題をアニメでもう一回見直すことになる訳で。
いやー、本当に苦しいわ切ないわで大変。

鋼。
ダメええええ!!!!(泣)
色々ダメええええ!!!!
龍馬伝。
色々きつくなってきたな。
そして見すぎると土佐弁が移る(笑)。
どうかすると独り言で「わしは、どういたらええがじゃ」とか呟いてる。

荒川。
「まろやかな響き」にうっかり笑い、秘書の去り際にうっかり泣けた。
そしてシスターのスーツ姿にうっかりときめくリーマン萌え腐女子の哀しい性。

裏僕。
先週の予告に出てた帽子被った新キャラが胡散臭くて某浦原さんみたいだな、とか思ってたら中の人がまんま三木さんで目が点。
石田さんの台詞、「ユキ……」の思い詰め具合が丸々「キラ……」のテンションでしたね(笑)。



2010年05月24日(月) やってません

お問い合わせがありましたので、取り急ぎ返答です。
ツイッターなるものは、やっておりません。
基本的に引きこもりですので。
ミクシも結局続かなかったし。
ていうかアレは知り合いに唐突に見つけられたりするので気持ち悪くて。
進藤みあとして言葉を発信するのは、この日記のみです。

ということで、よろしくお願いいたします。



2010年05月23日(日) 自分的にもこれで一区切り。かな。

7年間にわたるテニミュに、遂に一区切りのピリオドが打たれる日がやってきました。

テニミュドリライ、千秋楽。

赤也役の元気くんがかなり早い段階で泣いててビックリでした。
でも、あの兼ちゃんへの「今までありがとうございました」はちょっと感動したよ。
画的には「真田に抱きついて泣く赤也とそんな赤也をがっちり受け止める真田」で完全に父と息子の図なんで、腐女子的な萌えはなかったんだけど(笑)。
何だかんだで立海キャストとも長い付き合いになったから、その分、思い入れも深いです。

最後はサポートキャストもみんな来たし、青学と四天宝寺は人数が倍だし、アイルくんや城田くんも来たからステージが狭かった(笑)。

城田くんは、日替わり飛び入りゲストだったんですが、まさか今日来るとは思わなかったです。
事前の告知では、楽は日替わり飛び入りゲストはないという話だったんで。
そして彼の生歌が聴けるなんて得した感じでした。
相変わらず歌上手いなぁ、と感心しました。
「エリザベート」のトート役がんばって欲しいです。
トリプルキャストの他の二人が大物すぎるので(一人は東宝ミュージカルの看板、もう一人は劇団四季の元看板)大変だとは思いますが。

初代はヤナが相変わらず本当にフリーダムで(笑)と思ってたら、最後ステージからはけてくとき、あいつ泣いててさぁ。
うっかり涙腺決壊しちゃったよ、チクショウ(笑)。
あの子にとってテニミュと越前リョーマはやっぱり特別なものなんだよね。
事故で体が不自由になり、絶望から生きることを放棄しそうになった彼を繋ぎ止めたのは「もう一度リョーマとしてステージに立ちたい」という執念だったんだもんな。
色々な意味でこみ上げてくるものがありましたよ。

そして5代目青学。
最後を飾るのが彼らで本当に良かった。
いい青学だったよ。
みんな素晴らしかったが、特にりゅーきくん。
アンタはいいリョーマだった。
ヤナみたいな目力はなかったけど、クールさと生意気さに満ち溢れた、頼もしくカッコいいリョーマだった。

テニミュそのものはきっと何らかの形で続くと思いますが、今は本当にやるせない寂しさに包まれています。

初代が卒業した時は「せめて氷帝戦まではやって欲しい」なんて思ってました。
今では考えられないような謙虚な願いだったな(爆笑)。
でもテニミュはどんどん人気が出て、全国大会編に突入したときは、青学が日本一になる日が来るのが怖くなってました。
だって、そしたらテニミュが終わっちゃう、って思ったからね。
いつか来ると覚悟をしていたこの日が本当に来てみると、充実感と共に何とも言えない寂しさが満ちてきて……。

テニミュに出会わなければ知り合うことのなかった友達がたくさんいます。
人の縁というのは本当に不思議です。
そもそも同じテニプリ好きでも、アニプリやテニミュには興味ない方もいる訳で。
テニミュ好き仲間でも色々なことがきっかけで卒業してゆく友達も少なくはなかった。
テニミュに関しても原作に関しても、正直辛い思いや悔しい思いをたくさんしました。
特に氷帝ファン・跡部様ファンとしては本当に辛く苦しいときが何度もあった。
でも、喜びや嬉しさもやっぱりたくさんあった。
だから今日までどうにか一緒に走って来れたんだと思います。
テニミュと出会えて良かったと、今なら素直に言える。
キャスト&スタッフの皆さま、本当にお疲れさまでした。


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