「インディゴの夜」がクライマックスなんですが。 7年前の事件とやらが一体何なのか、どんな決着をみるのか気になります。 で、やっぱり憂夜×空也だと思うんだよね。←結局それか
フジの昼ドラは、今は「インディゴの夜」というのをやってます。 通常のフジの昼ドラとはかなりカラーが違ってて、これはこれで面白かったんですが、それも今週で終わります。 来週からはまたいつものドロドロ系の昼ドラに戻るみたいで。 それは予想できてましたが、何と安達祐実主演だとか。 それは違った意味で凄そうだ。 久しぶりに話題作になる予感。 彼女の演技力は半端ないですからね。 正直こんなところに使われるのはもったいないレベルだと思うんですが……。
| 2010年03月28日(日) |
ドラマCD「ロミオとジュリエット」感想etc。 |
まずはアニメ感想。
バカテス。 その掛け算は前後が逆になると答えが変わってくる難しい掛け算なんですよ〜(笑)。
デュラララ。 思わず「いい最終回だった」とか誤魔化されそうに(笑)。 終わってねーって。
テガミバチ。 2期があるということを知らない人は「え?これで最終回?」とビビりそうな展開(笑)。
鋼。 ハボー!(号泣) そしてお姉様が漢前過ぎて痺れる。
そしてドラマCD「ロミオとジュリエット」を聴きました。
原作/ウィリアム・シェイクスピア 発売元/キャラモモ
ロミオ:石田彰 ジュリエット:神谷浩史 ティボルト:石川英郎 ベンヴォーリオ:成瀬誠 マキューシオ:菅沼久義 乳母:楠大典 モンタギュー:橋詰知久 モンタギュー夫人:河本啓佑 キャピュレット:楠見尚己 キャピュレット夫人:吉野貴宏 エイブラハム:溝口謙吾 パリス伯爵:増田隆之 ロレンス神父・ナレーション:竹本英史
もちろんBLCDではなく一般作ですが、出演者は全員男性の「Men'sオンリー」シリーズの一環です。 原作に忠実に、あくまで真面目にやってます。 しかし真面目にやればやるほど笑える大典さん演じるばあやの破壊力(笑)。 その大典さんの収録後のコメントは 「とうぜん、神谷ジュリエットはかわいいです。」 でした。 非常にツッコミ甲斐のある一言で(笑)。 とうぜんって何だよたいてむ。 浩Cのジュリエットが可愛いのはデフォなのか。 いや、浩Cのジュリエットは本当に可愛かったですけども。 つうか「浩子」でした(笑)。 冒頭の、気の進まない舞踏会のためのドレスに「こんなヒラヒラは嫌い」とへそを曲げる第一声の可憐さで、軽く気が遠くなりました。 オカマでも何でもなく、ちゃんと少女を演じてましたよ。 勝気で意志が強いところも愛らしく、魅力的でした。 一番笑ったのはパリス伯爵とのシーンでの棒読みっぷりと料理を頬張ったまま喋ったところでした。 お転婆っぷりがまた可愛いです。 プロってスゲーな(笑)。
スゲーといえば、石田彰のロミオが本当に凄かった。 若さに任せた、ある意味無鉄砲な恋心を非常にうまく表現してたと思います。 暴走する感じはちょっとアスランを彷彿とさせる(笑)。 シェイクスピア独特の持って回ったような言い回しにも翻弄されないテクニックもさすが。 並の役者ならあの舌を噛みそうな言葉を追うだけで精一杯ですよ。 男性声優が女役を演じる特異さにばかり目が(耳が?)行きがちですが、石田さんの役者としての深みを思い知らされました。 石田さんがジュリエットを演じるバージョンも聴いてみたかったです。 その場合のロミオは浩Cではなく別の方を希望しますが。
そして今回一番カッコいいと思ったのは石川さんのティボルトだったり(笑)。 出番短くて残念。
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